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2014年5月30日 (金)

4スタンス理論3

 サービスにおいて、トスを安定して上げるということが、かなり重要であると誰しも理解されていると思います。

 今日は、4スタンス理論でトスを分析してみたいと思います。

 トスを上げる時に、ボールをどのように持つかというのは、何種類かの指導方法があり、何が正解なのかははっきりと言えません。指導者によっては、一つの方法しか教えない方もいらっしゃるようですが、4スタンス理論で考えると、Aタイプ(指先派)、Bタイプ(手のひら派)によって、はっきりと分かれてくるのが自然な形だと理解できます。

 要は一つの形に固定するのではなく、その子にあった方法を見つけてあげることではないでしょうか。

 私の少ない指導経験の中で言うと、Aタイプの子は、指先にボールを持って、トスする方法がやりやすく、Bタイプの子は、手のひらにボールを乗せて、トスする方法がやりやすいようです。

Cimg8881_r
↑Aタイプ(指先派)

Cimg8883_r
↑Bタイプ(手のひら派)


http://youtu.be/tjtN2aAAUNg

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コメント

4スタンス理論のソフトテニスへ応用させた見解の説明、ありがとうございます。
大変わかりやすく参考になります。一度実践してみたく思います。

kumagai様

はじめまして。当ブログに書き込みありがとうございます。
4スタンス理論をソフトテニスで応用している方は、あまりいらっしゃらないようです。
しかし、この理論がわかってくると、選手の個性(タイプ)に応じた指導ができるようになるんじゃないかと、いろいろと模索中です。

トスについては、この考え方で、ほぼ間違いはないと思います。

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