洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2018年10月23日 (火)

2018年10-11月の練習予定

 新入会員を募集しています。ソフトテニスがやってみたいという年長~小学4年生の男の子、女の子を持つ保護者様、お気軽にお問合せください。

★合同練習

10月28日(日):9~12時 ゆずるは荘テニスコート(2面/4面)

11月4日(日):9~12時 ゆずるは荘テニスコート(2面/4面)
         13~16時 三田対抗戦団体戦メンバー練習 ゆずるは荘(2面)

11月11日(日):9~12時 ゆずるは荘テニスコート(2面)
          ※姫路遠征しないメンバーの練習になります。

11月18日(日):9~12時 ゆずるは荘テニスコート(2面/4面)

11月25日(日):9~12時 練習場所未定

★試合の予定

5/27(日) 姫路初級者大会(広畑コート他)
6/17(日) 伊丹ジュニア研修試合(伊丹西中)
6/24(日) 淡路ジュニア杯(淡路青少年交流の家)
7/21、7/22 徳島遠征・・・中止!

8/12(日) 洲本ジュニア杯夏の陣(淡路青少年交流の家)
8/25(土) たつの市長杯(中川原コート他)
9/8(土) 明石市近隣大会(明石海浜公園)
9/9(日) 県小学生夏季大会【西日本予選】(太子公園)
9/22(土) 淡路市大会(佐野運動公園)
10/6(土) 伊丹ジュニア杯
10/21(日) 東兵庫ジュニア大会(西宮市浜甲子園運動公園)
11/3(土) 姫路招待(広畑コート他)・・・上級者のみ参加可
11/10(土) ふれあいの祭典(神戸総合運動公園)
11/10(土) うずしおフェスティバル(淡路青少年交流の家)new
11/11(日) 姫路初級者大会(広畑コート他)
11/17(土) ミズノ杯女子(ウエルネスパーク五色)new
11/18(日) ミズノ杯男子(ウエルネスパーク五色)new
11/24(土) 三田ジュニアクラブ対抗戦(吉川総合公園)new
12/1(土) 県小学生秋季大会(神戸総合運動公園)
12/16(日) 全国大会予選 6年シングルス(上郡町)
12/16(日) ソフトテニス講習会(淡路青少年交流の家)new

3/2(土) 県小学生春季大会(吉川総合公園)
3/21(木) 姫路初級者大会(広畑コート他)

★体験入部

希望される方は、必ず事前に監督まで連絡ください。

ただし、監督不在の日は、体験入部できません。

当クラブでは、正式入会前に、体験入部、仮入部期間を設けています。いきなり正式入会はできません。

連絡先:0799-22-5650(監督:田上まで)

2018年10月21日 (日)

東兵庫ジュニア大会

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 浜甲子園運動公園テニスコートで開催された東兵庫ジュニア大会に参加させてもらいました。

 今年は、男子7ペア、女子4ペア、合計11ペアで出場しました。”なおき”は、伊丹ジュニアさんとの混合ペアとなりましたから、正確には、11.5ペアとなりますね。

 また、今回、”さは”ちゃんは、島外大会初出場となりました。

 この東兵庫ジュニア大会というのは、洲本ジュニアが、チームとして初めて島外遠征し、出場した大会なので、大変ご縁を感じる大会です。あのときのことを思い出すと、本当に恥ずかしくなるんですが、よくぞあの技術で、みんな試合に出てたなって思います。

 一度機会があれば、あのときの動画を、部員の皆さんに観せてあげたいものです。私もコーチ陣も、選手も、保護者達も、初めてのことばかりで、主催者様にも大変ご迷惑をお掛けしてたと思います。でも、その時があって、今があります。あの時の我々の勇気の一歩がなければ、淡路島のジュニアチームは、こんなに盛り上がっていなかったのではないでしょうか。

 そんなことも頭で考えながら、今日一日の大会を楽しんできました。

 今日の結果は次の通りです。

 全般的なことになりますが、今日の良かったところは、みんな楽しそうに試合をしていたところです。試合の結果より、私はこれが嬉しかったです。

 楽しくなければ長続きしませんし、上達もしません。その楽しいプレーから、スーパーショットも、スーパープレーも続出していたように思います。

 また、新人コーチ達も、ずいぶん信頼できる存在に成長してくれて、私は嬉しいです。

1位トーナメント進出者 4ペア

 ごろう・まさしペア
 ゆうた・りょうすけペア
 ひろと・みつきペア
 ゆな・ももかペア

 1位決勝トーナメントでは、4ペアとも初戦で敗退してしまいました。ゆな・ももかペアは、初の予選リーグ1位通過だったんじゃないでしょうか。ずいぶん、上手になってきたと思います。

2位トーナメント進出者

 さは・ななみペア
 あやか・ゆずきペア
 なおき・伊丹Jペア

 あやか・ゆずきペアは、ベスト4に残りました。楽しそうにテニスしていて、応援する方も楽しかったです。

3位トーナメント

 すずね・いちかペア
 げんと・しょうがペア
 A.ゆうと・はるとペア
 いちと・ゆうやペア
 りょう・せいとペア

 予選リーグで2敗したため、残りのペアは3位トーナメントになりましたが、すずね・いちかペアは、尻上がりに調子を上げていって、3位トーナメントで1位になることができました。
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6年生最後の東兵庫大会、1位になれてよかったですね!


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 最近の練習では、スプリットステップなど、フットワークを重視して教えているのですが、試合になると、まったくできていない子もいて、ちょっと残念に思いました。練習と試合を別に考えているのかもしれませんが、試合のための練習なのですから、頑張ってくださいよ。

 ぎこちない動きだけど、一生懸命スプリットステップを使っていた子もいましたね。無意識に動けるようになるまで、何度も何度も練習しましょう。

 最後になりましたが、西宮ジュニアの戸田監督をはじめ、大会スタッフの皆様、朝早くから、大変お世話になり、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。

 コーチの皆さん、選手、保護者の皆さんも、一日お疲れ様でした。

2018年10月20日 (土)

今日は全淡中学新人戦

 今日は、天候不良で延期されていた淡路地区中学新人戦の個人戦がありますね。

 応援に行きたかったんですが、ちょっと都合がつきそうになく、みんなの応援には行けそうにありません。

 男子も、女子も、2年生も、1年生も、全力で元気一杯に戦ってくださいね。

 自分で満足できる試合ができたらいいのです。

 ペアの子と協力して、頑張ってくださいね。

 ゲームには流れがあります。カウントを常に頭において、今、何をすれば良いのか、攻めるときなのか、守るときなのか、ただ力一杯ラケットを振れば良いのではありません。

 リードしたときは守りに入らず攻めること。守りに入れば、すぐに追いつかれますよ。

 リードされたときは、辛抱して、粘ること。必ず、挽回するチャンスがやってきます。

 皆さんの活躍を、遠くからですが、応援しています。お父さん、お母さんに感謝の気持ちを忘れないようにね。

 「今日の試合は、観に来るな!」

 なんて、親に言った子は、絶対勝てませんよ。自分の一番の味方は、家族です。ご両親です。感謝できる子、応援を自分の力にできる子が勝つのです。

「今日は、一生懸命頑張るから、応援してね。ソフトテニスをさせてくれて、ありがとう。」

 そういう気持ちで、やれる子が、勝てるんです。みんな、わかった?

2018年10月14日 (日)

涼しくなってきました

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↑まなみ先輩とたいき先輩が来てくれました!

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 今日の練習には、中学生のまなみ先輩とたいき先輩が参加してくれたので、たいへん良い練習ができました。

 中学生は、淡路地区の新人戦があり、先週は団体戦が終わり、20日(土)には個人戦が開催されるそうです。都合がつく方は、ぜひ、先輩達の試合を応援に行ってあげてくださいね。男子会場は、安乎中学。女子会場は、一宮中学のようです。

 時々練習に来てくれる先輩達の試合を観に行くのも、とても勉強になりますよ。声出して応援するのは、ちょっと勇気がいると思いますけど、良いプレーにはしっかり拍手をしてあげてください。私も、都合がつけば、少しでも応援に行きたいと思っています。

 さて、今日の練習ですが、先週に続き、スプリットステップなど、フットワークの練習をしました。先週よりは、少しできるようになったと思いますが、これが、実際の乱打やゲームになると、まだまだ自然にできていません。今日、来てくれたまなみ先輩は、さすが淡路を代表する選手です。きっちりスプリットステップをマスターし、実践していましたね。

 まなみ先輩だって、最初からできていたわけではなく、ジュニア時代に練習しているうちに上手にできるようになりました。皆さんも、常に意識して動いていれば、無意識にできるようになりますよ。頑張ってください。

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 今日は、1時間長くコートを借りていたので、午後1時~5時まで、ゲーム練習もたくさん行うことができました。 初級者メンバー達も、少しずつゲームができるようになってきましたね。
 うずしおフェスティバルには、初級者メンバーも、ほぼ全員が出場しますから、活躍を期待しています。

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 先輩達にはペアを組んでもらって、後輩達とゲームしてもらいました。さすがに、誰も後輩達は勝たせてもらえませんでしたが、6年生の男子2ペアは、結構良い試合になってたかなと思います。

 高校生のまさえに、今日はまなみが来てくれると教えたら、試験勉強やめて、淡路に帰りたいって悔しがっていました。(笑)

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 練習の最後には、A,Bコートのメンバーだけでしたが、スライスサーブの基本をレクチャーしました。「サーブが上手になりたかったら、家でこんな練習をしなさいという話」だったんですが、洲本ジュニアでは、昔からスライスサーブにはこだわりがあります。オーバーハンドで打つスライスサーブの上手な選手を、何人も育てたつもり・・・。

 現在の選手も、きれいなフォームで打てる選手が、数名育ってきました。特に上級生男子は、かなりいい線いってます。

 一人でも多くの子が、サーブを無理のないきれいなフォームで打てるようじっくり教えていきたいと思っています。みんなも、頑張ってください。家での練習が、サーブ上達の秘訣ですよ。

★県高校新人戦の結果

 昨日、県高校新人戦(個人戦)が、JAバンク徳島テニスプラザであり、応援に行ってきました。

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 今回は、8月の県高校夏季大会で2位になったため、第2シードからのスタート、ちょっと期待していたんですが、準々決勝で予期せぬ敗退・・・。自分たちのミスで簡単に点をやってしまったことが敗因かと思います。結局ファイナルゲームP5-⑦、G3-④での惜敗でした。

 しかし、ベスト8には残れたので、四国高校インドア大会の出場権は得ることができました。おめでとー!

 決勝戦は、脇町高校同士の対戦となり、ホッとしたんですが、次は高校選抜予選となる団体戦がありますので、しっかり頑張ってもらいたいですね。

 ところで、この大会って、昨年までは、ハイスクールジャパンカップの予選になってたんですが、今年からは違うと聞いてびっくり!来年5月の県高校選手権大会が、その予選に変わったんだそうです。私は、まったく知らなかったんですが、これってホントの話ですか?

2018年10月12日 (金)

ソフトテニスの甲子園

 ”ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス大会”をご存じでしょうか。

 ソフトテニスの甲子園と言われている大会です。この大会には、各都道府県で、ダブルス1ペアとシングルス1名しか出場することができないので、インターハイよりも狭き門、まさしく、ソフトテニスの甲子園と呼ばれる大会なのです。

 今年で47回目の大会、来年は48回大会となるそうです。この大会は、北海道札幌市で開催されるのですが、その特別協賛をしているのが、株式会社ゴーセン様です。

 私は、ゴーセン製品を、こよなく愛用しているのですが、その理由は、以前のブログでも説明したように、株式会社ゴーセンの創業者大原玉之助氏(故人)が、洲本市由良のご出身であるということに他なりません。郷土愛っていうやつです。(笑)

 ゴーセン創業者が洲本市ご出身という話(2014年6月14日付ブログ)

 しかし、その洲本市とご縁の深いゴーセン株式会社様のハイスクールジャパンカップに洲本市出身、淡路島出身の選手が出場したことあるでしょうか?

 残念ながら、一人もいないのではないかと思います。

 ここに出場するには、県大会で優勝しなければなりませんから、そう簡単に出場できません。これぞ、狭き門と言えるでしょう。

 そして、監督としては、洲本ジュニア出身の選手達が、ハイスクールジャパンカップ(通称:ハイジャパ)に出場して欲しいですね。創業者の大原氏も、きっと天国で応援してくれていると思います。県大会で1位になるのは、至難の業かもしれませんが、チャンスはあります。

 島外、県外の強豪高校で頑張っているメンバーや、地元の高校で頑張っているメンバーが、ハイジャパに参加できたら、嬉しいですよね。

 皆さん、応援していますから、各県予選を勝ち抜いて、北海道へ行けるよう頑張ってください。

 これから、中学校を卒業し、高校でもソフトテニスを続ける人は、ぜひ、このハイジャパ出場も目標にして、頑張ってください。

 ちなみに、今年の47回大会では、女子ダブルス優勝したのが、須磨学園(兵庫県)の木瀬・平岡ペアでした。姫路ジュニア、上郡ジュニアの出身選手なので、なじみの深い選手です。
 まさえの1年先輩、脇町高校の先輩ペアも見事ハイジャパ・ベスト8まで残っていました。

 皆さん、努力すればチャンスは、必ずやってきます。常に目標を忘れず、一歩一歩その目標に近づいていきましょう。


目指せ!ハイスクールジャパンカップ

2018年10月10日 (水)

スプリットステップ

 先日の練習で、スプリットステップを練習しました。まだまだマスターできている子は少ないと思います。

 中学生の先輩達の動画を掲載しておきますので、イメージトレーニングしておいてください。


 スプリットステップというのは、相手とタイミングを合わせ、スタートをスムーズに早く動けるようにするために行うステップです。

 参考になったかな?

2018年10月 7日 (日)

フットワークとバランス

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↑ゆずるは荘テニスコート

 昨日の伊丹ジュニア杯の疲れもあり、欠席者が多かったと思います。私も、昨夜帰ってきたのが10時半だったため、朝起きるのが辛かったですね。伊丹まで遠征してた選手、保護者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 さて、今日の練習ですが、昨日の反省点を活かし、フットワーク、ステップワークを改善すべく、練習に取り組みました。

 動き出しが遅いこと、動かされて打つ時にバランスが崩れてしまうこと、とにかく足が動くようにならないとダメだと感じました。

 スプリットステップからリズムよく動けるように、次に、左右に動きながら打つ練習、それから、ワイドスタンスで低い重心のままバランスをとって強いボールを打つ練習もしました。

 スプリットステップを上手にやれている子は、まだまだ少ないです。意識してやろうとしないと身につきませんから、頑張って欲しいと思います。

 今日の練習では、時間をかけて、説明をし、実際に動きながら、スプリットステップの反復練習も行いました。素振りさせると、まあまあ上手にやれるんですが、実際にボールを打ち始めると、その動きを忘れてしまいます。これからも、繰り返し教えていきますから、早く自然にできるようになってくださいね。

 練習中は、みんなテニスを楽しくやってくれているので、そこは褒められることです。次は、元気に声を出して練習できるようにならなければいけません。これが、うちの課題ですね。


↑今日の練習の様子です!

 今日の練習風景を少し紹介します。コート4面使って、人数は多いんですが、声が出ていませんよね。子供達の頑張りに期待しています。

★ワイドスタンスで打つ練習

 しっかりスタンスを大きく構えて、ランジの形で打つ練習をやらせてみました。ランジの形すら作れない子もいて、びっくりしました。

 これは、以前、スポーツインテリジェンス講習会で教えてもらった練習方法です。子供達は足腰が非常に弱く、低い重心で打つのは苦手な子が多いので、この練習は効果があると思います。体幹トレーニングにもなりますね。

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 来週の練習は、午後1時から、5時まで、4時間行います。サンライズ淡路での練習となりますので、場所を間違えないように注意してくださいね。

2018年10月 6日 (土)

台風の伊丹ジュニア杯ビギナーの部優勝

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↑コート上空を飛行機がじゃんじゃん飛んでました!

 今日は、楽しみにしていた伊丹ジュニア杯、あいにく台風25号が日本海を通過している状況でしたが、なんとか強行開催されました。

 早朝5時半の段階では、淡路島は横なぐりの大雨、鳴門海峡大橋も通行止め、洲本IC~鳴門ICまで通行止めというとんでもない天候でしたが、なぜか、伊丹地方はおだやかな天候ってことで、「予定通り、開催しますよ~」ってことでした。やがて、伊丹も大雨になりそうな予報だったので、今日は中止なんじゃないかと、出発をせず待ってたんですが、大慌てで保護者の皆さんに出発の指示をしました。台風は日本海なのに、伊丹より、淡路島が大雨、徳島県は警報が出ているという不思議な天候でした。

 豪雨の中、高速道路を走って、東浦の山を越えたら、雨はあがり、洲本とは別世界でした。

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↑淡路SAから撮影した朝6時半の明石海峡大橋


 しかし,伊丹に到着した8時の時点では、雨模様。伊丹西中会場は使えなくなって中止の判断。男子会場の西猪名公園に女子も集結、4面のオムにコートで、男女プレイヤーの部、ビギナーの部を開催することになりました。せっかく伊丹まで来たので、中止だけは避けて欲しいと思っていたので、主催者様の判断に感謝でした。

 すべて消化するために、3ゲームマッチとなってしまいましたが、夜7時までナイターも使い、予定どおり消化することができました。

 男子プレイヤーの部、女子プレイヤーの部では、ベスト8に、ごろう・まさしペア、まお・いちかペア、すずねペアの3ペアが残りました。今回も、ごろう・まさしペアとゆうた・りょうすけペアの対決や、まお・いちかペアとゆな・ももかペアの対決がありました。できたら、他チームと対戦したかったですね。

 ビギナーの部では、しゅうが・ゆうやペアが、優勝。昨年のビギナーの部優勝(げんと・ゆうとペア)に続き、見事2連覇を達成することができました。

 ビギナー決勝トーナメントの1回戦で、しょうが・ゆうやペアとあやか・ゆずきペアが対戦し、ファイナルゲームまでもつれましたが、しょうが・ゆうやペアに勝利の女神は微笑みました。

 これは、今日も泣き虫ゆずきが、号泣かな?敗者審判できないんじゃないかな?と心配しましたが、ぐっとこらえて審判をこなしてくれました。負けて、悔しくて泣くような子は、きっと上手になるでしょう。今後の”泣き虫ゆっちゃん”に期待したいと思います。

 先輩たちの中で、私の記憶で泣き虫王は、”まなみ先輩”。(笑)
勝って感極まって号泣!負けて悔しくて号泣!今では、淡路島を代表する選手に成長しました。

 勝って泣く子は、まなみ先輩だけでしたが、それほど、一生懸命にやってたってことでしょうね。

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 しゅうがのストロークには、安定感がでてきました。ゆうやも、アドバイスしてから良くなりました。

 長瀬コーチ、中川コーチの指導の元、益々の上達、そして、みんなの模範になるように頑張ってください。

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 今日1日、お世話になった伊丹ジュニアの吉田監督をはじめ、大会スタッフの皆様、本当ありがとうございました。

 また、早朝から送迎していただいた保護者の皆様、コーチの皆様、本当にお疲れ様でした。

2018年10月 4日 (木)

オーバーグリップテープ

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 上の画像は、うちの部員が、自分でオーバーグリップテープを巻いたものです。すごく、頑張って、自分一人の力で、オーバーグリップテープを巻いたんだと思います。

 確認したことないんですけど、40名の部員のうち、自分でオーバーグリップテープを巻いたことがある子って、何人くらいいるのでしょうね。

 ちなみに、私の娘も、自分で巻かずに、私にやらせてましたよ、ジュニアの頃は。(笑)

 だから、自分でチャレンジしたこの子はエライと思いました。

 でも、大変残念なんですが、この巻き方は”逆巻き”になってます。元々巻いてあったグリップテープと同じ方向に巻けば良かったのに、逆に巻いてしまったんですね。左利きなら、この逆巻きの方がいいという意見もあるようですので、左利きの方は、逆巻きも試してみてください。

 また、重ね幅がバラバラになっていて、しかも、重ね幅が大きすぎるため、グリップが丸くなり、8角形のエッジがわかりにくくなっています。

 他の部員の皆さんも、気をつけてください。

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 一応、これが正しい巻き方です。重ね幅は、5mmくらいにしてください。あまりに重ね幅が多すぎたら、グリップが、丸く、太く、なりすぎますから、おすすめできません。グリップを手の平で感じて、微妙なグリップチェンジをしなければいけないですから、太くなりすぎると、8角形のエッジの感触が伝わりにくくなりますよ。

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 逆巻きだったグリップテープを、直しておきました。重ね幅も均等になっています。グリップテープも、何回も巻いたら、すぐに上手になりますよ。みんな、怖がらずに、チャレンジしてください。

 それと、練習のときに、監督やコーチのところに、オーバーグリップテープを持ってきてくれたら、喜んで巻いてあげます。

 某有名選手(現中学チャンピオン)は、ジュニア選手時代、いつもコーチに巻いてもらっていたそうです。そのコーチに巻いてもらったら、いつも勝てたんだそうです。

 いつまでも、汚くなったグリップテープのままにしないで、まめに交換しましょうね。

2018年10月 3日 (水)

4スタンス理論でサーブを検証

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↑ソフトテニスマガジン11月号と熱中ソフトテニス部2018秋号

 9/27発売です。皆さん、もう読みましたか?私は、50歳を過ぎてから、老眼に苦しんでいて、読書は苦手になってきました。(涙)

 でも、シニアグラスをかければ大丈夫。度数は+1.5くらい?これ以上は悪くならないようにケアしたいと思います。

 さて、今回の話題は、サーブについてです。

 実は、先日9/23(日)、”淡路青少年交流の家”での練習の時、2種類のサーブについての説明をしました。C,Dコートで練習していた人は、覚えていますか?

 トスアップした時のトロフィーポーズを作るとき、右利きの人なら、右足(後ろ足)を引き寄せるか、それとも、右足を動かさないかという話でした。

 まさしく、そのサーブの話題が、熱中ソフトテニス部45号でも、掲載されていてびっくりしました。

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 全国中学生大会で、団体初優勝された清明学園中学(東京都)の高橋先生が、解説されていました。上のフォームは、右足(後ろ足)を引き寄せるサーブで、下のフォームは、ロジャー・フェデラーのように右足(後ろ足)を動かさないサーブです。

 「コントロールを重視するときはスタンスを狭くして、後ろ足を動かずに打つ」という高橋先生の解説があります。

 清明学園では、全国大会前に、フェデラー式のサーブを選手達に説明し、やらせたところ、確か8名中2名が、このフェデラー式をするようになったそうです。全員にその方法を押しつけないところが、高橋先生の素晴らしいところだと感じました。

 2つの方式でどちらが良いということではないと、私は考えています。やりやすい方法を選択すれば良いのです。ただ、フェデラー式がコントロール重視になるという考えについては、違うのではないかと私は考えています。

 良い機会なので、日曜日に説明した内容を、ブログに残しておきたいと思います。


 この2種類のサーブについて、4スタンス理論で考えてみたんです。

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 人は生まれながら、4種類の重心に分けられます。右利き、左利きがあるように、つま先側に重心があるか、かかと側に重心があるかは生まれ持って決まっているようです。

 その重心パターンによって、動きやすいフォームというのも決まってくるわけです。

★後ろ足を引き寄せるサーブの場合

 左足(前足)に重心をかける形になります。トスも、身体の前に挙げて、斜め前上方にジャンプしてボールを打つフォームです。
 これは、4スタンスでいう”つま先重心、前重心”(A1タイプ、A2タイプ)の選手にマッチするサーブではないでしょうか。

 Aタイプ(つま先重心)の人は、前足に軸をつくると、より強いパワーが発揮できますし、コントロールも良くなります。前足に重心をかけて打つためには、当然、ボールのヒットポイントも、前にしなければいけませんから、トスの位置は、必然的に前になるわけです。

 硬式テニスのラファエル・ナダル選手は、A2タイプなので、このようなフォームになっていると考えられます。

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↑ラファエル・ナダル選手

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↑大坂なおみ選手

 大坂なおみ選手も、後ろ足を引き寄せるサーブですね。たぶん、彼女もAタイプではないでしょうか。(なおみ選手のタイプ分析は、後日、やります。)

★後ろ足を動かさないサーブの場合


 後ろ足に重心を残した形となります。トスは、身体の前というより、やや頭の上に挙げて、上方にジャンプしてボールを打つフォームになります。(着地したとき、ベースラインの上くらい)

 これは、4スタンスでいう”かかと重心、後ろ重心”(B1タイプ、B2タイプ)の選手にマッチするサーブではないでしょうか。

 Bタイプ(かかと重心)の人は、後ろ足に軸をつくると、より強いパワーが発揮でき、コントロールも良くなります。当然、ボールのヒットポイントも、後ろ気味になりますから、トスの位置は、頭の上になるわけです。

 硬式テニスのロジャー・フェデラー選手は、B2タイプなので、自然とこの形になっているのです。コントロールを重視するため、この形にしているわけではないと、私は考えています。この方が、B2タイプのフェデラー選手は打ちやすいのではないでしょうか。

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↑ロジャー・フェデラー選手

★その中間のフォームの場合

 足幅を狭くした場合は、後ろ足を動かさなくても、軸を前にしたり、後ろにしたりすることができます。

 いずれにしても、重要なことは、A1/A2タイプの選手なら、重心の軸を前にしたトロフィーポーズを作ること。B1/B2タイプの選手は、重心の軸を後ろにしたトロフィーポーズを作ることだと思います。

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↑ノバク・ジョコビッチ選手

 ノバク・ジョコビッチ選手は、A1タイプ。後ろ足を引き寄せてはいないが、しっかり左足(前足)に重心をかけて、トロフィーポーズを作っています。

 通常のサーブ?というか、サーブの指導では、後ろ足を引き寄せる方法が、一般的に標準のように教えられることが多いように思いますが、4スタンス理論で考えると、各選手にやりやすい方法を選択させることが重要ということではないでしょうか。


 日本を代表する錦織圭選手の場合ですが、以前は、後ろ足を引き寄せるフォームでした。彼は、A2タイプと言われていますので、それが彼には自然なフォームだったはずです。

 ところが、最近、後ろ足を動かさないフォームに変更してしまいました。このフォームに変えるのに、ずいぶん苦労をしたそうです。そりゃそうですよ。例えは悪いですが、右利きを左利きに変更するようなことをしたわけですから。わざわざ錦織選手に合わないフォームにする必要はなかったんじゃないかなと思いますけど、ジョコビッチ選手のケースもありますから、何とか新しい錦織式サーブを完成させていただきたいと願っています。

 以上、私の個人的な考えを発表させていただきました。参考になれば、幸いです。

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