洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2020年8月31日 (月)

OB,OG達へ練習参加のお願い!

洲本ジュニアOB,OGの皆さんへ

 猛暑が続いておりますが、皆さん、お元気でしょうか。

 先日の洲本ジュニア杯では、ご協力ありがとうございました。今日は、またまた練習参加のお願いとお誘いです。

 9/6に予定されていた練習試合が中止(延期)となり、9/20に予定されていた大会も中止(延期)になりました。子供達は、一生懸命練習をしているのですが、なかなか実戦練習ができません。そこで、またOB,OGの皆さんに力を貸してもらいたく、広く練習参加者を募集します。

 どうか、後輩達に胸を貸してください。学校の練習や仕事の都合もあるかと思いますが、都合がつきそうなら、どうぞ、よろしくお願いします。

★練習試合に参加していただきたい日

9月6日(日)9時~13時 国立淡路青少年交流の家 4面使用

9月22日(火)9時~16時 国立淡路青少年交流の家 4面使用

 OB,OGの皆さんを交えて、練習試合をしたいと思います。参加できそうな人は、早めに監督まで連絡をお願いします。

 特に中学生の皆さん、参加してくれたら嬉しいです!

2020年8月30日 (日)

コロナに負けず!

 本来なら、県小学生夏季大会(8/29予定)や、例年なら、たつの市長杯に参加している時期ですが、コロナのために中止になってしまいました。

 不幸中の幸いというのでしょうか、我々は、地元で練習ができているということに感謝しなければいけないのかもしれませんね。
 今日は、かなり久しぶりにサンライズ淡路テニスコートで練習を行いました。

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 全員でウォーミングアップを行った後、ラダートレーニングに組み合わせて、様々な素振りをさせてみました。素振りというのは、ボールがある程度打てるようにならないと意味がない練習だと思います。今日、やらせてみて、実感しました。ボールをイメージできない初心者には、素振りは無意味ですね。とはいうものの、先輩達の見よう見まねで、初心者の子達も、ラケットを振っていました。

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↑上級者には、逆足ストロークの指導をしました。

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↑これも、逆足ストロークの練習中。

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↑中級者と初級者は、ラケットでボールをすくい上げる練習。

 簡単なことなんですが、やはり初級者にはかなり難しかったようです。
 ラケットを下から上に振って、ボールを飛ばす練習です。

 約1時間の基礎練習の後は、上級、中級、初級クラスに分かれて、練習を行いました。

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 上級者は、ボレー、スマッシュ、サーブレシーブの後、ゲーム練習を行いました。

 ゲームには、まさえコーチや奈良さんにも入ってもらいました。男女のエースペアは、最近、かなりレベルアップしているので、早く、腕試しをさせてやりたいと、強く思いました。今、伸び盛りなので、練習試合などの実戦練習をたくさんやらせてあげたいですね。

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 中級者は、岡本コーチと奈良さんに指導を受けました。このクラスの子達も、上達は著しいですが、子供達の学年を考えると、もっと上手になってもらわないと、県大会で勝負できないかなと思います。しかし、子供達は頑張ってくれているので、焦らずに教えていきたいですね。

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 初級者は、惣田コーチと森本コーチに指導を受けました。時々、コーチの大きな叱り声が聞こえていましたが、ちびっ子達、何をしでかしたんでしょうね。(^0^)

 来週も元気に練習ができるように、皆さん、体調管理をしっかりしましょう。では、また、来週!!

オーバーハンドサービスにこだわる

 先週の練習で、上級者たちのサーブが、結構上達してきていると感心しました。

 まさえコーチが、先週の土曜日の自主練で、子供達に昔やってた練習の話をしたというので、昔のブログを見直してみたんです。たしかに、あの時代は、オーバーハンドサーブにこだわって、一生懸命指導していたという記憶があります。近所の子達が部員だったので、毎週火曜日にうちの裏の空き地で、放課後集合して、サーブだけの練習をしたり、大野公民館で、サーブの指導をしたり・・・、懐かしいです。

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 この写真は、大野公民館で、オーバーハンドサービスのフォームを教えているところです。トロフィーポーズも、なかなか形になっていると思いますね。トップスライスサーブが、だんだん打てそうな感じになってきた頃だと思います。

 次に、こだわっていたのは、「切り返し動作」です。切り返しとは、テークバックからフォワードスイングへのスイングの移行のことをいうのですが、この動作を上手にできている子は、少ないと思います。

 膝を曲げ、体をひねり、ぐっとためたパワーを、肩⇒肘⇒腕⇒手首⇒ラケット⇒ボールへとスムーズに伝えるためには、肘の角度を90度に保ちながら、切り返し動作をおこなう必要があります。しっかり肩を回すためには、手首を耳に近づけないことが重要なのです。

 そのフォームを身につけるための練習法として、肘と腕でビーチボールを挟んだ状態で、切り返し動作の練習をさせたりしていました。最近は、この練習をやらせた記憶がないのですが、久しぶりに、教えてみようと思います。



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↑堀内昌一先生の著書より


 このような基礎練習を繰り返し指導していた初期の先輩達は、中学、高校で、上手なオーバーハンドサービスを打っていたのではないでしょうか。ジュニア卒団時点で、そこそこできるようになっていて、中学でフォームを完成させてくれたんじゃないかな。1期生だけじゃなく、毎年、上手な選手が育って、今の中学生達も、とても上手にサービスを打っていますね。今年の5,6年生も、そのように育ってくれそうな予感です。今の高学年には、今まではいなかったアンダーカットサービスの名手も育ってきました。いろんな意味で、著しくレベルアップしているのは確かですね。

★切り返し動作のまとめ
『切り返しとは、テークバックからフォワードスイングへのスイングの移行のこと。
肘と手首は常に正しい位置にあることが大切。肘の角度は、90度を保つことが重要。

ソフトテニスプレーヤーは、昔から、ラケットを肩に担ぐサーブを指導されてきて、手首が耳に近づいてしまう傾向にあると思う。
手首を耳に近づけてしまうと、「肩を回す運動」が抜けてしまい、大きなエネルギーが作れなくなる。

肘の角度を90度に保ちながら切り返しを練習するため、ビーチボールを挟んで、練習するのは有効ではないでしょうか。』


 昔のブログでも紹介したと思いますが、本気でオーバーハンドサービスを上達したいと思う方、もっと、理論的にも深く学びたい方は、ソフトテニスの本ではありませんが、硬式テニスのサーブの専門書やDVDを紹介しますので、ぜひ、勉強してみてください。私が知る限り、この本、DVDよりもサービスがわかりやすい本はないと思います。ソフトテニスにも十分応用できます。私のサービスの指導理論の根本はここにあります。


    

2020年8月28日 (金)

レベルの高い練習を経験すること

 洲本ジュニアを立ち上げてから10年目になります。特に、何にも指導経験がなく、先輩もいない頃というのは、非常に苦労がありました。淡路島で初めてできたジュニアチームですし、どうしていけば良いのか、試行錯誤の日々が続きました。

 その状況の中、子供達を上達させるために考えたのは、将来の目標や夢をイメージさせることでした。子供達が憧れるような一流選手のプレーを生で見せてやりたい、中学校の練習に参加させてもらって目標をイメージさせたい、高校生の練習を見学したり、参加させてもらったりして、数年後の自分をイメージしてもらいたい・・・、きっと、その方が早く上手になるのではないかと考えたのです。

 大きな大会では、全日本インドア選手権大会を観戦するようになりました。中学校では、五色中、倭文中、一宮中などで練習させてもらったり、中学校と同じ研修大会に出してもらったりしました。高校では、洲本実業高校女子の練習に参加させてもらったり、当時、兵庫県では常勝チームだった姫路商業女子の練習に数回参加させてもらいました。姫路商業さんに関しては、兵庫県高校総体の応援にも行かせてもらい、チームの団結力や優勝する喜びや、ソフトテニスの楽しさ、面白さを知りました。

 今後も、子供達の上達にあわせ、高いレベルの練習を経験させてやりたいと考えています。技術的なものだけじゃなく、練習態度、声出し、球拾い、準備、後片付けなど、いろんなことを学べると思いますので、なんとか、交渉をして実現していきます。

 また、中学生のOB,OGの皆さんも、要望があれば、進学を希望される高校や興味のある高校への練習参加も、私のできる範囲で協力していきますから、卒団してからも、いろいろ相談してくれたらと思います。

 初期の数年間のブログから、思い出に残っている高校総体の観戦や、姫路商業への練習参加の記録など、まとめてみましたので、ぜひ、参考にご覧ください。第一期生達のジュニアの頃の動画や写真がたくさんあります。

 今思えば、やはり、こうして連れて行った大会の応援や、高校での練習は、決して無駄ではなかったようです。


↑姫路商業の練習に初参加した時の動画です!この時は、一宮中の生徒さんも誘って、いっしょに参加しました。


2012年6月11日 兵庫県高校総体の応援(姫路商業優勝)

 この年は、地元洲本高校が準決勝まで勝ち進み、姫路商業と対戦しました。第1対戦は姫商が勝ち、第2対戦は洲高が勝ち、1勝1敗で迎えた第3対戦。ファイナルゲームまでもつれる大熱戦で、自力に勝る姫商に軍配が上がりました。手に汗握る大接戦で、観戦した1期生達も感動したと思います。

2013年6月9日 兵庫県高校総体の応援(姫路商業優勝)

 2年連続で団体優勝する瞬間を、生で応援することができました。一致団結して応援する姿など、こういうシーンを子供達にはたくさん見せたいと思います。

2013年6月30日 姫路商業の練習に初参加

 まさに夢のような1日でした。まさか、弱小ジュニアクラブの子供達が、全国大会常連高校の練習に参加させてもらえるとは、夢にも思っていませんでした。私は、もしかすると、第1期生たちのその後の活躍は、この日に決まったのではないかと思っています。
「俺も、私も、こんな高校で、将来、やりたい!」
と、夢を描いた子供達が数名はいたように思います。

2013年11月10日 姫路商業にて練習

 この日は、姫路初級者大会が雨天中止となったので、姫路商業の雨天練習に参加させてもらいました。昼からは、雨も上がり、広畑コートでの練習となりました。丸1日、お腹いっぱいの練習ができました。


 数年前、姫路商業は監督が交代されましたので、洲本ジュニアが参加できるようなご縁がなくなってしまいました。しかし、子供達の夢や目標、意識を高めるために、非常に大事なことだと思います。これからも、強い中学校や高校と交渉して、見学や練習参加させてもらえるようにしたいと思っています。


 来月、まさえコーチの母校の練習に参加することが決まりましたが、中学生を連れて行くことがメインとなっています。ジュニアメンバーの女子数名くらいは、いっしょに練習させてもらえる予定です。万が一、練習には参加できなくても、練習の見学はできると思うので、強豪高校の練習ってどんな感じなのか、興味がある方は、連れていきますから、監督までご連絡ください。(見学は、男子もOK)

2020年8月23日 (日)

熱中症とコロナに気をつけながら

 淡路島でも、新型コロナの感染者が3名出て、小学生にも感染者が出てしまいました。これから、どうなっていくのか不安な状況ではありますが、できるだけ感染予防には気をつけながら、練習を行いました。


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 先週は、初級者クラスで3名の軽い熱中症を出してしまいましたので、今日は、日陰の多いコートに移動させ、十分注意しながら練習を行いました。今日は、大丈夫だったようです。

 上級者、中級者は、先週の練習の続きで、ボレー練習からスタートし、スマッシュ練習もやりました。ボレーについては、少し上手くなっているように感じました。ボレーというのは、点を獲るプレーなので、楽しい技術です。しっかり、練習してもらいたいと思います。

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 初級者クラスには、生子コーチも入ってもらい、充実した練習ができたようです。
 新メンバーも増えているので、活気も出てきたようですね。

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 また、今日は、新入会員のお父さんである奈良さんにも、指導の手伝いをお願いしました。
 経験者であり、今でも現役プレーヤーなので、大変ありがたかったです。今後とも、よろしくお願いします。

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 上級者、中級者は、サーブのレベルアップを図りました。オーバーハンドサーブでは、イースタングリップからのスライスサーブの習得がテーマです。今日、見てたら、数名は、かなり上達していることがわかりました。中学、高校で活躍するためには、必須の技術だと思いますから、今のうちにしっかり身につけてもらいたいと思います。今までに卒団して、中学高校で活躍している先輩は、しっかり習得して卒団しています。男子でも女子でも、身につけて損はしない技術です。頑張ってくださいね。

 しっかり、こだわりをもって、教えたいと思っています。

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 最後はゲーム練習をやりましたが、上級者の方は、ツイストからの展開、中ロブレシーブからの展開などを教えてみました。どうしても、攻めと守りのポジションが中途半端になっていて、そこをもう少し教えていけばレベルアップできるかなと思いました。また、前衛になったときの、ストレートのポジションもできていないので、指導しましたが、たくさんミスしながら、覚えていってもらいたいと思います。

★おまけ

 今日は、午後から洲本実業高校が同じコートで練習をすると聞いたので、そのまま居残って、惣田コーチ、まさえコーチといっしょに、練習を見学させてもらいました。

 OGのはおとさんが、洲本実業で頑張っているので、ちょっと楽しみでした。来週、淡路地区の高校生の大会があるので、観戦しようと思っていたら、どうやら無観客で開催するようなので、ダメみたいです。その代わりに、今日、練習を見学させてもらえたので、いろいろと勉強になりました。

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↑威力のあるボールを気持ちよく打ち込んでいました!

 洲本実業は、部員は多くありませんが、少数精鋭メンバーで、無駄のない練習を、テンポよく、そしてムード良く実施していました。

 私は、高校生の練習って、あまりたくさん見たことがありません。7~8年前に、当時兵庫県の常勝チームだった姫路商業女子の練習を数回、そして、まさえコーチが在籍していた脇町高校女子の練習くらいです。

 全国大会常連高校の練習と比べたらいけないと思いますが、洲本実業高校も、それに負けないくらいキビキビとした内容のある練習をされていましたね。信念と情熱をもった指導者のいらっしゃる学校の練習は、見学していて楽しいです。

 淡路島には、ソフトテニス部のある高校が、男子は5校、女子は4校ありますがこれから益々レベルアップしていくように、小学生からソフトテニス大好きっ子を、たくさん育てていきたいと思いました。

 来週の高校生の大会、観戦できないみたいですが、多くのOB,OGが出場しますから、大変気になりますね。コロナ禍で、みんな練習不足だと思うのですが、頑張っていただきたいと思います。

2020年8月22日 (土)

南あわじ市中学新人戦大活躍!

 超うっかりでした。今日は朝から大忙しで仕事をしていたら、嬉しい連絡が続々と飛び込んできました。

 今日は、南あわじ市の中学新人戦が行われていたんですね。まったくノーマークでございました。

 OB,OGの皆さん、猛暑の中、お疲れ様でした。良い結果を出せた人も、悔しい結果だった人も、とにかく無事で良かったです。暑さとの勝負には、勝てましたか?健康一番で、これからも頑張ってください。

※当クラブ出身選手の上位記録のみ紹介。(結果がわかる分のみ)

★男子の部

2年生個人戦
1位 りょうすけ・ゆうたペア(三原中)
2位 まさし・(  )ペア(三原中)
3位 ごろう・(  )ペア(南淡中)

1年生個人戦
出身選手はいません。

団体戦
1位 三原中
2位 ?

★女子の部

2年生個人戦
1位 まお・いちかペア(西淡中)
2位 ななみ・(  )ペア(三原中)
5位 さは・(  )ペア(西淡中)

1年生個人戦
1位 ここか・(  )ペア(西淡中)

団体戦
1位 ?
2位 ?


 男子のOB保護者さんから届いた情報なので、女子の方は、詳しくわかりませんが、猛暑の中、大熱戦だったようです。熱中症で救急車も出動したり、やはり、この時期は熱中症対策が勝負の鍵になります。命にもかかわりますから、皆さん、くれぐれも気をつけてください。


 それにしても、洲本ジュニア出身のOB,OG達、頑張っています。来週は、洲本市の大会があるそうですから、楽しみにしています。とにかく、暑さ対策をしっかりしてください。

 また、試合前に体の疲れをしっかりとることも重要です。最近、OB,OG達が、うちの整体院にもちょくちょく来てくれますが、疲労をとるってこと、知らない人が多すぎます。皆さん、体を触るとわかりますが、筋肉や筋膜に疲労が溜まりまくっています。これでは、力を出し切ることもできないですよ。ケガの原因にもなりますので、気をつけてくださいね。

2020年8月19日 (水)

9月の島外遠征はしない予定!

 9月は、姫路ジュニア様と、伊丹ジュニア様から、研修大会のお誘いをいただきました。

 選手は、練習ばかりしていて、力試しがやりたいところですが、新型コロナウィルスの感染拡大が、益々広がっていますので、明石海峡大橋を渡っての遠征には、不安がつきまといます。万が一ってことを考えてしまいますね。


 試合をさせてみたい気持ちは一杯ありますが、保護者、コーチと相談してところ、やはり、希望者はいないようなので、姫路招待と、伊丹研修大会への参加はしないことにしました。

 もっと、コロナが治まってから、遠征を考えたいと思います。

 しかし、11月の公式戦、県秋季大会を開催することができるのであれば、なんとかこれには希望者を参加させたいですね。これ以上、感染が拡大しないことを願うしかありません。

2020年8月18日 (火)

賞品で配ったガットについて

 洲本ジュニア杯の賞品で、2種類のガットを配っていますが、少し説明しておきたいと思います。

 ちなみに、この賞品のガットについては、協賛いただいているKPI様で張り替えした場合は、無料になります。監督に依頼してくれたら、張り替えしてきます。おっ気軽に~!(自分で持ち込んだら張り代かかりますから、ご注意ください。)

1.サイバーナチュラルブラスト(ヨネックス)

 ヨネックス ストリング製品一覧ページへGO

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 このガットは、まさえコーチが高校1年~2年になろうとしていたとき、愛知県で開催された全国高校選抜のヨネックスブースで紹介してくれたガットです。
 その頃、後衛から前衛になろうとしていた頃でした。ラケットは、ネクシーガ70Sを使っていて、オールラウンドの小柄な女子高校生にぴったりのガットを紹介して欲しいとお願いしました。(ちなみにラケットは、その後、ネクシーガ70Vに替えました。)

 それまでは、サイバーナチュラルスラッシュ(モノフィラメント)を使っていたのですが、マルチフィラメントのガットは、初めてだったかもわかりません。ちょうど、この頃に新発売されたガットじゃなかったかな。使ってみたら、気に入ったみたいで、卒業するまで、ずっとサイバーナチュラルブラストを使い続けていました。当時の脇町高校の女子部員も、このガットを使っていた選手が多かったように思います。

 マルチフィラメントなので、打感は柔らかく、つかみ感が感じられます。ジュニアにも合うガットだと思うので、今回の賞品にしてみました。上級者の部で3位と4位ペアには、このガットをお配りしています。

2.ニュートラルブーストS(KPI)

 KPI ニュートラルブーストSの商品ページへGO

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 このガットは、協賛いただいているKPI様(ケイ・プロジェクトインターナショナル株式会社)がソフトテニス用に販売しているオリジナルガットです。当クラブの部員には、高品質なガットなのに超お得な価格で買えるので、ちょくちょく張っています。洲本ジュニア杯では、シングルス3位(2名)の賞品としてお配りしました。

 実はこのガット、KPIオリジナルガットとして販売されていますが、その正体は、超有名メーカーの有名定番ガットですから、安心してお使いください。オールラウンド(前衛でも後衛でもOK)で使えるガットです。


  こちらを参考に⇒ ゴーセン MSフォースの紹介ページへGO



2020年8月16日 (日)

気温36℃ですって!

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 洲本ジュニア杯が終わって1週間後、選手、保護者、関係者は、体調不良もなく、元気に今日の練習に参加してくれました。

 練習開始時の気温は32℃、練習終了時の気温は、36℃にもなっていたようです。今日から、正式入部となったのが、3名。男子2名(市小4年、榎列小4年)、女子1名(市小3年)というメンバーが、新しく入会してくれました。皆さん、仲良くしてくださいね。

 体温と同じくらいの気温の中、テニスをするというのは、さすがにきついですが、熱中症に注意しながら、子供達が頑張ってくれました。

 しかし、初級者クラスのメンバーで、3名が軽い熱中症になってしまい、保護者の皆さんのお世話になりました。最初のラダートレーニングがキツかったのかもわかりませんね。特に体力のない初心者クラスなので、もっと注意してやらせたいと思います。

 それから、熱中症になった場合は、保護者の方が、車を近くまで持ってきて、冷房をかけて、シートを倒して、休ませるようにしてください。コロナ対策でもありますので、早めに隔離するようにしたいと考えます。
 私も、熱中症対策として、先週より、瞬間冷却パックを10数個、用意していましたが、同時に3名倒れたら、あっという間に消費しました。また買い足しておきます。保護者の皆さんも、各自が、冷却用品(氷のうや、瞬間冷却パック、氷など)や、OS1のような経口補水液を、持参してください。

 熱中症の時に飲ませる水分は、冷たい方が胃を刺激し、小腸へ運ぶ速度が速くなるので、水分吸収が速くなりますから、冷えている(5℃~15℃)スポーツドリンクやOS1が良いですよ。ただし、高齢者の場合は、胃の負担が大きくなるので、常温(15℃~20℃)で飲ませた方がよいみたいです。

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 熱中症で、冷却する場所ですが、太い血管のあるところが基本になります。両側の首筋(頸動脈)、両脇の下、両足の付け根(そけい部)の6カ所です。首の後ろではなく、首の両側を冷やしてください。首の後ろを冷やしすぎると、脳へ血液が流れにくくなりめまいなどの症状が出たり、脳が暑くないと勘違いしてしまい、体が汗をかくのをやめてしまう場合があります。水で濡らしたタオルを首に巻き付ける程度なら、まったく問題はありません。

 コロナの症状と、熱中症の症状が、わかりにくいという問題もありますので、くれぐれも注意して、対処しましょう。当クラブでの基本は、子供の保護者が対応するということに決めておきます。クラブの保護者には、医療関係者もおられますので、いろいろと教えてもらって、みんなで子供達の健康や安全を守りましょう。

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 今日の練習は、上級者と中級者は2面使用して、主に、ボレー練習を指導しました。
 ペアになって、正面ボレー、フォアボレー、バックボレー、最後にランニングボレーを練習しました。

 ペアになって、上げボールを自分達でやることは、普段あまりやらせていなかったので、なかなか上げボールが安定せず、一部の上級者を除き、みんな苦労していました。

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 前衛、後衛に関係なく、全員にボレー練習をやりました。上級者は、ある程度できるようになってきましたが、試合で使える技術にはまだ到達していませんので、引き続き、練習させていきます。

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 最後はサーブレシーブの練習をしました。先週、来てくれた先輩達のようなカッコ良いサーブが打てるように、目標を持って練習してくださいね。もっとフォームにもこだわって、練習していけば、必ず先輩達のようなサーブが打てるようになりますよ。

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 初級者クラスは、森本コーチと惣田コーチが担当してくれました。
 最初のラダートレーニングが、体力を奪ってしまったようで、そこが、私の反省点でした。日陰が少ないコートなので、ちょっと工夫が必要ですね。いかに休ませながら、熱中症にならないように練習させるかです。
   

兵庫サマーオープンの結果が届きました!

 数日前の古い情報ですみません。8/10に赤穂海浜公園で開催された中学生男子の部の”兵庫サマーオープン”という大会の結果が、OBの保護者から届きました。

 今年は、いろんな大会がコロナで中止となっていましたが、この兵庫サマーオープンという大会は、姫路ソフトテニス協会様、(株)ルーセント様、和田スポーツ様、が共催して開催した大会のようです。中学3年~1年が対象の大会だったそうです。

 このコロナ禍で、よくぞこれほどの大きな大会を開催されたなと、びっくりしています。力試しがしたかった中学生達には、ありがたい大会になったと思いますね。本当に勇気のある決断、そして、行動力だったと思います。

 淡路島の中学校からも、たくさん参加していて、大活躍だったそうです。

 淡路勢は、3位に2ペア(どちらも岩屋中)、ベスト8に1ペア(一宮中)、ベスト16に1ペア(青雲中)、大活躍ですよね。

 中学3年生も参加できたそうで、OBのぎんが君が、見事3位に入賞されました。去年の新人選手権でもベスト8でしたから、引退試合ともいえるこの大会で、有終の美を飾ってくれました。ご苦労様でした。

 中学2年生のOB達も、数ペア出場していましたが、ゆうた・りょうすけペア(三原中)が、4回戦敗退のベスト32でした。中2ですから、りっぱな結果だと思います。みつき君(津名中)も、まさし君(三原中)も、3回戦まで勝ち上がっていました。

 参加ペアは、全部で166ペア。コロナ禍の大会なので、希望者だけの自由参加だったと思うのですが、淡路勢、よく頑張っていると思います。

 サマーオープンには行かず、うちのイベントに参加してくれた子もいたのですが、どちらにしても、子供達が練習の成果を出せる場所を、これからも作ってやりたいですね。

 中学3年生の皆さん、これで引退されたと思います。無念な気持ちが一杯だと思うのですが、まずは、お疲れ様でした。皆さんの夢の続きは、ぜひ高校生になってから続けて欲しいと願っています。

★補足

兵庫サマーオープン 男子の部 結果

1位 高田・福島涼(龍野西中)
2位 米川・結城(大津中)
3位 上野・嶋根(岩屋中)、岩井・中西(岩屋中) 

兵庫サマーオープンの結果(ルーセント様HPへ)

2020年8月11日 (火)

すずね優勝!いちか・まお優勝!!

 昨日ブログに書いたたいき君とぎんが君の総合体育大会(引退試合)の結果に続き、女子の結果が届きました。

 淡路市では、2年生の洲本ジュニア元キャプテンすずねさん(一宮中)が、見事に優勝されました。

 南あわじ市でも、2年生のいちか・まおペア(西淡中)が、優勝されました。

 どちらも3年生達にすべて勝っての優勝ですから、出来すぎかもしれません。引退される3年生には申し訳ありませんが、洲本ジュニアでソフトテニスを教えた子達が、こんなに活躍してくれたら、我々コーチ陣は、嬉しくてたまりません。

 全淡大会や、県大会が開催されたら、どんな活躍をしてくれたのか、大変気になるところですが、今年はコロナのために仕方ありません。どうか、これから引退するまでの1年間で、もっともっと大きく成長してくれたらと願っています。私は、遠くから応援するしかできませんが、皆さんの活躍をお祈りしています。

 本当におめでとうございます。

2020年8月10日 (月)

OB,OGと練習試合&サングラス試着会

 昨日の洲本ジュニア杯の疲れもあったと思いますが、今日もたくさんのOB,OGが集まってくれて、OB,OG交流戦を楽しんだり、後輩達の相手をたくさんしてくれました。

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↑1期生のスターペア復活!? ゆうや&しょうた

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↑大変懐かしいメンバーが集まってくれました!ありがとう!!まさえ&澤内コーチ&ゆい

★本日参加してくれたOB,OG達を紹介しましょう!

社会人:ゆうや、ゆい、まさえ(1期生)
大学生:しょうた(1期生)
高校生:たくと
中学生:たいき、すずね、ごろう、はると、ゆうと

特別参加で、初期メンバー達がご指導を受けた澤内コーチも来てくれました。

 本来、今日は、徳島から練習試合に来てくれる予定でしたが、コロナの影響で、中止になりました。やむを得ないと思います。急きょ、地元チームにもお声を掛けさせてもらいましたが、コロナ禍で練習試合はやりにくいという返事でした。急なお誘いでもありましたし、申し訳なかったと思います。徳島のチームと地元のチームが複数というのは、どう考えても、密になりすぎるため、最初の計画では、対戦相手は1チームだけとしていましたが、これは、コロナ対策のつもりでした。ジュニアでの練習試合は、諦めるしかない状況でしたので、あとは、先輩達にお願いするしかありませんでした。

 幸いスーパースターのOBを筆頭に、たくさん集まってくれたおかげで、大変有意義な練習試合ができたと思います。保護者にも、希望者は試合相手をしていただきましたが、ありがとうございました。

 2日連続で参加してくれた中高生のたくと君、たいき君、すずねさん、ごろう君、はると君も、本当にありがとう。1期生がこんなに集まることはなかったと思うので、中高生の皆さんも良い経験ができたのではないでしょうか。それと、澤内コーチがまったく衰えていなかったことにも驚きでした。まだシニアで活躍されている現役選手ですから、当然といえば当然ですが・・・。また、教えに来てくださいね。

★サングラス試着会

 今日のもう一つの大きな目的は、”子供達の目を守る!”というテーマのもと、サングラスの試着会を行うことでした。

 朝早くから、山本光学(株)様が、試着会のためにご来場いただき、子供達やOB,OG、コーチ達が、様々なタイプのサングラスを試すことができました。

 太陽がギラギラと照りつける環境の中、いかに目を守ることが大事なことか、また、サングラスを掛けることで、サーブやスマッシュの時に、まぶしさが半減し、ミスが減ると言うことも、子供達は実感したようです。

 また、サングラスの色と紫外線カットの能力は、関係がないということも事実であるということ、これは、みんなびっくりしていました。

 今後、ソフトテニスにふさわしいサングラスというのは、どういうものなのか、メーカーといっしょになって研究し、いろいろと提案していきたいと考えています。

 まずは、小学生、中学生、高校生達が、気軽に着用できるサングラスを開発し、普及していきたいですね。なんだか、面白くなってきました。

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↑SWANS様のブースです!

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↑さすがとしかいえない名プレーヤー。高校生のたくとには、かなり全力で打ち込んでいたような・・・。(^0^)
「高校生には、負けるわけにいかん!」と言ってましたね。

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↑今日は、ゴーセンですね。(^o^)

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↑非常に懐かしいです。ゆいさん、良く来てくれました!また来てください。

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↑似合ってますね

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2020年8月 9日 (日)

第9回洲本ジュニア杯夏の陣

 コロナ禍での開催が危ぶまれた第9回洲本ジュニア杯夏の陣ですが、国立淡路青少年交流の家テニスコートをお借りして、元気一杯に開催することができました。

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 選手達は、経験と上達レベルを考慮し、上級の部、中級の部、初級チャレンジの部に分かれてダブルスを戦ってもらいました。午後からは、上級者と中級者のシングルス大会も開催しました。

 猛暑の中、戦うには、一番大事なことがあります。それは、いかに体力を温存するか、休憩を上手にとるか、水分補給、栄養補給を上手に行うかということです。

 熱中症になったり、足が痙攣したりすると、実力を出せずに負けてしまうことになります。今年は、1人も熱中症にならず、最後まで試合をすることができましたから、本当に良かったと一安心しています。

 新型コロナで、春からまったく試合がありませんでした。今日は、3月の洲本ジュニア杯 春の陣以来の大会となり、子供達は、とても真剣に、そして楽しそうに試合をしてくれました。負けて悔しくて泣いている子もいましたが、それだけ真剣に頑張ったということですね。

 運営に携わってくれた皆さん、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

★試合結果

上級者の部

1位 げんと・しゅうがペア
2位 あやか・ゆなペア
3位 ゆうや・ゆうごペア
4位 ももか・きょうかペア

 男子のエースペアと女子のエースペアが優勝候補と見ていましたが、そのとおりとなりました。優勝を意識しすぎて、普段どおりの力は出せていなかったようですが、りっぱな試合ぶりだったと思います。ゆうや、ゆうご、ももか、きょうかも、上手になりましたね。

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↑決勝戦の後、コーチから厳しい指導を受けていましたね。
練習してきたことが、どちらのペアも、まったく出来ていなかったというお叱りだったと思います。両ペアともに、優勝を意識しすぎて、普段の力は出せていなかったように見えました。プレッシャーがかかった本番というのは、そういうものです。

 次は、今日できなかったことが出せるように、両エースペアの頑張りを期待しています。

 ”勝って兜の緒を締めよ!!”

 目標とすべき相手は、もっともっと強いのだから!

中級者の部

1位 いさき・ことペア
2位 こはる・ゆいのペア
3位 はるき・いちのすけペア
4位 ゆうと・りこペア

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 この中級の4ペアは、誰が勝つのかまったくわからないくらい実力が拮抗しています。大会本番に力を出すことができた”いさき・ことペア”に
勝利の女神が微笑みました。それぞれに特訓の成果が見られたと思うので、私は嬉しかったです。

初級チャレンジの部

1位 ゆめ・ゆずかペア
2位 のえる・まなみペア
3位 M.りょう・かのんペア
4位 N.りょう・りゅうがペア
5位 かほ・やちるペア

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 負けて泣いていた子もいましたが、とにかく、なんとか試合のルールも覚えてくれて、サーブもなかなか入らない中、楽しく頑張ってくれました。入会したばかりの子にも参加してもらいましたが、なんと3位になっちゃいましたね。びっくりしました。

 この子達には、あと2年後のエースに成長してもらいたいと願っています。これからも、頑張ってくださいね。

シングルスの部

 1位 げんと
 2位 あやか
 3位 ゆな、しゅうが
 5位 ももか、ゆうご、きょうか、ゆうや

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 ダブルスは、ペアとの相性もありますから、負けた言い訳をする子もいます。でも、シングルスだったら、すべて自分の力です。負けても言い訳は通用しません。

 シングルスだったら、私は勝てるのに・・・という子のために、夏の陣では、シングルスの部を開催するようになりました。

 結局、シングルスで強い子は、ダブルスでも強いし、ダブルスで強い子は、シングルスでも強いってことが、毎年の結果から良くわかります。
 今年は、げんとキャプテンが、ダブルスとシングルスの2冠を達成しました。

 中級者で1位と2位になった子にも、シングルスに挑戦してもらいましたが、上級者3位と4位の子に、全員ストレート負けしてしましました。中級者の子も上手になってきましたが、さすがに上級者の先輩達とは、まだ力の差があるみたいです。

OB,OG交流戦

 洲本ジュニア杯のために、たくさんの先輩達が手伝いに来てくれました。しかし、今年は審判の仕事がなかったので、先輩達には交流戦をして、楽しんでもらいました。卒団したばかりの中学生から、高校生、大学生、社会人が、いろいろペアを組んで、交流してくれました。

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↑朝から参加してくれたOB,OG達(ゆうや、あやか、まさえ、みく、たくと、たいき、すずね、ごろ、はると)

 午後からも、学校の練習を終えた高校生(まなみ、さくらこ、はるか)が駆けつけてくれました。



 ほんの少ししか動画がとれていませんが、本当に楽しそうにソフトテニスをしていました。先輩達が楽しそうに試合をしている姿というのは、後輩達には、すごく良いお手本になったと思います。

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↑偶然ユニフォームが揃ったという伝説のペア。偶然だそうです。

 中学以来、4年ぶりに1日だけペア復活となったまさえ・あやかペアも、すごく楽しんでいましたね。ミスの仕方が、ほとんど変わっていなかったように見えましたが、それも私は楽しかったです。1試合目で、まさえ・あやかペアをファイナルで倒したすずね選手も、これからがめちゃめちゃ楽しみになりました。

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 この日大集合してくれたOB,OGの皆さん、本当にありがとうございました。他にも数名、大会直前に連絡をもらったんですが、交流戦の定員オーバーになってしまったため、翌日の交流戦に来てもらうことにしました。すみませんでした。

 それから、中学の部活引退をしたばかりの中3たいき君(前日に行われた南あわじ市総体で個人戦2位、団体戦1位)、高3のみくさん。今まで、お疲れ様でした。

★開会式

 コロナ対策と、熱中症対策もあり、整列させずに実施しました。

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↑春の陣で一番成績の良かったげんと・しゅうがペアによる選手宣誓

特別表彰

 洲本ジュニアを卒団したOB,OGの中から、近畿大会や四国大会、全国大会に出場した選手を、洲本ジュニア杯の時に表彰するようになりました。過去に、廣田あつやさん、高橋まなみさん、藤江さくらこさん、中瀬はるかさんの4名が表彰されています。

 今年は、第1期生の3名が、参加してくれたので、特別表彰することにしました。中学の時にも近畿大会に出場しましたし、高校時代も、たくさんの全国大会に出場し、頑張ってくれました。その活躍ぶりは、後輩達の目標になり、洲本ジュニアのコーチ陣の励みでもありました。ようやく、洲本ジュニア杯に集まってくれたので、このチャンスができました。

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↑第1期生の時代から、10年間、コーチをしているのは、松田コーチ、ゆかコーチ、監督だけです。

 高松ゆうやさん(初代キャプテン)、田上まさえさん(初代副キャプテン)、河野あやかさんの3名です。今まで、よく頑張ってくれました。これからのご活躍をお祈りしています。また、帰ってきて後輩の指導をしてくださいね。

本部、進行席

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 今回は、本部、進行席の担当を、6年生、5年生の保護者さんに交代で担当していただきました。

 慣れない仕事だったかもしれませんが、これからも、担当していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 それでは、皆さん、大変お疲れ様でした。

たいき、よしとも、ぎんが君お疲れ様でした!

 今日の私は、姫路市で開催された兵庫県小学生ソフトテニス連盟の会計監査と役員会に出席していたので、中学3年生達の最後の勇姿を観ることができませんでした。

 今年の中3は、洲本ジュニアを巣立った3名が、各市単位で行われた総合体育大会(引退試合)へと出場しました。

 保護者からの連絡や、観戦されていた一宮ジュニア監督さんから連絡によると、たいきくん(三原中3年)と、ぎんが君(岩屋中3年)が、力を出し切って、南あわじ市と淡路市で、個人戦準優勝をされたようです。おめでとうございます。

 たいき君は、洲本ジュニア出身の2年生まさし君とのペアでした。まさし君、よくぞ先輩を盛り立てて、準優勝してくれましたね。南あわじ市の準決勝戦では、ファイナルゲームの接戦を制して勝ち上がったようです。準々決勝では、南淡中2年のごろう君(洲本ジュニア出身)と対戦し、これもファイナルゲームの接戦で勝ち上がりました。まさしく、3年生の意地というか、キャプテンの意地というか、りっぱだと感動しました。

 逆のゾーンでは、洲本ジュニア出身の2年生、りょうすけ君・ゆうた君ペア(三原中)が、準決勝戦で、西淡中の3年生ペアにファイナルゲームで負けてしまいました。願わくば、決勝戦で、たいきキャプテンと対戦して欲しかったですね。

 こうして結果を見てみると、南あわじ市は、洲本ジュニアから育った子達が、大活躍しているようで、本当に嬉しく思います。団体戦も、たいき、まさし、りょうすけ、ゆうた達がいる三原中が優勝したと聞きました。去年の三原中は、たかひろキャプテン(洲本ジュニア出身)が頑張って県大会に出場しました。今年もたいきキャプテンが頑張ってくれました。全淡大会も県大会もない年になってしまいましたが、この悔しさは、きっと後輩達が晴らしてくれるでしょう。

 私が大好きなよしとも君の結果が、残念なことになっていましたが、それも彼らしいかもわかりません。ソフトテニスは、生涯スポーツです。よしとも君、できれば高校でもソフトテニスを楽しく続けてくださいね。それから、洲本ジュニアの練習にも顔を出してください。すっかり衰えた私の乱打相手でもしてください。どうか、よろしくお願いします。とにかく、今日で引退だと思うので、よしとも君、ひとまずは大変お疲れ様でした。

 ぎんが君の情報は、まったくわかりませんが、結果だけ、観戦した方から聞きました。最後は優勝して欲しかったですが、あなたは最高のパワーボールが打てる人ですから、高校生になっても、ソフトテニスを続けて、高松ゆうや先輩を越えるような選手になってください。これからも、応援しています。

 中学2年生達は、淡路市、洲本市、南あわじ市で、たくさんソフトテニスを続けています。ほとんど情報が届いていませんが、2年生や1年生は、まだまだこれからですね。皆さんのご活躍が、私やコーチ達のモチベーションになっています。

 良い結果でも、悪い結果でもかまいませんから、気軽に監督まで、連絡してくださいね。LINEでもメールでも、電話でもハガキでもいいですよ。1回戦で負けたっていいんです。ソフトテニスを続けているって聞くだけで、私は嬉しいです。


 そうそう、私は、8/1~2にかけて、田舎の徳島県阿南市に帰省してきました。目的の1つは、40年ぶりに会う中学時代の軟式庭球部の仲間達に逢うことでした。ライバルだった隣の中学校の子とも再会することができました。

 中学時代のライバルには、市内大会でいつも準決勝で負けていたのです。私は、中学時代、いつも市内大会3位でした。県大会では5位になったこともありましたが、いつも負けてしまうライバルが市内にいました。

 私は中学時代、人の2倍くらい練習していたと自負していますが、40年ぶりにライバルと会って、その時の話を聞いたのですが、彼らは人の3倍くらい練習をしていたということがわかりました。上には上がいたんですね。能力の違いもありましたが、練習量も違うのですから、負けて当然ですよね。

 うちの中学は、徳島の県南では一番大きなマンモス校で、当時、女子は軟式庭球部が強くて、全国3位になったりしていました。男子はというと、顧問の先生が毎年交代するというクラブで、コートで顧問の先生を見ることはなく、ほったらかしの男子軟式庭球部でした。

 私は、ライバル校は、きっと熱心な顧問の先生がいたのだろうと、今まで思っていましたが、そうでもなかったみたいです。うちの中学校よりは、ずいぶんましだったみたいですが、想像するほどではなかったみたいです。彼らのやる気と努力で、素晴らしい結果を残したと言うことが、40年も経って、知りました。私は、高校から香川県に進学したので、その後は公式戦での交流がなかったですが、ライバルだった彼らは、地元の進学校に進学して、軟式庭球も頑張って、結局、徳島県高校総体個人戦で優勝し、インターハイへと出場することになったのです。

 洲本ジュニアを巣立った子達に言いたいのは、中学で部活で活躍できるか否かは、たしかに顧問の先生の実力によるところが大きい。誰に指導してもらうかは、はっきり言って運です。でも、顧問がやる気なかったとしても、頑張るのは自分達です。今の時代は、ソフトテニスを勉強する方法がたくさんありますから、頑張れば、必ず上手になれますし、活躍することもできると思います。

 自分が納得できる結果を残すことが、一番の目標だと思います。与えられた環境で、精一杯頑張れば、きっと満足するような結果が出せるはずです。まずはソフトテニスを楽しむこと、もっと楽しむ為には、一生懸命、練習することですね。

 勝ったか負けたかも気になりますが、どれだけ楽しめるかが一番大事だと思いますよ。中学、高校と、生涯の友を作ってください。一生の宝となりますから。

2020年8月 8日 (土)

今日は、中3生の引退試合!

 淡路島では、3市に分かれて、中学生の引退試合が開催されるようです。

 8/8(土)ですから、今日ですね。

 今年は、洲本ジュニア出身の中学生達が、大暴れしてくれると楽しみにしていましたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、すべての大会は中止、練習も自粛となって、何ヶ月もテニスができない状況が続きました。

 特に今年が最後の年となる中学3年生にとっては、こんなに辛い、悲しいことはなかったと思います。総体もなくなって、このまま引退することになってしまうのかと心配していたところ、中学校の先生方や関係者の努力のおかげで、代替試合が開催されることになったようです。南あわじ市、洲本市、淡路市の3市単位での開催となったのですが、大変ありがたいことだと感謝しています。

 どうか洲本ジュニア出身の3年生諸君だけじゃなく、すべての3年生諸君。

 今まで、ソフトテニスを続けてくれてありがとう。今日は、悔いを残さない戦いをしてください。精一杯力を出し切ってください。

 各会場に応援に行きたかったのですが、今日は、小学生連盟の役員会が姫路で開催されるので、そこに出席しなければなりません。

 遠くから、気持ちだけで応援しています。

 みんな、頑張れー!

2020年8月 7日 (金)

賞品や賞状

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↑数々の賞品
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↑ようやく印刷完了


 洲本ジュニア杯夏の陣に向けて、必死で準備を進めております。

 子供達の喜ぶ顔を想像しながらやっているので、苦とは思ったことがありません。

 さあ、栄冠は誰の手に渡るのでしょうか?

 炎天下で戦いますから、充分な熱中症対策をしなければいけませんね。

 コロナ禍での大会ですので、今回は、飲み物コーナーを設置しません。飲み物はマイボトルで飲んでもらいますから、保護者の皆さんは、くれぐれも飲み物の準備を怠りなくしてください。常の練習を見ていると、飲み物がなくなっている子供も見かけます。また、お茶だけじゃなく、スポーツ飲料も飲ませるようにしてください。

 熱中症で具合が悪くなった場合も、基本的には、親御さんが対応してください。車の冷房をかけて、身体を冷やしながら、車内で休ませるか、棄権して連れて帰るかという対応にします。みんなが集まっているところで寝かせるのはやめてください。

 原因が熱中症なのか、新型コロナ感染症なのか、素人には判断が難しい場合があります。もしものことを想定した場合、大勢の方が看病するというのは避けねばなりません。

 保護者の皆さんにおかれましては、熱中症になった場合に使用する冷却用具や、経口補水液(OS1など)を、準備しておいてください。

 大会中、保護者は、必ずテニスコート付近にいてください。先月の練習で、私が朝の挨拶をした後、子供が熱中症になって、他のたくさんの親が一生懸命看病してたということもありました。ありがたかったのですが、怖さも感じました。

  自分の子供が熱中症になった場合を想定して、各自で準備をしておいてください。

 また、やむを得ず、不在になるときは、親の代わりになってくれる方にお願いしてから会場から離れてください。


 大変暑い環境での大会開催ですから、保護者の皆さんは、万全の体制で、準備いただきますようにくれぐれもお願いいたします。

  日傘も、子供に持たせていただいても結構です。

2020年8月 2日 (日)

欠席してすみませんm(_ _)m

 8/1~2にかけて、生まれ故郷の阿南まで帰っていました。今日も、洲本ジュニアは練習があったのですが、コーチの皆さんにお任せして、私、ゆかコーチ、まさえコーチは、お休みさせてもらいました。コーチの皆さん、お世話になりました。

 さて、その目的なんですが、8/1(日)は、私の中学時代(軟式テニス部)のミニミニ同窓会の為と、徳島県高校夏季選手権(女子個人)が阿南で開催されたので、その観戦をするためです。

 ミニミニ同窓会は、40年ぶりの後輩とも再会できたり、隣の中学のライバルだった子とも会えて、非常に有意義なものでした。ソフトテニスを続けている子、高校で顧問をしている子達と再会を果たすことが出来ました。5人で食事したのですが、中学時代や高校時代に作った友達というのは、私にとって財産といえるものです。

 夏季選手権は、このコロナ禍で、どのように感染防止しながら大会を開催するかということを学ぶことも重要な目的でした。早速、来週の洲本ジュニア杯に活かしたいと思いました。また、市場ジュニアの監督さんともお会いして、練習試合の相談もできたので、大変有意義でした。

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 試合結果は、まさえコーチの後輩達が、決勝戦を脇町高校の同校対決で幕を閉じましたので、伝統は守られたなって一安心しました。しかし、コロナのために、練習不足だなと感じることが多くありましたが、これはどこの学校も同じで、自粛の影響は本当に大きかったんだなと実感した次第です。

 8/2(月)には、男子個人戦が開催されました。ここには、洲本ジュニア出身のOBが、つるぎ高校で出場しましたから、デビュー戦でもあるし、応援してきました。

 良い所も悪い所もたくさんありましたが、これからも努力精進して、あわじッ子魂で、大暴れしてもらいと願っています。また、機会があれば、応援に行きたいです。

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 じんやは、何度もサービスエースを決めていましたし、たかひろは、迫力満点の爆裂スマッシュを見せてくれました。本当に楽しませてもらいました。よく声も出ていて、今後に期待できる試合ぶりでした。じんやが負けた相手は、結局、準優勝していましたから、やはり手強い相手だったんですね。

 試合中、私の隣でまさえコーチが、なかなか専門的な解説をしてくれて余計に面白く感じました。高校生くらい技術があると、いろんな作戦を立てることが出来るので、試合途中のベンチコーチのアドバイスもすごく重要なんだろうと思いました。

 2人の試合を観戦した後は、久しぶりに墓参りをしました。ご先祖様に近況をご報告して、何か気持ちがすっきりしました。

 プライベートなブログになってしましましたが、いよいよ来週は、洲本ジュニア杯を開催します。皆さん、頑張ってください。

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