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2013年6月15日 (土)

切り返し動作

http://youtu.be/h94ez4bnhVI

 ソフトテニスで一番重要な技術は何かと聞かれたら、私は、迷わずサービスだと答えると思います。しかし、大変難しいのもサービスではないかと感じます。指導していて、私が満足するようなサーブを打ってくれる子が、なかなか育ちません。そう簡単にマスターできる技術ではないとわかっているのですが、難しいものですね。

 さて、今回動画で紹介しているのは、切り返し動作の練習です。切り返しとは、テークバックからフォワードスイングへのスイングの移行のことをいうのですが、この動作を上手にできている子は、非常に少ないと思います。

 ソフトテニスでは、ラケットを肩にかつぐ姿勢から、サーブを打つように指導されることが多かったのでは?私は、中学校の時に、そのように指導されている先生を見たことがあります。今でも、そういう指導法が結構多いのでは・・・?

 スマッシュの指導でも、一昨年参加させてもらった、あるソフトテニス講習会では、ラケットを持った手首を、耳に近づけて「もしもし?」という姿勢を取るように教えられていました。

 手首を耳に近づけた姿勢からボールを打とうとすると、腕の曲げ伸ばしでボールを打つことになってしまい、体のひねりを戻しながら、肩を回していくという運動の連鎖がスムーズにできなくなります。大きなエネルギーは作れず、腕の曲げ伸ばしサービスになってしまうのです。悲しいかな、ソフトテニスプレーヤーの多くは、腕の曲げ伸ばしでサーブを打っているのではないでしょうか。男子の一流プレーヤーは、ずいぶん進歩していますが、女子ではトッププレーヤーと言われる選手でも、決してサービスは一流ではないと感じることが多々あります。(偉そうに言えるほど、私もサービスはうまくありませんが・・・)

 膝を曲げ、体をひねり、ぐっとためたパワーを、肩⇒肘⇒腕⇒手首⇒ラケット⇒ボールへとスムーズに伝えるためには、肘の角度を90度に保ちながら、切り返し動作をおこなう必要があります。しっかり肩を回すためには、手首を耳に近づけないことが重要なのです。

 そのフォームを身につけるための練習法として、肘と腕でビーチボールを挟んだ状態で、切り返し動作の練習を行わせてみました。結構、良い感じだと思うので、明日の練習でもみんなにやらせてみようと思っています。

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