洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2021年1月31日 (日)

県大会出場者を決めました!

 3月の県春季大会へ出場するメンバー及びペアを決定しました。

 コロナ禍での大会となりますので、昨年の秋季大会のように参加希望者が少なくなることも覚悟していましたが、6年生には最後の大会となるためか、辞退される子はいませんでした。

 今までの練習ぶりと、今日のクラブ内試合で、審判技術や元気良さなど、総合的に判断し、選手とペアを決定しました。この春季大会が、新人デビューには一番良いタイミングなので、ちょっと早いかもというペアも、選んでいます。あと大会までの1ヶ月で、審判はしっかりできるように指導していきたいと思います。選手の方は、できるだけ休まないように、してくださいね。

 初級者メンバーも、洲本ジュニア杯春の陣では、ペアを作り、全員に試合をしてもらいます。そちらの方も、楽しく盛り上がるように、頑張りましょう。上級者の部、初級・中級の部で、分ける予定にしています。

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↑今日は、4試合して2勝2敗だったようです。

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↑県大会初出場となりますが、頑張ってくださいね。

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↑男女の4年生対決を、こちらが勝利していましたね。

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↑コーチのアドバイスを聞く姿勢が、全体的に良くなってきました。
そういうことも重要な上達の要素ですね。


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↑ラケットを下から上に振る練習ですね。

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↑熱心に教えてもらっていますね。今日は、試合もしました。


 Aコートでやらせていた上級者の各対戦は、さすがにレベルの高い熱戦が続いていました。勝ったり負けたりで、みんな力がついてきたようです。できることなら、練習試合を、どんどん計画したいところですが、緊急事態宣言が出ている状況ですから、動けそうにありません。

 県大会も開催できるのかどうか、見通しがつきませんが、なんとかやらせてもらいたいです。もう、祈るしかありませんよね。

 最後に、今日は、朝一番に、挨拶についての話をしました。今まで、ずっと気になっていたことで、今日から挨拶の仕方を変更しました。全員出席だったので、子ども達とコーチには、理解してもらえたと思います。

 今日、挨拶の時に、話をしたり、指導したことは、洲本ジュニアを卒団したあとも、子ども達や保護者の皆さんにとって、メリットのあることだと思います。ぜひ、来週から、実践していただければと思います。

2021年1月29日 (金)

ソフトテニスの歴史を勉強中

 アマゾンで注文していた本が届きました。
「軟式庭球からソフトテニスへ 日本代表の全歴史」という本です。

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↑私の知っている昔のトップ選手がたくさん掲載されています。

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↑第1回世界選手権大会優勝者の時安繁先生の若かりし写真も!(右ページの右上)

 時安先生が、第1回大会のダブルス優勝したのは、1975年だそうです。私が、まだ野球少年だった10才の時だったんですね。時安繁(洲本実業高教諭)と記載があります。時安先生が大学生の時かと思っていましたが、教員時代の出来事だったんですね。

 この本に、私の知らなかった軟式庭球とソフトテニスの歴史がたくさん書かれています。まだ、半分くらいしか読めていませんが、夢中になって読んでしまいました。

 それにしても、昔のユニフォームは、白が基調というルールだったので、シンプル過ぎますね。(^O^)

 この本、コーチには回覧しようと考えています。保護者の方も、興味がある方には回覧しますから、気軽に申し出てください。

カーボネックスが蘇るらしい!?

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↑これが、私が中学生の頃に、ヨネックスから発売され、大ヒットした”カーボネックス”というラケットです。

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↑私は、中2~高校(高専)2年生頃まで、黒のカーボネックスを使っていました。

 私のペアの前衛も、カーボネックスでしたね。とにかく、それまでの軟式テニスラケットは、カワサキ、フタバヤというブランドが、2強だったんですが、このカーボネックスが発売されてからは、ヨネックスが、シェアを急激に拡大させたと思います。

 その伝説のカーボネックスが復活するというではありませんか。もちろん、まったく同じものではありませんが、『カーボネックス クラウン(CARBONEX CROWN)』という名前で、新発売されるそうです。

 このラケット、ヨネックスのHPによると「現代に蘇る新生カーボネックス。ウッド感覚の大きなしなりと柔らかい打球感。」という説明がありますから、現在の若い選手層が対象のラケットじゃなくて、私達のようなシニア層がターゲットなんだろうと思います。

 正直、めっちゃ欲しくなっています。(^0^)

 3月中旬発売らしいので、買っちゃうかもしれません。どこのお店で買おうかな~。まだ、時間はたっぷりあるので、冷静になって再検討します。

★ヨネックス カーボネックス クラウン(クリック!)

2021年1月27日 (水)

ソフトテニスマガジン発売日

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 今日は、ソフトテニスマガジン3月号の発売日でした。

 この月刊誌とのつき合いは、とっても深く、私にとっては、中学~高専時代の顧問の先生みたいなものでした。

 初めて買ったのは、中学1年生の時で、そこから、毎月、なけなしのお小遣いをはたいて、高専を卒業するまでの約8年間、購読していました。私の徳島の実家(現在はありません)の目の前に、大きな本屋さんがあって、漫画や雑誌など、発売日に買うのが当たり前でしたね。ただ、宿題や勉強で使う参考書は、わからないときに立ち読みしてきて、問題を解決したりしていました。(^0^) まるで図書館?、漫画の立ち読みもたくさんしましたしね、今思えば、申し訳ないです・・・。 

 娘といっしょにソフトテニスを再開した頃から、ソフトテニスマガジンの購読も再開したのですが、時安繁先生が毎月連載しているコーナーがあると知って、その連載の第1号(2009年2月号)までさかのぼって、バックナンバーを注文したのは懐かしいです。

 中学~高専時代に、テニスがわかる顧問の先生に教えてもらったことはありません。中学時代は、1年ごとに顧問が交代するし、テニスコートで先生を見ることもないという不運な3年間でした。その頃は、顧問がいなくても、部活は自由にできましたから、キャプテンがすべての指示をして練習を行っていました。夏休みも春休みも、テニス大好きたったので、ダラダラと、朝から夕方までコートで遊んでいたような記憶があります。私は、キャプテンだったので、その練習メニューを立てるのに参考にしていたのが、このソフトテニスマガジン(当時は、軟式テニスマガジン)だったというわけです。本当にお世話になった雑誌でしたね。

 あの頃、しっかりした顧問の先生がいてくれたら、もっと上手になれたのにと、思っていますが、やらされる練習じゃなく、自分達で自主的に考えた練習をできたということも、今思えば、良かったのかもわかりませんね。練習試合なんて、顧問が動いてくれないので、ほとんどなかったですし、よくぞあの環境で、県大会で5位になったりできたものだと、自分達を褒めてやりたくなるときもあります。県大会の新人戦で、たまたま5位になったことで、県内の有名校から、練習試合を申込まれるようになりました。そのおかげで、数回、練習試合ができたりしたんですが、ほんとに、何にもしてくれない顧問でしたね。タイムマシーンがあったら、あの時の顧問達、蹴飛ばしてやりたいですよ。(笑)

 今の教え子達も、あまり熱心ではない顧問の下でソフトテニスを続けている子もいて、可哀想に思いますが、幸いにして、保護者が熱心なので、学校以外でコートを借りてくれたり、コーチを見つけて指導を受けたり、そういう面では恵まれています。私なんか、親は、中学~高専の8年間で、テニスしているところを観に来てくれたことすら、一度もなかったですから。全国大会にも2回出場していますが、親は観に来たりしませんでしたね。だから、自分がテニスしている写真が、卒業アルバム以外にはなかったりします。(涙)


 まあ、でも当時は、そんなことが当たり前という時代だったのかもしれませんね。友達も同じで、保護者が来たことなんてなかったですから。強豪校ならそうじゃなかったのかもしれないですが・・・。

 今、洲本ジュニアを結成し、子ども達にソフトテニスを教えているのは、自分が学生時代に、教えてもらえなかったという辛い思い出があったからなんです。当時は、将来、学校の先生になって、ソフトテニス部の顧問になり、指導者を目指そうと思ったこともあったくらいです。それは、学校の先生になると、勉強も教えないといけないんだと気づき(笑)、諦めちゃいましたね。それは、嫌!!勉強が苦手だったわけではないですよ。(ということにしておいてください)

 そういうこともあり、今は、ソフトテニスの指導者をするという夢も実現しています。ありがたいことですね。

 先生の趣味は、ソフトテニスですか?と、尋ねられることがあるのですが、

「趣味というか、これは、『道楽』なんです。」

と、答えています。子ども達に、ソフトテニスを通じて、礼儀、礼節を教え、体を鍛え、そして、明るく、元気な子どもを育てるということに、やりがいや生きがいを持って続けています。子ども達や仲間のコーチ達といっしょに、ソフトテニスの道を楽しんでいるのです。

 ソフトテニスという競技は、ダブルスが中心となりますから、自分だけ上手になっても勝つことはできません。自己中心な子どもではダメだということです。

「僕も努力して上手になるけど、君もいっしょに頑張ろうよ。」

まずは、自分が上達できるように一生懸命やる。そして、自分が上達したら、周りの友達も上手になれるように考えてあげられる子になってもらいたい。

 私は、洲本ジュニアの活動を通じて、そんな子ども達を育てていきたいと考えています。

2021年1月26日 (火)

高校選抜四国予選の結果

 少し古い記事になりますが、1/16~17に善通寺で開催された全日本高校選抜四国ブロック予選の結果ですが、男子では、OBのたかひろ君と、じんや君が在籍する”つるぎ高校(徳島県)”が、準優勝して、3月末に名古屋で開催される予定の全日本高校選抜大会の出場権を獲得されました。

 この大会には、四国地区から上位3校だけが、全国大会に出場できます。インターハイ(高校総体)だと、各県の代表なので、四国から4校ですから、高校選抜大会に出場する方が、より難しくなりますね。

 昨年のインターハイは中止されてしまい残念でしたが、高校1年生から、全国大会を経験できるというのは、最高ですね。おめでとうございます。強豪高校でレギュラーに入るのは大変なことだと思いますが、つるぎ高校と、2人のOBのご活躍をお祈りしています。(たかひろ君が写真の後列に写っています。)

全日本高校選抜大会四国ブロック予選の詳細結果(クリック!)


ソフトテニステニスマガジンの記事(クリック!)


 一方、まさえコーチの母校”脇町高校”(前年度優勝)は、ライバル尽誠学園(香川)を倒すも、今治北(愛媛)に、ゲームカウント3-④、3-④、④-3の僅差で負けたのが裏目に出て、準優勝でした。脇町、尽誠、今治北が、2勝1敗で同率となり、得失差での順位決定となったそうです。今治北戦では、G3-1リードから、ファイナルゲームに持ち込まれ、ファイナルゲームポイント7-⑨で負けてしまったのが、残念だったと聞きました。しかし、脇町は、13年連続で、この全国大会の出場権を獲得されましたから、りっぱなものだと思いますね。


 あとは、大会が中止にならないことを祈るだけ!

2021年1月24日 (日)

雨なので体育館練習でした

 今日は、雨が上がってくれたら、屋外コートで練習ができたんですが、残念ながら、体育館練習となりました。コートが作れるわけではないので、簡易ネットを利用しての練習でした。

 練習を中止するよりも、はるかにましですし、体育館ならではの練習を、上級、中級、初級に分けて、行いました。

 それと、4スタンスのタイプチェックができていない初級者の子どもが、少し残っていたので、この機会におこないました。これで、ほぼ全員のタイプチェックが完了したことになりますね。

部員の4スタンスタイプは、

A1タイプ(監督、岡本コーチ、まさえコーチ、ゆかコーチ、奈良コーチ、生子コーチ):部員 5名

A2タイプ(惣田コーチ):部員 9名

B1タイプ(松田コーチ、長瀬コーチ、中川コーチ):部員 10名

B2タイプ(増井コーチ、森本コーチ):部員 5名

となりました。保護者の方で、自分のタイプを知りたい方は、監督に依頼してくださいね。(できれば、整体院の方に来てくれたら、より正確にチェックできます。)

★4スタンス・タイプ別のコツ(監督監修)・・・再掲載しておきますので、ご参考に。

 

 それでは、今日の練習の様子です。

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★順回転のボールが打てるようになりました!

 最後に嬉しかった記録として残しておきたいので、紹介させてもらいます。

 クラブ員の中で、数名、順回転のボールがなかなか打てず、コーチ陣が必死で指導している子が数名います。一生懸命に教えているのですが、どうしても、スライス回転のボールになってしまいます。

 その中でも、一番先輩になる女の子には、なんとしても卒団するまでに、きれいな順回転のボールを打てるようになってもらいたいと思っていました。今日こそは、なんとかコツを覚えてもらいたいと思い、まさえコーチにも手伝ってもらって、短時間でしたが、集中レッスンをしてみました。

 次に紹介する動画が、その改善の結果なんです。改善中の指導は、私がしていたので、撮影できていませんが、改善後の動画を見てもらうと、かなり上手に順回転のボールが打てるようになったことがわかって頂けると思います。

 ようやくコツをつかんでくれたわけですから、これからは、反復練習あるのみです。頑張ってもらいたいと思います。



 上手にテニスをする教え子は、上達ぶりが楽しみですが、なかなか指導に苦戦した教え子が、技術をマスターし、上達した瞬間に立ち会った時は、本当に嬉しいものです。

 子どもに自転車を教えて、補助輪を外し、初めて一人で乗れるようになった時の喜びに似ています。苦労した子ほど、その時のことをいつまでも私は忘れられません。今日のことも、きっとそうだと思います。そして、私も、今日の経験で、指導力がアップしたのではないでしょうか。同じようなことに悩んでいる子ども達の指導方法、レベルアップできる気がします。

B1タイプの志牟田選手

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 今のクラブ員の中に、B1タイプの子がかなりいます。

 そこで、今日は、B1タイプでイチオシのトッププレイヤーをご紹介することにします。

 それは、東芝姫路でご活躍されている志牟田智美選手です。

 重心の低いどっしりとした構え、ダイナミックなフォーム、体幹を捻らずに、上半身と下半身が一気にくるっと廻る動き、まさしくB1タイプですね。グリップを、ほぼハンマーグリップで握っているところも、パラレルタイプらしさが出ています。

 上の写真も、ラケットをほぼ真っ直ぐに持って構えていますが、これもパラレルタイプ(A2、B1タイプ)らしい特徴の一つです。クロスタイプ(A1、B2タイプ)は、ラケットを斜めに持って構えている人が多いです。

 志牟田選手が、姫路商業高校で活躍されていたとき、洲本ジュニアは、いっしょに練習をさせてもらったことがあります。非常にご縁のある選手なんです。その後、神戸松蔭大学→東芝姫路と活躍され、日本一のタイトルを獲るまでに成長されました。本当に素晴らしい努力の方です。(きっと姫商時代に、高松先生に鍛えられた基礎がベースになっているのでしょうね。)

 うちのクラブには、B1タイプの子が多いので、もし、チャンスがあれば、志牟田選手に教えてもらえたらな~と、この声が、神様に届くように書いておきます。(^O^)



 志牟田選手の乱打動画があったので、勝手ながら紹介させていただきます。

 膝を曲げた低い姿勢の構えや、スプリットステップ、ストロークのフォームなど、B1タイプの方は、ぜひそっくりそのまま真似してください。

 特に女子プレイヤーには、お手本になります。(男子と女子は、筋力の違いなどもあるので、同じB1タイプでも、少し違ったフォームに見えたりしますが、基本的なところは同じです。)



 久保選手とのシングルス対決の動画もあったので、掲載させてもらいました。

 久保選手は、姫路Jr.出身ですから、お二人とも、兵庫県出身の選手になりますね。

 うちのクラブのB1タイプの子に、特に真似してもらいたいのは、志牟田選手のような重心の低さです。これらの動画を、何度も見て、勉強してくださいね。

2021年1月21日 (木)

軸足を決めるタイミング

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 ゆうや先輩から学ぶシリーズ(笑)第2弾です。

 今年の選手クラスの子達や、今、中学校で成績を残しているOB,OGの子達は、本当に上手になっています。これは、ひとえにコーチと保護者の皆さんの努力のおかげだと感謝しています。小学生で、こんなに上手なんだから、これから先が、楽しみで仕方がありません。

 しかし、子ども達は、もっともっと上手になりたいという意識で頑張っているので、我々も、力になってあげたいものです。

 今回、素晴らしいお手本になる先輩が、練習に来てくれたので、今の後輩達に何が出来ていないのか、いろいろ気づくことが出来ました。

 その中の一つが、軸足を決めるタイミングについてです。

 よく「構えが遅いよ!」と注意されたりすると思いますが、軸足を決めて、テイクバックを完了させるタイミングが、遅いとそうなってしまいます。

 部員の中で、もっとも上手な子達や、中学生の先輩でも、ゆうや先輩と比較すると、軸足設定・テイクバックのタイミングが、遅れているということがわかりました。

 上手な子達ですら、遅れ気味だったりしますから、初級、中級のメンバーは、なおさら、軸足設定するタイミングは遅れているのではないかと思います。

 今回、ゆうや先輩と比較した子達は、とても上手に打てているのですが、さらに上達するためのポイントとして、紹介させてもらいました。

 他のメンバーも、軸足を決めるタイミングについて、見直してみましょう。早く構えが完了することで、ストロークミスが減ると思いますよ。



 この動画では、手送りによるボールを打っていますから、余裕があるはずです。ラケットで打たれたスピードボールに振り遅れないためにも、軸足を早く決められるように、意識して練習していきましょう。

A1とB1のストローク比較をしてみた

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 日曜日に、ゆうや先輩が練習に来てくれて、後輩達に、いろんなことを教えてくれました。選手クラスのメンバーは、ゲームの相手をしてもらったり、午後からの強化練習では、中学生のOB,OG達も、指導してもらいました。本当にありがたかったです。

 私も、せっかくゆうや君が来てくれたので、彼のプレーをじっくりと見せてもらって、いろいろな気づきや発見がありました。

 ゆうや君は、4スタンスで分類すると、A1タイプ(つま先・内側重心、クロスタイプ)です。教科書通りの柔らかいしなやかなA1タイプのフォームだと思います。

 ちょうど、午後の強化練習には、ゆうや君と同じA1タイプのごろう君が来ていましたし、真逆になるB1タイプ(かかと・内側重心、パラレルタイプ)の副キャプテン2人のストロークと比較し、検証してみることにしました。

 A2タイプ、B2タイプの動画は撮らなかったのですが、前重心のAタイプ、後ろ重心のBタイプの違いが良くわかると思いますので、今日のブログは、じっくり見てくださいね。参考になること、まちがいなしです。でも、解説が、子ども達や、4スタンス理論の知識が乏しい方には、難し過ぎると思いますが、勉強していけば、そのうち、わかる日が来るでしょう。

 私もまだまだ勉強中ですから、新しい気づきが時々あります。間違っていたらごめんなさいね。


 

 動画を見てもらえば、良くわかりますが、A1タイプは、クロスタイプで、体幹を捻って動かすのが得意なタイプ。B1タイプは、パラレルタイプで、体幹を捻らずに動かすのが得意なタイプです。

 A1タイプの2人は、身体を捻ってテイクバックし、捻り戻しでスイングしています。

 B1タイプの2人は、身体の捻りは小さく、上半身と下半身(つまり胴体)は、いっしょに回っています。

 もう少し説明しておきますと、クロスタイプ(A1タイプ、B2タイプ)は、体の前面(胸側)を基点として動かし、上半身と下半身を捻る動かし方が得意。パラレルタイプ(A2タイプ、B1タイプ)は、体の背面(背中)を基点として動かし、捻らない動かし方が得意です。

★Aタイプ(つま先重心)は、前重心

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★Bタイプ(かかと重心)は、後ろ重心

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★Aタイプは伸び上がり、Bタイプは伸び上がらない方が良い

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★テイクバックとインパクト時の重心軸を比較

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 Aタイプは、重心軸が、身体の中心くらいから、前足に移動して打つのに対し、Bタイプは、重心軸が、後ろ足から、身体の中心くらいに移動して打ちます。

 Aタイプの場合、もっとも力が出るのは、みぞおち、膝、足裏(土踏まず)の3つのポイントが、地面から垂直にそろった時です。

 また、Bタイプは、首のつけ根、股関節、足裏(土踏まず)の3つのポイントが、地面から垂直にそろった時になります。

 この「垂直な運動軸」を作れば、どんな体制でも、無駄のない動きができるようになります。

2021年1月17日 (日)

今日一番の感動

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「初代キャプテンの高松です!・・・」

で、朝の挨拶は始まりました。コーチ陣も、保護者も大爆笑、つかみはばっちりでしたね。(^O^)

 まさえコーチと同級生ですから、19才。来年は、成人式です。


 午前の合同練習が終わり、午後の強化練習にも参加してくれたんですが、最後に、松田コーチから、ジュニア達にアドバイスをするように言われた高松先輩。その話の内容に、私は嬉しかったです。感動しましたね。

「みんな、今着ている服とか、5万円くらいするよ。お父さん、お母さんに感謝して、テニスで恩返ししましょう!」

 というような内容だったかと思います。ユニフォームやウィンドブレーカーで5万円はしないかと思いますが、ラケット、シューズ、帽子など、いろいろ含めてってことだと思います。

 高松先輩も、まさえコーチも、学生ではありません。就職し、自分の給料で欲しいものを買うようになりましたから、ラケット、シューズ、ユニフォームなど、今まで、親に負担をかけていたということを身をもって知ったのだと思います。

 社会に出て、職場では、わがままが通用しない世界を経験しているようです。学生時代とは、違う苦労や辛さもあるはずです。一番苦労するのは、おそらく人間関係でしょうね。

 こんなことを言えるようになったんだなあって、とっても幸せな気持ちになった一日でした。


 感謝できるようになったら、テニスの結果も必ず出てきます。子ども達には、わからないかもしれないですが、ホントだよ!!(^O^)

初代主将と副主将に感謝♪

 今日の練習には、初代キャプテンのゆうや先輩が来てくれて、初代副キャプテンのまさえコーチとペアを組み、後輩達を指導してくれました。

 仕事が休みだったからと、わざわざ遠路来てくれたゆうや先輩に感謝です。

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↑カットストロークを打つ直前のようですね。まさえコーチの膝に注目してください。
 膝が伸びたまま打っている選手が多いのですが、そうなると手打ちになって精度が悪くなります。
 このように膝を曲げて、身体全体を柔らかく使って、膝でボールを送り出すように打つと、カットストロークの精度が良くなります。

 後輩達は、2人のプレーから、どんな気づきがあったでしょうか。私は、いつも、先輩達のプレーを見ていると、ソフトテニスの楽しさが伝わってきます。スポーツというのは、楽しいものです。楽しいから続けたいし、もっと上手になりたいものです。

 明るく、楽しく、元気よく、テニスをやるってことを、先輩達から学んでくれたら嬉しいですね。

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↑これは最初の準備運動。キャプテン、副キャプテンが中心で、みんなをリードしています。
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↑今日は、短時間でしたが、しっかり動いてウォーミングアップをしてもらいました。
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↑生子コーチも、応援に来てくれました。ありがとうございました。
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↑初級者クラス、きちんと距離をとって、並んでいますね。
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↑中級者クラス、みんな集中して練習しています。
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↑みるみる上達しています。3月の洲本ジュニア杯が楽しみですね。
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↑これは、午後の部(強化練習)。ゆうや先輩が指導しているところ。

 午後からも、ゆうや・まさえコーチで、練習に参加してもらいました。
 中学生OB,OGも集まっていたので、大先輩の胸を借りることができ、良かったと思います。

 それから、今日は、卒団の集合写真を撮影しました。なんだか、寂しいですね。もうそんな時期になりました。6年生にとっては、最後の大会を、有終の美で飾ってもらいたいです。最後まで、一生懸命、頑張りましょう。

2021年1月14日 (木)

ソフトテニスの強豪校紹介

 中学3年生の皆さんは、高校受験のラストスパートで頑張っている頃だと思います。

 今年は、新型コロナで大変苦労されたと思いますが、受験まであと少しです。体調を崩さないように、最後までしっかり頑張ってくださいね。志望校への合格を、お祈りしています。

 さて、今日は、中学2年生以下の皆さんや、保護者の皆さんに向けた記事になります。

 ソフトテニスを一生懸命頑張っている方は、高校で全国大会に出場し、活躍してみたいという夢を持っている子も多いと思います。

 淡路島の中学校でソフトテニスが大好きになり、島内の高校に進学し、ソフトテニスを続けている子はたくさんいるのですが、中には、本気で全国大会を目指し、島外の高校へ進学して、挑戦してみたいという子も少なからずいるのではないでしょうか。

 淡路島出身の子で、島外、県外のソフトテニス強豪校に進学された子は、少数ですがおられるようです。私が知る範囲だけで紹介すると、男子では、尽誠学園(香川)、神戸星城高校(兵庫)、三重高校(三重)・・・、昨年は、初めて”つるぎ高校(徳島)”に、洲本ジュニアOBが2名進学しました。女子では、尽誠学園(香川)、須磨学園(兵庫)、就実高校(岡山)・・・、4年前には、初めて”脇町高校(徳島)”に、洲本ジュニアOG(まさえコーチ)が進学しました。

 スポーツの強豪高校といえば、ほとんどが私立高校で、全国で活躍している県立高校というのは、ほとんどありません。その中にあって、徳島県のソフトテニス強豪校は、男子では、徳島県立つるぎ高校、女子では、徳島県立脇町高校が、全国大会常連校として、活躍しています。

 徳島県教育委員会では、高校運動部の全国大会での上位入賞を目指し、育成・強化のために、「NEO徳島トップスポーツ校強化事業」の指定校を選び、強化費用の助成など、様々なサポートをしてくれています。その強化指定クラブには、ソフトテニスでは、男子はつるぎ高校、女子は脇町高校の1校だけが選ばれているのです。

 そのため、県立高校ではありますが、県外からソフトテニスの優秀な人材を募集していますから、親が住所変更することなく、進学することができるのです。県立のりっぱな寮もありますから、安心して子どもを預けることができます。

 私立高校に比べると、親の負担(費用面)も、びっくりするほど安くなりますので、ソフトテニスで全国大会を目指したいと考えている皆さんは、これらの学校を候補にされるのもよいのではないでしょうか。徳島県や四国は、学校数が、少ないため、全国大会出場への競争率も少ないというメリットもあると思います。(ただし、県外からの入学は、人数に制限がありますから、その点だけ注意してくださいね。)

 今月から徳島県教育委員会は、県外の中学生、保護者に向けた高校のPR動画を作りました。つるぎ高校や、脇町高校に興味をお持ちの方は、ぜひ、この動画をご覧ください。

★つるぎ高校のPR動画



https://youtu.be/8IZkqZ-lmfk

 つるぎ高校は、数年前に合併して校名が替わりましたが、旧貞光工業高校時代より、徳島県を代表するソフトテニスの強豪校です。


★脇町高校のPR動画



https://youtu.be/9r2I_P-UwWg

 脇高ソフトテニス部の練習風景も紹介されています。
 練習は、ナイター完備のオムニコートで行います。冬期は、設備の整った体育館(コート3面作れる)で行います。

 脇町高校(旧制脇町中学)の校長だった中馬庚(ちゅうまん かなえ)先生は、”ベースボール”を”野球”と訳した名付け親であり、野球殿堂入りされています。そのため、動画にも出てきますが、校内に大きな野球の記念碑があります。また、脇町高校は、四国ラグビー発祥の地としても有名です。


全国募集案内パンフレットPDF

 つるぎ高校の欄に、OB2人の写真がありました。


 というわけで、中学生の皆さんや保護者の皆さんに参考になればと思い、いろいろ書いてみました。つるぎ高校や脇町高校は、親しくさせてもらっていますので、ご紹介することができます。お気軽にご相談ください。

2021年1月10日 (日)

新年初練習でした!

 令和3年(2021年)の初合同練習を行いました。

 子ども達は、すでに個人練習や自主練習を何度か行っていると思うので、初打ちではなかったと思います。みんな元気に集まってくれて、本当に良かったですね。

 今朝の気温は、1℃。あまりにも寒く感じたので、朝一の挨拶、ミーティング、そして、ウォーミングアップなどは、体育館に避難して実施することにしました。

 今日の練習は、結局、初級者組は、最後まで体育館で行い、中級者、上級者は、10時半から13時まで、屋外テニスコートへ移動しての練習としました。その頃には、気温が8℃まで上がっていたので、大丈夫だったと思います。

 上級者達は、これから3月の県大会に向けて、急ピッチで仕上げていくわけですが、ペア練習を増やしていくことになります。実践的な指導も増えていきますから、練習を休まないように、よろしくお願いします。

 最後に、コーチの皆様、チーム一丸となって、今年も頑張りましょう。忘年会も新年会もできない状況で、なかなか親睦がはかれず、寂しいですが、どうぞ、よろしくお願いいたします。


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↑体育館なので、寒くありませんね。
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↑初級者の練習
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↑小浦式8の字ドリル
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↑上達が見えてきました
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↑今日から、新コーチに就任の奈良さんです。どうぞ、よろしくお願いします。

2021年1月 9日 (土)

近畿中学インドアの結果

 昨年末の12/27(日)~28(月)に開催された第37回近畿中学生ソフトテニス選抜インドア大会の結果が、滋賀県連盟のHPに掲載されていたので、転載させていただきます。

近畿インドア大会の結果
ダウンロード - r2_kinki_indoor_result.pdf


 今回、淡路地区から近畿インドア大会に出場できたのは、男子1ペア(三原中)、女子1ペア(一宮中)の合計2ペアだけでした。実力的には、あと数ペア出場する力はあったと思いますが、県予選での勝負運も影響したかもしれませんね。夏の総体では、淡路勢の本気を期待したいと思います。

 さて、男子で出場した1ペアは、洲本ジュニア出身のゆうた・りょうすけペアでした。県大会をベスト8で勝ち上がり、目標としていた近畿インドアに、見事に出場してくれましたね。

 長浜バイオ大学ドームまで、応援に行きたかったですが、無観客大会となり、保護者も観戦できない状況でしたから、諦めました。

 結果は、1回戦はシード、2回戦をG4-2で勝ち進み、3回戦でG1-4で敗退したようです。近畿インドア大会へは、ほぼ毎年のようにOB,OG達が出場していますが、私の記憶によると、1勝できたのは久しぶりかもしれません。

 本当によく頑張ってくれたと思います。良い経験になったのではないでしょうか。これからの活躍に、大きな期待をして、応援していきたいと思っています。

 また、惜しくも県大会出場や、近畿大会出場を逃した皆さんも、最後の総体で挽回するチャンスはあります。近畿大会や、全国大会を目指して、精進してください。

★OB,OGの近畿インドア大会出場選手

2015年 第32回 ゆうや・ゆうたペア、あやか・まさえペア、ゆい・ほのかペア(全て青雲中) 6名出場

2016年 第33回 出場者なし

2017年 第34回 あつや(青雲中) 1名出場

2018年 第35回 まなみ・さくらこペア(青雲中) 2名出場

2019年 第36回 ぎんが(岩屋中) 1名出場

2020年 第37回 ゆうた・りょうすけペア(三原中) 2名出場

2021年1月 8日 (金)

がんばれ淡路チーム!

 明日1/9(土)は、兵庫県中学生地区対抗ソフトテニス大会(女子の部)が、行われる予定です。

 この大会は、兵庫県の地区を8つに分けて、それぞれの地区から選抜メンバーを選びチームを作り、毎年対抗戦が行われます。

 8つの地区とは、淡路、神戸、阪神、西播、東播、中播、但馬、丹有です。


 淡路地区からは、昨年末に代表選考会が実施され、男子8名、女子8名の選抜チームが結成されました。この淡路地区選抜チームには、洲本ジュニアのOB,OGが、たくさん選ばれていて、たしか男子3名(まさし、りょうすけ、ゆうた)、女子3名(いちか、すずね、まお)だったと思います。

 コロナ禍であり、入場制限があるため、応援にいけないのが残念ですが、選抜メンバーに選ばれた選手の皆さんは、しっかり頑張って来てください。

 淡路島より、必勝の念を送ります!!

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↑3年連続で引き当てた今年の最上級の”大福みくじ”です!

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 大福パワーを送りますから、淡路選抜チームの皆さん、頑張ってくださいね!

 また、この大会を勇気を持って、開催してくださった関係者の先生方にも、心より感謝を申し上げます。安全に大会が開催できることを祈っております。

※追記
男子の地区対抗戦は、1/5に実施され、すでに終了していたそうです。訂正します。淡路チームは、良く健闘し、4位の成績だったみたいですね。お疲れ様でした。

2021年1月 4日 (月)

洲本Jr.式マッスルユニットトレーニング

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 昨年末のブログに、洲本ジュニアでおこなっているマッスルユニットトレーニング(ウォーミングアップの一つ、以後、MUTと省略して書きます。)を、紹介すると書きました。特に、クラブ関係者の方の復習用として公開することにしましたので、ぜひ、この動画を見て、正しいMUTの運動方法を再確認してください。

 私の整体院では、この運動方法を、いろんな症状で来られているお客様に、教えています。スポーツ選手には、それぞれの運動にあったMUTを指導しますし、例えば、腰痛の方には、症状に応じたMUTを処方して教えています。整体院では、もちろんですが有料で施術し、体操の指導も有料ですから、個別に詳しく教えています。洲本ジュニアでは、子ども達がソフトテニスを行う上で、必要と思われるマッスルユニットトレーニングを、私が独自に組み立てて、練習前に実施しています。

 世間一般に当たり前のようにおこなわれているスタティックストレッチ(静的ストレッチ)は、運動前のケガの予防にはならないし、むしろ、ケガの原因になると考えていますから、当クラブでは、筋肉をじわ~と伸ばす静的ストレッチは、一切おこなっておりません。静的ストレッチでは、ウォームアップ(筋肉の温度を上げる)効果もありませんし、伸ばし過ぎることで、瞬発力も低下します。運動前の準備運動としては、不適切な運動であると、新しいスポーツ理論では常識になりつつあります。


★マッスルユニットトレーニング(MUT)とは?

 キネシオテーピング協会会長の加瀬建造氏が発案された運動方法です。
 体を動かすときの指令伝達メカニズムを理解した上で構築された、筋肉をスタンバイさせる「筋肉連結収縮準備運動」です。ケガや筋肉疲労を防ぎ、パフォーマンス向上を図るために非常に効果的で、筋肉を伸ばさず縮めながら緩め、機能的な弾力性のある筋肉を準備することができます。

 これから紹介する運動動画は、加瀬先生発案のマッスルユニットトレーニングを参考にして、作製しています。

★洲本Jr.式マッスルユニットトレーニングを紹介

1. 前腕・上腕前面の運動

 ラケットを持つ側の腕で運動を行います。

 

2. 前腕・上腕後面の運動

 ラケットを持つ側の腕で運動を行います。



3. 下肢前面の運動



4. 下肢後面の運動



5.  ひねりの運動



 普段の練習の際は、1~5の運動をおこなっています。

★その他の洲本Jr.式マッスルユニットトレーニング

 1~5以外にも、個別にやってもらいたい運動がありますので、ご紹介しておきます。

6. 臀部の運動

 テニスで走り回ると、臀部に疲労が溜まっています。股関節を動かす上でも、臀部の筋肉は重要ですから、この運動は、練習の合間にでも、ちょくちょく行うことをおすすめします。腰痛の大きな原因にもなっている臀部(大臀筋、中臀筋、小臀筋、梨状筋など)の筋肉です。腰痛予防や、腰痛改善にも、かなりの効果が期待できます。



7.サーブ・スマッシュの準備運動1

 サーブ、スマッシュの時に使う筋肉は、全身なので、前腕・上腕のMUT、下肢のMUT、ひねりのMUTをおこなった上で、このMUTもおこなってください。サーブ練習やスマッシュ練習の直前にこの運動を、追加でおこなうのも良いと思います。


 

 以上、説明が不十分だったかもしれませんが、洲本ジュニア式マッスルユニットトレーニングについて、ご紹介させてもらいました。ご質問があれば、監督までご連絡いただくか、私の整体院へお越しください。

2021年1月 1日 (金)

謹賀新年2021

2021

 新年明けましておめでとうございます。

 令和3年がスタートしました。心機一転、新たな目標に向かって、チーム一丸となり、頑張っていく所存です。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 洲本ジュニア 監督 田上 守孝

追伸
 本年より、年賀状によるご挨拶は、やめることにしました。普段からお付き合いのある方や、SNSなどで交流のある方は、年賀状を出しておりませんので、ご了承ください。

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