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2020年5月 5日 (火)

イケメン兄さんが整体院の壁に・・・

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 ソフトテニスマガジン2020年6月号に、船水勇太さん(ソフトテニス界2人目のプロ選手、船水颯人プロの兄)と九島一馬さん(ミズノ)のポスターが付録でついていたので、早速、うちの整体院の壁に貼らせてもらいました。これからの活躍を期待したいです。

 とってもイケメンのペアだと思いますが、うちのクラブのOBにもイケメンは多いので、こんなポスターになるような選手が育つと嬉しいなあ。

 さて、最近のブログは、4スタンス理論の話題が続いています。なぜか、うちのブログの全国のかくれファンが反応してくれて、アクセス数が増えているみたいです。

 4スタンス理論に興味を持たれているソフトテニス関係者は、増えているように感じます。たまに、質問のメールが届いたりしていたんですが、なかなか返事できなかったり、皆さん、申し訳ありません。

 よく聞かれる質問や要望は、「ソフトテニスの有名選手を4スタンスのタイプ別に分類してください!」って内容です。

 これって、選手を直接チェックできないので、プレーの動画や、写真などから判断するしかないので、結構難しいんです。おそらく、このタイプだろうなって、私的には判定していますが、正解かどうかは、ご本人とお会いできないので、わかりません。

 でも、皆さん、すごく知りたいと思いますし、私も知りたいです。(^0^)

 私の判定は、写真や動画などから、推定したものですので、必ずしも正解ではないかもしれないという前提で、これから、時々、発表していきます。もし、ご本人が、このブログをご覧になられたら、ぜひ、正解をお知らせください。よろしくお願いします。m(_ _)m

 有名選手が何タイプかわかったら、練習するときに、自分と同じタイプの有名選手を真似すれば、上達も早くなります。そんなわけで、早速、第一弾、やってみますね。

 ネタは、今月号のソフトテニスマガジンの写真を使いました。
 
★林田和樹選手(ヨネックス所属)

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 林田和樹選手は、A1タイプだと思います。
 トスを上げるときのボールの持ち方、親指、人差し指、中指の3本でボールを持つなんて、まさしくA1タイプの人ですね。サーブの構え方も、A1タイプの特徴がでています。フォアストロークでのテイクバックの形、ヒットする時の脇の締まり方、打点が前にあるところ、などなど、どうみてもA1タイプですよね。

 ちなみに、A1タイプだと思っている有名選手は、天皇杯V9の中堀成生さん(全日本監督)、中本圭哉さん(福井県庁)、高橋乃綾さん(どんぐり北広島)など。

★水澤奈央選手(北越高校→立教大1年)

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 水澤奈央選手は、A2タイプだと思います。

 この選手は、北越高校時代にハイジャパ、シングルスで日本一にもなっています。昨年の宮崎インターハイでは、団体戦の2回戦で、まさえたちの脇町高校と対戦したので、私も生で水澤選手を見ました。身長は、150センチくらいなのに、実力は飛び抜けていましたね。団体戦では、水澤選手のペアには負けましたが、あと2つを脇町が勝って、3回戦へ進むことができました。

 水澤選手のフォームは、まさにA2タイプです。グリップの握りもハンマーグリップで、パラレルタイプの特徴が出ています。脇を締めてコンパクトにスイングするのは、Aタイプの特徴です。体幹をあまりひねらず、上半身と下半身がいっしょに回っていますし、「タン・メン」のリズムで、打点を前に、前足を軸にして打っています。まず間違いはないかなと考えています。

 A2タイプだと思っている有名選手は、天皇杯V9の高川経生さん(全日本コーチ)、杉本瞳さん(元東芝姫路)、時安繁さん(第1回世界チャンピオン)、若田実友子選手(東芝姫路)など。


 参考になさってください。あくまでも、私見ですから、間違っているかもしれません。

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