洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2014年5月31日 (土)

姫路初級者大会

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 姫路ジュニアさんが主催の姫路初級者大会に参加させていただきました。今回は、小学生の運動会の影響で参加者が少なくなり、69ペアでの大会となってしまいました。

 我が洲本ジュニアにとっては、同レベルの子ども達が集まる貴重な初級者大会なので、今回も楽しく参加させていただき、大変良い経験を積むことが出来ました。

 5ペアの参加でしたが、それぞれに日頃の練習の成果を発揮し、だいたい実力は出し切ることができたのではないかと思っています。全員、1回は勝てたので、ほっとしました。
 これ以上の結果を出したいと思った子は、今まで以上に練習をするしかありません。頑張りましょうね。

★試合結果


★のぞみ・りこペア

予選リーグ 1勝1敗で予選2位。

2位トーナメント1回戦敗退。
(負けた相手は、2位トーナメント準優勝)

★りん・はるかペア

予選リーグ 1勝1敗で予選2位。
(負けた相手は、1位トーナメント準優勝)

2位トーナメント3回戦敗退、ベスト8。
(負けた相手は、2位トーナメント3位)

★まなみ・さくらこペア

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↑前回大会で、3位トーナメントベスト8のさくらこ選手は、今回、ファイナルゲームのルールがあいまいで、コーチからカミナリが落とされました。(涙)
しかし、唯一、一人だけ抽選で賞品をゲットするという強運ぶりを発揮していました。さすがです・・・。

予選リーグ 1勝1敗だったが、得失ゲーム差により、惜しくも予選3位。

3位トーナメント1回戦敗退。

★りり・みうペア

予選リーグ 0勝2敗で予選3位。

3位トーナメント2回戦敗退。
(初級者大会初勝利おめでとう。)

★あつや・ゆうきペア

予選リーグ 0勝2敗で予選3位。

3位トーナメント2回戦敗退。
(1回戦はストレート勝ちでした。初級者大会初出場、初勝利でしたね。おめでとう。)

2014年5月30日 (金)

4スタンス理論3

 サービスにおいて、トスを安定して上げるということが、かなり重要であると誰しも理解されていると思います。

 今日は、4スタンス理論でトスを分析してみたいと思います。

 トスを上げる時に、ボールをどのように持つかというのは、何種類かの指導方法があり、何が正解なのかははっきりと言えません。指導者によっては、一つの方法しか教えない方もいらっしゃるようですが、4スタンス理論で考えると、Aタイプ(指先派)、Bタイプ(手のひら派)によって、はっきりと分かれてくるのが自然な形だと理解できます。

 要は一つの形に固定するのではなく、その子にあった方法を見つけてあげることではないでしょうか。

 私の少ない指導経験の中で言うと、Aタイプの子は、指先にボールを持って、トスする方法がやりやすく、Bタイプの子は、手のひらにボールを乗せて、トスする方法がやりやすいようです。

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↑Aタイプ(指先派)

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↑Bタイプ(手のひら派)


http://youtu.be/tjtN2aAAUNg

4スタンス理論2

 ジュニアの指導者になってから、いまだに悩んでいることがあります。それは、テークバック時のラケットを持っていない手の使い方についてです。

 右利きの場合、テークバックの姿勢は、「左手は飛んでくるボールをつかみに行くように、左腕を伸ばす。」(左手の甲が上になる、左肩が入る形)

 を理想だと思い、以前は指導してきました。子供達の中には、このような形で上手に打つ子もいますが、何度指導しても、できない子が大勢いました。左手を下げたまま打つ子もたくさんいます。

 また、ある有名な先生の講習会では、

「左肩を入れて、前衛をけん制するようなフォームだと、逆にストレートにボールは打てなくなるよ。左が邪魔をして、回転の妨げになる。」

 と教えられたこともあります。

「左手を左のポケットに入れて打ってみなさい。その方が回転しやすいから・・・。」

 と教えられ、練習したこともあります。

 その指導に、膝を打って納得された方も多かったですが、私は、納得できませんでした。なぜなら、左肩を入れたフォームから、私は違和感なくストレート方向にボールが打てるからです。逆に、ポケットに左手を入れたフォームでは、私には違和感があり、打ちにくいのです。

 この疑問も、『4スタンス理論』を知ってからは、ずいぶん解消されつつあります。まだ、完全に立証できていませんが、なんとなく、こうなんじゃないかという仮説はできています。

 今日、初めて公開しますが、専門家の方がもし読まれたら、アドバイスなど、メール等でいただけたら嬉しいです。

★テークバックの姿勢「左手の使い方」

4スタンス理論による4つのタイプ別に、テークバックの姿勢を考察してみました。

1.A1タイプ

 A1タイプは、上腕部(肘から上)が内旋するため、自然と肩が入る姿勢となるが、前腕部(肘から下)は、反転し外旋するため、左手のひらは上に向けると楽かもしれない。


2.A2タイプ

 A2タイプは、上腕部(肘から上)が外旋するため、少し肩が開く姿勢となるが、前腕部(肘から下)は、反転し内旋するため、左手のひらは下か、ボールの飛来方向に向ける?


3.B1タイプ

 B1タイプは、上腕部(肘から上)と前腕部(肘から下)が、いっしょに内旋するから、肩が入る姿勢になる。しかし、Bタイプの人は、腕を下げた方が身体の回転がしやすいので、左手を高く上げない。


4.B2タイプ

 B2タイプは、上腕部(肘から上)と前腕部(肘から下)が、いっしょに外旋するから、肩はやや開く姿勢になる。また、Bタイプの人は、腕を下げた方が身体の回転がしやすいので、左手を高く上げない。

★考察

上腕部を外旋させる姿勢が自然なA2タイプの人や、B2タイプの人が、しっかり肩を入れるフォームを作ると、非常にスイングしにくくなると思います。また、Bタイプ(B1,B2)の人は、腕を高く上げると回転しにくくなりますから、この場合も、左手をしっかり出したフォームでは、打ちにくくなるのではないかと推測しています。Bタイプの人なら、ポケットに手を入れるとスムーズにスイングできるのではないでしょうか。

★クロスタイプとパラレルタイプ

 4スタンス理論では、A1とB2を「クロスタイプ」、A2とB1を「パラレルタイプ」と分類しています。

 クロスタイプは、体幹を斜めにねじる、グリップを斜めに握る、先端が遅れて動き出す下半身主導・・・などの特徴があります。

 パラレルタイプは、体幹をまっすぐ使う、グリップをまっすぐ握る、先端と身体が同時に動く上半身主導・・・などの特徴があります。

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↑クロスタイプは、テークバックの時にあまりコックせず、ラケットヘッドが遅れて動く傾向にあるようです。

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↑パラレルタイプは、ラケットの引きが早く、コックして待ち構えている傾向にあるようです。


 このように、それぞれ生まれ持った身体動作の特徴があります。すべての子どもに、同じタイミング、同じフォームでの指導というのは、やはり間違っているように思います。

 ラケットを引くタイミングに関しても、「早く引いて、手首をコックして、ボールを待っている方が打ちやすいパラレルタイプの子」もいれば、「下半身主導で身体を動かし、最後にラケットヘッドが遅れて出てくるクロスタイプの子」では、おのずとタイミングが違うはずです。

 最近の多くの指導は、早くラケットを引いて、コックして待つ打ち方が主流のように感じますし、多くの子供が、そんなフォームで打っています。それって、クロスタイプの子にとっては、迷惑な指導なんじゃないでしょうか。

 また、発見があれば書きますね。お付き合いいただき、ありがとうございました。ジュニアの子ども達にとっては、ちんぷんかんぷんな記事になってしまいました。ごめんね。

2014年5月29日 (木)

4スタンス理論1

 「正しい動きは4つある」という衝撃的な理論で、テレビ番組や雑誌などでも特集を組まれ、一躍ブームを巻き起こした『4スタンス理論』。廣戸聡一氏が提唱者なんですが、今や、いろんなスポーツ界でも注目され、積極的に活用されているようです。

 残念ながら、ソフトテニス界では、今まで耳にすることは、なかったのですが、私は、個人的に興味があり、秘かに研究していました。私は、この4スタンス理論の専門家でもありませんし、勉強中なので、間違ったことを書いてしまうかもわかりませんが、そこは大目にみてください。(笑)

 4スタンス理論については、たくさん書物も出ていますし、詳しく知りたい方は、廣戸氏の本を読むなどしていただければと思いますが、ここでは、簡単に説明をしておきます。


『4スタンス理論』とは?

ヒトの身体動作の特性は、4つのタイプに分類され、それは、生まれながらに決まっています。それぞれのタイプにあった動きをすることが最も自然であり、各人の能力を最大限に発揮することができるようになるという理論。

4つのタイプとは?

身体の重心が安定するパターンによって、4タイプに分類されます。

A1タイプ:両手足の先と両手足の内側を中心にバランスをとるタイプ

A2タイプ:両手足の先と両手足の外側を中心にバランスをとるタイプ

B1タイプ:両手のひらやカカト部分、両手足の内側を中心にバランスをとるタイプ

B2タイプ:両手のひらやカカト部分、両手足の外側を中心にバランスをとるタイプ

この4タイプに、すべてのヒトは、分類されます。

有名スポーツ選手を例にあげると、

A1:イチローさん、ダルビッシュさん

A2:王貞治さん、タイガーウッズさん

B1:長嶋茂雄さん、福原愛さん、青木功さん

B2:松井秀樹さん、清原和博さん、ジャンボ尾崎さん

となるようです。


 もし、自分の身体のタイプがA1だったとしたら、同じタイプのイチロー選手の真似をすると上達しやすいけど、B2の松井秀樹選手の真似をしても上達はできないということなんです。

 指導者がA1タイプの人だった場合、たまたまA1タイプの生徒には、自分の経験をそのまま伝えたら、その子は上達していきますが、自分とまったく違う身体動作をするタイプの生徒には、自分の経験をそのまま伝えても、なかなかうまくいかないということになってしまいます。

 ですから、我々指導者は、このような4つの特徴があるということを、理解した上で、子供達のタイプに合わせた指導をしていくということがベストなんだということ。大変難しいことかもわかりませんが、そういうことを、すごく考えるようになりました。


 今年の5月連休に、某中学校へお邪魔し、顧問の先生が、新入生を指導しているところを見学させてもらいました。私なら、「もう少し前で打て・・・、後ろで打て・・・!」と、いちいちアドバイスしながら教えてしまいがちですが、その先生は、

「打点を前にしたり、後ろにしたりしながら、自分が一番打ちやすいポイントを、見つけなさい。一番打ちやすいポイントが見つかったら、いつもそのポイントで打てるように繰り返し練習しなさい。」

と、指導されていました。まさにこれだな!と感心したのを覚えています。

Aタイプの人は、必ず打点が前になりますし、Bタイプの人は、打点が後ろになります。Aタイプの人から、Bタイプの人を見たら、「もっと前で打て!」と言いたくなるのですが、余計なお世話なんです。そこをよく見極めて、指導していくことが重要だと思います。

2014年5月27日 (火)

準備運動って、大事ですね!

 私は仕事で整体院を営んでいるので、スポーツ選手のケアをすることも多いです。

 新学期になってから、小学生の時に野球をやっていた子が、中学生になって、久しぶりに来院ってパターンが増えています。この子達は、少年野球の時に肩や肘を痛め、私から、特殊な準備運動を習って、痛みが出なくなった子達なんです。

 なぜ、また再発してきたのかを考えてみると、中学校の野球部に入ったら、自分のペースで準備運動ができなくなって、私が教えた体操は、まったくやらなくなったのだといいます。新入生の自分だけが、勝手な体操をするわけにいかず、先輩達と同じことをやるようになったようです。

 残念だけど、これでは少年野球の時に痛くなった理由と同じだねってことです。いちいち、顧問の先生へ、私から説明はできないので、当面の間は、みんなと同じ体操をしたふり(笑)をして・・・、つまり、肩、肘、手首のストレッチは、形だけにしようと教えてあります。
(私は、アンチストレッチ派です。)

 以前に教えた体操を、自分なりになんとか練習の中に組み込むようになってからは、だんだん痛みが出なくなってきたようなので、ほっとしていますが、準備運動って、本当に気を付けないと、何のためにやっているのか、わからなくなってしまいますね。

 これは、ソフトテニスでも同じことがあって、うちの娘なんかも、中学校の部活をするようになってから、前腕部や肩などに痛みが出るようになっています。あれだけ、腕を強く振ったり、ねじったりするスポーツですから、手首、肘、肩周辺の筋肉、筋膜、腱、じん帯を動かす準備をしっかりした上で、ラケットを振らないと、簡単に痛めてしまうことになります。

 ジュニア時代は、我々指導者が強制的に体操させてましたから、まだよかったんですが、中学生になると、自分達でその必要性をしっかり認識してくれないと、「体操なんて、めんどうだな~」ってことになってしまいます。

 あの子達、中途半端に体操を覚えているので、心配ですが、また、機会があれば、しっかり教えてあげたいと思っています。

 洲本ジュニアの方も、準備運動について、まだまだ改善していきたいと思います。やっぱり、健康のためにスポーツをしているのに、怪我なんてさせたらダメです。指導者として、ここはすごく大事なことだと思いますし・・・。

 また、この1年くらい、「4スタンス理論」を秘かに勉強してきたんですが、それも、指導にもっと取り入れていきたいです。今月号の熱中ソフトテニスの記事で、初めてこの理論を指導に取り入れている先生(某高校の監督さん)を発見しました。この理論を知ると、指導の常識が大きく変わりますから・・・。

4スタンス倶楽部

コーチの皆さんも、ぜひ、4スタンス理論を勉強してみてください。

 自分が良いと思っているフォームやコツを、すべての子ども達に押し付けてはいけないということが理解できます。自分のフォームは、自分と同じタイプの子どもにはマッチするけど、それ以外の子どもにそれを教えても、上達を遅らせることになります。

2014年5月25日 (日)

体験入部その3

 今日の練習は、西淡社教センターでした。出発前に体験入部の問い合わせ電話があったりして、ばたばたしていたら、練習に少し遅れてしまいました。監督が遅れてはいけませんね。

 しかし、私が5分遅れても、練習はみんなでスタートしてくれていたので、安心しました。

 さて、今日の体験入部は、2名でした。安乎小の男子と、加茂小の男子。2人共、初めてとは思えないほど、上手にボールを打ち返していました。

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 大きな声で返事もできて、りっぱな男の子達でした。

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↑基礎クラスの練習風景

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↑選手クラスの方は、来週の試合に向けて、様々な練習を行いました。

 また、今年卒業したゆうきも、練習に参加してくれたので、大変盛り上がりました。


2014年5月21日 (水)

公認Jr審判員認定証

 洲本Jr.としては、初めての公認Jr審判員が誕生しました。といっても、その審判員たちは、すでに中学生になってしまいました。2月に申請していたので、本来なら、3月末くらいに「公認Jr審判員認定証」が届くはずだったのですが、県連盟の事務処理が遅くなって、ようやく、本日、郵送されてきました。

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↑ 公認Jr審判員認定証

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↑ 公認Jr.審判員ワッペン

 Jr審判員試験を受けた6名の卒団生の皆さん、お待たせしました。順番に配りますから、待っててください。このジュニア審判員認定証は、中学卒業時まで有効なので、失くさないようにしてくださいね。

 淡路島の小学生で、審判員認定証をとったのは、この6名が初めてだと思います。ある意味、記念になりました。

 今年からは、毎年、希望者には、審判試験を受けさせようと思います。

2014年5月18日 (日)

体験入部その2

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県大会翌日の練習でしたが、みんな元気に集まってくれました。

それと、今日は、北阿万小と志筑小の女の子が、体験入部にきてくれました。

最初は、なかなかラケットに当たらず、空振り連発でしたが、だんだん当たるようになっていました。

テニスは、ラケットにボール当たるようになると、どんどん楽しくなっていきます。

また、練習に来てくださいね~。

2014年5月17日 (土)

県選手権大会

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↑明石公園テニスコート

 洲本Jr.から、5ペアが出場した県選手権大会でした。

 今年のメンバーは、まだまだ経験が少ない選手が多いので、予選リーグでの1勝を目標にしていたのですが、5ペア中、3ペアが目標を達成し、次につながる大会だったと言えます。

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先輩達なんて、県大会の1勝が、なかなか勝てず、非常に苦労したと記憶していますが、練習量が少ない割には、良く勝てたなあと感心しました。もちろん、この程度の勝ちに満足していてはいけませんが、ほとんどの子が、テニスを始めて1~2年、週に1回の練習ですから、正直なところ、よくがんばったんじゃないかと思います。

 まだまだ壁は厚いですが、予選リーグを早く突破できるように、頑張っていきましょう。勝ちたいと思う子は、もっと練習量も増やさないといけませんね。

★★試合結果★★

1.のぞみ・りこペア

予選リーグ1勝1敗

粘りの逆転勝ちで、1試合目をものにしてくれました。
新チームの中心ペアに育ってきています。指導の方も、厳しくしていきます。
しっかりついてきてくださいね。ファイト!!

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2.りん・はるかペア

予選リーグ0勝2敗

う~ん、何と言ってよいのか。格上の相手2ペアと戦いました。
1つ勝つのも、難しい組み合わせでしたが、そこでも勝てる実力を身につけて、次回はきっとリベンジしましょう。
りんもはるかも、技術もセンスもすばらしいものがあります。あと足りないものは、練習量と試合中の闘志でしょうか。誰よりも大きな声を出して、強い相手にでも、向かっていけるように頑張りましょう。2人にもすごく期待しているので、ますます厳しい指導になっていきますよ。覚悟してね。(笑)

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3.りり・みうペア

予選リーグ1勝1敗

県大会初勝利おめでとう。年下の子が相手でしたが、たぶんテニスの経験は同じくらいじゃないでしょうか。みうが前日に捻挫をしてしまったようで、当日の朝、報告を受けてびっくりしました。幸いにも、何とかやれそうだったので、応急的にテーピングをしてあげて、頑張ってもらいました。多少、痛かったと思いますが、良く頑張りましたね。

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4.まなみ・さくらこペア

予選リーグ1勝1敗

いきなり2ゲーム落としてからの、大逆転勝ちでした。4年生ペアですから、来年、再来年のうちの柱に育ってもらいたいと期待しています。声も出せるし、運も持っているみたいです。
会場に来るまでの道中、車の中で、『ベイビーステップ』をDVDで観ながら、メンタルトレーニングをばっちりしてきたというではありませんか。すばらしいです。
洲本Jr.でも、来週は、「9分割」の練習やってみようかと思ってます。

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↑勝利した直後の応援席の様子

5.あつや・ゆうきペア

予選0勝2敗

実力は出し切ったと思いますが、男子の方は、他チームとの力の差は歴然です。
先輩達も、最初の頃は瞬殺されていたので、元キャプテンたちのデビュー当時を思い出してしまいました。元キャプテンは、何度負けても、その悔しさを忘れずに、毎日、自宅での自主練習(ネットへの打ちこみ)をかかさずやっていました。やがて、その努力が結果に出るようになり、いろんな大会で少し勝てるようになったのです。

あつやもゆうきも、コツコツ努力して、勝利のガッツポーズが出せるようになって欲しいと思います。いっしょに頑張りましょう。

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★番外編★

予選リーグをすべて終え、洲本ジュニアの一行は、淡路島の一宮中学へと向かいました。

もともと予定していた『地元中学生との練習試合』に合流するためです。(笑)

中学1年生の練習試合をすると聞いて、無理にお願いをして、メンバーに入れていただいたのです。実際は、一部、2年生も参加していたり、男子もいたのですが、我々、洲本ジュニア軍団にとっては、大変有意義な練習の場となりました。

夕方5時まで、びっちり試合をして、子供達はいささかバテバテだったと思いますが、たくさん試合をさせてもらって、少し腕をあげたように思いました。

実は、今年卒団した先輩達(女子5名)も参加している練習試合だったので、監督としては、とても楽しい練習試合となりました。

参加させていただいた中学校の顧問の先生方、中学生の皆さん、そして、丸1日お世話いただいた保護者、コーチの皆さん、本当にありがとうございました。

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↑まさかの先輩後輩対決でした。

先輩がたまたま初心者の子とペアを組んでいたので、のぞみ・りこペアの方に勝利の女神が微笑みました。

また、機会があれば、こんな練習試合には参加させていただきたいと思います。

2014年5月16日 (金)

明日は県選手権大会

 さあ、いよいよ明日は、兵庫県小学生選手権大会(明石公園)です。9名卒団して、新メンバーで挑む初の公式戦となります。

 新メンバー達は、まだまだ経験不足なので、明日も、思いっきり緊張してしまうと思いますが、今まで練習してきたことを、全力で出し切って頑張りましょう。

 きっと先輩達も、みんなのことが気になっていると思います。明日は、先輩達も、練習試合があったり、学校での練習があったりして、応援には来てもらえませんが、先輩達の記録を追い越せるように、元気な試合をしましょうね。

平成26年度新入部員を募集中

↑新入部員募集PV http://youtu.be/et_2lTm_XAQ

 少し募集が遅くなってしまったかもわかりませんが、当クラブでは、今年も新入部員を募集しています。

 淡路島在住の小学生や、幼稚園児、保育園児を、募集しています。一応、年長以上の子を対象にしていますが、私の娘は、4歳の時にラケットを握りましたので、集中力のある子ならば、小さくても練習はできると思います。遠慮なく、ご相談ください。


 洲本ジュニアは、淡路島で唯一、兵庫県小学生ソフトテニス連盟に所属している公認ジュニアクラブです。(日本ソフトテニス連盟公認クラブ)

 したがって、全国大会、西日本大会、近畿大会などにつながる兵庫県大会(予選)に出場したり、各地で開催されるジュニア大会などにも積極的に参加し、技術の向上に努めています。

 技術の向上だけではなく、子供達には、礼儀やマナーの習得といった人間としての成長も目指し、指導しております。

 また、監督がカイロプラクティック院の院長ということもあり、子供達に怪我をさせないための準備運動やトレーニングなども、こだわって指導しています。

 まだ、発足4年目のクラブですが、過去、卒団した子供達は、中学生になっても活躍してくれています。南あわじ市の新人戦での優勝、洲本市の新人戦でも優勝するなど、洲本ジュニア時代の経験を活かし、頑張ってくれています。

 最近、体験入部を希望される保護者の方から、問い合わせの電話が入るようになってきました。5月は、体験入部の月としますので、興味がある方は、必ず、事前にお申込みの上、体験にお越しください。

★5月の体験入部募集

5/18(日):南あわじ市 ゆずるは荘テニスコート

 朝9時までに集合!

5/25(日):南あわじ市 西淡社教センターテニスコート

 朝9時までに集合!

練習は、12時までありますが、体験入部の方は、1~2時間で終了させていただきます。
その後は、12時まで、見学していただいて結構です。
なお、体験入部の方には、コート使用料200円を徴収させていただきます。

体験入部希望の方は、事前に監督まで、お申込みください。
(入会は、1年中、随時募集しておりますが、できれば、春の時期にお越しください。)

オフィス・タガミ カイロプラクティック院
TEL:0799-22-5650 監督 田上まで

2014年5月11日 (日)

体験入部その1

 来週から、体験入部デーとしていましたが、今週も、体験入部に来てくれた子がいました。

鮎原小の5年生です。鮎原小ってことは、あかねちゃんや、みどりちゃんの後輩ですね。

9時から、3時間、集中力を切らさず、楽しそうに練習してくれました。帰る頃には、ずいぶんきれいなフォームになっていたのでびっくりしました。お姉ちゃんもソフトテニス部なので、家での練習相手もばっちりですね。

 正式入部は、良く考えてからでもいいですから、また、練習来てくださいね。

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 今後の体験入部の予定ですが、

来週、5/18は、北阿万小、志筑小、安乎小から、3名。再来週の5/25は、加茂小から1名の申込みが来ています。

 まだまだ、受付中ですので、この機会にソフトテニスを体験してはいかがでしょうか。

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↑基礎クラスでは、体験入部の子といっしょに元気に練習していました



 さて、いよいよ来週は、県の選手権大会です。参加する5ペアは、練習に熱が入っていました。予選リーグで、なんとか1勝ができるように、みんな頑張ってほしいと思います。

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 追記

 大事なことを書き忘れていました。今日は、卒団した中学生が4名来てくれて、とても嬉しかったです。ゆうた、ゆうき、ゆうや、まさえ、練習にきてくれてありがとう。

 それと、今日は母の日でした。ゆかコーチは、ジュニアの子から、お花をもらって、大喜び!家に帰ってからもご機嫌でしたよ。ありがとう。

2014年5月 4日 (日)

お母さん大活躍

 今日は、大変お天気も良く、気持ちよく練習ができました。

 基礎クラスの方は、カワノコーチ、ゆかコーチを中心に、しっかり基本練習が行われ、最後には、ミニゲームも体験してもらいました。

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 選手クラスの方は、県大会も近いので、できるだけ、ゲーム練習と、審判練習に時間をかけました。今日は、ペア数が少なかったので、保護者の皆さんにも協力していただき、親子対戦をしてもらったり、親子ペアを組んでもらったりしました。特に、お母さん達は、十分なアップもしないまま、数試合してもらいましたので、ちょっと、怪我しないかヒヤヒヤでしたが、無事に試合が終わって、ほっとしました。

 お母さん達は、想像以上に上手にテニスをしていました。ぜひ、来週からは、皆さん、ジャージでの参加をよろしくお願いします。

 選手の皆さんは、一日も早く、お母さんに勝てるように頑張りましょう。

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