洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2020年7月26日 (日)

久しぶりの体育館練習

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↑全体で準備運動中(国立淡路青少年交流の家)


 かなり久しぶりの体育館練習だったかもしれません。梅雨なのに、今年は、毎週、屋外で練習していましたね。

 上級者と中級者、初級者+体験入部に分かれての練習を行いました。

 上級・中級メンバーは、ボレー、スマッシュ練習に特化しての練習を行いました。ボレーでは、手の平ボレーから始まって、ランニングボレーまでステップアップして行いました。フェイントを入れたボレーも初めて指導してみました。スマッシュは、イースタングリップでのスマッシュ練習を指導したのですが、これは、なかなか難しそうでした。最後の方では、ある程度できてきた子もいましたね。上手にできるようになった子達には、ジャンピングスマッシュも指導しました。

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↑手の平ボレー

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 手の平ボレーや、グリップを短く持ってのボレー、超基本のスマッシュなど、簡単な動きですが、子供達にはかなり難しいのか、とにかく、動きが硬く見えました。器用な子には、簡単な動きなんですが、今日の練習では、まだまだですね。数やれば必ず身につきますから、頑張って練習してください。このような動きを早く身につけるには、自宅でもイメージトレーニングや素振りを繰り返し練習してください。適当に素振りしていてはダメで、指導されたことを思い出し、鏡に映しながら、考えながらの素振りなどを行ってくださいね。

 初級者と体験入部のメンバー達は、かなりにぎやかになってきました。新人達に追い越されないようちょっと先輩のみんなも、頑張らないといけないですね。

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↑惣田コーチの熱い指導に、新入部員達もはりきっていました。


 今日の練習は、体育館で蒸し暑かったですね。汗びっしょりになりました。マメに、水分補給をさせて、熱中症対策には気をつけたつもりですが、指示されなくても、水分補給は、各自で合間に効率よく飲んでください。くれぐれも、よろしくお願いします。

 さて、いよいよ8/9は、待ちに待った久しぶりの大会、洲本ジュニア杯夏の陣があります。クラブ内の発表会みたいな大会ですが、たくさんの賞品を用意していますから、力を出し切って、楽しい大会にしましょうね。

 新型コロナで中止になりませんように!!

2020年7月19日 (日)

コロナも熱中症も

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↑初級者クラスがにぎやかになってきました

 いよいよ本格的な夏になってきました。めちゃめちゃ暑いですね。

 コロナも怖いですが、熱中症にも気をつけなければいけません。私が子供の時の夏よりも、はるかに暑くなっているし、紫外線も強くなっているように感じます。

 今までは、熱中症対策には、スポーツドリンクも重要だと思っていましたが、最近では、大塚製薬のOS-1に代表される経口補水液がすごいと実感するようになりました。熱中症になったときや、なりかけたときには、OS-1を飲むとびっくりするほど回復が早いです。まさえコーチが高校時代にいろいろ応援に行って、いろんなことを学びましたが、経口補水液の凄さを知りましたね。大塚製薬さんのポカリスエットも素晴らしいですが、同じく大塚製薬さんのOS-1には感動しました。

 この夏、保護者の皆さんは、お子様の熱中症対策として、OS-1などの経口補水液を、もしものためにクーラーに入れておいてください。きっと役に立つときがありますよ。私やゆかコーチなども、炎天下で子供の応援に行ったとき、何度も熱中症になりかけて、OS-1で助かった経験があります。

 普段は、お茶やスポーツドリンクで充分だと思うのですが、炎天下で長時間練習したり、厳しい練習や試合が続くときは、後半に少し経口補水液を飲ますというのも良いですよ。

 まさえコーチがお世話になっていた脇町高校では、県レベルでは、決勝戦まで勝ち残るのが当然なので、スタミナが重要です。真夏の大会では、監督から選手に対して、スポーツゼリーや栄養ドリンク、アミノ酸サプリメント、そして、経口補水液を、飲むように指示が飛んでいました。体調管理は、本当に重要です。

 それから、金属の容器(ヤカン、水筒)には、スポーツ飲料を入れないでくださいね。

「金属製の容器(ヤカンや水筒)は酸性の飲み物と反応し、金属が溶け出すことがあります。金属製の容器にジュースやスポーツ飲料を入れる時は、注意書きをよく確認しましょう」 (厚生労働省食品安全情報より)

 水筒の内部がコーティングされているものは、大丈夫のようですが、内部に傷がついていると、危ないようですから、くれぐれもお気をつけください。食中毒になりますから。

 さて、今日の練習も、ゲーム練習に時間をかけましたが、それぞれのクラスで、課題になっている練習を行ってもらいました。洲本ジュニア杯夏の陣に向けて、なかなかの盛り上がりを見せてくれたと思います。

 体験入部の4名も、8月から正式入部することになりましたし、初級者クラスもますますにぎやかになりそうです。

 あとは、コロナでまた練習ができなくなってしまわないことを祈るのみです。皆さん、くれぐれも気をつけましょう。

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↑セカンドサーブの特訓中

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★森本コーチとまさえコーチの歓迎会

 何ヶ月も前から計画していて、コロナの影響で、延期していた歓迎会を、和良久さんで開催しました。こういう時期なので、参加できるコーチだけで、大人しく開催したのですが、日頃、なかなかコミュニケーションがとれないので、いろんなご意見や提案なども聞けて、良かったです。

 森本コーチがジュニア時代に初めて習ったコーチが、私も中学時代に指導を受けていた方だったり、懐かしい話もいっぱいありました。

 コーチの集まりは、ちょくちょくやりたいですね。幹事をお願いした岡本コーチ、長瀬コーチ、ありがとうございました。

2020年7月12日 (日)

キャプテン、副キャプテン決まりました!

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 コロナで練習自粛していたために、今年度のキャプテン、副キャプテンが決まっていませんでしたが、ようやく決定しました。げんちゃん、ゆなちゃん、あやかちゃん、これから、どうぞよろしくお願いします。また、3人の保護者さんも、保護者の中心になって動いていただくことになります。大変忙しいと思いますが、子供達のため、いっしょに頑張りましょう。

 今日は、8/9の洲本ジュニア杯夏の陣に向けて、保護者さんたちに協力していただき、いろんな準備を始めました。コロナ禍で行うイベントですので、大変気をつかいます。昼食についても、バイキングではなく、弁当になりました。

 感染予防対策については、県連盟や県小学生連盟から、注意事項が届いてきますので、それらも守りながら、安全な大会にしたいと思っています。

 さて、今日の練習ですが、上級者・中級者は、ゲーム練習を中心にやってもらいました。ジャッジペーパーを書かせたのも、久しぶりだったので、ちょっと不安な子もいましたが、テニスの上達といっしょに審判技術も進歩が感じられました。ライン際のアウト・インの判定など、判定が難しいので、小さな子たちはよく間違えていましたが、今日は、その判定も以前より正確にできていたと思います。

 試合内容も、そろぞれが自主練習の成果を出し、上達を感じました。ただ、全体として、ボールへの反応が悪く、1歩目が遅いのが気になりました。スプリットステップを含む、待球姿勢、待球動作に問題があるようです。ゲーム練習の後、上級・中級の子たちには、スプリットステップの再指導を行ったんですが、やはり、準備が遅れ気味でしたね。タイミング良くスプリットステップができるように、各自でも練習しておいてください。



 今日の練習を見ていると、上級者、中級者でも、ほとんどの選手が、自分の方にボールが来たとわかってから動き出しています。お手本の動画のように、相手が打つタイミングに合わせてスプリットジャンプを行い、準備しなければいけません。2人同時にスプリットステップを行い、素早く反応し動けるようになりましょう。これができるようになれば、もっと守備範囲が広がると思います。意識して練習しましょう。

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↑スプリットステップの特訓中

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↑松田コーチ・まさえコーチに挑戦中

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↑惣田コーチからアドバイスを受けています

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↑ソーシャルディスタンス 密にならないようにマーカーを置きました。

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↑今日は、体験入部が4名でした。

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↑りこちゃんは、今日から前衛にチャレンジしています。


 洲本ジュニア杯夏の陣は、久しぶりの大会となります。今までの練習の成果を出すクラブ内での発表会みたいな位置づけと考えてください。新型コロナ感染症予防対策を考えると、たくさんのチームを招いての大会は、やりにくいです。とはいえ、メンバーは同じですが、応援に来られる保護者も増えますし、OB,OGも来てくれると思います。また、1日行事にもなります。しっかりと対策を考えて、問題が起きないように実施します。関係者のご協力をどうかよろしくお願いいたします。

2020年7月11日 (土)

乱打動画が届きました

 神戸で頑張っているOBから、乱打の動画が届きました。

 ジュニアの練習に来てくれる予定だったんですが、仕事の都合がつかず、またの機会にってことになりました。そのOBから、乱打の動画を撮影したので、何か参考になれば使ってくださいと動画が届きました。

 せっかくいただいたので、少し編集して、皆さんに公開させてもらいます。

 先輩は、A1タイプなので、すごく柔らかく伸びやかなフォームをしています。やや腰高なのも、Aタイプの特徴ですね。高校を卒業し、今は趣味でソフトテニスを続けているので、乱打も気楽にやってる雰囲気が伝わってきます。今後も、一般の大会には出場していくそうですから、また、機会があれば、応援に行きたいと思います。




 特にA1タイプの後輩達、参考にしてくださいね。

 なんとなく、レジェンド中堀さん(ナショナルチーム監督)のフォームやリズムが似てますね。どちらもA1タイプですから、似てしまうんですよね。

A1タイプと思われる中堀さんの乱打動画
https://youtu.be/NXgjPNAGToY

2020年7月 5日 (日)

梅雨ですが、日曜日はお天気良くなります!

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↑今日もたくさん集まってくれました。みんなで洲本Jr式マッスルユニットトレーニング(準備運動です)!


 梅雨なのに、毎週、屋外テニスコートで練習しています。長い期間、練習ができなかったので、非常にありがたく思っています。また、今日も体験入部の子が3名参加してくれて、活気のある練習をすることができました。

 朝一番の準備運動とラダートレーニングでは、特に、ラダートレーニングの意味や、注意事項を再指導させてもらいました。せっかく、時間をかけて練習しているのに、あまり意味のない動きをしている子が非常に多いからです。特に、膝を少し曲げて、お尻を落とした姿勢で、ラダートレーニングしてくれたら、もっと意味のある練習になると思います。皆さん、あたらめて基本を見直してください。


↑洲本ジュニア ラダートレーニング18種類の紹介


↑ラダートレーニング1~6の説明


↑ラダートレーニング7~12の説明



↑ラダートレーニング13~18の説明

 保育園児から小学生の年齢は、ゴールデンエイジといって、運動神経がどんどん成長する時期です。ラダートレーニングを、この年代にやらせることで、大きな成果が期待できます。逆に、大人になってからでは、手遅れになるわけです。運動神経の成長は、小学生でほぼピークを迎えるわけですからね。そういう意味でも、正しいフォームで、この練習に取り組んでいただきたいと思います。

 この動画は、先輩がモデルで、中3の冬に撮影してものです。ぜひ、ご家庭で、何度も子供に見せてやってください。できない動きは、動画を見ながら、何度も練習してくださいね。上級生は、そのうち検定をしたいと思います。(^o^)

 次に、今日は、6年生に一人ずつ面談を行ないました。ももちゃんだけ欠席だったのですが、他のメンバーは、全員面談しました。目的は、今年度のキャプテンを決めるためです。

 自薦、他薦を問わず、キャプテンは誰が良いかと質問したところ、全員の意見が一致していました。また、チャンスをもらえるなら、キャプテンをやってみたいという意見も2名いました。最終判断は、全員のコーチの意見も聞いた上で決定したいと思いますが、ほぼキャプテンは決まりましたね。

 私だけの意見ではありませんが、練習態度をよく見ていると、率先してボール拾いをしている子、カゴやボールを持ってコーチまで届けている子、後輩の指導をよくしている子、練習中に率先して声出ししている子などなど、良く出来ていると思う子は少ないです。まだ成長途上の子供達ですから、テニスを通じて、だんだんできるようになってくれたらいいなと思っています。

 私自身、そんな厳しい指導を受ける部活動を経験していないので、偉そうなことは言えないのですが、高松先生が指導されていた時代の姫路商業の練習に参加させてもらったり、まさえコーチの母校脇町高校の練習を見学したりして、いろんなことを学びました。皆さんにも、機会があれば、強豪高校の選手の皆さんが、どれほど周りに気を配って、練習しているのか、球拾いのスピードがどれほど速いのか、すごく勉強になると思うので、見せてあげたいと思います。指導者の先生が、ボール出ししている時など、そこのカゴにボールがなくなるなんてことは考えられないことだそうです。先生がボールを取りやすいように、常にカゴのボールは満杯にしておくというのが、ルールだと生徒がいってました。だから、必死のボール拾いをしていると聞いたことがあります。

 強いチームは、練習の質も量も半端じゃありません。強くて当たり前なんですね。練習はきびきびとやるけど、明るく、楽しく、元気よくやる。それが洲本ジュニアの目指す方向です。

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 今日は、ごろう先輩が来てくれました。ごろうちゃん、相変わらずいい球打ちますね。後輩達には、良い練習になりました。
 まさえコーチとペアを組んで、ゲーム練習もたくさんしてくれました。先輩ペアに7点マッチで勝ったペアもいたみたいですね。テニスはミスをいかに少なくするかが大事です。粘っていれば、上手な先輩もミスすることもありますから、自分から凡ミスをしないようにすることは重要ですね。

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 体験入部3名を含め、新人達も、楽しそうに練習していました。


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↑小さな4年生ペア、これから楽しみな二人です。
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↑中級者クラス 乱打も続くようになってきました。
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↑入会したばかりの2人、上手なのでゲームも体験しています。
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↑体験入部ですが、今日で3回目くらい。きっと入会してくれると期待しています。

2020年7月 1日 (水)

眼を守らなあかんやろ?

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 夏になると、毎年、悩みがあります。まさえコーチの目が真っ赤になることです。紫外線でやられるんですよね。中学生の時に、眼科に行ったら、サングラスを掛けなさいと言われましたが、さすがに周りがサングラスをしていないのでしませんでした。高校時代も同様でしたが、しょっちゅう目薬をさしていましたね。この問題、なんとかしないといけないなって、昔から、ずっと考えていました。

 先日、うちのクラブの男の子の眼が、真っ赤に充血していました。まさえコーチと、まったくいっしょです。他にも、たくさんそんな子はいるみたいですね。

 ちなみにゆかコーチも、日光アレルギーなので、すごく苦労しています。本当は、テニスの練習なんか来てる場合じゃないのに、頑張ってくれています。保護者の皆さんは、日陰で子供達を見守ってくれていますけど、ゆかコーチは、日傘を差しながら、コート内で頑張ってくれています。申し訳ないなって思うのですが、どうしようもありませんね。

 子供の紫外線対策についてですが、先日、アンダーウェアの斡旋をしましたが、眼の充血に関しては、サングラスやゴーグル以外に対策はないと思っています。眼科医からも、そのように指導されますし、テニスするときにサングラスやゴーグルを掛ける文化を作って行かなければいけないのだろうと思っています。

 中学生は、思春期になり、周りをすごく気にしているので、紫外線対策でサングラスを掛けろといっても、なかなか難しいのかもしれませんね。でも、ジュニアの子供達なら、コーチや保護者の意見を素直に聞いてくれるかもしれません。眼を守ることって、すごく大事だと思いますから、眼が真っ赤になっている子供達のために、本気でアクションを起こすことにしました。

 洲本ジュニアから、紫外線から眼を守る文化を作り、日本中に広げていこうかと、真剣に考えています。日焼けというのは、眼に紫外線が入ることでも起こるそうですから、サングラスって重要なんですよ。紫外線で遺伝子が破壊され、がん細胞もできます。そう考えると、健康のためには、紫外線対策って重要なんです。

 子供達の眼を守る対策、メーカーへも協力していただき、新しいソフトテニスの文化を、洲本ジュニアから作って行こうと考えていますので、眼が真っ赤になって悩んでいる子供達は、楽しみにしていてくださいね。

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