洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
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    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2021年1月27日 (水)

ソフトテニスマガジン発売日

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 今日は、ソフトテニスマガジン3月号の発売日でした。

 この月刊誌とのつき合いは、とっても深く、私にとっては、中学~高専時代の顧問の先生みたいなものでした。

 初めて買ったのは、中学1年生の時で、そこから、毎月、なけなしのお小遣いをはたいて、高専を卒業するまでの約8年間、購読していました。私の徳島の実家(現在はありません)の目の前に、大きな本屋さんがあって、漫画や雑誌など、発売日に買うのが当たり前でしたね。ただ、宿題や勉強で使う参考書は、わからないときに立ち読みしてきて、問題を解決したりしていました。(^0^) まるで図書館?、漫画の立ち読みもたくさんしましたしね、今思えば、申し訳ないです・・・。 

 娘といっしょにソフトテニスを再開した頃から、ソフトテニスマガジンの購読も再開したのですが、時安繁先生が毎月連載しているコーナーがあると知って、その連載の第1号(2009年2月号)までさかのぼって、バックナンバーを注文したのは懐かしいです。

 中学~高専時代に、テニスがわかる顧問の先生に教えてもらったことはありません。中学時代は、1年ごとに顧問が交代するし、テニスコートで先生を見ることもないという不運な3年間でした。その頃は、顧問がいなくても、部活は自由にできましたから、キャプテンがすべての指示をして練習を行っていました。夏休みも春休みも、テニス大好きたったので、ダラダラと、朝から夕方までコートで遊んでいたような記憶があります。私は、キャプテンだったので、その練習メニューを立てるのに参考にしていたのが、このソフトテニスマガジン(当時は、軟式テニスマガジン)だったというわけです。本当にお世話になった雑誌でしたね。

 あの頃、しっかりした顧問の先生がいてくれたら、もっと上手になれたのにと、思っていますが、やらされる練習じゃなく、自分達で自主的に考えた練習をできたということも、今思えば、良かったのかもわかりませんね。練習試合なんて、顧問が動いてくれないので、ほとんどなかったですし、よくぞあの環境で、県大会で5位になったりできたものだと、自分達を褒めてやりたくなるときもあります。県大会の新人戦で、たまたま5位になったことで、県内の有名校から、練習試合を申込まれるようになりました。そのおかげで、数回、練習試合ができたりしたんですが、ほんとに、何にもしてくれない顧問でしたね。タイムマシーンがあったら、あの時の顧問達、蹴飛ばしてやりたいですよ。(笑)

 今の教え子達も、あまり熱心ではない顧問の下でソフトテニスを続けている子もいて、可哀想に思いますが、幸いにして、保護者が熱心なので、学校以外でコートを借りてくれたり、コーチを見つけて指導を受けたり、そういう面では恵まれています。私なんか、親は、中学~高専の8年間で、テニスしているところを観に来てくれたことすら、一度もなかったですから。全国大会にも2回出場していますが、親は観に来たりしませんでしたね。だから、自分がテニスしている写真が、卒業アルバム以外にはなかったりします。(涙)


 まあ、でも当時は、そんなことが当たり前という時代だったのかもしれませんね。友達も同じで、保護者が来たことなんてなかったですから。強豪校ならそうじゃなかったのかもしれないですが・・・。

 今、洲本ジュニアを結成し、子ども達にソフトテニスを教えているのは、自分が学生時代に、教えてもらえなかったという辛い思い出があったからなんです。当時は、将来、学校の先生になって、ソフトテニス部の顧問になり、指導者を目指そうと思ったこともあったくらいです。それは、学校の先生になると、勉強も教えないといけないんだと気づき(笑)、諦めちゃいましたね。それは、嫌!!勉強が苦手だったわけではないですよ。(ということにしておいてください)

 そういうこともあり、今は、ソフトテニスの指導者をするという夢も実現しています。ありがたいことですね。

 先生の趣味は、ソフトテニスですか?と、尋ねられることがあるのですが、

「趣味というか、これは、『道楽』なんです。」

と、答えています。子ども達に、ソフトテニスを通じて、礼儀、礼節を教え、体を鍛え、そして、明るく、元気な子どもを育てるということに、やりがいや生きがいを持って続けています。子ども達や仲間のコーチ達といっしょに、ソフトテニスの道を楽しんでいるのです。

 ソフトテニスという競技は、ダブルスが中心となりますから、自分だけ上手になっても勝つことはできません。自己中心な子どもではダメだということです。

「僕も努力して上手になるけど、君もいっしょに頑張ろうよ。」

まずは、自分が上達できるように一生懸命やる。そして、自分が上達したら、周りの友達も上手になれるように考えてあげられる子になってもらいたい。

 私は、洲本ジュニアの活動を通じて、そんな子ども達を育てていきたいと考えています。

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