洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2020年6月14日 (日)

日焼けで痛い!!

 今日の天気予報は、午前中、曇りの予報でした。しかも、朝まで降り続いた雨でコートは使えないかもと予想していました。体育館練習になるかなと思い、簡易ネットも準備万端で、会場へと向かいました。

 朝9時の時点では、少し水たまりもありましたが、なんとか使えると判断し、屋外での練習をスタートしました。いつの間にやら、晴天になって、強い紫外線が、私の白い肌に降り注ぎます。まさか、そんな天気になるとは予想しておらず、UV対策のアンダーウェアを着てこなかったので、無防備でした。(涙)練習から帰ってきたら、腕も足も真っ赤っか、肌がピリピリして痛いです。皆さんもお気をつけくださいね。

 さて、今日の練習ですが、前半は、4スタンスのタイプ別にわけて、運動の基礎や、軸の意識の仕方などを指導しました。前足軸で歩くAタイプ、後ろ足軸で歩くBタイプの話や、ダッシュするときの軸足の話、また、エアーなわとびを全員にしてもらって、なわの回し方の違いなども確認しました。

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↑手前の3列は、後ろ足軸にするBタイプ、奥の2列は、前足軸にするAタイプです。

Dsc_2360
↑Aタイプは前足軸を作ってジャンプ、Bタイプは後ろ足軸を作ってジャンプをする練習をしています。

 エアーなわとびは、初めてやってみたんですが、Aタイプ、Bタイプの特徴が出ていて、なるほどなって思いました。まだ、身体をうまく使えていない子も多かったんですが、こういう基本的な動作(立つ、歩く、走る、跳ぶ)を指導するのも、大きく育てるためには必要なことだと確信しました。

 Aタイプは、脇を締めて、肘を支点にして、手首を柔らかく動かしながらなわを回すのですが、Bタイプは、脇を少し開けて、肩を支点にして、肘を回しながらなわを回します。こういった違いも、テニスのフォームに直結してくるので、本当に面白いと思いました。

★勘の良い子と勘の悪い子の違い

 運動神経は、勘が良い子なのか、あまり良くない子なのかを判断できるものでもあります。動きのイメージが沸きやすい子なのか、そうでない子なのかと言い換えることもできます。

 勘の良い子、センスのある子というのは、自分がどう動けば良いかと簡単にイメージできる子なのです。

 例えば、フォアストロークを打ってみようというとき、ラケットを持ってこう振ってボールを飛ばすという動きが頭の中で完成しています。ラケットの面にボールを当てて身体をくるっと回転すればいいのだと単純にイメージができているのです。指導者の動作をすぐに真似できるわけです。

 でも勘の悪い子の場合は、その動作をややこしく解析して変換してしまうようです。一連の動作の流れではなく、余計な動きを付け加えてしまったりして、頭が混乱してしまうので、スムーズに打てるはずがありません。第三者的な感覚を持てない子は、スポーツや運動が上達しないのです。

 我々指導者の役割というのは、指導する動作を、できるだけ簡単に伝えるということが重要なのです。これがとても難しいんです。教える側は、簡単なことだと思って教えても、子供達はできないわけですから。どうすれば、わかってもらえるのかな~って。

★勘の良い子ばかりではない

 うちのクラブでテニスを楽しんでいる子達は、勘の良い子よりも、どちらかというと勘の悪い子が多いです。勘の良い子なら、いちいちあれこれ教えなくても、自分に合ったベストなフォームを自然に見つけて、打てるようになってしまいます。そんな子も、少数いますが、まれですね。自分の身体の個性、例えば、右きき、左ききなんていうのは、教えられたモノではなく、赤ちゃんの時から、自然に自分で利き手を選び、生活してきたはずです。

 4スタンス理論というのも、生まれつき持った身体の個性を、より活かす方法なので、自分で気づけていなかった個性を、気づかせてやる。そうすることで、より自分の身体パフォーマンスを高めてもらおうという目的で、指導の中に取り入れているわけです。

 もっとボールを打たせて欲しいと、感じているかもしれないのですが、このジュニアの成長期だからこそ、自分の個性を深く知り、それをもっと高めていくトレーニングには、価値があると思っています。

 先月から、今月にかけて、3~4回の練習は、大変貴重なトレーニングになったはずです。きっと、この知識とトレーニングが、役に立てる日がくるはずなので、家でも何度も復習しておいてください。何度か、練習欠席だった子は、本当に残念だと思いました。貴重な週1回の練習のなかで、これほど時間を割いて4スタンス理論を指導できる機会もそうありませんから、もっと詳しく指導して欲しいという場合、個別にご相談ください。私の整体院では、子供向けの個別レッスンも行なっております。


 基本ストローク練習では、4スタンスのタイプ別にリズムの取り方、打点の位置なども、再指導しました。最近、取り組みを強化した練習なので、もう少し、続けてみようと考えています。

 そして、洲本ジュニア杯夏の陣に向けて、4ペアずつ、3つのグループに分けて、指導しました。上中級者グループ、初級者グループ、超初級者グループという分類です。

 私は、初級者グループを惣田コーチといっしょに指導し、一人一人の個別指導に力を入れました。ここのグループは、それぞれ結構上手になっているのですが、それぞれに悪い癖がありますから、そこを重点的に修正すべく頑張ってもらいました。かなり修正できたと思うので、あとは、個々の反復練習ですね。早く上級者達のグループに入ってもらいたいです。

 超初級者グループには、岡本コーチ、森本コーチに加え、まさえコーチにも入ってもらいました。一番大切で難しいのは初心者指導ですから、苦労の多い指導になります。声が小さい、ボール拾いにがて・・・など、指導者のストレスも半端じゃないと思うのですが、コーチの皆さん、いつも頑張っていただいております。「勘の良くない子」が一番多いグループでもあるので、とにかく根気強く、指導していくしかありません。この子達が、元気に楽しくテニスできるよう、そして、上のグループに上がれるよう、これからもよろしくお願いします。でも、そろそろ自分達で試合ができそうなくらい上達してきたので、洲本ジュニア杯では、子供達のペアを作って試合をしてもらおうと思っています。

 上級者、中級者グループは、松田コーチ、中川コーチ、長瀬コーチ、平岡コーチに指導してもらいました。熱の入った良い練習ができていたと思います。最後の30分は、私が、前衛練習の指導も行ないました。現在、前衛練習しているのは2名です。もっと、時間をかけて指導しなければいけないですが、センスのある2人なので、この調子で頑張っていきましょう。


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 皆さん、大変日差しの強い中、今日もご苦労様でした。汗びっしょりになって、子供達もコーチも、頑張ってくれました。また、来週、元気に集まってください。

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