洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

« 風が強かったけど・・・ | トップページ | 高校県新人戦 »

2016年10月30日 (日)

今日も体験入部

 今日は、榎列(えなみ)小学校から、4年生の男の子が、体験入部に来てくれました。最初だけ、緊張していたようですが、すぐに練習に慣れて、楽しそうにボールを打っていました。お母様もソフトテニス経験があるそうなので、ぜひ、いっしょにコートに入って練習していただけたらと思っています。

Cimg4622_r

 今日のゆずるは荘は、2面しか予約が取れなかったので、大変人口密度の高い練習になってしまいました。でも、コーチの皆さんの工夫で、効率の良い練習ができたと思います。

 子供は、長い時間集中できないのが普通ですし、ダラダラしたり、大きな声で返事もできないのが、当たり前だと思っています。しかし、それでは何のために洲本ジュニアでテニスをしているのかわかりませんよね。

 今はできないことでも、やがてできるようにはなるはず、訓練すれば、きっとできるようになるのです。根気よく、指導していきます。

 先週、北海道から来られた廣島監督が、

「返事ができないのは、親の責任です!」

と、レッスン中に何度もおっしゃっていました。

私も2人の娘を持つ親ですから、ドキッとしましたね。(笑)
大丈夫なのか、うちの娘たち・・・。

 洲本ジュニアの子供たちも、まだまだ声が出ていませんから、保護者の皆さんも、自覚をもって、いっしょにりっぱな子供に育てていきましょう。

Cimg4623_r

Cimg4625_r

Cimg4626_r

Cimg4628_r
↑ラケットを2本持たせて、二刀流の練習?

 なぜラケットを2本持たせているかというと、左手の使い方、動きを修正するためです。
 今日は、基礎クラスのメンバーには、全員にこのような練習をしてもらいました。しっかり肩を入れて構え、左腕を、スムーズに右から左へと流せるように練習しました。

 ラケットを持たせずに振ったときには、身体の前で右腕と左腕が交差している子が数名いましたが、この練習をさせると、全員、左手を上手に使えるようになっていました。

★フォームの矯正

 今日は、前から何とか直したいと思っていたなおきとげんとのフォーム矯正に取り組んでみました。

 二人とも、共通しているのは、4スタンス理論でいうカラダのタイプが、B1タイプというところです。B1タイプは、両手のひらやカカト部分、両手足の内側を中心にバランスを取るタイプです。

 B1タイプは、カラダの動きを背筋群で主導し、運動軸を前後にスピンすることでスムーズな動きを引き出します。また、体幹をあまり捻らないのも大きな特徴です。そのため、身体全体がいっしょに回転する打ち方になります。

 さらには、かかと部分に重心があるBタイプ(B1とB2タイプ)は、地面に対して強い圧力をかけるように下降させていくことで強いパワーが発揮されます。逆に、つま先部分に重心があるAタイプは、インパクトを迎える瞬間にカラダを上昇させると強いパワーが発揮されます。これが逆になると、弱々しいボールになってしまうので、注意が必要なのです。

 ついでに書いておくと、Bタイプは、肩を支点にして、腕を棒のように降りますから、脇をあまり締めず、回転半径の大きいスイングとなります。逆に、Aタイプは、脇を締めて、回転半径の小さいスイングになります。そのため、Bタイプの選手は、指導者から「脇を締めろ!」と注意され続けていると思いますが、脇を締めすぎると、Bタイプの選手はおかしくなりますから、我々指導者は、気を付けなければいけません。

B1タイプの矯正例



 矯正前のフォームですが、これこそB1タイプといえるスイングをしています。身体をひねらず、身体全体でくるっと回転しています。これはこれで、良いのですが、問題は伸び上ってしまうところです。
 しっかり最後までひざを曲げて(下降)、スイングすれば、強いパワーのあるボールが打てます。

 そこで、左足のつま先を浮かせ、かかとから着地させ、左のひざを曲げるようなスイングをさせてみました。まだまだカラダが浮き気味ではありますが、矯正前のスイングと比べると、どっしりとした安定感の増したスイングになったと思います。ただ、これはB1タイプのスイングではありませんから、もっと、下半身が安定してきたら、ひざを曲げた姿勢のまま、体幹をひねらずに身体全体でくるっと回れるフォームに持っていければと考えています。

(参考文献:4スタンス スイング革命/谷口勇美雄著)

« 風が強かったけど・・・ | トップページ | 高校県新人戦 »

練習」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日も体験入部:

« 風が強かったけど・・・ | トップページ | 高校県新人戦 »

洲本Jr.のプロモーションビデオ

洲本Jr.部員募集チラシ

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック