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     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
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2021年4月13日 (火)

名刀の切れ味!

 アンダーカットサーブを極めると、ここまで行きます。

 富山県立高岡西高校の小峯秋二監督の動画をご紹介しましょう。小峯先生は、元天皇杯チャンピオン。天才ネットプレーヤーです。ソフトテニス界を代表する理論派の先生だと思います。

 小峯先生のDVDも数本持っていたりしますし、YouTubeでも度々拝見しますが、正直に言わせていただきますと、小峯先生の解説は、現在の私レベルでは、3割くらいは理解できません。いつかは、理解できるようになるのでしょうか。もっともっと勉強しないといけないですね。このカットサーブの動画は、私でも、比較的、理解できる内容です。

 難しい理屈は抜きにして、今日、ご紹介する動画は、真似すれば、いつかできるようになりそうです。すべては、真似から始まります。

 

 しかしながら、こんなサーブばかり打たれたら、ほとんど返球できないと思うので、ソフトテニスが面白くなくなるかもしれませんね。(涙)

 

 小峯先生は、非常に器用なので、どんな打ち方でも上手にこなしてしまいます。

 私が研究している4スタンス理論でいうと、アップ式が得意なのは、Aタイプの人。ダウン式が得意なのは、Bタイプの人になります。

 Aタイプ(つま先重心)の人は、伸び上がる時に力が出るタイプ。Bタイプ(かかと重心)の人は、沈み込む時に力が出るタイプです。

 ただ、アンダーカットサーブは、遠くへ飛ばしたり、強いボールを打つことが目的ではないので、Aタイプの人が、あえて沈み込みながら打つ(ダウン式)ということも有りなのかもしれませんね。訓練さえすれば、できると思います。

 Aタイプの人は、アップ式、Bタイプの人は、ダウン式で打った方が、確率は良くなるのではないかと思ったりしていますが、そこは、私も検証できていません。

 カットの切れ味についても、アップ式よりダウン式の方が、良く切れると、小峯先生は説明されていますが、誰でもそうなるのか、もっと検証してみたいですね。

 YouTuberのおかもーさん(B2タイプ)や、うちの”しゅうが”選手(B1タイプ)は、ダウン式の方が良く切れるサーブが打ててましたね。

 逆に、高松先輩(A1タイプ)やまさえコーチ(A1タイプ)は、アップ式で打ってたかな。

 いろいろ考えてみると、面白いですね。ちなみに、小峯先生は、A1タイプらしいです。(ご本人談)

訳わかんなくなります。(^0^)

 私は、小峯先生のいろんな動きを見て、以前から、B2タイプじゃないかと思ってたんですけど・・・。違うみたいです。

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