洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2020年11月29日 (日)

コーチ達の情熱のおかげです!

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↑テニスコートには、アルコール消毒液!!

 平和だった淡路島も、新型コロナの感染者が増えています。
練習も、より一層気をつけて、感染予防に注意していきたいですね。関係者の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

 初級者の練習コートを見たら、頭をくっつけて遊んでいる子供達がいました。こんなんじゃダメですよね。おしゃべりばかりしている子もいます。来週の練習は、約束が守れない子は、帰らせようと思いますから、保護者の皆さんも、子供達に厳重注意しておいてください。

 さて、今日は久しぶりのB&Gコートでの練習でした。3面借りていたので、今日は、3グループに分けての練習としました。

 上級者と中級者は、練習内容は違うものの、強いボールが打てるように下半身の強化や、フットワークの向上がテーマになっています。

 中級者は、私が担当したのですが、とにかく膝を曲げて打てない子を、なんとかして改善したいと、いろんなメニューで練習させています。それと、バックハンドストロークの強化ですね。

 上達には時間がかかりますが、少しずつ向上してきた感じはありますね。

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↑ラダートレーニングも、基礎からチェックし、再指導中です。

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↑上級者グループは、いろいろ高度な練習をしていました。

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↑マーカーを上手に使って、深いボールを打つ練習です。

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↑中級者 バックの打ち分け練習

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↑中級者 バックの練習

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↑重心を下げたままサイドステップ(中級者)

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↑胴回転打ち(中級者)

最近やらせてなかった練習です。身体の回転だけでバックハンドを打つ練習です。
手打ちが目立つので、久しぶりにやらせてみました。

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↑初級者も上達が見られます。

熱心な惣田コーチと奈良さんの指導のおかげですね。

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↑おっ!良い構えですね!(初級者)

どっしりと打つ練習をさせていたら、上手に打てる初級者も出てきました。


 コーチの皆さんの、素晴らしく熱心な指導が、私には伝わってきます。私も、かなり必死で頑張っているつもりですが、それ以上に他のコーチも、すごいです。どのように教えてやれば、子供達にわかってもらえるのだろうと、毎回、悩みは多いのですが、子供達や保護者の皆さんにも、コーチ達の熱意は充分伝わっているのではないでしょうか。

 指導に焦りは禁物、たまには大きな声で叱ることもありますが、上手に出来たとき、一生懸命やってる子には、しっかり褒めてやりたいと思っています。

 また、来週、頑張りましょう。

2020年11月22日 (日)

今日から新体制で行きますよ!

 県秋季大会が終わりましたし、来年に向けて、新体制で再出発します。

 6年生達は、3月の春季大会が最後の公式戦、春季大会は、6年生大会となるので、ペアは6年生の同級生ペアで作ります。

 5年生以下は、6年生が卒団した後の新チームを作って行かなければなりません。当然、ペアも替わりますよね。来年の春季大会、そして、選手権大会に向けて、挑戦がスタートしました。

 コロナ禍ですし、大きな大会もしばらくはありません。この冬の間には、基礎的な練習をしっかりやらせたいと思っています。県大会で通用するストローク力を身につけてもらいたいですね。

 今日の練習では、ラダートレーニングや下半身の使い方など、かなり時間をかけて練習してみました。簡単な動きでも、子供達には難しいみたいで、なかなかできないです。運動神経の発育途上の年代だからこそ、しっかりやらせなければいけません。今やっていることが、後々、役に立ってきます。運動神経の発育は、小学生でピークが来るわけです。中学生になってからでは、手遅れなんです。今こそ、このようなトレーニングをしっかりやらせておかないと後悔しますね。

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↑ワイドスタンスで、重心を下げての素振り練習中
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↑初級者たちも頑張っていました。
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↑さすがキャプテン、安定感があります。
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↑コーチがお手本を見せてくれています。
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↑バックハンドでも同じことをやらせてみました。
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↑中級者でも、まだまだバックハンドが課題一杯です。
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↑これからは、6年生チームで練習をしてもらいます。
 中学校でいっしょにやっていくメンバーも多いですから、チームワークを作っておくことも大事ですね。

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↑今日は、しっかり基礎練習です。
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↑初級者メンバー達が、バックハンドの基礎を習っています。

2020年11月21日 (土)

うずしおフェスティバル大活躍♪

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↑開会式の様子

 今日は、国立淡路青少年交流の家が主催されている”うずしおフェスティバルソフトテニス大会”に参加させていただきました。

 新型コロナの感染者が島内でも少しずつ増えており、当初、島内5チーム出場の予定でしたが、2チームが棄権するという非常事態になっていました。苦渋の選択だったと思いますが、主催者の英断により大会が開催されました。みんな楽しみにしておりましたから、感謝の気持ちで一杯です。

 昨年までは、この大会と、県秋季大会や、県ふれあい大会の日程が重なっていて、上中級者は、県大会、初級者がうずしおフェスティバルという振り分けで参加させてもらっていました。今年は、それらの大会とは日程が重なっておりませんので、ほぼフルメンバーで、参加させてもらいました。(一部、榎列小の子供達だけが、学校行事のため、参加できていません。)

 上級者、中級者は、『うずしおの部』、初級者は、『ぐりーんの部』へとエントリーし、島内3チームでの熱戦が繰り広げられました。

 洲本ジュニアの子供達は、うずしおの部で、1位、2位、3位、ぐりーんの部でも、1位、2位、3位となり、大変優秀な結果を残してくれました。

 ただ、ぐりーんの部では、大混戦となって、予選リーグ戦で同率となったペアが、ジャンケンによって決勝トーナメント進出を決めるというこの大会独自のルールにより、運命が分かれました。うずしおの部は、今年からジャンケンルールがなくなったので良かったのですが、やはり、このルールは辛いですね。

 実際、今回のぐりーんの部は、テニスの実力というよりも、半分くらいはジャンケンの勝ち負けで決まった順位です。たまたま負けてしまった子も、落ち込まずに、また頑張ってくださいね。


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★うずしおの部

1位 げんと・あやかペア
2位 ゆな・ももかペア
3位 ゆうと・はるきペア

 今日出場した6年生が、すべて上位に残れたのが良かったですね。今日のペア組みは、普段と違うペア組みにしています。公式戦ではないし、もっと楽しんでもらいたいと考え、ミックスダブルスにしたり、以前のペアに戻したりしてみました。

★ぐりーんの部

1位 りゅうしん・りょうペア
2位 のえる・まなみペア
3位 ゆうな・かのんペア

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↑最年少ペア、運を味方につけ、3位入賞です!!(^o^)


 今日が、大会デビュー戦だったという子もたくさんいたと思います。笑ったり、泣いたり、いろんな思い出も作れました。

 島内の他チームと交流できる機会は、たくさんありませんが、これからも、お互いに切磋琢磨して、ソフトテニスを普及していきたいと思います。

 最後に、うずしおの部の決勝戦の様子は、ほんの少しだけ紹介しておきます。



 うずしおの部決勝戦は、ファイナルゲームの最後の1点で勝ち負けが決まるという名勝負でした。どちらのペアも、りっぱな戦いぶりでした。

2020年11月16日 (月)

元気復活!そして、御礼参り♪

 昨日の練習の際に、少しお話ししましたが、11/13(金)~14(土)の2日間、結婚25周年(銀婚式)のお祝いを、娘達からいただきました。

 お祝いの内容というのは、家族4人での旅行のプレゼントで、城崎温泉まで行ってきました。この計画を娘達がしてくれた時には、GoToトラベルが発表されていなかったのですが、いろいろ日程を調整していたら、GoToトラベルがスタートしたため、非常にラッキーでした。

 旅行するタイミングが難しかったんですが、コロナのことを考えたり、練習や試合のことを考慮すると、県大会が終わった直後しかチャンスはないかなと計画が立てられました。土日の計画だと、練習に行けなくなるので、娘達には金曜日に有給休暇を取ってもらいました。運転も交代してもらえるし、ずいぶん前に行った家族旅行とは、大違いでした。

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↑城崎といえばカニですね!

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 帰りは、丹波篠山市へと寄り道して、初めての”ぼたん鍋”をいただきました。


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 2日間、食べ過ぎて、お腹が益々えらいことになってしまいました。(^o^)

 親孝行な娘達に、感謝、感謝、感謝です。

★御礼参り

 旅行の2日間と、日曜日の練習、県大会の動画編集などもしてたら、結構の寝不足と疲れだったみたいで、日曜日の夜は、ぐったりでした。久しぶりにぐっすり寝て、なんと今日の睡眠時間は、10時間半!(^o^)

 元気回復いたしました!

 と言うわけで、今日は、県大会の必勝祈願をした神社のうち、伊弉諾神宮とおのころ神社へ、御礼参りに行ってきました。諭鶴羽神社は、ちょっと時間がかかるので、またの機会に行かせてもらいます。

 これからも、洲本ジュニアの子供達が、健康に、そして、明るく、楽しく、元気よくソフトテニスをできるようにお守りください。

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↑今日の伊弉諾神宮

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↑今日のおのころ神社

 どちらにも七五三詣りのノボリが立っていました。

 娘達の七五三、懐かしいですね。今度は、いつの日か、孫といっしょにお詣りしたいものです。

2020年11月15日 (日)

待球姿勢、スプリットステップ、フォームの改善

 県秋季大会が終わり、1週間後の練習。9~13時まで、淡路青少年交流の家での練習でした。

 県大会に出場した5ペアは、よく頑張ってくれて、当クラブとしては、最高成績(予選突破が4ペア)だったのですが、反省点や課題もいくつか見つかりました。もっと、上位を目指すためには、それを克服していかなければいけません。

 その課題の中から、

 1.待球姿勢(もっと膝を曲げる、スタンスを広くする、重心を下げる、ラケットの持ち方、など)

 2.スプリットステップ(ジャンプのタイミングが遅いので、慌てている、着地した時の姿勢・フォームが悪い、など)

 3.スイングするときの下半身の使い方(重心が高く、膝が伸びているため、下半身を使えていない。パワーボールが打てない、など)

 を、改善するための基礎的なトレーニングを、最初に指導しました。

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↑待球姿勢を指導中!

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↑重心を下げたままで、前進しながらの素振りをしているところ!

 クラブの上位選手であっても、まだまだできていないということがよくわかりました。県大会で打ち負けた原因は、こういうところにあったと思われます。基本から見直し、選手自身が自覚し、意識しながら練習してくれたら、もっともっと強い選手になれると思っています。この子達の未来は明るいと思います。

 お家でも、できるトレーニング方法をいくつか指導しました。どうか、自宅でも頑張って見てください。反復練習あるのみです。

 これらの基礎練習の後は、来週のうずしおフェスティバルソフトテニス大会に向けて、ゲーム練習をたくさんやらせました。来週は、ペアを替えてエントリーしているペアがたくさんいます。大会の目的が、ちょっと普段の大会とは違うので、楽しみながらやれるように、今回は、ミックスダブルスも数ペア作っています。

 島内の5チームがエントリーしているようなので、きっと盛り上がる大会になることでしょう。ルールが、この大会独自のものになっているので、ソフトテニスの実力だけでは勝ち上がることはできません。予選で同率になった場合、ジャンケンで勝者を決めるというルールもあります。

 まさしく、運の強い人が勝ち上がっていくという不思議な大会です。主催者ではないので、決められたルールに従うのみです。(T_T)

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↑しっかり膝を曲げて、構えていますね!

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↑唯一の年長さんです。今日は、サーブが入っていましたね。

 来週の大会では、子供達が審判をしないので、うちのクラブのコーチ陣は、ひたすら審判として運営に協力しなけらばなりません。

 私もきっちり審判がこなせるように、メガネを持って行きます。(^o^)

 みんなで協力して、楽しい大会になるように頑張りましょう。

2020年11月 8日 (日)

近畿大会に1歩及ばずも、4ペアが予選リーグ突破!

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↑県小学生秋季大会に出場した5ペアと引率コーチ陣

 今日は、待ちに待った兵庫県大会、実に、1年ぶりの県大会となりました。去年の秋季大会以降、今年になって3月の春季大会はコロナで中止、5月の選手権大会もコロナで中止、9月の夏季大会もコロナで中止、本当に辛い1年でした。

 赤穂海浜公園でのジュニアの県大会というのは、洲本ジュニアが兵庫県小学生連盟に加盟して10年になりますが、初めてだと思います。この会場には、娘2人が中学校の県大会で何度か来たことはありますから、経験はあるのですが、とにかく淡路からだと、一番遠い会場じゃないですかね。出発は朝早くなりますし、車での移動時間は長いし、洲本ジュニアの子供達には、かなり不利な会場かなと思いますが、やるっきゃありません。

 娘達の赤穂での県大会では、すべて日帰りで来させてもらったのですが、私は、今回、初めて、前日から乗り込みました。しっかり眠りたかったのもありますが、昨日のブログでも書いたとおり、赤穂大石神社に参拝するためでした。昨日は、仕事を午後から臨時休業にして、ゆかコーチ、まさえコーチといっしょに赤穂へと向かいました。それほど、気合いを入れていたということですね。(^o^)

 娘の試合でも、赤穂の前泊はしなかったのに・・・。(笑)

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↑開会式での宮下県小学生連盟会長(姫路Jr.代表)の挨拶、左隣は、美声の名司会者”西山さん”(上郡Jr.代表)

 コロナ禍に開催された大会のため、いろいろな感染防止対策をとっての開催でした。開会式も、整列させずに放送のみで実施されました。

◆県秋季大会の結果

 今回の大目標としていた近畿大会への出場(ベスト12)には、男子も女子も、あと一歩及びませんでした。これは、すごく悔しい結果です。選手達も、保護者も、コーチも、どれほど頑張って来たことでしょうか。私は、日曜日の練習以外は、なかなか参加することができなかったのですが、選手、保護者、コーチの努力は、おそらく洲本ジュニア史上最高のものだったと思います。それだけに、期待するものも大きかったというのはウソではありません。兵庫県の壁というものは、予想以上に高かったということなんでしょう。

 しかしながら、必死で努力してきたことは、確実に実を結び、結果として現れてくれたのも事実です!

 今回、県大会に出場したのは5ペア、コロナの影響で、参加を見合わせた選手も沢山いました。参加したくても、保護者の職場の都合で、島外へ出られないなど、可哀想な子もいたのです。その子たちの分まで、頑張らなければいけませんでした。

 参加した5ペアのうち、4ペアが、なんと予選リーグ戦で2勝し、1位で予選を抜けてくれました。洲本ジュニアでは、県大会で予選リーグを抜けるだけでも難関でした。毎大会、1ペア抜けるのがやっとでしたからね。一気に4ペアも決勝トーナメントへ進めるなんて・・・。確かに、今回のドロー会議では、手応えがありました。神社参りのおかげなのかと思うくらい、良い組み合わせが獲れたんです。4ペアが、予選を抜けられるかもしれないと期待は大きかったです。

ゆな・あやかペア
 県ランキング10位のペアなので、予選リーグは楽々抜けましたが、決勝トーナメントで、相生Jr.の6年生ペアに打ち負けました。近畿大会出場の期待も大きいエースペアでしたが、あと一歩のところでしたね。1週間前のふれあい大会で敗退した相手だったので、しっかり練習してきました。1週間前よりはるかに善戦してくれましたが、大きな壁だったですね。まさえコーチ達も、ジュニア時代にそんな相手がたくさんいましたが、中学校で、次々とリベンジしていきました。2人も、中学校では、リベンジできるように頑張ってくれると期待しています。近畿大会、全国大会への夢は、中学校で実現しましょう。

げんと・しゅうがペア
 予選リーグを、初めて抜けてくれました。ファーストサーブの確率が高かったことが、何よりも良かったと思います。
決勝トーナメントでは、近畿大会出場を賭け、戦いましたが、あと少し及びませんでした。6年、5年ペアなので、公式戦でペアを組むのは、これが最後になりますが、2人とも、すごく上達したと思います。

ゆうや・ゆうごペア
 予選リーグの2試合を、どちらもファイナルゲームの最後まで競り合った末、最後の1点をもぎ取ってくれました。
もっと簡単に勝てたんじゃないかと、観ていて思いましたが、どんな勝ち方であっても、予選リーグを抜けたのはりっぱです。私の隣でスコアシートをつけてくれていたまさえコーチが、「ドキドキして、手が震えるわ~!」って、言ってましたよ。とにもかくにも、予選リーグ突破、おめでとう。

 朝の挨拶と指示をした時、

監督「ファーストサーブは、少しスピードを落としてもいいから、確率良く入れて、リズムを良くすること。大事な所で、ダブルフォールトしないように。特に、ゆうやとゆうご、気をつけなさい。」

ゆうや「えっ、僕はサーブ入ってるし・・・。」

と、反論してましたが、2人とも、今日も、しっかりやらかしてましたね。ダブルフォールト!(T_T)

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 ゆうやとゆうごの予選の2試合とも、何度、この赤穂大石神社のお守りを握りしめたことか・・・。

 2試合とも、ファイナルゲームで、とっても長い試合してくれたから、いさき・こはるペアの予選リーグの試合と、げんと・しゅうがペアの決勝トーナメント、応援に行けなくなってしまいました。それが残念でした。(^o^)

 とにかく、予選リーグを抜けてくれて、良かった、嬉しかったです。決勝トーナメントでは、上位シードペアに、玉砕しましたが、今日は、これで充分でしょう。さあ、いよいよ、2人の時代がやってきますね。

いさき・こはるペア
 予選リーグで対戦する相手が2ペアともに、県大会初出場だったので、同レベルの相手だと予想していました。この子達なら、きっと2勝してくれるのではないかと・・・。期待以上の活躍だったようで、2試合ともに、ストレート勝ちで、見事に予選リーグを突破してくれました。決勝トーナメントは、姫路Jr.の1番手に手も足も出ずでした。

ゆうと・いちのすけペア
 6年生と3年生のペアです。組み合わせ的には、かなり厳しいところに入ってしまったので、予選リーグ戦での1勝も難しいと予想していました。私の予想を覆してくれたら良かったのですが、相手が強すぎでした。かなりの差がありましたね。
 いちのすけ君は、3年生ながら、元気に動き回り、頑張ってくれました。ゆうと君は、彼なりに頑張ったと思います。もっと元気よく、楽しそうにテニスができたら、良いと思います。今後に期待してますからね。


★総括

 予選リーグ突破が4ペアというのは、上出来でした。まもなく、シードポイントの一覧表が、私に届くと思います。春季大会に向けて、びっくりするようなランキングになっていると思うので、楽しみにしていてください。

 今大会は、1年ぶりの大会ということもあって、初出場ペアが大変多かったです。その関係で、我々にとって、ありがたい組み合わせになったというのは間違いありません。今回、不参加だった子達も、出場していたら、予選リーグを突破できたのではないかと思う子が数名いました。それが、本当に残念でした。

 今回、子供達が活躍できたのは、練習に協力してくれた多くのOB,OGのおかげであると感謝しています。その中でも、毎週、指導してくれたまさえコーチの力は、大きかったと思っています。これからも、練習日は極力予定を空けて、後輩達のために頑張ってください。よろしくお願いします。

 それと、コロナ禍でなかなか大会に出られないなか、練習試合に付き合っていただいた市場Jr.さん、淡路Jr.さん、一宮Jr.さんにも感謝しています。ありがとうございました。

 今回の頑張りにより、5年生以下の子達は、春季大会で良いポジションのドローになるはずです。ここをとちらなければ、5月の選手権大会では、今度こそ、悲願達成できるのではないでしょうか。

 あとは、課題を克服し、努力するのみです。いっしょに頑張りましょうね。
 

2020年11月 7日 (土)

必勝祈願シリーズ第4弾♪

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↑赤穂大石神社

 うちのチームの県秋季大会と、中学、高校のOB,OG達の活躍を願って、9月からスタートした必勝祈願シリーズですが、いよいよ最後のお願いとなりました。今回の計画では、伊弉諾神宮、おのころ神社、諭鶴羽神社、そして、締めくくりが、赤穂大石神社となっています。

 赤穂大石神社に参拝したのは、明日の県小学生秋季大会が、赤穂海浜公園で行われるためです。この赤穂で勝負の神様、大願成就の神様といえば、こちらの神社になりますからね。

 洲本から、赤穂での試合に来るには、出発が朝早くなりますし、今回は、GoToトラベルも有効活用し、前泊で乗り込みました。実は主目的が、赤穂大石神社へのお参りでした。

 子供達は、本当に一生懸命努力をして、この大会に挑みます。過去の大会では、ファイナルデュースまで競り合って、あと1点が獲れずに負けた試合もたくさんありました。どうか、子供達が力を出し切って、最後の1点を勝ち獲れますようにっていうご祈願をさせてもらいました。

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↑有名な赤穂浪士の石像が両側に並んでいます。

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↑大石内蔵助様です。

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↑ここでも絵馬を書かせてもらいました。

 忠臣蔵に例えるのもどうかと思いますが、私達も、明日の県大会は、”討ち入り”みたいなものですからね。今日は、決戦前夜です。大願成就できますように!

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↑”勝ち守り”を入手しましたよ。

 明日は、参加する5ペアの子供達が、力を出し切って、戦ってくれることを願っています!
 選手、保護者、コーチの努力と苦労が報われますように!!

★中学、高校OB,OG達の県新人戦の活躍ぶりをご紹介

 今日11/7時点で、私が知っている結果です。上位の結果のみ紹介しますが、本当によく頑張った結果だと思います。

・徳島県高校男子団体戦優勝(つるぎ高)
・兵庫県高校女子団体戦ベスト8(洲本高)
・兵庫県中学男子団体戦ベスト8(三原中)
・兵庫県中学女子団体戦ベスト8(一宮中)
・兵庫県中学男子個人戦ベスト8、近畿大会出場(三原中 ゆうと・りょうすけペア)

 ここには紹介しませんが、今年も、たくさんのOB,OG達が、淡路地区大会を勝ち抜き、県大会に出場しました。

 この結果は、ひとえに皆さんの努力の成果だと思いますが、もしかすると、ここ一番のところで、伊弉諾神宮、おのころ神社、諭鶴羽神社の神々が、必勝のパワーで後押ししてくれたのかもわかりませんよ。これらの神社の近くに行ったときは、御礼参りをしておいてくださいね。

2020年11月 4日 (水)

中学生の淡路島・徳島交流戦を計画中(参加者急募!)

 先日、高校生の保護者からの依頼があり、顧問の先生に協力をして、練習試合を計画したという記事を書きました。練習試合第2弾も進行中のようで、今後も頑張っていただければと思っております。

 さて、今回は、中学校の交流戦を計画することになりましたので、参加者を募集します。

 これは、中学生(OG)の保護者から依頼があって、冬の間にもっと鍛えたいので、対外試合の相手を紹介してもらえないかという要望でした。

 私がいっしょに練習する機会は、滅多にないのですが、OB,OGの中学生は、学校の練習が休みの日に、積極的に自主練習をおこなっているようです。洲本ジュニアの自主練(私はなかなか参加できません)にも、ちょくちょく来てくれているようで、大変感謝しています。

 洲本ジュニアでは、発足当時から、徳島のチームとの交流戦を毎年実施していますが、お互いに、子供達は中学生になり、高校生になり、様々な学校で活躍されています。

 そこで、今回は、『中学生の淡路島・徳島交流戦』を計画することにしました。最初は、学校対学校の練習試合をやらせてあげようと思ったのですが、双方の学校が、戦力が充分でないとのことでした。徳島で活躍している有志メンバー(県大会で上位入賞メンバー)を集めてくれるので、淡路島も、学校関係なく、有志メンバーを集め、交流試合を行うことにします。

 洲本ジュニアOGは、ぜひとも参加していただきたいですが、うちのOGでなくても、ソフトテニスがもっと上手になりたいという意欲のある子なら、大歓迎です。OGの皆さんは、学校で組んでいるペアを誘って参加してください。
 目的は、淡路島のソフトテニスを盛り上げること、子供達が、よりレベルアップする場を提供することにあります。


★中学生の淡路島・徳島交流戦(第1回)

主催:洲本ジュニア監督&徳島県保護者有志

日程:検討中(県選抜選考会の関係で、再検討中)

会場:徳島県内のテニスコート(検討中)

参加資格(募集メンバー):淡路島の中学校在籍の女子ソフトテニス部員(できるだけペアで参加ください)。対戦相手が、県上位者になりそうなので、淡路地区大会で活躍し、兵庫県大会に出場しているメンバーを募集します。今回は、6ペア程度集まって欲しいですが・・・。(悩んでいる方は、気軽にご相談ください。洲本ジュニア関係者じゃなくても、大丈夫です。)

その他の条件など:
・交流戦への参加、及び、試合会場への送迎は、保護者の責任で行ってください。
・交流戦は、できるだけ、部活が休みの日に実施したいと考えておりますが、部活休みじゃない日かもわかりません。必ず、顧問の先生の許可をもらってから参加してください。
・この交流戦は、学校対学校の練習試合ではなく、学校外の活動となります。個々の選手が、自主練習と同様、自己責任での参加になりますことをご了承ください。
・新型コロナ感染予防対策には、充分注意して開催します。

★申込み先
洲本ジュニア 監督 田上まで
TEL:090-8210-1607
11/10(火)までに、連絡ください。先方との日程調整を急いでいるので、できるだけ早く連絡をお願いします!
(参加希望者の都合を聞いて、日程を決めます。)

2020年11月 3日 (火)

県中学新人戦、ゆうた・りょうすけペアが個人戦5位入賞!

 神戸総合運動公園で、ジュニア達が戦っていた日(10/31~)、赤穂海浜公園では、県中学新人戦が行われました。

 今年はコロナ禍で、練習不足だったとはいえ、洲本ジュニア6期生のOB,OG達は、ゆうや、まさえ達の1期生や、まなみ、はるか達の4期生に、匹敵するか、いや、それ以上の逸材が揃っていますから、とても楽しみにしていました。

 大会初日に飛び込んできた嬉しいニュースは、男子個人戦でのゆうた・りょうすけペア(三原中)の活躍でした。

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↑5位入賞おめでとう♪

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↑たまたま近くにいたのでしょうか、OB,OGの記念写真

 他にも、数名のOB,OGが、この県大会には出場し、頑張ってくれました。ベスト8に残ってもおかしくない子は、他にもいたと思いますが、たまたま厳しいブロックに入っていたり、審判のジャッジミスで不運な目にあったり、実力だけでなく運にも左右されるのが大会です。

 圧倒する実力を身につけて、次の大会は、リベンジしてくださいね。

 5位に入賞したゆうた・りょうすけペアは、12月末?に開催される近畿大会でも頑張ってくださいね。淡路代表として、大活躍することを期待しています。

★がんばるOB,OG達

 洲本ジュニアから育った子供達は、中学生になって、毎年のように近畿大会に出場するように成長しました。ほんと、これは凄いことだと思います。もっともっと盛り上げていきたいですね。

近畿インドア大会出場者
1期生:男子2名(県ベスト16)、女子4名(県ベスト8、16)(すべて青雲中)
2期生:なし
3期生:男子1名(県ベスト16)(青雲中)
4期生:女子2名(県ベスト16)(青雲中)
5期生:男子1名(県ベスト16)(岩屋中)
6期生:男子2名(県ベスト8)(三原中)

 ゆうた・りょうすけペアの県ベスト8での近畿出場は、5年ぶりですね。

2020年11月 1日 (日)

懐かしいOG達が・・・

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 県秋季大会を1週間後に控え、ラストスパートに入りました。

 県大会出場メンバーには、最後の仕上げという意味で、OB,OGの協力を依頼し、胸を貸していただくことにしました。

 中学生達は県大会、高校生達も練習や模試などでなかなか来てもらえる人が見つからず、途方に暮れていたのですが、私の必死のお願いの甲斐があって、なんと1期生のあかねさん、みどりさん、高3ののぞみさんから、参加の返事をいただきました。中2のごろう君も、昨日の県大会でお疲れのところ、丸1日練習に参加してくれることになりました。本当にありがたく、嬉しかったです。このメンバーに、まさえコーチも加えると、かなりレベルの高い実戦練習が行えますから、県大会直前の贅沢な練習をすることができました。

 後輩達のために、忙しい中、集まってくれた先輩達に、深く感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

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↑ごろう先輩も、大活躍でした。感謝です。

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↑洲本実業OGは、バックハンドが上手ですね。

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↑ジュニア、中学、高校と、仲良しの2人でした。

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↑まさえコーチとのぞみさんのペア、青雲中の先輩後輩でもあります。


 まさえコーチとあかねさんは、当時小4と小6でペアを組んでいました。洲本ジュニアから、県大会(秋季)に初参加したのが、このペアでした。

初めての県大会!(クリック!)

 懐かしい思い出ですね。今の洲本ジュニアは、あの頃よりも数倍上手になっています。

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↑ゆかコーチは、2人の挨拶を聞いて、りっぱな成長ぶりに涙を流していました。(T_T)
2人と再会できたことにも感動していたみたいです。

 先輩達の胸を借りて、ゆな、あやか、げんと、しゅうが、ゆうや、ゆうご、ゆうと、いさき、いちのすけは、県大会へ向けて、大きな成長が見られたと思います。

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↑今日の初級者達は、惣田コーチと奈良さんの指導で頑張っていました。

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↑今日の中級者達は、森本コーチに教えていただきました。

 初級、中級メンバーは、うずしおフェスティバルでの入賞を目標に頑張っています。

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 練習が終わった後、きょうか、りこ、げんとから、修学旅行のお土産が、配られました。ありがとうございました。

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