洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年12月27日 (日)

令和2年の練習納めでした!

Dsc_0531
↑監督です。

「皆様、一年間、洲本ジュニアの活動に多大なご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 思い起こせば、10年前、三原スポ少の喜田コーチの助言から、洲本ジュニアが誕生しました。発足前から、松田コーチの協力もあって、順調にスタートを切ることができました。
 あれから、洲本ジュニアから巣立ったOB,OG達は、淡路島の様々な中学校で大活躍をしてくれました。高校生になっても、ソフトテニスを続けてくれる子が多く、嬉しく思っております。

 令和2年は、新型コロナウィルス感染症の影響により、合同練習ができなかったり、様々の大会が中止になってしまいました。私の55年の人生の中でも、阪神淡路大震災の時と同じくらいか、いや、それ以上の困難な1年になってしまいました。

 緊急事態宣言が解除されて、合同練習を再開するようになってからは、感染予防対策を行いながら、慎重に練習や、練習試合を進めてきました。でも、いつ感染者が出てもおかしくない状況です。現時点で、感染者がひとりも出なかったのは、たまたま運が良かったとしか言えません。

 子供達は、本当に熱心に練習を続けてくれて、コロナ禍ですが、しっかりと上達してきたと感心しています。合同練習ができなくなった間も、親子練習や、自宅練習、自主練習を続けてくれて、その成果が、県秋季大会での活躍につながったと思います。

 保護者の皆さん、コーチの皆さん、相手をしてくれたOB.OGの皆さん、ありがとうございました。

 また、このような時期ではありましたが、練習試合に応じてくださった市場ジュニアさん、淡路ジュニアさん、一宮ジュニアさん、ありがとうございました。また、来年もいっしょに頑張りましょう。

 それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。」

★今日の練習★

 今日は、まったく風がなかったので、寒さはありましたが、テニス日和で練習しやすかったですね。午後からは、コーチの研修会を予定していたので、9時~12時までの練習となりました。

 OBのごろう先輩が、参加してくれたので、なかなか良い練習ができたと思います。

Dsc_0532
↑練習のたびに、コーチがボールの空気調整をしてくれます。感謝ですね。

Dsc_0533
↑恒例のラダートレーニング

Dsc_0544_20210101005101
↑コーチが並んでのボール出し

Dsc_0542
↑2面並んでの連続での1本打ち

Dsc_0537
↑初級者もさまになってきましたね。

Dsc_0539
↑バックストローク特訓中

Dsc_0551
↑サーブ練習

Dsc_0562
↑クリスマスプレゼントでラケットをもらってご機嫌のHくん
(ダンロップ ギャラクシード300S)。

Dsc_0560
↑ごろう先輩は、きれいなフォームで打ちます。

Dsc_0554
↑まさえコーチとごろう先輩のペアに、後輩達は挑戦。

Dsc_0553
↑はるき・ゆうごペア

Dsc_0557
↑初級者もゲームができるようになりました。

★球拾い

 子供達は、球拾いがなかなか上手にできません。サボっている子は、だいたい決まっているのですが、球拾いをテキパキこなしている子は、少ないのではないかと思います。

 球拾いの下手なチームは、練習の効率が悪くなるので、絶対に強くなれないと思います。ボールを手際よく拾って、カゴに集め、球出しをしているコーチまで届けるというのが球拾いの仕事です。

 ところが、ひどい子になると、飛んできたボールを打ち返すことに必死になっていたり、一歩も動かずボールを拾わなかったり、隣の子とおしゃべりばかりしていたり・・・。誰かが拾ってくれるから、自分は拾わなくてもいいと思っているのでしょうか。

 今日の1本打ちの練習で、コーチがボール拾いをしてくれたので、子供達は一切ボール拾いをしなくて良かったのですが、これが球拾いというお手本のような仕事をしていたので、隠し撮りしてみました。ぜひ、参考にしてもらいたいと思います。保護者の皆さんは、子供達にこの動画を見せてあげてください。



 球拾いのやり方は、いろいろあって、この動画の方法は、子供達には難しいと思いますが、カゴを持って、自分から動いていって球拾いをしてもらいたいと思います。じっとしていて、自分のところにボールが転げてきた時だけ、拾っている子もいます。それでは、ダメですね。

★練習納めの挨拶

Dsc_0564
↑最後の挨拶

Dsc_0565_20210101011901
↑コーチ一人ずつに挨拶をしていただきました。

 保護者代表で、久保さんからも挨拶がありました。

 これで、令和2年最後の練習が無事に終了しました。また、来年も元気に頑張りましょう。

★コーチ研修会

 フットワークの基礎というテーマで、研修会を行いました。

 コーチ陣がレベルアップしないと、子供達のレベルアップは望めません。長時間の研修会となりましたが、これからの指導に活かしていただきたいと思います。コーチの皆さん、ご苦労様でした。

Dsc_0566
Dsc_0568

2020年12月20日 (日)

クリスマスも近いので・・・

Dsc_04981

 今年は、新型コロナのために、恒例のクリスマス会も中止にしました。忘年会も新年会も企画しません。

 寂しい年末になりましたね。子供達にも、申し訳ないと思っていたところ、ゆかコーチがクリスマスのお菓子(チョコレート)を買ってきてくれたので、全員に配ることができました。(お休みだった子は、来週、配りますね。)

 こんなことしかできなかったですが、皆さん、どうかお家で楽しいクリスマスをお迎えください。

 さて、非接触体温計が動作しないくらい寒かった今日の練習、先週に続き、動画のダイジェストでご紹介します。前半、中盤の基礎練習しか撮影しなかったので、後半の練習は、動画がありません。

★準備運動、ウォーミングアップなど

 朝の挨拶の後は、マッスルユニットトレーニングから、準備運動は始まります。それが終われば、ほぼ毎週やっているのは、18種類のラダートレーニングです。

 寒い冬期なので、ラダーやリズムトレーニングなど、体幹強化、バランス、瞬発力、敏捷性などを向上させることを目的に、子供達が飽きないように工夫しながら、ウォーミングアップに時間をかけています。



 マッスルユニットトレーニングは、永年やらせているのですが、なかなか意図したように正しく運動できていないのが現状です。ただ、ある程度はやれているので、ケガの予防には役に立っていると思います。

 近日中に、正しい洲本ジュニア式マッスルユニットトレーニングの動画を、掲載しますから、メンバーの方は、しっかり勉強してくださいね。



 うちでやらせているラダートレーニング(18種類)は、過去のブログで、お手本を何度か掲載しているので、あらためて動画を見て、勉強し直してください。

ラダートレーニング1⇒クリック

ラダートレーニング2⇒クリック

ラダートレーニングのお手本(洲本Jr.)⇒クリック


 それと、フロントランジ、サイドランジのような基本的な動作が、きっちりできていない子も多いです。そういう子は、どっしり構えて、強いボールが打てるようになりません。ここは、自宅でも練習して欲しい大事な基本動作です。できないままにしないように、意識して練習、努力してください。

★小浦式8の字ドリル

 この練習は、伊達公子さんを永年指導されてきた小浦先生のドリルです。先週から指導しているので、まだ2回目ですから、まだまだぎこちない動きなのは仕方がありませんね。(先週、休んでいた子もいたので、その子達は、初体験です。)
 しばらく続けて練習してみたいと考えています。バランスよく、リズムよく、スムーズに動けるようになったら、実践でもこの練習が活かせるはずです。頑張りましょう。



 動画はありませんが、8の字ドリルで、フォア、バックのボールも手送りで打たせてみました。

★両足スプリットステップ

 レシーブポジションからの両足スプリットステップの練習と、オーバーハンドサーブから、バックステップして両足スプリットステップで構える練習をやらせてみました。
 スプリットステップは、コーンを跳び越えて、あえて大きな動きでやらせています。上達するにつれて、オーバーな動きから、無駄のないスプリットステップが出来るようになっていきます。



 動画はありませんが、片足スプリットステップのドリルもやらせています。

 両足スプリットから、フォア、バックのストローク練習、そして、片足スプリットでのストローク練習もやりました。

★スライスサーブの練習(ナチュラルスピンサービス)

 洲本ジュニア出身の選手には、ウエスタングリップでのサーブは卒業し、イースタングリップでのスライスサーブ(ナチュラルスピンサーブ)を、なんとか習得してもらいたいと思っています。卒団するまでに、そこそこ形を作りたいものです。

 毎年、男子は、結構できるようなって卒団していきます。今年は、女子も数名スライスサーブができそうになってきました。非常に楽しみです。



 今日も、ベースラインから離れてのサーブ練習の後、ネットに近づいてサービスラインからサーブ練習、最後にベースラインからの練習です。
 ベースラインからは、まず、ひざ立ちでのサーブ練習をして、最後に立ち上がってのサーブ練習をしました。(動画は、ひざ立ち練習から撮影しています。)

 こうして見ると、スライスサーブを打てる子、打てそうになって来た子が、増えてきました。まだ、コントロールして入れられるレベルではありませんが、良い方向に上達しつつあります。

 みんな頑張ってーー!

 そうそう、サーブの素振りですが、このようにジャンプし、前進しながら、スライスサーブを練習するのもおすすめですよ。やってみてください。



 最後に、洲本ジュニアの先輩達のサーブを参考にご覧ください。練習すれば、皆さんもこのような格好良いサーブが打てるようになりますよ!



 ここから後の練習は、動画も静止画もありません。

 今日は、安乎クラブの清掃ボランティアの日で、お世話になっている大勢の子が、早退しましたので、残りのメンバーで、ゲーム練習をやりました。

 上級、中級者の方は、松田コーチ、長瀬コーチ、森本コーチ、まさえコーチが入り、コーチ・子供ペアを作って、楽しく試合をしました。

 初級者の方は、7名だったので、監督が、やちる(小1)のペアになって、4ペアで試合をしました。初級者のメンバーも、そこそこ試合を楽しめるようになっていました。初級者は、12時で終了のつもりでしたが、もっとやりたいというので、結局13時まで試合をしていました。(^o^)

 やっぱり、ゲームは楽しいですね。

 さあ、いよいよ今年の練習納めは、来週の日曜日となりました。まだまだコロナ禍で、静かな年末年始を過ごしましょうと言われていますが、屋外でのテニスくらい、元気にやれるように、感染防止策をしっかりとりながら、頑張りましょう。


2020年12月19日 (土)

のじぎく杯淡路地区予選大会

Dsc_0494

 今日は、のじぎく杯淡路地区予選大会が、一宮中で開催されました。

 簡単に言うと、中学1年生大会ですね。淡路地区大会でベスト8に残れば、2月の兵庫県大会(のじぎく杯中央大会)に出場できます。

 毎年、洲本ジュニアのOB,OGが活躍する大会なので、今回も楽しみにしていました。朝から仕事もあり、なんとか都合をつけ、昼からゆかコーチといっしょに、観戦にかけつけたのですが、男子はベスト4、女子はベスト8が決まるところでした。ゆうと君(青雲)の試合に間に合わなかったのは、残念でした。

 今日も、無観客大会だったので、校内には入らず、山の上からの観戦をしました。

 ほとんどの1年生は、中学校からソフトテニスを始めた子達ですが、洲本ジュニアや、他のジュニアチーム出身の子は、小学校での経験があるので、大変有利になります。ジュニアチーム出身の子にとっては、ボーナス大会みたいなものですね。

 今年も、ジュニアチーム出身の選手が、男女共に優勝していました。おめでとうございます。中央大会でも活躍できるように、頑張ってください。

★男子の部

 男子は、洲本ジュニア出身のはると・いちとペア(青雲中)が、危なげなく優勝してくれました。今年の男子は、ジュニア出身者がほとんどいなかったようで、前評判どおりの勝利だったと思います。ただ、このままでは中央大会での上位入賞は難しいと思うので、益々精進していただきたいと願っています。

 1位 はると・いちとペア(青雲)
 2位 西淡中ペア
 3位 安乎中ペア、 ?  中ペア

Dsc_0496
Cimg0210

★女子の部

 女子は、先週の練習に来てくれたここかさんが、大活躍し、決勝戦に駒を進めてくれました。夕方の仕事の都合で、決勝戦の1G目を、ここかペアが獲ったところで、私は帰りました。ペアとしての実績や、力は、相手の方に部があったので、容易には勝たせてもらえないだろうと予想していました。

 しかし、1G目に不利な風上からスタート、レシーブゲームから始まりました。不利な風上で1G目を獲ってくれたので、有利な風下が2G続くし、これはかなりチャンスがありそうだと思いながら、帰路につきました。

「5Gマッチなら、ここか達は勝てるんじゃないかなあ、でも、今日は7Gマッチだから、挽回されてしまうのかなあ・・・」

 などと、帰りの車で、ゆかコーチと話していたのですが、どうやら、その通りになってしまったようです。(涙)

 あとから、もらった連絡によると、G3-1リードから追いつかれ、ファイナルゲーム3-7で敗退したとのこと・・・、ほんとに残念でした。でも、よく頑張ったと思います。中央大会でも、活躍を期待しています。

 1位 津名中ペア
 2位 ここか・(  )ペア (西淡)
 3位 五色中ペア、五色中ペア

Cimg0218
Cimg0220


 なにはともあれ、OB,OG達、今年も伝統を守り、頑張ってくれました。ほっとしました。

 洲本ジュニアの練習にも、都合がつくときは、顔出してくださいね。いちと君、ゆうと君、はると君、ここかさん、お待ちしています。

2020年12月13日 (日)

初メニューは難しい

Cimg0155

 今日は、卒団以来、久しぶりに練習に来てくれた”ここか”さんのおかげで、楽しく練習ができました。

 実は、昨日、三原カップという中学生(女子)の大会が、南淡中であり、午後2時くらいから観戦に行ってきたのですが、ここかと久しぶりに再会し、練習に誘ったところ、ちょうど来週がのじぎくカップということもあり、練習に来てくれました。

 昨日の三原カップは、団体戦で、1位が一宮中、2位が西淡中という結果でした。うちのOGが、たくさんいたので、なかなか見応えのある試合でしたね。

Cimg0171

 ”ここか”ののじぎくカップ対策で、たくさん練習させてあげようと考えていたのですが、今日は、4面あるコートのうち2面が、修繕のために使用不可となっていました。破れて穴が開いていたC、Dコートが修繕されたのは嬉しかったですが、2面での練習は、ちょっと狭かったですね。

 なんとかやりくりしながら、2面で練習をしたわけですが、今日の練習では、初めて指導したメニューがいくつかありました。8の字ドリルや、片足スプリットステップは、初メニューだったので、子供達には難しかったようです。冬の間に、マスターしてもらえたらと思っていますので、皆さん、頑張ってくださいね。

 今日の練習は、時々動画で撮影したので、ダイジェストでまとめてみました。デジタルカメラの電池切れが頻発し、最初のウォーミングアップ(マッスルユニットトレーニングやラダートレーニングなど)は、ほとんど撮影できませんでした。私が指導しながら、撮影もしていたので、結局はほとんど撮影できませんでしたが、記録できたところだけで編集してみました。今日の練習のダイジェストをご覧ください。



 新入会員を大募集していますので、興味を持っていただいた方は、お気軽に監督まで、お問い合わせください。
 体験入部もできます。

2020年12月 6日 (日)

徳島新聞の記事より

1607211314819

 今朝の徳島新聞のスポーツ欄の画像を、徳島の知人の先生が私に送ってきてくれました。
 たかひろ君の名前も載っていました。

 つるぎ高校は、7年連続優勝。脇町高校は、3年連続17度目の優勝だそうです。

りっぱに成長していました!

Dsc_0461
↑先輩のスピーチを真剣に聞いていました。

 昨日の記事に、つるぎ高校の優勝のことを書いたばかりですが、今朝、そのたかひろ君から、「1日だけ休みをもらって淡路に帰ってきたので、練習に行きます。」という嬉しいLINEが届きました。

 後輩達には、良いお手本になると思ったので、大歓迎でした。たかひろ君が、参加してくれたので、今日の中級者以上のメンバーの練習は、ネットプレーのメニューを増やし、練習することができました。

 また、せっかくの機会なので、中学を卒業し、親元を離れ徳島で生活して、ソフトテニスを頑張っている先輩の苦労話や、近況報告なども、後輩達の前でスピーチしてもらいました。

 彼が、団体戦のレギュラーに選ばれた理由というのは、もちろん技術の上達ということはもちろんだと思うのですが、『元気がある!』『声が良く出ている!』というところも大きいようです。それと、頭が良いので、先生の指示、アドバイスをしっかり理解して、実践することができているのだそうです。つるぎ高校の先生がそのようにおっしゃっていました。

 これは、うちの子供達にも努力して欲しいところですが、元気良く、大きな声で返事したり、声を出すということが、もっともっとできるようになって欲しいですね。指導者に認めてもらうためには、最低限、それができないとダメですから。

 たかひろ君、今日は、試合でお疲れの所、本当にありがとうございました。

Dsc_0459
↑先輩達は、さすがに良い姿勢で動きます。

Dsc_0462
↑今日も、惣田コーチは、元気一杯の指導をしてくれました。

 初級者達には、朝から、練習中の態度について、注意をしたので、先週よりは、しっかり集中して練習ができていたように感じました。いや、今日は、初級者チームにコーチが2倍いたので、サボってる暇がなかったというのが真実かもね。

Dsc_0471
↑サーブ、ボレー、スマッシュ、いろいろ教えてもらいました。

Dsc_0463
↑このように自分から質問に行く選手は、見込みがありますね。

 約30名の子供たちがいますが、自分から質問に来る子って、少ないです。ちょっと残念ですね。
 私も、今日の練習で、質問されたのは、たった1回(ゆいのちゃん)だった気がします。

Dsc_0000_burst20201206114325456
↑納得できないこと、わからないことを、質問するから、上達も早くなりますよね。

Dsc_0468
↑ランニングボレーで多かった悪い例は、ネットから離れてしまうことです!

 ほとんどの子が、ネットから離れすぎてしまうので、たかひろ君もまさえコーチも、困っていました。(^0^)
 後半、少しずつ改善が見られたので、来週は、もっと上手になっていると期待しています。

Dsc_0477

 迫力のあるスマッシュのお手本は、たかひろ君ならではのプレーでした。男子の迫力は、さすがですね。まさえコーチには出せないところです。

 強豪校で鍛えられているだけあって、いろんな面で、ずいぶん成長したなと感心した次第です。
 帰りの挨拶で、『洲本ジュニアは、声が出ていない。』と、みんなにアドバイスをしてくれました。特に上級生の皆さんは、このアドバイスをどのように受け止めたのでしょうか。もっと飛躍するためのヒントがここにありそうですね。

 次に来てくれたときには、褒められるように、頑張りましょう。

全国高校選抜大会最終予選(徳島)

 つるぎ高校のたかひろ君から、県最終予選で、優勝したという報告が届きました。この大会は、春の全国高校選抜大会につながる徳島県代表を決める大会です。

 たかひろ君は、1次予選大会での優勝の時も団体戦レギュラーに選ばれたのですが、今日の最終予選も、レギュラーに選ばれて、先輩とのペアで活躍されました。

 次は、徳島県での、1位(つるぎ高校)と2位(徳島科技高校)が、四国地区選抜大会に進み、全国高校選抜出場の3枠をかけて戦います。全国出場できるように、これからも頑張ってもらいたいですね。

 今日の最終予選会は、私の故郷の阿南で開催されたので、応援に行こうかと悩んだのですが、観客制限があったため、断念しました。


全国高校選抜大会最終予選(徳島県)の結果
徳島県ソフトテニス連盟HPよりリンク
たかひろ君の写真も掲載されています。

 

補足
県立つるぎ高校も、県立脇町高校も、徳島県の伝統あるソフトテニスの超強豪高校です。県立高校なので、県外からの入学はできないと思っている方も多いかもしれませんが、最近は、特色選抜試験という制度があって、どちらの学校も、県外からの受験生を募集しています。(ただし、人数枠があります。)

脇町高校に、兵庫県から初めて入学したのが、まさえコーチで、つるぎ高校に、兵庫県から初めて入学したのが、じんや君とたかひろ君です。
淡路島からのソフトテニスの進学先が、増えたと言うことは、嬉しいことです。(ちなみに、脇町高校とつるぎ高校は、同じ県立の寮で生活しています。)
最近、そのことでいろいろ聞かれることも増えてきました。

脇町高校や、つるぎ高校を見学したいとか、練習に参加させて欲しいとか、希望があれば、いつでもご紹介させてもらいますので、洲本ジュニアのOB,OGに限らず、気軽にご相談いただければと思います。

2020年12月 5日 (土)

淡路地区中学選抜選考会

 今日は、中学校の淡路地区選抜の選考会が一宮中学で開催されたので、昼から夕方まで、仕事を空けて観戦に行ってきました。帰ってきてから、夜10時までは、ちゃんとお仕事しましたので、サボってばかりではございません。(^0^)

 地区選抜の選考会を観戦に行ったのは、あまり記憶に残っていません。何年ぶりなんでしょう。まさえコーチが中1の時以来かな?

 洲本ジュニアでソフトテニスをしていたOB,OGが、たくさん招集されていて、嬉しかったですね。

 男子では、ゆうた、りょうすけ、まさし、みつき。女子では、いちか、まお、すずね、さは、ななみ。淡路地区新人戦でベスト8に残ったペアと、各校の1番手ペアが招集されたそうです。

 卒団して以来、いっしょにテニスしたことがないメンバーもいたので、懐かしかったです。みんな、身体も大きくなったし、テニスも上手になりました。

 今日は、コロナ対策のため、保護者が1名だけしか観戦できなかったので、私は、会場には入らず、山の上から観戦させてもらいました。女子は、遠くのコートだったので、ちょっと見にくかったですが、OG達の頑張りはしっかり確認させてもらいましたよ。

 ただ、男子も女子も、このコロナの自粛期間がなければ、もっともっと上手になってただろうなと、それだけが残念でした。U-14の強化練習会がなくなってしまったのが、本当に残念でなりません。大きく成長できるチャンスだったのに・・・。

 淡路の女子達は、もっともっと頑張らないと、県レベルでは難しいかもしれないですね。兵庫県の女子レベルは、全国レベルですから、簡単には勝てないですが、もうひと頑張りして、地区対抗戦で上位に入賞してもらいたいと思います。頑張ってくださいね。

 男子の方は、県新人戦ベスト8に残ったゆうた・りょうすけペアが、頭一つ抜けてたように見えました。近畿大会でもがんばってもらいたいですね。このペアには、もっともっと上を目指したテニスをしてもらいたいです。今日見てたら、淡路のレベルに合わせたテニスをしているように見えました。この子達には、もっと高いレベルで練習をさせてあげたいです。顧問の先生には、そこをお願いしたいですね。

 久しぶりに見たゆうた、りょうすけ、まさし、みつき、いちか、まお、さは、ななみ、頑張ってましたね。この選考会に呼ばれていることが、嬉しかったです。すずねは、たまに洲本ジュニアの練習に来てくれていたので、上達ぶりは良くわかっています。

 みんなに言いたいのは、コロナでの遅れを、とにかく取り戻して欲しいということです。

 もし、高校では全国レベルの学校で、ソフトテニスをやりたいという夢をもっている子がいたら、今のままで満足してたらダメです。今のレベルでは、まだまだですよ。そういう夢を持っている子がいたら、今から計画立てて動かなければ間に合いませんから、そんな子がいたら、いつでも相談に来てくださいね。いろいろと教えておくことがありますから。

Dsc_0446
↑本日招集された男子メンバー

Dsc_0448

 今日の選考会では、男子は淡路代表となる8名が選ばれました。女子は、12名が選ばれて、最終選考は別途行われるようです。

 男子の淡路代表には、ゆうた、りょうすけ、まさしの3名が選ばれました。

 女子は、12名に残ったのは、いちか、まお、すずね、ななみの4名でした。最終選考会でも頑張ってくださいね。

 あと、残念だったのは、実力では充分に選ばれて当然のごろう君が、ここにいなかったことです。特別枠で招集掛けて欲しかったです。


Dsc_0454
↑伊弉諾神宮

 せっかく一宮中に来たので、帰りに参拝して来ました。OB,OGの益々のご活躍を祈願してきました。コロナ禍で、満足のいく部活は、最後まで出来るかどうかすらわかりませんが、悔いが残らないように、日々、一生懸命頑張ってくださいね。
 

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

洲本Jr.のプロモーションビデオ

洲本Jr.部員募集チラシ

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック