洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

2020年7~8月の練習予定

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 新入会員を募集しています。ソフトテニスがやってみたいという年長~小学4年生の男の子、女の子を持つ保護者様、お気軽にお問合せください。

洲本ジュニアソフトテニスクラブの紹介(クリック!)


★合同練習 

7月5日(日):9~12時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート3面

7月12日(日):9~12時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート3面

7月19日(日):9~12時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート3面

7月26日(日):9~12時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート3面

8月2日(日):9~12時 会場検討中(監督不在です)

8月9日(日):9~17時 洲本ジュニア杯 夏の陣(国立淡路青少年交流の家)

8月10日(月・祝):9~17時 練習試合、OB,OG交流戦(国立淡路青少年交流の家)

8月16日(日):9~12時 会場検討中

8月23日(日):9~12時 会場検討中

8月30日(日):9~12時 会場検討中


★練習試合

8月10日(日):練習試合計画中 国立淡路青少年交流の家


★試合の予定

2020年

1/13(月・祝) 伊丹ジュニア杯
2/16(日) 伊丹ジュニア研修試合(伊丹西中)
3/7(土) 県小学生春季大会(吉川総合公園) 3/28、29へ延期
3/15(日) 洲本ジュニア杯 春の陣(国立淡路青少年交流の家) 延期
3/21(土) 姫路初級者大会(広畑コート他) 中止
3/22(日) 洲本ジュニア杯 春の陣(ゆずるは荘)
3/28(土) 県小学生春季大会(和田山、上郡) 中止
3/29(日) 県小学生春季大会(上郡) 中止

3/29~31 全国大会(千葉県白子町) 中止
4/19(日) 姫路招待(姫路市) コロナ対策のため不参加
4/29(水) 徳島カップ(大神子)中止
5/9(土) 県小学生選手権大会(明石公園) 中止

8/9(日) 洲本ジュニア杯 夏の陣(国立淡路青少年交流の家)予備日8/10

8/29(土) 県小学生夏季大会(吉川総合公園)予備日9/5 中止
11/8(日) 県小学生秋季大会(赤穂海浜コート)予備日11/28
12/5(土)6(日)近畿インドア大会(滋賀県長浜市民コート)

2021年

3/6(土) 県小学生春季大会(吉川総合公園)予備日3/13

★体験入部

希望される方は、必ず事前に監督まで連絡ください。

ただし、監督不在の日は、体験入部できません。

当クラブでは、正式入会前に、体験入部、仮入部期間を設けています。いきなり正式入会はできません。

連絡先:0799-22-5650(監督:田上まで)

2020年7月12日 (日)

キャプテン、副キャプテン決まりました!

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 コロナで練習自粛していたために、今年度のキャプテン、副キャプテンが決まっていませんでしたが、ようやく決定しました。げんちゃん、ゆなちゃん、あやかちゃん、これから、どうぞよろしくお願いします。また、3人の保護者さんも、保護者の中心になって動いていただくことになります。大変忙しいと思いますが、子供達のため、いっしょに頑張りましょう。

 今日は、8/9の洲本ジュニア杯夏の陣に向けて、保護者さんたちに協力していただき、いろんな準備を始めました。コロナ禍で行うイベントですので、大変気をつかいます。昼食についても、バイキングではなく、弁当になりました。

 感染予防対策については、県連盟や県小学生連盟から、注意事項が届いてきますので、それらも守りながら、安全な大会にしたいと思っています。

 さて、今日の練習ですが、上級者・中級者は、ゲーム練習を中心にやってもらいました。ジャッジペーパーを書かせたのも、久しぶりだったので、ちょっと不安な子もいましたが、テニスの上達といっしょに審判技術も進歩が感じられました。ライン際のアウト・インの判定など、判定が難しいので、小さな子たちはよく間違えていましたが、今日は、その判定も以前より正確にできていたと思います。

 試合内容も、そろぞれが自主練習の成果を出し、上達を感じました。ただ、全体として、ボールへの反応が悪く、1歩目が遅いのが気になりました。スプリットステップを含む、待球姿勢、待球動作に問題があるようです。ゲーム練習の後、上級・中級の子たちには、スプリットステップの再指導を行ったんですが、やはり、準備が遅れ気味でしたね。タイミング良くスプリットステップができるように、各自でも練習しておいてください。



 今日の練習を見ていると、上級者、中級者でも、ほとんどの選手が、自分の方にボールが来たとわかってから動き出しています。お手本の動画のように、相手が打つタイミングに合わせてスプリットジャンプを行い、準備しなければいけません。2人同時にスプリットステップを行い、素早く反応し動けるようになりましょう。これができるようになれば、もっと守備範囲が広がると思います。意識して練習しましょう。

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↑スプリットステップの特訓中

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↑松田コーチ・まさえコーチに挑戦中

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↑惣田コーチからアドバイスを受けています

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↑ソーシャルディスタンス 密にならないようにマーカーを置きました。

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↑今日は、体験入部が4名でした。

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↑りこちゃんは、今日から前衛にチャレンジしています。


 洲本ジュニア杯夏の陣は、久しぶりの大会となります。今までの練習の成果を出すクラブ内での発表会みたいな位置づけと考えてください。新型コロナ感染症予防対策を考えると、たくさんのチームを招いての大会は、やりにくいです。とはいえ、メンバーは同じですが、応援に来られる保護者も増えますし、OB,OGも来てくれると思います。また、1日行事にもなります。しっかりと対策を考えて、問題が起きないように実施します。関係者のご協力をどうかよろしくお願いいたします。

2020年7月11日 (土)

乱打動画が届きました

 神戸で頑張っているOBから、乱打の動画が届きました。

 ジュニアの練習に来てくれる予定だったんですが、仕事の都合がつかず、またの機会にってことになりました。そのOBから、乱打の動画を撮影したので、何か参考になれば使ってくださいと動画が届きました。

 せっかくいただいたので、少し編集して、皆さんに公開させてもらいます。

 先輩は、A1タイプなので、すごく柔らかく伸びやかなフォームをしています。やや腰高なのも、Aタイプの特徴ですね。高校を卒業し、今は趣味でソフトテニスを続けているので、乱打も気楽にやってる雰囲気が伝わってきます。今後も、一般の大会には出場していくそうですから、また、機会があれば、応援に行きたいと思います。




 特にA1タイプの後輩達、参考にしてくださいね。

 なんとなく、レジェンド中堀さん(ナショナルチーム監督)のフォームやリズムが似てますね。どちらもA1タイプですから、似てしまうんですよね。

A1タイプと思われる中堀さんの乱打動画
https://youtu.be/NXgjPNAGToY

2020年7月 5日 (日)

梅雨ですが、日曜日はお天気良くなります!

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↑今日もたくさん集まってくれました。みんなで洲本Jr式マッスルユニットトレーニング(準備運動です)!


 梅雨なのに、毎週、屋外テニスコートで練習しています。長い期間、練習ができなかったので、非常にありがたく思っています。また、今日も体験入部の子が3名参加してくれて、活気のある練習をすることができました。

 朝一番の準備運動とラダートレーニングでは、特に、ラダートレーニングの意味や、注意事項を再指導させてもらいました。せっかく、時間をかけて練習しているのに、あまり意味のない動きをしている子が非常に多いからです。特に、膝を少し曲げて、お尻を落とした姿勢で、ラダートレーニングしてくれたら、もっと意味のある練習になると思います。皆さん、あたらめて基本を見直してください。


↑洲本ジュニア ラダートレーニング18種類の紹介


↑ラダートレーニング1~6の説明


↑ラダートレーニング7~12の説明



↑ラダートレーニング13~18の説明

 保育園児から小学生の年齢は、ゴールデンエイジといって、運動神経がどんどん成長する時期です。ラダートレーニングを、この年代にやらせることで、大きな成果が期待できます。逆に、大人になってからでは、手遅れになるわけです。運動神経の成長は、小学生でほぼピークを迎えるわけですからね。そういう意味でも、正しいフォームで、この練習に取り組んでいただきたいと思います。

 この動画は、先輩がモデルで、中3の冬に撮影してものです。ぜひ、ご家庭で、何度も子供に見せてやってください。できない動きは、動画を見ながら、何度も練習してくださいね。上級生は、そのうち検定をしたいと思います。(^o^)

 次に、今日は、6年生に一人ずつ面談を行ないました。ももちゃんだけ欠席だったのですが、他のメンバーは、全員面談しました。目的は、今年度のキャプテンを決めるためです。

 自薦、他薦を問わず、キャプテンは誰が良いかと質問したところ、全員の意見が一致していました。また、チャンスをもらえるなら、キャプテンをやってみたいという意見も2名いました。最終判断は、全員のコーチの意見も聞いた上で決定したいと思いますが、ほぼキャプテンは決まりましたね。

 私だけの意見ではありませんが、練習態度をよく見ていると、率先してボール拾いをしている子、カゴやボールを持ってコーチまで届けている子、後輩の指導をよくしている子、練習中に率先して声出ししている子などなど、良く出来ていると思う子は少ないです。まだ成長途上の子供達ですから、テニスを通じて、だんだんできるようになってくれたらいいなと思っています。

 私自身、そんな厳しい指導を受ける部活動を経験していないので、偉そうなことは言えないのですが、高松先生が指導されていた時代の姫路商業の練習に参加させてもらったり、まさえコーチの母校脇町高校の練習を見学したりして、いろんなことを学びました。皆さんにも、機会があれば、強豪高校の選手の皆さんが、どれほど周りに気を配って、練習しているのか、球拾いのスピードがどれほど速いのか、すごく勉強になると思うので、見せてあげたいと思います。指導者の先生が、ボール出ししている時など、そこのカゴにボールがなくなるなんてことは考えられないことだそうです。先生がボールを取りやすいように、常にカゴのボールは満杯にしておくというのが、ルールだと生徒がいってました。だから、必死のボール拾いをしていると聞いたことがあります。

 強いチームは、練習の質も量も半端じゃありません。強くて当たり前なんですね。練習はきびきびとやるけど、明るく、楽しく、元気よくやる。それが洲本ジュニアの目指す方向です。

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 今日は、ごろう先輩が来てくれました。ごろうちゃん、相変わらずいい球打ちますね。後輩達には、良い練習になりました。
 まさえコーチとペアを組んで、ゲーム練習もたくさんしてくれました。先輩ペアに7点マッチで勝ったペアもいたみたいですね。テニスはミスをいかに少なくするかが大事です。粘っていれば、上手な先輩もミスすることもありますから、自分から凡ミスをしないようにすることは重要ですね。

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 体験入部3名を含め、新人達も、楽しそうに練習していました。


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↑小さな4年生ペア、これから楽しみな二人です。
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↑中級者クラス 乱打も続くようになってきました。
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↑入会したばかりの2人、上手なのでゲームも体験しています。
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↑体験入部ですが、今日で3回目くらい。きっと入会してくれると期待しています。

2020年7月 1日 (水)

眼を守らなあかんやろ?

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 夏になると、毎年、悩みがあります。まさえコーチの目が真っ赤になることです。紫外線でやられるんですよね。中学生の時に、眼科に行ったら、サングラスを掛けなさいと言われましたが、さすがに周りがサングラスをしていないのでしませんでした。高校時代も同様でしたが、しょっちゅう目薬をさしていましたね。この問題、なんとかしないといけないなって、昔から、ずっと考えていました。

 先日、うちのクラブの男の子の眼が、真っ赤に充血していました。まさえコーチと、まったくいっしょです。他にも、たくさんそんな子はいるみたいですね。

 ちなみにゆかコーチも、日光アレルギーなので、すごく苦労しています。本当は、テニスの練習なんか来てる場合じゃないのに、頑張ってくれています。保護者の皆さんは、日陰で子供達を見守ってくれていますけど、ゆかコーチは、日傘を差しながら、コート内で頑張ってくれています。申し訳ないなって思うのですが、どうしようもありませんね。

 子供の紫外線対策についてですが、先日、アンダーウェアの斡旋をしましたが、眼の充血に関しては、サングラスやゴーグル以外に対策はないと思っています。眼科医からも、そのように指導されますし、テニスするときにサングラスやゴーグルを掛ける文化を作って行かなければいけないのだろうと思っています。

 中学生は、思春期になり、周りをすごく気にしているので、紫外線対策でサングラスを掛けろといっても、なかなか難しいのかもしれませんね。でも、ジュニアの子供達なら、コーチや保護者の意見を素直に聞いてくれるかもしれません。眼を守ることって、すごく大事だと思いますから、眼が真っ赤になっている子供達のために、本気でアクションを起こすことにしました。

 洲本ジュニアから、紫外線から眼を守る文化を作り、日本中に広げていこうかと、真剣に考えています。日焼けというのは、眼に紫外線が入ることでも起こるそうですから、サングラスって重要なんですよ。紫外線で遺伝子が破壊され、がん細胞もできます。そう考えると、健康のためには、紫外線対策って重要なんです。

 子供達の眼を守る対策、メーカーへも協力していただき、新しいソフトテニスの文化を、洲本ジュニアから作って行こうと考えていますので、眼が真っ赤になって悩んでいる子供達は、楽しみにしていてくださいね。

2020年6月28日 (日)

やっぱり楽しいねソフトテニス!

 6月になり、テニスコートで練習できるようになっての合同練習、今日で4回目となりました。自主的に練習している子もたくさんいるようなので、練習ぶりをみていると、かなり身体が動いているように感じました。上級者クラスは、みるみる上達しているようです。中級者クラスも、上達が見えますね。洲本ジュニア杯が楽しみになってきました。

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↑松田コーチ、まさえコーチによる上げボール

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↑バックハンドのお手本を見せているところでしょうか?

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↑中級者達がショート乱打をしています。

 初級者クラスは、毎回、体験入部の子を迎え、活気がありますね。人数が増えてきたので、ソーシャルディスタンスに気をつけながら、練習をしています。

 体験入部初参加は、年長さんの男の子が1人、2回目参加は、小学4年生が2人でした。

 今回の夏の陣では、初級者クラス全員に試合をしてもらうつもりです。ペアを作って、ゲーム練習も開始したのですが、サーブがなかなか入らないので悪戦苦闘していますが、みんな楽しそうにソフトテニスを楽しんでくれています。あと1ヶ月でどこまでできるようになるかな?楽しみです。

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↑マーカーを並べて、ソーシャルディスタンスを確保するようにしてみました。(^o^)


 まだまだコロナは心配ですが、そろそろ実戦練習を増やしたいですね。上級者、中級者たちには、練習試合をさせてあげたいと思っています。非常に悩むところではあるのですが・・・。

 他チームに、お声がけを、始めました。どこも躊躇しているように思いますが、いっしょに練習していただけるチームがございましたら、ご連絡お待ちしております。m(_ _)m

2020年6月27日 (土)

UV対策も重要ですね

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↑たくさん購入しました。第一弾入荷、まだ後から届きますよ。


 先週の日曜の練習で、天気を甘く見て、UV対策ノーガードで練習に参加しました。だんだん天気が回復して、2時間くらいはカンカン照り、私の腕や足は、あっという間に真っ赤に日焼けしてしまいました。これは、日焼けというよりヤケドですよね。日焼けした後は、疲れも倍増してしまうので、やっぱり日焼けはしない方がいいです。

 私が子供の頃や若い頃は、日焼けなんて、まったく気にしていなかったです。元々は色白ですが、テニスに熱中していた頃の写真を見ると、真っ黒です。昔はそれでも良かったのかもわかりませんが、最近は違うようです。紫外線の強さも比較にならないくらい強くなっているように感じます。

 テニス選手が、UV対策のアンダーウェアを着るようになって来ましたが、私も数年前から着用するようになって、その効果を実感しています。疲れが全然違うんですよね。紫外線はガンの原因にもなりますから、やっぱりUV対策はかかせません。

 数年前までは、公式戦で長袖アンダーウェア、アンダーパンツの着用が許可されてなかったので、日光アレルギーの選手は、いちいち大会主催者に許可をもらわなければいけなかったですね。でも、今は、公式ルールが変わって、アンダーウェアの着用が認められました。ジュニア大会もOKなので、私は着用することに賛成の意見です。

 まさえコーチも、高校生になってからは、アンダーウェアを着用するようになりました。特に強豪校の選手達から、着用する習慣が広がっていったように思います。大学生は、もっと着用率高いと思いますが、中学生も小学生も、どんどん普及するといいですね。

 洲本ジュニアでは、アンダーウェア着用は自由としますので、各自で判断してください。お任せします。


 テニス用のアンダーウェアは、ジュニアサイズの販売はほとんどありません。私の知るところ、ミズノにジュニアサイズの長袖シャツがあったくらいかな。小学生高学年になったら、大人用の小さいサイズが着られるようになると思います。
 あるいは、スポーツ用品量販店のゼビオやデポに行くと、ジュニア用のアンダーシャツは販売されていますので、小さい子は、それがおすすめです。(2,000~3,000円くらい?)

★ヨネックス アンダーウェア フィットネスモデル

ヨネックスには、着圧の強いプロモデルやアスリートモデルのアンダーウェアがありますが、トッププレーヤーとか、体力が落ちたプレーヤーじゃなければ、フィットネスモデルで充分かもしれませんね。

★ミズノ アンダーウェア バイオギア

 ジュニアシャツ

ミズノには、様々なタイプのバイオギアがあります。

★ゴーセン コンプレッションウェア

ゴーセンには、ユニサイズとレディースサイズのコンフィットLSシャツと10分丈レギンスがあります。


 今回、ゴーセンのウェアが、びっくりするほど激安で入手できたので、クラブ員へ紹介したところ、予想以上の数を注文することになりました。今回のような金額で購入できるチャンスは、めったにありませんから、本当にラッキーだったと思います。皆さん、どうぞご活用ください。

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↑レディース用 コンフィットLSシャツ
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↑レディース用 10分丈レギンス
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↑ユニサイズ コンフィットLSシャツ

2020年6月21日 (日)

活気のある練習でした

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↑初級者クラス、体験入部もあって、にぎやかでした。


 今日の練習は、欠席者なし、コーチもたくさん出席でした。中学生のたいき、すずね、ごろうも来てくれましたし、生子コーチも指導を手伝ってくれました。

 体験入部が3名(市小2名、榎列小1名)、それに、今日から新しく入会してくれたりょう君(市小2)とかのんちゃん(大野年長)。とってもにぎやかな活気のある練習ができたと思います。

 8月には洲本ジュニア杯夏の陣を開催しますから、その大会準備もコツコツ進めています。子供達にも、ペアを決めて、初心者クラスもゲームができるように指導していきたいと思っています。

 上級者クラスは、かなり打てるようになってきたようです。合同練習以外にも、それぞれが自主的な練習をしているようなので、ずいぶん上達がわかります。地道に努力している子は、見たらわかりますね。ただ、ちょっとだけ心配しているのは、子供のやる気以上に練習をさせたらいけないということです。いやになるほど、練習させることは、絶対に逆効果になりますから、それだけは、親御さんお気をつけくださいね。たぶん、まだまだ大丈夫だと思うのですが、私も経験したことなので、ちょっと気になります。

 やる気が満々の子供達には、私も、もっと上達してもらいたいですから、いろいろな経験を積むためのサポートを一生懸命考えていきますね。やれる範囲で、練習試合とか、優れた指導者をお招きして講習会をするとか、もっともっとソフトテニスが楽しいと思える企画を立てていきたいと思っています。なかなか遠征などができない状況なのですが、要望などあれば、監督までお伝えください。

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↑上級者クラス

 先輩が相手してくれたので、良い練習ができたと思います。みんな上手になってきましたね。今日の指導担当は、松田コーチ、長瀬コーチ、まさえコーチでした。

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↑中級者クラス

 今日は、生子コーチ、増井コーチ、岡本コーチに教えていただきました。上手に指導してもらったので、みんな真剣な表情で頑張っていました。

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↑初級者クラス

 惣田コーチ、森本コーチ、中川コーチに教えていただきました。新入会員が増えましたから、にぎやかでしたね。

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↑体験入部

 今日から体験入部に来てくれた3名です。楽しそうにテニスしてくれました。また、来週、来てくださいね。

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先輩達、今日はありがとう。また、来てね。

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あれっ、Nコーチ、イメチェンですか?最初、遠くから見て、誰だかわかりませんでしたよ。(^0^)


 今日も、皆さん、よく頑張りました。みんなに元気をもらいました。そうそう、そういえば、父の日でしたね。私は、娘たちからプレゼントをもらって、嬉しいことがありました。テニスをやらせてくれるお父さんやお母さんに、いつも感謝の気持ちを忘れないようにね。

 また来週、元気に集まってくださいね。

2020年6月17日 (水)

OB,OGたちへ、夏のイベントの件で・・・(要連絡)

洲本ジュニアOB,OGの皆さんへ

 このブログを読んでくれている先輩達は、意外と多いみたいです。いつも気にかけてくれてありがとう。

 さてさて、今年はコロナでいろんなイベントがめちゃめちゃになってしまいましたね。皆さんも、学校や部活で辛い日々を過ごしていることと思います。好きなテニスもあまりできなくなってしまいましたね。今日は、2つのお知らせがあります。

1.洲本ジュニア杯 夏の陣

 なんとか、緊急事態宣言も解除になって、テニスコートでの練習もできるようになりました。毎年恒例の洲本ジュニア杯夏の陣についても、予定が決まり、開催する方向で進んでいます。

 OB,OGの皆さんにも、たくさん参加してもらって、楽しくやりたいと思っているのですが、現在、部員数はそれほど多くないので、3面は大会用に使い、1面は、OB,OG交流戦に使おうと考えています。

日時:8月9日(日)9~16時半 国立淡路青少年交流の家

Aコート:上級者の部
Bコート:初級者の部
Cコート:チャレンジの部
Dコート:OB,OG交流戦

 先輩達には、大会のスタッフとしてサポートもしていただきながら、中学生、高校生、大学生、社会人の交流試合を時間の許す限り、楽しんでもらいたいと思っているのですが、皆さん、いかがでしょうか?

 どれくらい参加できるか、こちらも準備や計画が必要なので、出欠を、できるだけ早めにお知らせください。申込みが遅いと、交流戦に出られないかもわかりません。

2.淡路島ソフトテニス祭(仮称)

 今年は、大事な大会が次々と中止になり、ジュニアも同様ですが、中学生、高校生には、辛い一年になってしまいました。練習すら、満足にできていないことでしょう。

 そういう中高生達のために、たくさん試合をさせてあげられないだろうか、そんなことを考えています。

 日程案:8月10日(月・祝) 淡路島内のコート

 洲本ジュニアのOB,OGを中心に集めますが、洲本ジュニア出身でない子をペアにしてくれてもいいです。他校の友達とペアを組んでくれてもいいです。

 皆さんが、日頃、試合できないような強豪校の選手なども招待したら、面白いのではと考えたりもしています。勉強になりますしね。

 今年、社会人になった高松君やまさえ達の年代や、それより上の先輩も声をかけてみたいと思ったり・・・。

 この企画に関しては、まだ、まったく動いていないですが、要望が強ければ、実現したいですね。もう、あまり時間もありません。OB,OGの皆さんの意見をお聞かせください。このブログのコメント欄に、気軽に書き込んでください。お待ちしています。

8/9や8/10は、部活お休みなのかな?

※6/13追記
 8月の上旬に、中学3年生が出場できる市内大会(あるいは市総体)を開催する計画があるようです。まだ未確定情報ですが、島内3市ともに計画があるみたいです。本当なら、嬉しいニュースですね。そういう大会がないままに引退してしまうのは可哀想だと思い、私も何かイベントを開こうと思ったのが、この企画でした。
 南あわじ市の中学総体は、8/8~10に開催されるみたいなので、日程が被ってしまいそうです。

 というわけで、高校生の皆さんも含め、この企画について、ご意見をどしどしください。人数が集まったら、開催しようと思いますので。南あわじ市の中学生は、参加できそうにありませんが、その他の地区の方、なにか要望があれば、連絡を待ってます。

※6/17追記
 OB,OGの皆さんからの反応があまりないので、とりあえず、現時点では、次の予定で考えておきます。中学生は、市内大会等が開催されそうで忙しいみたいですね。社会人、大学生、高校生は、都合がついたら参加したいという人もいますが、コート4面使うほどは、必要なさそうな気がします。

ということで、8/10(月)の計画は、次のとおりとします。

8/9(日)の洲本ジュニア杯が、天候不良などで延期になった場合は、8/10(月)に順延とします。コート1面は、OB,OG交流戦に使用します。

8/9の洲本ジュニア杯が、無事に開催できた場合、8/10(月)は、OB/OG交流戦と、ジュニアの練習試合を計画したいと思います。練習試合は、上級、中級クラスのメンバーに参加してもらいます。先輩達に胸を借りたり、島内クラブや、交流のある友好クラブをお誘いしようと思います。OB/OGの参加数が多ければ、練習試合にお誘いする人数を減らさなければいけないので、8/10(月)に参加したいOB/OGは、確定でなくても良いので、できるだけ早く、連絡をください。よろしくお願いします。 

2020年6月14日 (日)

日焼けで痛い!!

 今日の天気予報は、午前中、曇りの予報でした。しかも、朝まで降り続いた雨でコートは使えないかもと予想していました。体育館練習になるかなと思い、簡易ネットも準備万端で、会場へと向かいました。

 朝9時の時点では、少し水たまりもありましたが、なんとか使えると判断し、屋外での練習をスタートしました。いつの間にやら、晴天になって、強い紫外線が、私の白い肌に降り注ぎます。まさか、そんな天気になるとは予想しておらず、UV対策のアンダーウェアを着てこなかったので、無防備でした。(涙)練習から帰ってきたら、腕も足も真っ赤っか、肌がピリピリして痛いです。皆さんもお気をつけくださいね。

 さて、今日の練習ですが、前半は、4スタンスのタイプ別にわけて、運動の基礎や、軸の意識の仕方などを指導しました。前足軸で歩くAタイプ、後ろ足軸で歩くBタイプの話や、ダッシュするときの軸足の話、また、エアーなわとびを全員にしてもらって、なわの回し方の違いなども確認しました。

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↑手前の3列は、後ろ足軸にするBタイプ、奥の2列は、前足軸にするAタイプです。

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↑Aタイプは前足軸を作ってジャンプ、Bタイプは後ろ足軸を作ってジャンプをする練習をしています。

 エアーなわとびは、初めてやってみたんですが、Aタイプ、Bタイプの特徴が出ていて、なるほどなって思いました。まだ、身体をうまく使えていない子も多かったんですが、こういう基本的な動作(立つ、歩く、走る、跳ぶ)を指導するのも、大きく育てるためには必要なことだと確信しました。

 Aタイプは、脇を締めて、肘を支点にして、手首を柔らかく動かしながらなわを回すのですが、Bタイプは、脇を少し開けて、肩を支点にして、肘を回しながらなわを回します。こういった違いも、テニスのフォームに直結してくるので、本当に面白いと思いました。

★勘の良い子と勘の悪い子の違い

 運動神経は、勘が良い子なのか、あまり良くない子なのかを判断できるものでもあります。動きのイメージが沸きやすい子なのか、そうでない子なのかと言い換えることもできます。

 勘の良い子、センスのある子というのは、自分がどう動けば良いかと簡単にイメージできる子なのです。

 例えば、フォアストロークを打ってみようというとき、ラケットを持ってこう振ってボールを飛ばすという動きが頭の中で完成しています。ラケットの面にボールを当てて身体をくるっと回転すればいいのだと単純にイメージができているのです。指導者の動作をすぐに真似できるわけです。

 でも勘の悪い子の場合は、その動作をややこしく解析して変換してしまうようです。一連の動作の流れではなく、余計な動きを付け加えてしまったりして、頭が混乱してしまうので、スムーズに打てるはずがありません。第三者的な感覚を持てない子は、スポーツや運動が上達しないのです。

 我々指導者の役割というのは、指導する動作を、できるだけ簡単に伝えるということが重要なのです。これがとても難しいんです。教える側は、簡単なことだと思って教えても、子供達はできないわけですから。どうすれば、わかってもらえるのかな~って。

★勘の良い子ばかりではない

 うちのクラブでテニスを楽しんでいる子達は、勘の良い子よりも、どちらかというと勘の悪い子が多いです。勘の良い子なら、いちいちあれこれ教えなくても、自分に合ったベストなフォームを自然に見つけて、打てるようになってしまいます。そんな子も、少数いますが、まれですね。自分の身体の個性、例えば、右きき、左ききなんていうのは、教えられたモノではなく、赤ちゃんの時から、自然に自分で利き手を選び、生活してきたはずです。

 4スタンス理論というのも、生まれつき持った身体の個性を、より活かす方法なので、自分で気づけていなかった個性を、気づかせてやる。そうすることで、より自分の身体パフォーマンスを高めてもらおうという目的で、指導の中に取り入れているわけです。

 もっとボールを打たせて欲しいと、感じているかもしれないのですが、このジュニアの成長期だからこそ、自分の個性を深く知り、それをもっと高めていくトレーニングには、価値があると思っています。

 先月から、今月にかけて、3~4回の練習は、大変貴重なトレーニングになったはずです。きっと、この知識とトレーニングが、役に立てる日がくるはずなので、家でも何度も復習しておいてください。何度か、練習欠席だった子は、本当に残念だと思いました。貴重な週1回の練習のなかで、これほど時間を割いて4スタンス理論を指導できる機会もそうありませんから、もっと詳しく指導して欲しいという場合、個別にご相談ください。私の整体院では、子供向けの個別レッスンも行なっております。


 基本ストローク練習では、4スタンスのタイプ別にリズムの取り方、打点の位置なども、再指導しました。最近、取り組みを強化した練習なので、もう少し、続けてみようと考えています。

 そして、洲本ジュニア杯夏の陣に向けて、4ペアずつ、3つのグループに分けて、指導しました。上中級者グループ、初級者グループ、超初級者グループという分類です。

 私は、初級者グループを惣田コーチといっしょに指導し、一人一人の個別指導に力を入れました。ここのグループは、それぞれ結構上手になっているのですが、それぞれに悪い癖がありますから、そこを重点的に修正すべく頑張ってもらいました。かなり修正できたと思うので、あとは、個々の反復練習ですね。早く上級者達のグループに入ってもらいたいです。

 超初級者グループには、岡本コーチ、森本コーチに加え、まさえコーチにも入ってもらいました。一番大切で難しいのは初心者指導ですから、苦労の多い指導になります。声が小さい、ボール拾いにがて・・・など、指導者のストレスも半端じゃないと思うのですが、コーチの皆さん、いつも頑張っていただいております。「勘の良くない子」が一番多いグループでもあるので、とにかく根気強く、指導していくしかありません。この子達が、元気に楽しくテニスできるよう、そして、上のグループに上がれるよう、これからもよろしくお願いします。でも、そろそろ自分達で試合ができそうなくらい上達してきたので、洲本ジュニア杯では、子供達のペアを作って試合をしてもらおうと思っています。

 上級者、中級者グループは、松田コーチ、中川コーチ、長瀬コーチ、平岡コーチに指導してもらいました。熱の入った良い練習ができていたと思います。最後の30分は、私が、前衛練習の指導も行ないました。現在、前衛練習しているのは2名です。もっと、時間をかけて指導しなければいけないですが、センスのある2人なので、この調子で頑張っていきましょう。


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 皆さん、大変日差しの強い中、今日もご苦労様でした。汗びっしょりになって、子供達もコーチも、頑張ってくれました。また、来週、元気に集まってください。

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