洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

« 逆足オープンストローク | トップページ | ナチュラルスピンサービスの練習方法 »

2020年9月16日 (水)

有名選手タイプ別診断第5弾(4スタンス)

Dsc_01441_20200916002401

 全米オープンで大活躍された大坂なおみ選手と、アザレンカ選手の4スタンスチェックをしてみました
 フォーム的なところから考えると、なかなか診断は難しいのですが、お二人ともによく似ていて、たぶんA2タイプです。

A2タイプ(つま先・外側重心、パラレルタイプ)と診断した根拠

・スイングするときに、左手をしっかり張って、背屈させています。これは、パラレルタイプの特徴ですね。(背筋主導型)

 また、2人とも、やや脇を締めてスイングしますから、Aタイプ(つま先重心)だと思います。

Dsc_0148 Dsc_0147



・サーブのトスアップするときのボールの握り方ですが、ボールをまっすぐ4指のやや指先寄りに持っています。この持ち方をするのは、A2タイプに多いです。

 

・待球姿勢にも特徴が出ています。アザレンカ選手は、レシーブの時、サーバーに向かって両足を揃え、真っ直ぐ構えます。そして、ラケットを体の中心に真っ直ぐ構えています。これは、パラレルタイプの特徴です。大坂なおみ選手も、両足を揃え、真っ直ぐ構えていますが、ラケットは、少しだけ斜めに構えています。しかし、どちらかというと真っ直ぐに近い構えなので、大坂なおみ選手もパラレルタイプだろうと推測しました。大坂なおみ選手のグリップの握り方も、ハンマーグリップっぽいですし、パラレルタイプだろうと思います。

Dsc_0140
↑アザレンカ選手の待球姿勢

 

・最後に決定的だったのは、ペットボトルの飲み方でした。ペットボトルを真っ直ぐ指先で握り、肘を動かさず(肘を固定)、手首を使って飲んでいます。この飲み方は、まさしくA2タイプだと確信しました。

Dsc_0142




 以上のように、大坂なおみ選手もアザレンカ選手も、4スタンス理論では、A2タイプと診断させてもらいました。(いつも言い訳しますが、あくまでも、私の推測によるものですので、間違っていることもあります。ご了承ください。)

※大坂選手に関しては、時折、A1タイプっぽい動作をされるのですが、たぶん、A2タイプでしょう。今日のところは、そう結論づけておきます。(^o^)

« 逆足オープンストローク | トップページ | ナチュラルスピンサービスの練習方法 »

4スタンス理論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 逆足オープンストローク | トップページ | ナチュラルスピンサービスの練習方法 »

洲本Jr.のプロモーションビデオ

洲本Jr.部員募集チラシ

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック