洲本Jr.新規会員募集中

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     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
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    ・小学生へのソフトテニスの普及
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2020年8月30日 (日)

オーバーハンドサービスにこだわる

 先週の練習で、上級者たちのサーブが、結構上達してきていると感心しました。

 まさえコーチが、先週の土曜日の自主練で、子供達に昔やってた練習の話をしたというので、昔のブログを見直してみたんです。たしかに、あの時代は、オーバーハンドサーブにこだわって、一生懸命指導していたという記憶があります。近所の子達が部員だったので、毎週火曜日にうちの裏の空き地で、放課後集合して、サーブだけの練習をしたり、大野公民館で、サーブの指導をしたり・・・、懐かしいです。

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 この写真は、大野公民館で、オーバーハンドサービスのフォームを教えているところです。トロフィーポーズも、なかなか形になっていると思いますね。トップスライスサーブが、だんだん打てそうな感じになってきた頃だと思います。

 次に、こだわっていたのは、「切り返し動作」です。切り返しとは、テークバックからフォワードスイングへのスイングの移行のことをいうのですが、この動作を上手にできている子は、少ないと思います。

 膝を曲げ、体をひねり、ぐっとためたパワーを、肩⇒肘⇒腕⇒手首⇒ラケット⇒ボールへとスムーズに伝えるためには、肘の角度を90度に保ちながら、切り返し動作をおこなう必要があります。しっかり肩を回すためには、手首を耳に近づけないことが重要なのです。

 そのフォームを身につけるための練習法として、肘と腕でビーチボールを挟んだ状態で、切り返し動作の練習をさせたりしていました。最近は、この練習をやらせた記憶がないのですが、久しぶりに、教えてみようと思います。



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↑堀内昌一先生の著書より


 このような基礎練習を繰り返し指導していた初期の先輩達は、中学、高校で、上手なオーバーハンドサービスを打っていたのではないでしょうか。ジュニア卒団時点で、そこそこできるようになっていて、中学でフォームを完成させてくれたんじゃないかな。1期生だけじゃなく、毎年、上手な選手が育って、今の中学生達も、とても上手にサービスを打っていますね。今年の5,6年生も、そのように育ってくれそうな予感です。今の高学年には、今まではいなかったアンダーカットサービスの名手も育ってきました。いろんな意味で、著しくレベルアップしているのは確かですね。

★切り返し動作のまとめ
『切り返しとは、テークバックからフォワードスイングへのスイングの移行のこと。
肘と手首は常に正しい位置にあることが大切。肘の角度は、90度を保つことが重要。

ソフトテニスプレーヤーは、昔から、ラケットを肩に担ぐサーブを指導されてきて、手首が耳に近づいてしまう傾向にあると思う。
手首を耳に近づけてしまうと、「肩を回す運動」が抜けてしまい、大きなエネルギーが作れなくなる。

肘の角度を90度に保ちながら切り返しを練習するため、ビーチボールを挟んで、練習するのは有効ではないでしょうか。』


 昔のブログでも紹介したと思いますが、本気でオーバーハンドサービスを上達したいと思う方、もっと、理論的にも深く学びたい方は、ソフトテニスの本ではありませんが、硬式テニスのサーブの専門書やDVDを紹介しますので、ぜひ、勉強してみてください。私が知る限り、この本、DVDよりもサービスがわかりやすい本はないと思います。ソフトテニスにも十分応用できます。私のサービスの指導理論の根本はここにあります。


    

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