洲本Jr.新規会員募集中

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     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
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2014年9月17日 (水)

逆足オープンストローク

 9/14(日)の練習において、短いボールを前進しながら、右足が前になった『逆足オープンストローク』のフォアハンドで打ちこむという練習をしました。この練習は、以前から、時々やっているので、洲本ジュニアの選手の皆さんは、なんとなくわかってくれていると思います。

 先日、錦織圭選手が大活躍した全米オープンテニスの特集番組を観ていると、女子シングルスで優勝したアメリカのセリーナ・ウィリアムズ選手のあるプレーに目が止まりました。

 まさに日曜日に練習をした『逆足オープンストローク』そのものではありませんか。


 参考になると思ったので、テレビ画面を撮影し、編集してみました。画質は悪いですが、とても勉強になると思いますよ。意識して真似をしてみましょう。



 私が学生の頃、もう30数年以上前になりますが、フォアハンドストロークの時に、右足が前になって打つなんてことは、考えたこともありませんでした。フォアの時は、必ず左足が前、右足は後ろになって、平行スタンスで打つ。つまり、後ろから前に体重移動しながら打つというのが、基本だったと思います。

 そうやって習った我々世代の指導者が教えているのですから、今でも、オープンスタンスや、右足が前になる逆足オープンストロークなんて、習ったことがないという子供達も多いのではないでしょうか。

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 もう、時代は違うのです! ということを、私も、20数年ぶりにソフトテニスを指導者として再開し、理論を勉強するうちに、気づきました。

 『後ろから前への体重移動』でボールを打つのではなく、『ひねりとひねり戻しによる回転』でボールを打つということ。

 そういう点では、逆足オープンストロークというのは、ひねりとひねり戻しという回転動作がもっともスムーズに行えるストロークと言えるのです。

 また、『止まって打ちなさい!』という指導も、良く聞かれますが、『動きながら打つ!動きながら打てる!』ということも、非常に大事なことなのです。

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