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2014年5月29日 (木)

4スタンス理論1

 「正しい動きは4つある」という衝撃的な理論で、テレビ番組や雑誌などでも特集を組まれ、一躍ブームを巻き起こした『4スタンス理論』。廣戸聡一氏が提唱者なんですが、今や、いろんなスポーツ界でも注目され、積極的に活用されているようです。

 残念ながら、ソフトテニス界では、今まで耳にすることは、なかったのですが、私は、個人的に興味があり、秘かに研究していました。私は、この4スタンス理論の専門家でもありませんし、勉強中なので、間違ったことを書いてしまうかもわかりませんが、そこは大目にみてください。(笑)

 4スタンス理論については、たくさん書物も出ていますし、詳しく知りたい方は、廣戸氏の本を読むなどしていただければと思いますが、ここでは、簡単に説明をしておきます。


『4スタンス理論』とは?

ヒトの身体動作の特性は、4つのタイプに分類され、それは、生まれながらに決まっています。それぞれのタイプにあった動きをすることが最も自然であり、各人の能力を最大限に発揮することができるようになるという理論。

4つのタイプとは?

身体の重心が安定するパターンによって、4タイプに分類されます。

A1タイプ:両手足の先と両手足の内側を中心にバランスをとるタイプ

A2タイプ:両手足の先と両手足の外側を中心にバランスをとるタイプ

B1タイプ:両手のひらやカカト部分、両手足の内側を中心にバランスをとるタイプ

B2タイプ:両手のひらやカカト部分、両手足の外側を中心にバランスをとるタイプ

この4タイプに、すべてのヒトは、分類されます。

有名スポーツ選手を例にあげると、

A1:イチローさん、ダルビッシュさん

A2:王貞治さん、タイガーウッズさん

B1:長嶋茂雄さん、福原愛さん、青木功さん

B2:松井秀樹さん、清原和博さん、ジャンボ尾崎さん

となるようです。


 もし、自分の身体のタイプがA1だったとしたら、同じタイプのイチロー選手の真似をすると上達しやすいけど、B2の松井秀樹選手の真似をしても上達はできないということなんです。

 指導者がA1タイプの人だった場合、たまたまA1タイプの生徒には、自分の経験をそのまま伝えたら、その子は上達していきますが、自分とまったく違う身体動作をするタイプの生徒には、自分の経験をそのまま伝えても、なかなかうまくいかないということになってしまいます。

 ですから、我々指導者は、このような4つの特徴があるということを、理解した上で、子供達のタイプに合わせた指導をしていくということがベストなんだということ。大変難しいことかもわかりませんが、そういうことを、すごく考えるようになりました。


 今年の5月連休に、某中学校へお邪魔し、顧問の先生が、新入生を指導しているところを見学させてもらいました。私なら、「もう少し前で打て・・・、後ろで打て・・・!」と、いちいちアドバイスしながら教えてしまいがちですが、その先生は、

「打点を前にしたり、後ろにしたりしながら、自分が一番打ちやすいポイントを、見つけなさい。一番打ちやすいポイントが見つかったら、いつもそのポイントで打てるように繰り返し練習しなさい。」

と、指導されていました。まさにこれだな!と感心したのを覚えています。

Aタイプの人は、必ず打点が前になりますし、Bタイプの人は、打点が後ろになります。Aタイプの人から、Bタイプの人を見たら、「もっと前で打て!」と言いたくなるのですが、余計なお世話なんです。そこをよく見極めて、指導していくことが重要だと思います。

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