洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

2021年9月18日 (土)

2021年9月の練習予定

Pxl_20210305_071426535

 新入会員を募集しています。ソフトテニスがやってみたいという年長~小学4年生の男の子、女の子を持つ保護者様、お気軽にお問合せください。

 令和5年の夏に、兵庫県で全国小学生大会が開催されることになりました。洲本ジュニアでは、その全国大会を目指して頑張る”やる気のある少年少女”を緊急募集しております。


 いっしょに全国大会を目指し、夢を追いかけてみませんか?

★淡路島ソフトテニスクラブの活動状況

 2011年4月、兵庫県小学生ソフトテニス連盟に”洲本ジュニアクラブ”が加入して、淡路島で最初のジュニアクラブが本格的に活動を開始しました。数年遅れて、”淡路ジュニアクラブ”、そして、”一宮ジュニアクラブ”が、誕生し、県小学生連盟に加入されました。現在は、3チームが熱心に活動し、切磋琢磨して、淡路島のジュニアレベルを高めています。おかげで、淡路島の中学校もレベルアップしており、兵庫県内でも注目される地区になってきました。

 淡路島内には、県小学生連盟に加入していない小学生クラブが、他にも活動しています。例えば、安乎クラブや松帆クラブなどです。洲本ジュニアのメンバーは、もっと練習量を増やす目的で、安乎クラブにも入会している子がたくさんいます。洲本ジュニアのコーチには、安乎クラブのコーチも兼任している方も数名います。また、松帆クラブから、洲本ジュニアに入会してくる子もいます。

 洲本ジュニア、淡路ジュニア、一宮ジュニアには同時に所属することはできませんが、洲本ジュニアと安乎クラブ、洲本ジュニアと松帆クラブは、同時に所属することができます。県大会、近畿大会、全国大会など、公式大会に出場したいと思う方は、必ず、県小学生連盟に加入しているクラブに所属するようにしてください。学校と塾の関係?そんな感じだと説明すれば、良いのでしょうか。



洲本ジュニアソフトテニスクラブの紹介(クリック!)


★合同練習 

9月5日(日):9~13時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面

9月12日(日):9~13時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面←雨の為、中止

9月19日(日):9~13時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面

9月26日(日):9~13時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面

10月3日(日):9~13時 南淡B&G海洋センター テニスコート3面

10月10日(日):9~13時 検討中

★練習試合

9/23(木):国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面・・・中止予定

10/23(土):国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面

★審判講習会

2022年2月5日(土)13~17時

淡路地区ジュニア審判講習会(国立淡路青少年交流の家 研修室)

★試合の予定

2021年

2月23日(火) 伊丹ジュニア研修試合(コロナの為、不参加)

3/6(土) 県小学生春季大会(吉川総合公園)

3/14(日)洲本ジュニア杯 春の陣(淡路青少年交流の家)

3月20日(土) 姫路初級者大会(コロナの為、不参加)

3月21日(日) 一宮チャレンジカップ(淡路初級者大会)雨天中止

5月15日(土) 県小学生選手権大会(明石公園)

6月13日(日) 伊丹ジュニア研修大会 雨天中止

7月10~11日 近畿選手権大会(堺市金岡公園テニスコート)

7月31日(土) たつの市長杯・龍野ジュニア研修大会(龍野)

8月5~8日 全日本小学生大会(名古屋市)⇒千葉県白子に会場変更

8月8日(日) 設立10周年記念 洲本ジュニア杯夏の陣(淡路青少年交流の家)予備日 未定

8月9日(月) 設立10周年記念 洲本ジュニア OB,OG,コーチ交流大会(団体戦)

8月21日(土) 県小学生夏季大会(吉川総合公園)  中止

9月11日(土) 明石市近隣大会(明石市海浜公園) 中止

10月9~10日 西日本大会(伊藤市 小室山公園伊東市営テニスコート) 中止

※日程変更
12月4日(土) ふれあい大会(神戸総合公園)※予備日12/18(土)

11月6日(土) うずしおフェスティバルジュニア大会(淡路青少年交流の家)

11月20日(土) 県小学生秋季大会(赤穂海浜公園)※予備日 11/28

2022年

1月29~30日 近畿インドア大会(長浜バイオ大学ドーム)

3月5日(土) 県小学生春季大会(吉川総合公園)※予備日3/12(土)

3月13日(日) 洲本ジュニア杯春の陣(国立淡路青少年交流の家)

★体験入部

希望される方は、必ず事前に監督まで連絡ください。

ただし、監督不在の日は、体験入部できません。

当クラブでは、正式入会前に、体験入部、仮入部期間を設けています。いきなり正式入会はできません。

連絡先:0799-22-5650(監督:田上まで)

2021年9月12日 (日)

練習は楽しくやりたいね!

 今日は、練習を休みにしてしまったので、昼寝したり、いろんな雑用したり、夕食の買い出しをしたりしながら、まったりと過ごしています。

 練習球を買ったら、1個だけ不良品が混入してて、返品の手続きをしたりしました。異物が混入してて、ボールを振るとカタカタ音がします。このボールは、公認球じゃなくて、初心者用に買った色つきの練習球なんですが、たまに不良もありますね。そういえば、ワクチンにも金属片が混入してました。大量生産には、不良はつきものかもしれません。皆様には、運悪く不良品が当たらないことを祈ります。

 YouTubeを観ていたら、『女子高生にイケメンコーチが教える奇跡のレッスン』という動画を見つけました。少し前の動画なのですが、テニスの練習というのは、このように楽しくやらないといけないですね。

 まさえコーチが通っていた脇町高校にも、ちょいイケメンコーチはおられました。誰のこと?(^O^)
 それなりに楽しそうに練習していたなって、思い出してしまいました。

 洲本ジュニアには、元イケメンコーチ、イケメンちょい悪コーチ、美人コーチなど、歴代の素敵なコーチ達が、笑わしたり、泣かしたりしながら、子ども達を育ててくれました。

 それにしても、指導って難しいですね。私の指導力不足を、多くのコーチがカバーしてくれて、かなりいい感じのジュニアクラブに成長してきたと思っていますが、ますます工夫し、努力し、日本一楽しいソフトテニスクラブを創っていきましょう。

 来週は、練習したいですね~。

本日の練習はお休みにします

 Oip

 皆さん、おはようございます。

 本日予定していた練習ですが、天候不良のため、お休みとします。

 緊急事態宣言中でもありますので、無理せず、休養日とします。ご了承ください。また、来週は、元気に集まってください。

 洲本ジュニア 監督より

2021年9月10日 (金)

フットフォールト

 今日は、『フットフォールトには気をつけましょう!』という内容です。

 サーブを打つ時、トスをあげる前には、ベースラインを踏んでいないのに、トスをあげてから、足が移動して、ベースラインを踏んでしまう子が、たまにいます。

 正審も、それに気づいて、『フットフォールト』とコールできたらいいのですが、結構見逃しているようです。

 選手も審判も、フットフォールトには気をつけてくださいねという意味で、この動画を掲載しておきます。この動画は、ある高校生の県大会を観戦中に撮影したものです。

 この選手は、私の観戦していた数ゲームの間、全球フットフォールト、しかも、この動画のような明らかなフットフォールトをしていました。でも、フットフォールトを一度も取られませんでした。高校生の試合なのに、どうなってるんだろうと思いましたが、皆さんは、気をつけてくださいね。

 

2021年9月 5日 (日)

自分の身は自分で守るべし

 緊急事態宣言もこの調子だと延長になりそうですね。

 国の対策が、残念ですが間違っていると思いますので、正直なところ、自分や家族の安全は、国任せじゃなく、自分で守るしかないと考えている今日この頃です。最近の日本の状況では、毎月、8,000~10,000人が、ワクチン接種後に死亡しているようです。このままでは、今年のうちに、日本で10万人は亡くなってしまいそうです。高齢者がかなり亡くなってしまいましたが、これからは、若い世代にも死亡者が増えていくことは、間違いないと思われます。真実が報道されない状況に、恐怖しかありません。皆さん、本当にお気をつけください。

 デルタ・ウイルスは、従来のウイルスより弱毒化し、死亡者は減ってきています。感染力は増しているものの、予防薬で防げますし、もし感染したとしても早期治療すれば、数日で治ってしまうようです。今までは、自宅療養ではなく、”自宅でほったらかし”されたので、重症化したり、死亡したりする方がいたのです。いまだに、予防薬や治療薬を準備されていない方は、”自宅ほったらかし”になってしまうことが想像できます。もしもの備えは、万全にしておきましょう。今のワクチンは、感染予防にならないですよ。重症化予防になっていると言われていますが、たぶん、そのうちウソはバレます。ワクチン先進国での現状のデータを見れば、日本の未来も予測できます。(あくまでも、私の個人的見解です。信じるか信じないかは、皆さんの勝手です。)

 愚痴ばっかり書いてしまってすみません。

 それでは、今日の練習の記事を書きますね。

 今日は、緊急事態宣言のため、選手2名とコーチ2名が欠席でしたが、想像していたよりは、たくさんの方が、元気に練習へ参加してくれました。

 今日の練習では、準備運動、ラダートレーニングの後、いつもやらない練習をいくつかやらせてみました。

1.遠くへ飛ばす練習。フェンスを越えてホームランを打たせます。

 身体全体を使って、遠くへ飛ばす練習をさせました。手打ちでは、遠くへ飛びませんから、強いボールを打てるようにするためには、このような練習も大事です。選手をこぢんまり育てるのではなく、大きく育てたいと考えていますから、ダイナミックなフォームで、強いボールを遠くへ飛ばすこと!大事な練習ですね。

2.早いタイミングでボール出しして、テンポ良く打たせます。

 次々と出されるボールに対して、構え⇒テークバック⇒スイング⇒繰り返します。足を固定ぜずに、小刻みに早く動かしながら、テンポ良く打ちます。

 コンパクトに無駄なく、リズム良く、スイングすることが大切です。

 練習というのは、コーチ側も難しいということを実感します。選手の技術レベルに合わせて、球出しのテンポ、強さ、難易度を変えてやることが必要になります。上級者と中級者、初級者では、球出しのやり方は変えないと行けません。もっと言えば、個々のレベルで変えてやらないといけないのです。コーチ陣も、この子をなんとかして上手にしたいと頑張っています。我々、指導者も創意工夫をしながら、経験を積んで、上達していきましょう。

 例えば、振り回しをするとしたら、その選手が、ぎりぎり取れるようなボールを出してやることが重要です。簡単すぎるボールも意味がなく、まったく取れないボールも意味がないのです。

 目新しい練習だったためか、みんな楽しそうにやってましたね。前半の練習は、みんなで同じ事をやらせましたが、後半は、各コートに分かれ、指導しました。

Pxl_20210905_002947875
↑先輩が後輩に教えてくれていますね。自分のことだけじゃなく、後輩のことまで、気にしてくれる子は、必ず上達します。

Pxl_20210905_004729781
↑遠くへ飛ばす練習ですね。

「ライナー性のボールを打ってみて!」と私が指示したのですが、後から聞いた話では、「ライナー」の意味が、子ども達には伝わらなかったようです。ゴメンね~!

ライナーとは?

空中を低く、直線的に飛ぶ打球のことです。野球では、よく使う表現ですね。
保護者の皆さん、お手数ですが、家で説明しておいてください。

Pxl_20210905_004735384
↑これも、遠くへ飛ばす練習かな。

Pxl_20210905_010233172
↑更に強いボールが打てるようになれば、レベルアップ間違いなし。

Pxl_20210905_014228692

Pxl_20210905_011313376
↑良い構えですね。自宅での特訓の成果かな?上手くなってきました。

Pxl_20210905_023050737
↑Cコートは、りゅうしん君の声だけ聞こえますよ。
女子達、もっと元気に声を出してください。

Pxl_20210905_021843094
↑フットワークを使いながらのストローク練習

Pxl_20210905_021901343
↑最近、コーチのおかげで盛り上がってきた初級者組

★紫外線対策のサングラスモニター中です!

Pxl_20210905_011227715
山本光学(SWANS)製
フレーム:SPRINGBOK フォレストブルー
レンズ:クリア

Pxl_20210905_033929405
山本光学(SWANS)製
フレーム:Lion sin Compact ダークメタリックブルー
レンズ:ULTRA ライトアイスブルー

↑前回、SPRINGBOKを試してもらいましたが、サイズ的には、こっちの方がぴったりみたいですね。

Pxl_20210905_010225209
山本光学(SWANS)製
フレーム:SPRINGBOK ブラック×レッド
レンズ:シルバーミラー×ULTRAアイスブルー
をご購入されました。

アイスブルーレンズは、コートの白線が見やすいと絶賛されていました。

 

 山本光学(株)様から、お借りしているサングラスは、しばらくありますので、試してみたい選手、保護者の方がいれば、遠慮なくお申し出ください。ご意見や感想も、メーカーにフィードバックしますので、よろしくお願いします。また、注文も受付中です。

2021年8月30日 (月)

取材を受けました

 先日から記事にしている『子ども達の目を紫外線から守る』という企画ですが、今日は、某雑誌の取材を受けました。掲載されるまでは、詳細については、秘密にしておきます。

 サングラスメーカーの山本光学(株)様(SWANS)にもご協力をいただくことができて、なかなか興味深い取材になったのではないかと思います。どんな記事を書いてくださるのか、とっても楽しみです。

Pxl_20210830_030720922

 平日の真っ昼間ということもあり、取材に協力してもらえたのは、男子3名、女子3名の6名だけだったんですが、みんなすごく楽しそうにサングラスをかけて、テニスしていました。

 サングラスといっても、今回の主目的は、紫外線で目が充血するのを防ぎたいということだったため、クリアレンズや、色の薄いレンズでのテストでした。

 もちろん、色つきレンズも試着してもらったので、子ども達からは、様々な感想、意見を聞くことが出来ました。

 想像していた以上に、サングラスを着用することは、意味があり、効果があるということがわかりました。クリアレンズでも、子ども達の反応は良く、紫外線だけを守るだけでも、目の疲れや、見え方が違うと言うことがわかりました。これには、私だけじゃなく、山本光学の方も、雑誌記者の方も驚いておられました。

Pxl_20210830_041039301
↑プロのカメラマンさんに、いろいろ撮影していただきました。

Pxl_20210830_041211855
↑本日のメンバーです。

Pxl_20210830_035544112
↑意外な発見!ライトアイスブルーレンズは、薄く色がついているのですが、これくらいなら、小中高生でも使わせてもらえそう。

Mr5_4375
↑たぶんクリアレンズですね。

Mr5_4381
↑色つきサングラスも使ってもらいました。

Pxl_20210830_141516367
前列 LION SIN Compact。向かって右側、クリアレンズ、向かって左側、ライトアイスブルーレンズ。
後列 SPRINGBOK。向かって右側、クリアレンズ。向かって左側、ライトアイスブルーレンズ。

 しばらく、この4種類のサングラスを、試着用としてお借りしていますから、試したい方は、遠慮なく言ってくださいね。

 

 それでは、本日ご協力をいただいたコーチを始め、保護者の皆様、ありがとうございました。

また、選手の皆さんも、ありがとうございました。なかなか貴重な良い経験ができましたね。

2021年8月29日 (日)

練習しにくくなってきましたが・・・

 緊急事態宣言が発令され、だんだん練習しにくくなってきました。洲本市、南あわじ市のスポーツ施設は、緊急事態宣言が解除されるまで、高校生以下には貸してもらえないようになるみたいですね。すべてなのか、それとも、一部は貸してもらえるところもあるのか、まだ、全体はつかめていません。

 うちのクラブの保護者からも、職場の新型コロナ対策の規制が厳しいので、緊急事態宣言中は、練習を休ませたいという連絡も入ったりしています。それは、保護者の判断で休んでいただいても結構かと思います。

 私とて、ボランティアでこの活動をしています。もし、自分が感染したら、商売ができなくなります。また、クラブ員が感染したりすると、濃厚接触者となるでしょうから、それでも、しばらく商売ができなくなります。夫婦でやってる自営業ですから、収入はゼロになり、深刻です。

 そういう状況の中、どうやって自分や家族を守るか、必死で研究し、行き着いた結論は、ワクチン接種ではなく、長崎大学の北教授が発見してくれた5-ALAを飲むことでした。これを見つけていなかったとしたら、私は、洲本ジュニアの活動をしばらく休止したと思います。

 今、接種しているワクチンは、個人的な意見ですが、有害無益です。ワクチンを信じる方は、接種されたら良いと思いますが、テレビの情報だけを信じずに、良くお調べください。あなたが打つのは自由ですが、お子様にも接種するなんて、想像しただけでぞっとします。

 ワクチンを打たなかった場合、もし、感染したら、死ぬかもしれないと不安に思っている人は多いと思います。

 安心してください。今は、早期診断、即治療をすれば、重症化なんてしません。ワクチンを打たずに、何も対策していなければ、感染し、発症すると思いますが、今は、5-ALAやイベルメクチンなど、予防や治療の方法がたくさんありますよ。

 仮にワクチンを接種したとしても、それで感染は防げないことは明白ですから、さらなる防衛力向上のため、5-ALAを飲んでおくのは、間違っていないようです。知り合いの医者も、医科大学の教授も、そうおっしゃっています。

 今、大きな問題なのは、自宅療養で、治療もされず、ほったらかしにされていることなのです。中等症、重症になるまでほったらかしにされているのですから、そこから治療しても手遅れになるのです。

 まもなく、学校も始まります。今、流行しているデルタ株に対し、これといった対策もしないまま、学校が始まったら、どんな結果が待っているか、目に見えていると思うのですが・・・。できることは、子ども達が感染しにくいように免疫力を高めたり、5-ALAを飲ませて防御力を高めてやることだと思いますね。子どもには、元々、5-アミノレブリン酸(5-ALA)というアミノ酸を、たくさん生成する能力が携わっています。そのために、新型コロナに感染しにくかったり、重症化しにくいと言われています。サプリメントで、更に5-ALAの量を増やして防御力を高めてやるという簡単は方法なのです。

 私の話を信用されない方は、無視されて結構ですけど、信用していただける方は、ぜひ、実行されてください。私は、自分の周りの方くらいは、救いたいと思っているので、あえて、ひつこくこんな話をしています。

 さて、コロナの話はこれくらいにして、今日の練習の話です。

 緊急事態宣言のためか、少し欠席者は多かったですが、みんな元気に頑張ってくれました。

 上級者、中級者には、作戦ボードを使って、前衛のポジションについての説明をおこない、ボレー練習をたくさん行いました。県大会がなくなってしまったので、レベルアップのため、日頃、なかなかできないことを教えていこうと思っています。

 ボレーやローボレーの基本も、なかなかできる子がいないです。しっかり形が作れないと、上達はできないので、根気よく教えていきたいですね。

 一通り、教えた後は、ペアを替えて、ゲームを行いました。ペア替えは、刺激になります。マンネリは悪なので。

Pxl_20210829_030239404

Pxl_20210829_024707098

Pxl_20210829_024829459

Pxl_20210829_024549876
↑うまく日陰を作りながら、休憩させています。

密になるので、そこは気をつけて行きましょう。

Pxl_20210829_024451069
↑練習中は、マスクするわけにもいきません。

酷な話ですが、会話は控えめにってことかな。

Pxl_20210829_024355325
↑小1でも、審判できるようにならないとね。頑張ってます。

Pxl_20210829_024402544_2
↑こちらも小1です。試合をしています。

Pxl_20210829_035117196
↑初級者クラスの練習中。

4面使用して、上級者、中級者、初級者に分かれての練習でしたが、1人も熱中症にならず、最後までやりきってくれました。

コーチの皆さんも、ありがとうございました。

Pxl_20210829_050051441
↑チキンかつ定食(ご飯大盛り!)

今日は、かなり腹ぺこだったので、まさえコーチといっしょに、とんかつ一番でランチしました。

美味しくいただきました。

 

2021年8月28日 (土)

セミナー受講してきました

Pxl_20210828_073644017

 今日は、西宮のスポーツインテリジェンス(株)様が主催のセミナーを受講してきました。

 テーマは、「バランス向上セミナー~足底の改善~」です。1週間ほど前に、案内をいただいたのですが、職業柄、興味がありましたし、うちの選手達、足が動かない子が多いので、その辺のところ、しっかり勉強させてもらおうと思ったからです。長い目でみたら、きっと、プラスになることがあるでしょうし・・・。

 セミナー開始時間が、夜7時半~だったので、今日の仕事は、早めに切り上げて、西宮市へと向かいました。コロナ禍でもあり、受講人数は制限されたものとなっていたので、現地での受講生は、なんと3名。安心して受講することができました。

 このセミナー内容以外に、講師といろいろ意見交換できたので、非常に有意義な夜となりました。セミナー後、最後まで残って、いろいろお話ししていたら、10時になっていました。(^O^)

 緊急事態宣言が発令中ではありますが、仕事もやや暇になっているこの時こそ、いろんなことに挑戦したり、考える時間を増やしたりすることは大事だと考えています。

 それに、今回は、私のボディメンテナンスもお願いしてみました。日頃は、人様の施術ばかりしているので、たまには、自分も施術してもらってリフレッシュしないとね。(^O^)

Pxl_20210828_113906241

詳しくは書けないですが、足裏を改善するためのエクササイズをいろいろ学びました。知ってることも多かったですが、新たな発見もありました。

Pxl_20210828_114104035

私くらいの年齢になると、足裏の筋肉が衰え、アーチも崩れ、ダメダメでしたが・・・。努力すれば、改善できると思うので、これから、少しずつ、頑張って見ようと思っています。

Pxl_20210828_123216124

Pxl_20210828_122958912

これは、ローアーチ(扁平足)の足裏ですね。

子ども達をもっと健康的に、そして、スムーズに足を動かせるようにするためには、裸足でトレーニングというのが、大事になってくるのかもしれませんね。

シンスプリントや足底筋膜炎にならないように、あらためて、今、準備運動でやらせているマッスルユニットトレーニングは、重要だなと思った次第です。きちんとやれてたら効果はあるはずですが、結構、適当にやってる子が多いようです。しっかり教えていかないといけませんね。

 

2021年8月25日 (水)

3回目接種の効果は、0.13%しかなかった!

 淡路島でも変異したデルタ株の感染者が増えており、医療機関の病床は逼迫し、自宅療養者が増えています。部活でもクラスターが発生したりして、洲本ジュニアの活動も、たまたま助かっているだけなのかもしれません。ただ、うちのメンバーは、5-ALAを活用している人も増えつつあるので、新型コロナ防衛力は低くないと思うのですが、こればかりは神のみぞ知るという感じですね。

 10代、20代の感染者も増えており、若い人達へのワクチン接種も、進められようとしています。私は、ワクチンよりも良い対策があると思っているので、子ども達へのmRNAワクチン接種には、特に反対の意見を持っています。

 子どもが感染したら、家庭内で親にうつすから・・・、あるいは、親が感染して家庭で子どもにうつすから・・・、みんなワクチンを打ちましょうとテレビでは説明しています。

 でも、テレビでは、ワクチンを接種しても、感染は防げないし、人に感染させるのも同じだから、今までどおりのマスクなどの対策をしましょうと言っています。まったくつじつまの合わない説明になっています。

 ワクチンの効果について、あらためて、考えてみました。

★ファイザーの臨床試験結果では、そもそも予防効果0.7%しかなかった

 ファイザー臨床試験の参加者43,500人で、半数にワクチン、残り半数に偽薬(プラセボ)を注射し、新型コロナウイルス感染症を発症したのかどうかを1ヶ月間追跡しました。

 発症者は、ワクチンのグループ 8人、偽薬のグループ 162人が、発症しました。ワクチンのグループの発症者数は、偽薬のグループの約20分の1でした。これが、ファイザーワクチンの有効性95%の意味するところです。

 もし、偽薬の発症者162人がワクチンを打っていたと仮定すると、162-8=154人が、発症しなかったはずというわけです。154÷162=95% という計算をしているのです。ここに数字のマジックがあるということに気づかなければなりません。

 臨床試験に参加した全体の人数を分母にして、もう一度、有効性を計算してみましょう。

ワクチンのグループで発症した確率は、

 8人÷約21,750人=0.0004 0.04%が発症しました。99.96%の人が発症しなかったことになります。

偽薬のグループで発症した確率は、

 162人÷21,750人=0.0074 0.74%が発症しました。99.26%の人が発症しなかったことになります。

 このように全体の分母で考えると、ワクチンと偽薬の有効率の差は、0.74-0.04=0.7%になります。

 つまり、ワクチンの恩恵を受けた人は、たったの0.7%の人しかおらず、残りの99.3%の人は、ワクチンを打っても、打たなくても、発症しなかったという結果でした。

 有効性95%と説明されると、すごい効果があると感じますが、真実は、有効性0.7%しかなかったのです。0.7%なんて、誤差の範囲なんじゃないでしょうか。

 ワクチン接種を始めた頃は、感染予防効果が95%もあるという説明でしたが、今では、感染予防効果はなく、重症を防ぐ効果が期待できるという説明に変わってしまいました。感染予防効果は、臨床試験結果で0.7%だったわけですから、最初から感染を予防する効果は期待できなかったと言えるのです。

 ちなみにこれはアメリカでのデータなので、日本では、アメリカの10分の1の感染者数ですから、このデータを信用するとしたら、日本でワクチンの恩恵を受けられる人は、0.7%の10分の1、0.07%しかいないと言えるのです。

 1万人ワクチンを打って、恩恵を受けるのは、たった7人というわけです。あとの9,993人は、打とうが打つまいが、感染しないということになりますね。日本では、現在、ワクチン接種後に2万人以上(厚労省8/4正式発表は、919人)の人が、亡くなっているという情報もありますから、リスクもかなり高いと言わざるを得ません。

★3回目接種の効果はほとんどない!(イスラエル公開データより)

 16歳以上の8割以上が2回目のワクチン接種(ファイザー)を終えているイスラエルでは、デルタ株の拡大に伴って、再び感染者が増加しています。

 イスラエル政府は、50歳以上の3回目の接種を進め、60歳以上を対象とした3回目の接種の初期段階の調査結果を発表しました。

 3回目の接種が、発症を予防する効果は、86%と推定されるという発表ですが、計算方法によるマジックがあるようです。

3回目接種終了14万9144人:感染確認37人

2回目接種終了67万5,670人:感染確認1,064人

母集団を補正すると

3回接種:37/149,144

2回接種:235/149,144

86%の根拠:235(86%)+37(14%)=272(100%)


全参加者数を分母にて計算し直してみると、

3回接種者数で効果があったと推定される人数:235ー37=198

全参加者数:149,144人

198/149,144=0.13%

つまり、99.87%の人は、3回目を打っても打たなくても、効果に変わりはない(感染しない)ということになります。

 ワクチン接種は、回数を重ねるほど、副反応が出やすくなることは明白です。早く、ワクチン接種大作戦を中止して、もっと効果のある対策へと舵を切らなければいけないですね。

※参考文献 YouTube抗酸化チャンネル・犬房 春彦(医師・医学博士)

2021年8月22日 (日)

スワンズ・サングラスの試着

 紫外線で目が充血するという子ども達のために、早速、スワンズ・サングラスの試着を行いました。

 今日、協力してもらったのは、男女2人の子ども達です。

 1人目は、去年から協力してもらっているキャプテンです。キャプテンには、LION SIN Compactというモデルを着用してもらいました。

Cimg0358s

Pxl_20210822_012426294

Pxl_20210822_004744869

Pxl_20210822_035507260

 サイズ的には、ばっちりのようでした。最初、メガネが曇るという意見があったので、スワンズのくもり止めを塗ってみたところ、すっかり問題は解決したようです。

 鼻と耳の部分を調整することができるので、キャプテンの顔に合わせて、調整してみました。これは、便利な機能ですね。

 約4時間の練習で、着用してもらったのですが、特に違和感は感じなかったようです。時々、汗を拭く必要はありそうです。

 

 次に、女子にも試してもらいました。今朝、保護者から、この子も紫外線で困っているという相談があったためです。

 試してもらったのは、SPRINGBOKというモデルです。この子は顔が小さいので、キャプテンと同じモデルでも良いと思いました。また、次回、試してもらおうと思います。

Cimg0357s

Pxl_20210822_014155000

 約3時間ほど、試着してもらいましが、本人の感想によると、特に問題はなかったようです。

 このような取り組みによって、有害な紫外線から目を守ることができるのであれば、ありがたいことですね。もうしばらく、試してみて、メーカーにいろいろ提言していきたいと思います。

 

★ソフトテニスに普及したいサングラスレンズ

 ジュニアや中高生が使うサングラスだと、透明レンズしか認められないかもしれないですが、大人が使うなら、いろんな機能のレンズを使っていただきたいと思います。

 例えば、私が愛用しているレンズは、偏光ULTRAアイスブルー・レンズです。

 特徴は、白いボールや白線をはっきりくっきり浮かび上がらせるレンズです。眼がなじみやすいカラーなので、長時間の使用でも、眼への負担が少なく、一日を通じて使用しやすいレンズです。

 指導者にもおすすめしたいレンズでもあります。指導しているときに、ミラーレンズでは子ども達から、指導者の眼が見えなくなってしまうので、怖さや威圧感があります。このレンズだと、指導者の眼がある程度見えるので、怖さが少なくなると、私は感じています。

Pxl_20210822_020955499

Pxl_20210822_020912044
↑裸眼で見た場合

 特に晴天の時は、コートがまぶしく、ボールや白線が見にくくなります。

Pxl_20210822_020934773
↑ULTRAアイスブルーレンズで見た場合

 まぶしさも和らぎますし、ボールや白線が、見やすくなります。画像では表現しにくいのですが、着用すれば、その効果に驚きますよ。ちなみに、プロゴルファーの石川遼選手が愛用されているのはこのレンズです。ゴルフにも良いみたいですが、テニスにも効果がありますね。

 

 オリンピックで金メダルを獲った卓球の水谷選手が、スワンズの特注サングラスを使ったという話は有名ですが、環境に合わせて、レンズの色を調整し、ボールを見やすくする技術というのは、ソフトテニスにおいても、今後、活用されそうな気がします。

«緊急事態宣言発令中なので慎重にやりましょう!

洲本Jr.のプロモーションビデオ

洲本Jr.部員募集チラシ

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック