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2020年5月28日 (木)

4スタンス・ソフトテニス考察2

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 最新(2020年7月号)のソフトテニスマガジンをネタに、記事を書きます。

 元天皇杯チャンピオン、元世界チャンピオンのレジェンド浅川陽介氏の新連載『ショットを極めろ!Vol.1サービス編』を拝見しました。さすがに浅川氏の説明は、大変わかりやすく、初級者だけでなく、我々指導者にも大変参考になりました。まだ、今月号を購入していない人は、書店にダッシュですよ!!(^0^)

 外出自粛なら、ネット通販の方がいいかなあ?

 まあ、それはおいといて、今回私が着目したのは、トスアップのときのボールの持ち方についてです。浅川氏の説明によると、

「ボールの持ち方で注意したいのは、人さし指・中指・薬指の指の腹部分にボールを乗せることです。そして、親指と小指でそっとボールを支えます。・・・手のひらの上にボールを載せるのはNGです。」

 と解説されています。その記事を一部、転載しておきます。

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↑A2タイプの方は、5本の指先で持つ人が多いです。(B1タイプの方は、左の持ち方をする人も多いです。)


 皆さん、5/5のブログの記事には、6月号のソフトテニスマガジンで、林田和樹選手のトスアップの時のボールの持ち方を紹介しました。

 林田選手の場合は、

「5本すべての指を使うと、指がボールに引っかかってミスが出やすい。親指、人さし指、中指の3本で上げる。」

 と説明されていました。下の画像が2020年6月号の記事です。

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↑A1タイプの方は、この持ち方が多いですね!

 浅川氏のやり方も、林田選手のやり方も、指先を使ってトスアップしていますが、ちょっと違いますね。

 初心者は、どっちを真似すればいいのでしょう。

 結論をいえば、やりやすいと思った方を真似すればいいということになります。また、手の平の上に乗せた方がやりやすいという人もいるので、手のひらの上に乗せる方法がダメということもありません。そこは、皆さん、ご注意ください。

 このボールの持ち方について、何年も前に、このブログで記事を書いたことがあります。

★ボールの持ち方(トスアップ)指先タイプと手のひらタイプ
http://office-tagami.cocolog-nifty.com/tennis/2014/05/43-6268.html

 4スタンス理論でいうA1タイプ、A2タイプの指先派の人は、ボールを指先で持つとやりやすく、B1タイプ、B2タイプの手のひら派の人は、手のひら側で持つとやりやすくなるのです。テニスを習い始めた時に、ほとんどの指導者は、手のひらでボールを持っているとダメだししてしまい、指先を使うように矯正されてしまうようですが、それは、大きな間違いです。手のひらでトスアップした方がやりやすい人は、そのまま続けてくださいね。間違っていませんから。

 さらに分析すると、林田選手のように、親指、人さし指、中指の3本を使う人は、A1タイプだと推定されます。浅川氏のように、5本の指先を全部使って持つ人は、A2タイプだと推定されます。

 5/5のブログで林田選手は、A1タイプと診断させてもらいましたので、今回、浅川氏のタイプ診断をしてみました。タイプ診断で参考にさせてもらった動画は、こちらの動画です。

★浅川陽介氏のフォアハンド(まさとMASATOチャンネルより)
https://youtu.be/lDz0QKpsmvA

 さすがです。浅川氏のフォームは勉強になりますね。じっくり拝見しましたが、このフォームは、4スタンス理論で私なりに分類させてもらうと、まず間違いなくA2タイプだろうと思います。あくまでも私見ですが・・・。

・体幹はあまりひねらず、カラダを操作しているところ(パラレルタイプ)
・脇をしめて、コンパクトなスイングをしているところ(Aタイプ)
・背筋主導タイプのようで、力が入ると、左手がパーになるところ

正確に診断するには、お会いしてテストさせてもらわなけばいけませんが、おそらくA2タイプで間違いないでしょうね。

A2タイプの皆さんは、浅川氏のフォームを真似して、練習してくださいね。

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