洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2020年9月27日 (日)

涼しくなって来ました!

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↑芝生広場で準備運動


 なんかすごくさわやかな天候でしたね。気温も下がって、テニスもしやすくなりました。もう秋を感じる季節となりました。

 うっかりしていて、新入会員の冬用ユニフォームの発注ができていませんでした。急ピッチで動いていますから、今しばらくお待ちくださいね。それにしても、定番のヨネックスのVネックトレーナーが、新しいカタログから消えていました。ジュニア用はメーカー在庫もありません。大人用なら、在庫がまだあるようですが、廃番になってしまったそうですから、しばらくすると買えなくなりますね。

 さて、今日の練習ですが、私が忙しかったので、あまり写真はありません。準備運動、ラダートレーニングの後、上級者、中級者は、先週の続きで、サービスの指導をしました。先週のブログには、動画での解説をしていますから、部員の子供達には、必ず見せておいてくださいね。(保護者の方へのお願いです。)

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 ナチュラルスピンサービスの基本を教えていますが、簡単そうで、難しいところがありますから、自宅でもしっかり練習してください。自主的に練習していかないと、習得は難しいと思いますから。

 次にフットワークを良くするために、まさえコーチの指導で2種類の練習を行いました。練習試合を見ていて感じましたが、やはり、ここはうちの子供達の弱点でもあります。しっかり、足を動かして、ボールを打てるように鍛えていきたいと思います。

 子供達の実力が、どんどん上がってきているので、県の秋季大会に向け、ペアを替える時期がきています。男子の1番手、女子の1番手、2番手くらいは、確定していますが、それ以外の子達は、大混戦状態なので、ゲームをさせたりしながら、決めていきます。


 早速、男子3名、女子4名は、シングルス戦をやってもらい、サーブレシーブやストロークの上達ぶりをみさせてもらいました。それぞれが、かなり上達していて、頼もしく思いました。やはり、努力は裏切らないですね。6年生が卒団するまでと、5年生以下の新チームと、両方、考えながら頭を悩ませていますが、まず、県秋季大会に向けてのペア組み、その後は、新チームでのペア組みを考えていきます。

 ただ、ペアというのは、子供達の成長に合わせて、変更もあります。大会毎に替わることもあります。誰とペアを組んでも、自分の力をしっかり出せることが、大事なことであり、ペアが良いから勝てるとか、ペアが悪いから負けたとかいう子は、中学校になってからも同じことを繰り返してしまうので、気をつけた方がいいですよ。誰とペアを組んでも、一生懸命やれる子は、どんどん成長して、レベルの高い子がペアになっていくものです。そういう子になって欲しいですね。

 今日は、13時までの練習だったので、ゲーム形式の練習もたくさんやれました。上級者クラスの子達は、特に、やる気が伝わってきます。無事に県秋季大会を開催して、良い結果が残せたらいいですね。初の近畿インドア出場に向け、仕上げていきましょう。

 初心者クラスの方も、11/21のうずしおフェスティバル出場という目標が決まったので、ゲーム練習をしていました。やっぱり、試合というのが、一番楽しいと思います。学校の行事と重なって、大会に出られない子もたくさんいるみたいですが、都合のつく子は、全員、出場してもらう予定ですから、みんな頑張ってください。

★練習の後に、流しそうめん!

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 練習の後、福良の”ら福”さんと言うお店に立ち寄りました。もう夏も終わりなので、今日はダメかなと電話してみたら、「やってますよ」と言ってくれました。ゆかコーチとまさえコーチと3人で、美味しくいただき、今年の夏は、”流しそーめん”で締めくくりました。

 あと今日の楽しみは、夜の『半沢直樹』だな!(^o^)

2020年9月26日 (土)

2020年9~10月の練習予定

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 新入会員を募集しています。ソフトテニスがやってみたいという年長~小学4年生の男の子、女の子を持つ保護者様、お気軽にお問合せください。

洲本ジュニアソフトテニスクラブの紹介(クリック!)


★合同練習 

9月6日(日):9~13時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面
(初級者クラスは、12時までで終了)

9月13日(日):9~12時 サンライズ淡路テニスコート3面

9月20日(日):練習休み(9/22に振替)

9月22日(火・祝):9~16時半 国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面
(初級者クラスは、12時に終了)


9月27日(日):9~13時 国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面
(初級者クラスは、12時に終了)

10月4日(日):9~13時 南淡B&G海洋センター テニスコート3面
(初級者クラスは、12時に終了)

10月11日(日):9~13時 南淡B&G海洋センター テニスコート3面

10月18日(日):9~16時半 国立淡路青少年交流の家 テニスコート4面
(初級者クラスは、12時に終了)

★練習試合

9/22:練習試合

10/11:午後より練習試合

10/18:練習試合


★試合の予定

2020年

1/13(月・祝) 伊丹ジュニア杯
2/16(日) 伊丹ジュニア研修試合(伊丹西中)
3/7(土) 県小学生春季大会(吉川総合公園) 3/28、29へ延期
3/15(日) 洲本ジュニア杯 春の陣(国立淡路青少年交流の家) 延期
3/21(土) 姫路初級者大会(広畑コート他) 中止
3/22(日) 洲本ジュニア杯 春の陣(ゆずるは荘)
3/28(土) 県小学生春季大会(和田山、上郡) 中止
3/29(日) 県小学生春季大会(上郡) 中止

3/29~31 全国大会(千葉県白子町) 中止
4/19(日) 姫路招待(姫路市) コロナ対策のため不参加
4/29(水) 徳島カップ(大神子)中止
5/9(土) 県小学生選手権大会(明石公園) 中止

8/9(日) 洲本ジュニア杯 夏の陣(国立淡路青少年交流の家)

8/29(土) 県小学生夏季大会(吉川総合公園)予備日9/5 中止

9/20(日) 淡路市市民体育大会(一宮中?)・・・延期

10/31(土) ふれあいの祭典(神戸運動公園)

11/3(火) 姫路招待(姫路市広畑コート他)

11/8(日) 県小学生秋季大会(赤穂海浜運動公園コート)予備日11/28

12/5(土)6(日)近畿インドア大会(滋賀県長浜市民コート)

2021年

3/6(土) 県小学生春季大会(吉川総合公園)予備日3/13

★体験入部

希望される方は、必ず事前に監督まで連絡ください。

ただし、監督不在の日は、体験入部できません。

当クラブでは、正式入会前に、体験入部、仮入部期間を設けています。いきなり正式入会はできません。

連絡先:0799-22-5650(監督:田上まで)

2020年9月22日 (火)

実現しました練習試合♪

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 この4連休にも、伊丹ジュニアさんや姫路ジュニアさんから、研修大会のお誘いをいただいておりましたが、コロナ禍で、なかなか遠征に行く勇気もありませんでした。9月は、基本的に島外への遠征は自粛しようというコーチ、保護者との相談の元、大人しく地元で練習をしていました。

 しかしながら、練習ばかりでは、子供達も楽しくありません。なんとか、地元かあるいは、徳島のチームと練習試合ができないだろうかと交渉を重ねてきた結果、徳島の市場ジュニア様が、遠路、来ていただけることになりました。

 複数チームが集まると密になりますし、2チームなら、しっかり感染対策もできるのではないかという判断でした。保護者の皆さんのご協力もあり、朝から、しっかりと対策を行いながらの練習試合を実施することができたと思います。本日、参加いただいた全員の方に、深く感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

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↑朝の挨拶です。

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↑市場ジュニアさんとは、毎年交流させていただいております。

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↑女子のエース あやか・ゆなペア、今日は、たくさん試合をしましたね。

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↑男子のエースペア げんと・しゅうがペア 
 かなり上達してきたことがよくわかりましたが、市場さんのエースペアには、完全に打ち負けていました。
 いろんな課題が見つかりましたから、今日の収穫がたくさんありましたね。

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↑初級者クラスは、昼までの練習でした。
11月には、全員デビュー戦がありそうなので、急ピッチでがんばらないといけません。

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↑女子のエース対決 相手は5年生だったので、6年生のプライドで頑張っていました。

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↑昼休憩
 アビーロードさんのお弁当、とても美味しかったです。

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↑はるき・いちのすけペア だんだんたくましくなってきたようです。

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↑今日は、ゆいの・りこペアで試合してもらいました。

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↑猫の手も借りたい状況だったので、まさえコーチもたくさん試合してもらいました。

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↑和やかなベンチコーチの様子

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↑松田コーチから、お礼の挨拶

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↑今日はたくさん試合ができました。

 市場ジュニアさんは、フル稼働だったので、大変お疲れだったことと思います。8~9試合こなしていただきました。本当にありがとうございました。

 徳島とは、ご縁がますます深まったのではないかと思います。

 淡路と市場、そんなに遠くありませんし、今後とも、仲良くお付き合いいただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

★初めて市場ジュニアさんと練習試合をさせていただいた日2014年3月

http://office-tagami.cocolog-nifty.com/tennis/2014/02/jr-35cb.html

 大変懐かしい思い出ですが、思い起こせば、まさえコーチ達が小6の3月、無謀にも徳島を代表する伝統ある強豪チーム”市場ジュニア”さんとの初練習試合が実現しました。そこから、スタートしたご縁は、毎年、練習試合をさせていただく間柄となっています。今日は、大塚コーチがお見えになりませんでしたが、うちのじんや君なども大塚コーチから目を掛けていただき、今では、じんや君は、徳島の強豪、つるぎ高校に進学し、ソフトテニスを続けています。

2020年9月19日 (土)

テニスシューズの話

 洲本ジュニアがある淡路島には、大型のテニス専門店や量販店がありません。地元に根付いたスポーツショップは、いくつかあるので、そういうお店でガットを張ったり、用具を買ったりされる方が多いと思います。

 あるいは、島外の大型量販店や、テニス専門店を利用しているという方も、たくさんおられます。

 私の場合は、どうしているか、また、今までどうしてきたかというと、洲本市でテニスショップの事業を興し、今では、日本でも有数のテニス用品のネット通販を展開しているケイプロジェクトインターナショナル(株)様(略称 KPI様)と、永くお付き合いがあり、洲本ジュニアとしても大変お世話になっています。

 KPIの社長夫妻の娘さんと、娘が幼稚園で同級生だったご縁で、4歳の時に、KPIテニススクールに通うようになり、そこからのお付き合いです。

 余談は、この辺にしておいて、テニスシューズの話をします。テニスプレイヤーにとって、テニスシューズというのは、とても重要なものですが、小学生が履くシューズでも、決して安いものではありません。

 初心者の子供なら、ビギナー用のテニスシューズで充分だと思うので、割引してもらって5,000円も出せば購入できます。

 しかし、だんだん上手になってくると、高性能なシューズも履きたくなってきますよね。最高レベルのシューズだと、1万5千円くらいしたり・・・。大人用の大きなシューズでも、子供用の小さなシューズでも、価格はいっしょだったり(笑)、びっくりします。

 実際、有名ジュニアチームの選手は、そんな最高レベルのシューズを当たり前に履いていて、私としては驚くばかりです。洲本ジュニアでも、数年前くらいから、りっぱなシューズを履いている子が増えたような傾向があるのですが、お父さん、お母さんに、感謝しなければいけないですね。

 参考になるかもしれないので、我が家の話をしますと、まさえコーチには、小学校~中学校まで、8,000円以上のシューズは買ったことがありません。5,000円~7,000円くらいの購入価格だったと思います。一度だけ、中3の時に、祖父母が、最新モデルのシューズを高~い値段で買ってくれたことがあったかもしれませんが、その時だけ贅沢しました。
(高校になってからは、学校からメーカーへ注文するようになったので、親の出る幕ではなくなりました。)

 ただし、テニスシューズにはこだわりがあって、靴底が摩耗するほど長期に履かせないことと、中敷きの摩耗にも気をつけて、まめに交換するようにしていました。

 だから、高価なシューズを永く使うというより、お安く買ったシューズをまめに交換するようにしていました。

 お安くといっても、実は、KPI様を利用することで、前年のモデルなどで在庫処分品を探すと、メーカー希望価格1万2千円~1万5千円くらいの高性能シューズが、半額以下で買えることもありますから、常に在庫をチェックしたりしていました。(^o^)

 一般小売店や、有名な量販店などでは、そんな安く買えることはありませんから、本当に、お得な買い物をしていたと思います。最新モデルは履かせなかったですが、高機能なシューズは常に履いていましたから。


 今回、部員のシューズ購入を頼まれたので、いろいろ探してみたところ、納得価格で入手することができました。シューズは消耗品なので、練習量の多い子なら、3~5ヶ月くらいで履きつぶしてしまうはずです。洲本ジュニアから注文すると、通常販売価格よりも更に安くなる場合が多いので、必要であれば、監督までご相談ください。

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↑ヨネックス最軽量モデル エアラスダッシュ スリム2Eタイプ
メーカー希望小売価格15,950円
なんと60%引で入手しました。

足サイズがスリムな子供なので、2Eタイプでちょうど良かったみたいです。
この子に合うサイズだけ、在庫が残っていたので、とってもラッキーでした。

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↑プリンス ワイドライトⅢ
メーカー希望小売価格 14,850円
55%引きで入手しました。
(ひもが、2色ついていて選べます)

足幅が大きい子なので、ワイドタイプを選びました。
私も欲しかったのに、私のサイズは在庫が売り切れで、残念でした。(^o^)

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↑プリンス ツアープロライト5
メーカー希望小売価格 15,950円
55%引きで入手しました。
(ひもが2色ついていて選べます)

競技モデルなので、やや細めタイプです。
牛若丸のような選手なので、このシューズが似合いそうです。(って、例えが古すぎますか?)


 卒団されたOB,OGの皆さんでも、テニスシューズ、ラケット、ユニフォーム、練習着など、用具購入の相談に乗りますので、気軽にご相談ください。最新モデルでも、一般の小売り店や量販店より、かなり安く入手できる場合が多いと思いますからね。

2020年9月17日 (木)

ナチュラルスピンサービスの練習方法

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↑こんな躍動感のあるサーブを打てる選手を育ててみたいな!(写真は、土居美咲プロ)

 先々週の練習で、中級者と上級者クラスに指導をしたトップスライスサーブ(堀内昌一先生は、ナチュラルスピンサービスと呼ぶ)について、質問があったのと、詳しく教えて欲しいという依頼があったので、動画にまとめてみました。


 モデルが下手で申し訳ありませんが、復習の意味で、この動画を何度も見て練習してください。誰でも、理屈がわかって、繰り返し練習すれば、必ず習得できる技術です。ただし、イースタングリップ、あるいは、コンチネンタルグリップじゃないと、このサーブは打てませんから、まずは、グリップから正しく覚えましょう。



 うちのクラブの先輩達は、サーブが上手な子が多いです。ジュニア時代に基礎をしっかり練習したからだと思います。いつまでも、ウエスタングリップでのサーブを打っていたら、中学生になっても、高校生になっても、イースタングリップでのサーブは習得できません。どうせなら、ジュニアの時から練習して、レベルアップしてくださいね。



 ちょっと古い動画ですが、前腕のひねりがわかりやすいので、再掲載しておきます。参考にしてください。(ゆうやとまさえコーチが、中学3年の春の時)



 こちらの動画は、ゆうた、りょうすけ、まさし、ごろうが、小6。なおきが小5。たくと、たかひろが、中2。ゆうやが高2の時です。みんな上手にスライスサーブを打ち込んでいますね。この子達は、もともとセンスがあったとも言えますが、しっかり基礎から練習したので、できるようになったんです。

 後輩達も、負けずに頑張ってくださいね。

★サーブのトスアップについての考察

 これは、ナチュラルスピンサーブとは、直接関係ない話題ですが、サーブのトスを上げる時の方向について、以前よりすごく気になっていることがあるので、まとめておきます。

 ソフトテニスの選手と、硬式テニスの選手は、トスアップする方向が違うと思うのです。硬式テニスのようにトスは、体の前(ベースラインに沿って)に上げる方が、スムーズに身体のひねりが作れるので、良いと思うのです。ソフトテニスの選手の中でも、硬式テニス選手のようにトスアップしている人はいると思うのですが、ぜひ、皆さんも改善されてはいかがでしょうか。

2020年9月16日 (水)

有名選手タイプ別診断第5弾(4スタンス)

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 全米オープンで大活躍された大坂なおみ選手と、アザレンカ選手の4スタンスチェックをしてみました
 フォーム的なところから考えると、なかなか診断は難しいのですが、お二人ともによく似ていて、たぶんA2タイプです。

A2タイプ(つま先・外側重心、パラレルタイプ)と診断した根拠

・スイングするときに、左手をしっかり張って、背屈させています。これは、パラレルタイプの特徴ですね。(背筋主導型)

 また、2人とも、やや脇を締めてスイングしますから、Aタイプ(つま先重心)だと思います。

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・サーブのトスアップするときのボールの握り方ですが、ボールをまっすぐ4指のやや指先寄りに持っています。この持ち方をするのは、A2タイプに多いです。

 

・待球姿勢にも特徴が出ています。アザレンカ選手は、レシーブの時、サーバーに向かって両足を揃え、真っ直ぐ構えます。そして、ラケットを体の中心に真っ直ぐ構えています。これは、パラレルタイプの特徴です。大坂なおみ選手も、両足を揃え、真っ直ぐ構えていますが、ラケットは、少しだけ斜めに構えています。しかし、どちらかというと真っ直ぐに近い構えなので、大坂なおみ選手もパラレルタイプだろうと推測しました。大坂なおみ選手のグリップの握り方も、ハンマーグリップっぽいですし、パラレルタイプだろうと思います。

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↑アザレンカ選手の待球姿勢

 

・最後に決定的だったのは、ペットボトルの飲み方でした。ペットボトルを真っ直ぐ指先で握り、肘を動かさず(肘を固定)、手首を使って飲んでいます。この飲み方は、まさしくA2タイプだと確信しました。

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 以上のように、大坂なおみ選手もアザレンカ選手も、4スタンス理論では、A2タイプと診断させてもらいました。(いつも言い訳しますが、あくまでも、私の推測によるものですので、間違っていることもあります。ご了承ください。)

※大坂選手に関しては、時折、A1タイプっぽい動作をされるのですが、たぶん、A2タイプでしょう。今日のところは、そう結論づけておきます。(^o^)

2020年9月15日 (火)

逆足オープンストローク

 先々週の練習で、ショートボールを走り込みながら、逆足オープンストロークで打つという練習をしました。覚えているでしょうか。

 日曜日の朝、全米オープン決勝での大坂なおみ選手が、何度もこのストロークで打ち込んでいたので、TV画面を撮影してみました。このように、ツイストなどで攻められた短い球を、走り込みながら打ち返すことができたら、ピンチをチャンスに変えることができますね。

 右ききの選手で説明すると、右足を前にして捻りを作りテイクバック、勢いを止めずに、そのまま捻り戻しながらラケットを振ります。膝より低いボールだと、ラケットの縦面を使って下から上にコンパクトに振り抜くと綺麗にスピンがかかって、ベースライン深くに打ち込むことができます。

 この動画を参考にして、皆さんも、繰り返し練習をしてください。



 2014年9月17日のブログでも、同様の話題を書いていました。このときも全米オープンで、セリーナ・ウィリアムズ選手が優勝した時の動画を紹介していました。ここにも、再度、掲載しておきますから、参考にしてください。



 『止まって打ちなさい!』という指導も、良く聞かれますが、『動きながら打つ!動きながら打てる!』ということも、非常に大事なことなのです。

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2020年全米オープンで2年ぶり2回目の優勝を果たした大坂なおみ選手と、準優勝のアザレンカ選手。

2020年9月13日 (日)

ナチュラルスピンサーブ

 今朝の全米オープンで、大坂なおみ選手が、2年ぶりの優勝を果たしました。グランドスラムの優勝としては、全米2回、全豪1回ですね。

 夕べからワクワクしてあまり寝られず、早朝からTV観戦していたので、今日は超がつくほどの寝不足でしたが、素晴らしい試合を観させていただきました。

 準優勝だったアザレンカ選手は、1セット目のファーストサーブの確率は、なんと95%!ストロークも完璧で、大坂なおみ選手は右に左に走らされ、G1-6でアザレンカ選手に獲られてしまいました。手も足も出なかった1セット目でしたね。今日は、勝てないだろうと思わせる出だしでした。

 2セット目から少しずつ流れが変わってきて、大坂なおみ選手は攻めに転じていきます。1セット目のファーストサーブの確率は悪かったのに、2セット目になると77%まで調子を上げてきて、ストロークでも攻勢に転じていきました。よくぞ、持ち直したと思いましたね。

 流れに乗って、3セット目は常に先行し、大坂なおみ選手らしいテニスで、見事な優勝を勝ち獲ってくれました。

 優勝セレモニーで、大きな日の丸の旗が出ているというのは、日本人として嬉しく、目頭が熱くなりました。

 やっぱり、テニスはサーブが大事だなと実感したので、今日の練習でも、オーバーハンドサーブの指導をすることにしました。

 トップスライスサーブと指導しておりますが、私の指導するトップスライスサーブというのは、先日もご紹介した堀内昌一先生が提唱している”ナチュラルスピンサービス”がベースになっています。

 先日もご紹介した本にも詳しく説明がありますが、今日のところは、基本的な部分を中級者以上の子に指導してみました。

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↑クリックすると拡大します!詳しくは、堀内先生の著書を買って勉強してください。


 体の向きと、ラケットを振る方向は、ボールを打ち込む方向ではありません。右斜め上方向に仮想コートをイメージしてみましょう。

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 正しい腕の角度や腕の動かし方について、この本のやり方で、指導してみました。

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 今日の練習では、指導し忘れましたが、右斜め上に向かってボールを投げる練習をします。
 最後にラケットをかなり短く持って、ボールにナチュラルスピンを掛けるための動きを練習しました。

 ほとんどの子は、スライスサーブのコツが理解できていなかったのですが、今日の練習で、コツをつかみかけている子が増えたように思います。ただラケットを振るだけじゃなく、理論、理屈も理解してくれたら、もっと上達が早くなると思います。頑張ってくださいね。

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↑初級者クラスも、コーチが丁寧に教えてくれました。

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↑大坂なおみ選手の優勝の原因は、フットワークの向上にあったそうです。
軸がぶれないように素早く動けるように練習を繰り返したそうです。

 我々も、こうしたトレーニングは、大事にしていきたいですね。

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↑初級者クラスにバックハンドストロークを指導してくれています。

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↑セカンドサーブを想定し、深くレシーブする練習をしています。

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↑セカンドサーブを深くレシーブし、自らネットにあがり、相手のレシーブをボレーやスマッシュして、自ら決めるという練習をたくさんやりました。
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↑初級者クラスも、上達が早く、びっくりしました。

 新しいメンバーも増え、競争意識が芽生えてきたようです。(^o^)

 大変良いことだと思います。監督やコーチのアドバイスを忘れないように、しっかり練習してください。

 皆さん、今日も1日、ご苦労様でした。




    

2020年9月 6日 (日)

挨拶と返事は基本です!

 昨日、うだつの町まで練習に行って、少し残念だったことがあります。

 それは、返事の声が小さかったり、呼ばれているのに大きな声でハイと言えてなかったり、また、挨拶が元気にできていなかったことです。高校生の迫力に負けてしまったからとも言えますが、普段の練習から、充分出来ていないことは、外でもできなくて当然です。私の指導不足ということです。

 洲本ジュニア全体での反省点なので、昨日、連れて行った子たちだけの反省点ではありません。ほとんどの子が、まだまだ出来ているとは言えません。(もちろん、返事や挨拶はある程度できているのですが、声が小さかったり、元気がなかったり、そういう子供が多いです。)

 今、出来ていると思ってしまうと、これ以上の向上はありませんので、今日は、練習の最初に、子供達、保護者を集めて、挨拶と返事の話をしました。もっともっと、元気に挨拶や返事ができるようになって欲しいと願っています。

 昨日のような練習に参加させてもらったり、講習会に行ったり、練習試合に行ったりすると、元気に挨拶出来る子や元気にハイと返事出来る子は、はっきりいって目立ちます。そうやって目立たないとダメなんです。

 元気の良い子には、指導者や先輩達は、しっかりと教えてくれます。やる気が伝わってくるからです。私もいっしょです。挨拶がきちんとできない子や、アドバイスしても無反応な子や、返事ができない子には、教える気力がなくなってしまいます。

 挨拶や、返事というのは、家庭での指導が一番大事だと思いますから、保護者の皆さんも、意識していただければと思います。洲本ジュニアでは、挨拶、返事がきっちりできる子を育てたいので、いっしょに頑張りましょう。

1.挨拶がきちんとできる ⇒ 感謝する心を持っている子

2.しっかり返事ができる ⇒ 集中力がある子

3.顔を見て話をきくことができる ⇒ 素直になれる子

 この3つができるのは、洲本ジュニアへの入会の条件になっています。入会を許可した以上、ある程度はできる子と判断しましたが、入会時点で合格レベルの子は、なかなかいません。ソフトテニスの練習を通じて、しっかりした挨拶、返事、話を聞く態度などができるように成長していくのですが、まだまだできていないと感じますので、私もコーチ陣も、もっと意識して指導していきたいと思います。


 挨拶や返事や話を聞く態度が悪い子は、ソフトテニスの上達も遅いです。感謝する気持ち、集中力、素直さは、物事を学ぶ上で、非常に大切な要素だと思います。

 今日の練習では、最初にしっかりこの話をしたおかげか、初級者クラス、中級者クラス、上級者クラスすべての練習が、活気のある練習になっていたと思います。多くのコーチの指導のおかげと、子供達も意識をしてくれたおかげです。また、来週からもこの調子でお願いしますね。

★昔のブログにも何度も同じような話題がありました!(^0^)
 あいさつのできる子・・・(クリック!)


 前置きが長くなってしまいましたが、今日の練習の様子です。コートも4面借りて、13時まで練習時間を延ばしたので、ゲーム練習もたくさんできました。

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ラダートレーニングは、初級者達と、経験者達と分けて指導しました。
その方がいいようですね。

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初級者クラスは、今までで一番声が出ていました。
元気に返事もできる子が増えてきましたよ。
コーチのご指導のおかげですね。

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中級者クラスも、レベルアップしてきました。楽しみです。

ある子供に、アドバイスしたら、

「ハイ、ありがとうございます!」

と元気な声が帰ってきました。今まで、そんな返事をしたことがない子だったので、びっくりすると同時に、嬉しかったです。諦めずに指導するということが大事ってことですね。

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上級者クラスは、昨日の感想や学んだことを副キャプテンがみんなに伝えてくれたおかげで、練習態度がよりよくなった気がしました。

1時間練習時間を延ばしたおかげで、マンツーマンで指導する機会も増えました。

例えば、ゆうご君には、イースタングリップでのスライスサーブの特訓をしてみたのですが、もともと勘が良い子なので、あっという間に習得してしまいました。あとは、練習あるのみです。

12時~の1時間の使い方は、課題を持っての個別指導というのも良いかも知れません。


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↑懐かしのペア復活 なおき・げんとペア!

そして、今日は、前キャプテンのなおき君が、練習に参加してくれて、後輩達の練習相手をしてくれました。なおき君が元気に頑張っていることが充分にわかりました。伊丹地区での活躍をこれからも応援していますから、また、いっしょに練習しましょう。私は、今日、なおき君にショート乱打の相手をしてもらって、楽しかったです。

 

2020年9月 5日 (土)

うだつが上がりますように!

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↑久しぶりの母校へ、まさえコーチありがとう!


 先日、兵庫県中学夏季新人選手権大会が赤穂海浜公園で開催され、中2のすずね(元キャプテン)が、5位に入賞されました。これは、かなり素晴らしい成績なのでびっくりしました。

 本当によく頑張っているので、ご褒美に、高校の練習に連れて行ってあげようかと声を掛けたところ、ぜひぜひお願いしますとのことでした。じゃあってことで、まさえコーチの母校の練習に参加させてもらおうかと思案していたら、ちょうどまさえに母校の監督からグッドタイミングで電話がかかってきて、とんとん拍子で、練習参加が決まってしまいました。

 せっかくなので、洲本ジュニアの小学生も少し参加させていただきたいとお願いし、今日の練習参加が実現しました。

 ジュニアのメンバーも中学生も、全国大会常連の強豪高校の練習を見学したり、体験したりすることは、普段の練習の半年から1年分くらいの価値があると、私は考えています。

 先日、第1期生達が、昔の姫路商業の練習に参加させてもらったという記事を書きましたが、あのような経験があってこそ、ゆうや、あやか、まさえ達の大活躍につながったと思います。4年生で連れて行ったりんちゃんも、今では、尽誠学園のソフトテニス部で頑張っていますから、子供達に目標や夢を持たせるということが、いかに大切であるかということを、私は学びました。

 今日の出来事も、本当に嬉しく楽しい1日となりました。

 今日のうだつでの練習に参加してくれた小学生、中学生達のこれからの活躍に期待をしています。どうか、大きく成長してください。

 それでは、今日の練習を、ダイジェストでまとめましたから、ご覧ください。



 今日の経験を、いつまでも忘れず、大きな目標を持って頑張って欲しいと願っています。

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↑高校生との試合もたくさんやらせていただきました。

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↑小学生たちも、機会があれば、また練習に行きたいと言ってくれました。

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↑中学生たちは、高校生との力の差に圧倒され萎縮していましたが、
きっとやる気はアップしていると思います。今日の経験を活かして、市内大会、そして、全淡大会で頑張ってください。


 今日の企画は、中学生の行きたい!という声から実現しました。他のOB,OGの皆さんも、学校での練習だけじゃなく、高いレベルの練習を経験したいという希望があれば、私もできる限りの協力はしますので、遠慮なく相談に来てください。

2020年9月 1日 (火)

7年前の秘蔵動画を発見!!


↑2013年の淡路島テレビジョンの取材映像です!

 最近、昔の動画をちょくちょく観て、一人で楽しんでおります。

 今日は、とびきり懐かしい映像を発掘したので、ご紹介したいと思います。これは、7年ほど前の映像です。

 去年、淡路島テレビジョンの取材を受け、その動画をこのブログでも紹介しているのですが、2013年にも取材を受けていました。

 初代キャプテンのゆうや君や、しょうた君、まさえコーチ、あやかさん、ゆいさんなどの第1期生が小6の映像や、現在高校生の高橋姉妹など、洲本ジュニアの歴史を作ってきた先輩達の幼い姿が映像に残っています。

 この時、私がインタビューに答えている内容についてですが、こんなことをしゃべっていました。

「洲本ジュニアのOB,OGを、淡路島中の中学校に送り出したい!」

「淡路島にソフトテニスを楽しむ小学生をたくさん増やしたい!」

「全国大会で活躍する選手を育てたい!」

 今、振り返ってみると、ほとんど達成しているのではないかと思います。

 今、淡路島にはソフトテニスのジュニアチームがたくさん増えて、兵庫県小学生連盟に登録している選手が、約100名くらい。登録していないけど、どこかのクラブに所属してソフトテニスを楽しんでいる子が、数十名いると思います。

 中学校では、毎年のように淡路島から近畿大会へ出場する選手が育っていて、例えば、はるかさんは、兵庫県代表選手に選ばれ、団体日本一、個人ベスト16という素晴らしい実績を残してくれました。中学での活躍は、淡路島の情熱のある指導者(中学校の先生方)の指導力によるものが大きいと感謝しております。逆に、力はあったのに、良い指導者と出逢えなかった選手は、可哀想でしたが・・・。

 高校でも、第1期生は、3名が全国大会を経験し、活躍してくれました。その姿をみて、次々と、淡路島から、全国大会を目指す選手が育ってきていると思います。香川県の尽誠学園への進学は、以前より続いていますが、高松君が神戸星城へ進学したり、まさえコーチが、兵庫県から初めて徳島県の全国屈指の強豪”脇町高校”(洲本市とは姉妹都市でもある)へ進学したのを皮切りに、今年は、男子の強豪校”徳島県立つるぎ高校”(旧 貞光工業)へ、生子君と大辻君が進学されました。つるぎ高校は、徳島県では屈指の強豪校で、何十年も前から、毎年のように全国大会へ出場している伝統校です。公立高校ですが、淡路島からの進学先として、道を作ってくれた生子君、大辻君には、感謝しなければいけないと思っています。

 私立が強いのは当たり前ですが、徳島県には私立校はなく、男子は県立のつるぎ高校や徳島科技高校、女子は県立の脇町高校(進学校でもある)が、全国大会の常連校として君臨しています。

 つるぎ高校や脇町高校に淡路島から進学する場合は、りっぱな県立の寮がありますので、びっくりするほど低予算で、勉強やテニスに邁進することができます。これは、淡路島から島外の兵庫県の強豪校に進学する場合と比較すると、考えられないメリットであると言えます。(兵庫県や近畿圏から、徳島県の強豪校への進学に興味があるという方がいらっしゃいましたら、気軽にご相談ください。実体験をお話します。)


 話が横道にそれましたが、ソフトテニスというスポーツを通じて、ただソフトテニスが強いだけの選手ではなく、人間的にもりっぱな子をたくさん育てたいというのが、私の目標であり、使命だと考えています。

 これからも、初心を忘れず、地域の方々の協力をいただきながら、コーチや保護者の皆さんといっしょに、楽しいソフトテニスを普及していきたいと思います。


↑2019年の淡路島テレビジョンの取材映像です!

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