洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2021年5月30日 (日)

テニス日和になってきました

 緊急事態宣言発令中ですが、もう5月も終わろうとしています。空を見上げたら、最高の青空です。日焼けを気にしないといけなくなってきました。

 気持ちのいいテニス日和でしたね。今日は、子ども達も元気一杯に練習してくれました。

 それから、今日は、久しぶりに姫路初級者大会に参加させてもらいました。コロナが始まってからは、参加を自粛していたので、2019年11月以来の参戦になります。

 ゆいの・ゆめペアといちのすけ・りょうペアの2ペアだけの参加だったのですが、どちらも予選リーグを1位で抜けて、1位トーナメントへ進出することができたそうです。1位トーナメントでは、すぐに敗退したそうですが、良い経験になったのではないでしょうか。

 淡路青少年交流の家で練習をしたメンバーは、基礎練習を中心にしたメニューをこなしてもらいました。

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↑ラダートレーニング1

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↑ラダートレーニング2

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↑先輩チームと後輩チームの乱打練習

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↑体験入部の2人です。数回の参加で、順調に上達していますね。


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↑しゅうがくんを、キャプテンに任命しました。

(副キャプテンは、ゆうごくんと、いさきさんです。)

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↑初級者のエースになるか?りゅうしんくん?

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↑本当に熱心に教えてくれていますね。感謝しましょう。

 

 また、来週、元気に集まってくださいね。

2021年5月28日 (金)

新型コロナワクチンは、慌てて打たないで!

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 テレビを見ていると、とにかく新型コロナウイルス対策で、ファイザーやモデルナの遺伝子ワクチンを、一日も早く接種しましょうという報道ばかりです。アストラゼネカ(英)のワクチンは、承認はしたけど、血栓症がまれに起きるから、しばらく使わないという訳のわからない承認をしています。だったら、最初から承認しなけりゃいいじゃないか。

 すでにワクチンを接種された医療関係者の方や、高齢者の方は、気を悪くされるかもしれないので、この記事は読まないでください。あくまでも、私の個人的な見解です。

 5/27時点の厚生労働省発表のデータによると、新型コロナウイルス感染症による国内死亡者は、12,601名となっています。しかしながら、この数字にはとんでもないウソがあるそうです。PCR検査で陽性になってしまったら、いかなる理由であっても、死亡原因は”コロナ”にしなければいけないことになっているのです。交通事故でなくなった方も、末期ガンでなくなった方も、死後、PCR検査をして陽性になったら、死因は”コロナ”なのです。だから、この数字は、大嘘です。

 信頼のおける医師の分析によると、新型コロナで重症化して死亡された方は、呼吸不全になるので、人工呼吸器や、ECMO、エクモ(体外式膜型人工肺)という機械が使用されているはずです。ECMOなどを使った治療結果は、かなり正確に集計され、データーベース化されるのだそうでデータによると、新型コロナで重症化し、医療機関で治療の甲斐なく亡くなった方は、約900名くらいだろうということです。それ以外には、自宅などで療養中に急変してなくなった方なども含めると、1,200名くらいが、新型コロナで死亡した真実の数字だということのようです。まさに、厚生労働省発表の死亡者数の1/10しか、新型コロナでは死亡していないことになります。

 一方、5/27に加藤官房長官が、新型コロナワクチン接種後の死亡が、累計85件あったと発表されました。ワクチン接種と因果関係はないと発表されていますが、現時点で詳しく調べてないだけで、おそらく今後真実が判明してくるでしょう。20代や30代の方も数名いらっしゃるし、基礎疾患がない若い方までワクチン接種した数日後に死亡しているのは、普通に考えると、因果関係はあるでしょう。

 日本で本格的にワクチン接種がスタートしたのは、つい最近です。それで、85名も死亡って、多すぎないですか?死亡は、85名ですが、ワクチン接種によって重篤な副反応がでている方は、600名以上いるようです。

 この約1年半くらいの間に、新型コロナウイルス感染症で死亡したと思われる1,200名(真実の数字)と比較してください。ワクチンのメリットより、デメリットの方が、心配になってきましたね。

 アメリカのファイザー製薬が実施した臨床試験(約44,000人で実施)の結果によると、99.3%の人は、ワクチンを打っても打たなくても新型コロナに感染しなかった人。0.7%の人だけが、ワクチンの恩恵を受けた人だったそうです。日本だと、アメリカよりも感染者は大幅に少ないので、同じ臨床試験をしたとすると、恩恵を受ける人はもっと少なく0.1%くらいになるのではないでしょうか。10,000人がワクチン接種を受けたとすると、ワクチンの恩恵を受ける人は、10名ってことになります。その他の9,990名は、ワクチンを打っても打たなくても、感染しないという計算になります。

 ワクチンを接種して、重篤な副反応が出てしまう方は、10,000人で、1人くらいでしょうか。ただ、ワクチンの副反応というのは、接種後すぐに起きる症状だけではないので、長期間の治験をしていない未完成ワクチンであること、また、人への接種が初めてという遺伝子ワクチンであることを考慮すると、比較できないほどの不安がありますね。

 今、慌ててワクチン接種するのは、得策ではないと、私は考えています。皆さんも、ワクチンのことを、よく調べて、ご判断なさってください。

 私は、長崎大学が治療薬として研究している5-ALAサプリを飲み、新型コロナウイルスと、当面戦っていきます。もっと、安全性の高い国産ワクチン(遺伝子ワクチンじゃないもの)ができたとき、接種することも考えてみたいと思います。

 ワクチンのことを自分なりに調べていると、いろんな情報が入ってきます。参考までに掲載しておきます。

遺伝子組み換えワクチンの危険性を訴えるDr.Carrie Madej(内科医)

 遺伝子組み換えのトマトは、外見はトマトだけど、中身は自然のトマトではなくなっています。もし、人間のDNAが他の種の遺伝子で改変されたらどうなるのでしょうか?私達はまだ人間と言えるのでしょうか?今、世界で接種が進んでいるワクチンは、私達を遺伝子組み換え生物に変えてしまう設計がなされているのです。  というような内容のことを、説明されている動画です。

かねしろクリニック金城院長の話(不妊化する可能性のあるmRNAワクチン)

コロナワクチン 肌に出る副作用

 このサイトは、かなりショックを受けます。このような副反応が出る方もいらっしゃるようです。一番最後の記事で、フロリダ州の私立校が、ワクチン接種をした人を採用しないと通知したというニュース。目を疑いましたが、これが本当に起きるのであれば、取り返しの付かないことになってしまいます。

ワクチンを打たない派の言い分

 どこまで本当で、どこまでがデマなのか、私にはわかりません。ただ、ファイザーの元副社長(筆頭研究員)だったイードン博士が、やめろと警告しているワクチンであることは事実ですね。不妊になる可能性があるのなら、若い人達には、絶対に打たせたくありませんが、若い医療従事者達は、たくさん接種完了しています。大丈夫なのか?

 

 長文になりましたが、私なりの意見を掲載しました。

私の結論: 新型コロナワクチンの接種は様子見!当面は、5-ALAサプリを飲んで、感染予防と人への感染も防ぐことにします!

2021年5月25日 (火)

アジリティクロストレーニングの補足

 アジリティクロスというトレーニングのご紹介をしましたが、このような敏捷性を養うトレーニングが、なぜ小学生に必要なのかという説明をしておきます。

 以前の記事にも書いたことがありますが、神経系の成長は、小学生までにほぼ完成してしまうからです。プレゴールデンエイジと呼ばれる3歳から8歳の時期、ゴールデンエイジと呼ばれる9歳から12歳の時期に、運動神経の成長はほぼ100%に達してしまうのです。素早い身のこなしや、反射神経といった能力が、この時期に決まってしまうので、スポーツ選手としての基礎を築くために、非常に重要な時期だと言われています。

★ゴールデンエイジとは?(以前の記事が開きます)


 この訓練のために、当クラブでは、ラダートレーニング積極的に取り入れて来たのですが、アジリティクロスを使ったトレーニングも、最適だと考え、まさえコーチには、子供の時にやらせていました。今の選手達も、フットワークが悪い子が多いので、しばらく家庭での自主練習に取り入れてもらおうと考えました。運動ができないのは、遺伝というより、小さい時にいろんな遊びやスポーツを経験していないからだと思います。親が運動苦手でも、スポーツが得意な子供はたくさんいます。大事なことは、ゴールデンエイジと言われる年代に、神経系のトレーニングをどれだけやらせるかということなのです。ぜひ、保護者もいっしょに、遊びながら、このトレーニングをやってみてください。

 私も久しぶりにやってみたら、10年前だと楽勝だったのに、今は、足がもつれて上手くできません。(^O^)

 中高年には、脳の刺激にもなるし、体力維持や、転倒防止の訓練にもなるかもしれません。(笑) 少しでも頑張って見ようかと思っています。 

 ネット検索してみると、アジリティクロスの利用例がたくさん見つかったので、参考までに紹介させていただきます。

 

 

 

 

 このようにいろんなスポーツでも活用されているようです。この用具がなくても、十字に線を書くか、テープを貼るか、あるいは、ロープでもおけば、このトレーニングはできます。

 毎日少しずつでもいいので、自宅でトレーニングしてください。きっと、その練習がテニスのフットワーク向上や、体幹強化、下半身の安定に繋がって、テニスの上達に結びついてくること間違いありませんよ。

2021年5月24日 (月)

アジリティクロスを久しぶりに・・・

 一昨日、近畿全国に出場する兵庫県選手の強化練習があり、うちの選手のフットワーク・構え・下半身の使い方の悪さを痛感しました。これを何とか改善する方法はないかと思案したところ、「そうだ、あれをやらせてみよう!」と思い出した練習道具があります。

 まさえコーチが、小6~中1くらいの時に、やらせていたトレーニングなのですが、結構効果があったと思うので、特に自宅練習としてやらせてみることにします。やるかやらないかは、本人次第ですが、頑張ってもらいたいものです。この年代でこのようなアジリティトレーニングを頑張ったら、運動神経が発達し、テニスの上達にも直結しますし、中学、高校での活躍にも必ず繋がります。もっと、上達したい人は、真剣に取り組んでくださいね。

 昔の映像が残っていたので、まずは、ご覧ください。モデルは、まさえコーチ。たぶん小6の時だと思います。

 これは、アジリティクロスというトレーニング用具で、いろいろなステップで練習します。15パターンの練習メニューが、販売元のサイトで紹介されているので、ご紹介しておきます。

 今日の練習で、上級者の4名(こはる、いさき、はるき、ゆうや)に、この用具を貸し出ししてありますが、この用具がなくても、床に十字の線でも引けば、この練習はできます。

 ラダートレーニングと同様に、運動神経を鍛えるトレーニングですので、ジュニア時代には最適だと思います。運動神経の成長は、小6くらいで止まってしまいますから、今やらないと手遅れになりますね。頑張ってください。ランジやジャンプなどの動きも入っているので、下半身の強化やバランス感覚を養うことにもなります。

 テニスは、直線的に走る動作よりも、横方向への動きや、急な方向転換、急に止まったり、急に進んだりというフットワークやステップといったアジリティ能力が重要なスポーツです。このトレーニングツールは、狭いスペースで行えますから、ぜひ、自宅でのトレーニングに取り入れていただければと思います。

 この動画を子ども達に見せて、動きを覚えてください。マニュアルがあったはずなのですが、保管が悪く、見つかりません。探しておきますので、とりあえずは、この動画で覚えてくださいね。

★アジリティクロス トレーニング1

 

★アジリティクロス トレーニング2

★アジリティクロス トレーニング3

 

★アジリティクロス トレーニング4

 

★アジリティクロス トレーニング5

★アジリティクロス トレーニング6

 

★アジリティクロス トレーニング7

 

★アジリティクロス トレーニング8

 

★アジリティクロス トレーニング9

 

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★アジリティクロス トレーニング11

 

★アジリティクロス トレーニング12

 

★アジリティクロス トレーニング13

 

★アジリティクロス トレーニング14

 

★アジリティクロス トレーニング15

 

★使ってみたいと思った方には、下記のサイトを紹介しておきます。

↓↓↓興味がある方は、クリックしてください!

アジリティクロス  

スピードラダー

2021年5月23日 (日)

全体練習再開しました

 3回目の緊急事態宣言が発令され、ほとんどのテニスコートが使えなくなり、4/25より全体練習を休止していましたが、今日から再開することにしました。兵庫県の緊急事態宣言は、延長されて、まだまだ安心できない状況ではあるのですが、5/12よりテニスコートも使用出来るようになりました。島内の公営運動施設も、夜8時までという制約はありますが、ほぼ再開しており、いつまでも休んではおられないので、決断しました。

 県大会に出場したメンバーのみ、GW中も練習を続けていましたが、ようやく、全体練習を再開し、子ども達の元気な姿を観ることができました。保護者の職場の関係で、練習はしばらく休ませて欲しいという方もいらっしゃるのですが、それは仕方のないことで、お互いに尊重し、理解しながら、洲本ジュニアの活動を続けていこうと思います。どうか、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

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 2021年4月で、設立10周年を迎えた洲本ジュニアですが、第1期生(当時6年生)のあかねさん、みどりさんが、お祝いに来てくれました。あかねさんは、まさえコーチ(当時4年生)とペアを組み、洲本ジュニアから県大会に初挑戦した方です。中学、高校時代は、みどり・あかねペアで、淡路地区のトッププレイヤーとして、大活躍されました。

 あかねさんは、都合で練習には参加できなかったのですが、緊急事態宣言が解除されたら、コーチに来てくれると思います。楽しみにしています。

 みどりさんは、最後まで練習にも参加してくれて、ありがたかったです。まさえコーチも先輩が来てくれて、嬉しそうでした。また、都合があえば、来てくださいね。

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 2人から、素敵なプレゼントをいただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

 気づいた方もおられたかと思いますが、今日のAコート、Bコートの練習は、とても声が出て、元気が良かったですね。実は、昨日、兵庫県の強化練習があり、それに参加した4名のメンバーと、長瀬コーチ、岡本コーチ、そして私は、精神的に打ちのめさされ、悔しさ一杯で帰ってきたのでした。

 4年生以下の強化練習に参加した2人は、次回の強化練習には、呼ばれていません。選ばれなかった理由は、技術的な面ではなかったと理解しています。飛び抜けて上手な子達は数名いましたが、技術面では、そんなに差があったとは思えません。

 決定的な差は、元気があったかどうか、そこは、明らかに差がありました。やる気が伝わった子は、やはり、選ばれますよね。練習の後、今日の練習態度のままじゃ、次はないから、次回はもっと頑張りなさいと話をして、2人も納得してくれたのですが、閉会式で、メンバー発表があり、一発で落とされてしまいました。勝負の世界は、非情です。(1回目でこんなにメンバーを絞ると予想してなかった私が甘かったようです。)

 この悔しさが、今日の練習にしっかり表れていましたね。100点かというと、まだまだですが、近いうちに、強化メンバーに復活できるよう頑張ってもらいたいと期待しています。今日のコーチの指導も、とても良かったと思います。

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 初級者コートは、体験入会の3名を含め、惣田コーチ、奈良コーチ、増井コーチ指導の元、頑張っていました。上級者コートのような元気はないのですが、久しぶりの練習に、みんな楽しそうでした。

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 今日は、神戸新聞の記者さんの取材を受けました。洲本ジュニア10周年の記念になりますね。どんな記事になるのでしょうか。ワクワク、ドキドキです。

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 体験入会の3名も、そろそろ正式入会の日が近づいてきました。来週は、子ども達に、最終の意思確認をしようと思います。

2021年5月19日 (水)

県選手権大会から3日経過して

 5/15に開催された県大会から、3日過ぎました。参加された選手、家族の皆さん、体調に異常はないでしょうか。何かあれば、すぐに連絡をお願いしますね。

 こちらは、私も、ゆかコーチもまさえコーチも、何も問題ありません。毎日、5-ALAサプリを飲んで、コロナに負けず、元気に頑張ります。

 ただ、県大会で8位入賞してくれたので、県の強化練習の打ち合わせなどで、毎日、忙しくなってきました。ありがたいことです。

 また、2年後に兵庫県で開催する全国小学生大会に向けて、4年生以下の強化練習が、今月からスタートします。第1回目の強化練習は、選手権大会に出場した4年生以下の選手が対象になっています。2年後の大会なので、今回強化練習に参加できなかった子も、これから上達していけば、次の強化練習には、参加できるかもわかりません。4年生以下の子は、2年後の全国大会を目指し、兵庫県チームで日本一を獲るつもりで頑張ってくださいね。

 さて、5/15の県選手権大会の写真をもらったので、少し振り返ってみます。

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↑男子54ペア、女子61ペアが、出場しました。各チームの精鋭選手です。

 兵庫県小学生連盟には、約30チームが在籍しています。在籍60名を超えるクラブが、2チームくらいあるようですね。今年、加入したばかりのTジュニアは、約80名在籍しているとか・・・。末恐ろしいクラブですねー!(^O^)

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↑昨年度から、私も県小連盟の役員なので、大会運営のスタッフになりました。(左から3番目が私です。)

 今回は、男子の進行席担当だったので、子ども達の試合は、少ししか観ることができませんでした。でも、目の前で、しゅうが・ゆうやの試合があったから、それだけはラッキーでした。

 前回の春季大会から、時間短縮のために、『ベンチコーチの禁止』となりました。試合をスムーズに進行させるために、”コート主任”をつけるということも始まりました。コーチの仕事が増えましたが、ご協力いただき、ありがとうございました。

 Mコーチがコート主任の時、観客席からの指導・助言が目立つので、イエローカードを出されました。イエローカードを出す方も勇気が入りますが、本部が決めたルールなので、仕方がないです。りっぱなコート主任だったと感心しました。

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↑コート主任の役割について

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↑いちのすけ・りょうの試合も、進行席から見えました。

 でも、2人の声は、私の耳には届きませんでした。試合で勝てなかったことより、それが残念でした。全国大会に向けて、もっと元気なテニスをしていきましょう。「明るく、楽しく、元気よく!」

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↑ゆいの・ゆめの試合は、時間が合わず、観に行けなかったです。

 予選リーグを抜けてくれるかなーと、秘かに期待していたのですが、甘くはなかったようです。努力はしている2人なので、次は、きっと結果を出してくれるでしょう。

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↑こと・みつかペアは、目標の「まず1勝」を達成しました。

 初出場のみつかは、あまり緊張しなかったと言ってました。大物になりそうです。ことは、秘めたる実力があるので、中学校で開花し、すごい選手になる予感があります。そのための基本をしっかり教えておきたいものです。

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↑いさき・こはるペアは、12シードを守り切れず・・・

 予選リーグは簡単に抜けたんですが、格下のシード選手と対戦し、ファイナルゲームまでもつれ、惜敗してしまいました。

 勝てなかった理由は、たくさんあります。課題を克服して、次は、必ずシードを取り返しましょう。冬こそ、近畿大会に行くのです!

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↑はるき・ゆうごペアは、初の予選リーグ突破を達成しました。

 春季大会で惜敗した相手を、圧倒して勝利し、成長をみせてくれました。次に対戦した7シードを倒せば、近畿大会出場の夢が実現できたのに、残念でした。2人とも、次に繋がるような試合ぶりだったので、この調子で頑張っていきましょう。

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↑しゅうが・ゆうやペアは、見事に近畿大会出場を決めました。

 5位になった上郡ペアとの決戦で、ファイナルゲーム デュースまでもつれたのに、惜しくも勝ちきれなかったのが残念でした。5位になれたかもしれませんね。

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↑ゆうや先輩から、どんなアドバイスをもらったのかな?

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↑閉会式に、洲本ジュニアの選手が並んだのは、今回が初めてでした。毎回、残れるといいですね。

 

2021年5月15日 (土)

悲願の近畿大会!出場権獲得!!

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↑兵庫県小学生ソフトテニス選手権大会開会式(明石公園)

 本日、開催された県選手権大会において、しゅうが・ゆうやペアが、見事8位に入賞し、悲願の近畿大会の切符を勝ち獲ってくれました。これで、ようやく兵庫県チームの一員として、近畿大会で戦うことができます。

 洲本ジュニア結成10周年、ようやく目標が達成できました。

 この2人は、洲本市立大野小の6年生です。振り返ると、我が洲本ジュニアの第1期生は、ほとんどが大野小の子ども達でした。現在、南あわじ市の小学生が大半となっていますが、初めての近畿大会出場者が、大野小の子供というのも、不思議な縁を感じますね。

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 この10年間で、たくさんの有能な教え子達が、県大会に挑み、果敢に戦いましたが、誰一人として、近畿大会の壁を破ることができませんでした。

 あの時、あの場面の悔しい記憶が、私の脳裏にたくさん浮かびました。なぜ、あの時、もっと勝たせてあげられなかったのか、悔いが残っています。

 しゅうが君、ゆうや君、本当にありがとう。先輩達の無念を、ようやく晴らすことができました。

 

 今までお世話になったコーチの皆さん、ありがとうございました。

 お父さん、お母さん、おめでとうございます。我が息子が、誇らしく思えたのではないですか?本当にめでたい日になりましたね。

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 今日は、他のメンバー達も、実力を出し切って、頑張ったと思います。ご苦労様でした。

はるき・ゆうごペア ⇒ 予選リーグ突破。前大会で負けた相手を圧倒して、リベンジしてくれました。

いさき・こはるペア ⇒ 予選リーグ突破。決勝トーナメントで善戦するも、惜敗してしまいました。

こと・みつかペア ⇒ 予選リーグ1勝1敗。目標の1勝ができました。次回に繋がる勝利です!

いちのすけ・りょうペア ⇒ 予選リーグ2敗。次こそは、1勝できるように頑張ろう。

ゆいの・ゆめペア ⇒ 予選リーグ2敗。2勝できると期待していただけに残念でしたが、しっかり上達はしています。次回の活躍に期待しています。

 最後に、この記念すべき日に、洲本ジュニアの初代キャプテンゆうや君と、初代副キャプテンのまさえコーチが、この場に立ち合ってくれたことも、最高に嬉しかったことです。あなた達の歩んだ道を、後輩たちは、追いかけています。大野小の後輩でもあり、青雲中の後輩にもなる2人です。これからも、面倒を見てやってくださいね!(^o^)

 さあ、ほかのメンバーも、もっともっと明るく楽しく元気よくソフトテニスを頑張りましょう!

いざ勝負です!

 いよいよ決戦の日を迎えました。兵庫県小学生ソフトテニス選手権大会です。

 緊急事態宣言が発令され、どうなることかと心配しましたが、今日を迎えることができました。お天気は、いまいちですが、子ども達に、精一杯頑張ってもらうしかありません。

 今日は、仕事をお休みしているので、前日金曜日は、何かと忙しかったですね。コロナ禍で、お客様は減っているのですが、こんな時にも整体院に来てくださるお客様には、感謝しかありません。新型コロナの救世主”5-ALAサプリメント”も、大人気となっていて、どうか、あの危なっかしい遺伝子ワクチンを打ちたくないという皆さんの命を救うことになってくれたらと願っています。長崎大学からの臨床報告が、待ち遠しいですね。

 緊急事態宣言になってから、島内のテニスコートは、ほとんどが使えなくなってしまいました。全体での練習はお休みとしたのですが、県大会に出場する6ペアは、なんとか練習させなければなりません。そういった状況で、借りられるテニスコートは、ゆずるは荘テニスコートでした。ここは、洲本ジュニア創立からお世話になっていたコートで、去年の緊急事態宣言が発令されるまでは、ホームコートにしていたところでした。長い間、使えなくなっていたコートが、3回目の緊急事態宣言発令後には、借りられることになり、本当に助かりました。

 もしかすると、諭鶴羽神社の大神様からのプレゼントだったのかもしれません。感謝、感謝、感謝です。

 5月のGW中は、練習試合がすべて中止となってしまったこともあり、不要不急の外出は避け、私は、日曜日以外は整体院で仕事をしていました。県大会メンバーの強化練習には、少しだけ参加しましたが、とんでもない連休になってしまいましたね。

 連休が明け、人生初の淡路島七福神めぐりをしてみました。

 新型コロナの終息を願い、また、今日の県小学生選手権大会の無事と必勝を願ったお詣りです。淡路島に住んで35年を過ぎましたが、七福神めぐりは初めてでした。いつか行きたいと思っていたのですが、ようやく実現し、そして、すべて達成することができました。

 緊急事態宣言中だったためか、7つのお寺は、ほぼ貸し切り状態、私達夫婦が、その日、初めてのお客さんだったと喜ばれました。(^O^)

 こんな時期にお詣りしたので、きっと七福神の神様も、私の願いをきっと聞いてくれると思います。

 子ども達の大活躍を楽しみにして、明石公園へと出発します。みんな、朝からしっかり5-ALAを飲んで、今日は今まで練習してきたことを、すべて出し切りましょうね!

 諭鶴羽神社の大神様も、七福神の神様も、みんなのことを応援してくれていますから。

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 私は、本部の進行席の担当になっているので、みんなの試合を観ることができませんが、大活躍を信じています。洲本ジュニア創立10周年になる記念の県大会ですから、皆さん、頑張ってください!!

2021年5月10日 (月)

結ばない靴ひも

 何年か前にも記事にしたことがあるのですが、結ばない靴ひも”キャタピラン”の記事を書きます。

 ちょっと久しぶりに新しいテニスシューズを買いました。

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 私の足に合っているようなので、幅広サイズのプリンス ワイドライトをついつい買ってしまいます。(^O^)

 プリンスは、靴ひもが、2色入っているので、好きな色に付け替えることができるのです。親切ですよね。

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 しかし、私は、キャタピラン信者なので、2色の靴ひもは、いつも無駄になってしまうのです。

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 今回は、このキャタピランに付け替えることになりました。選んだカラーは、ゼブラストライプ。

結ばない靴ひもキャタピラン公式サイト

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 この靴ひもに替えると、脱ぎ履きがすごく楽になります。いちいち結ばなくてもいいからです。ひもがほどける心配もなくなります。

 靴ひもを結ぶのが苦手な子ども達にも、おすすめのものですが、これを使うと、靴ひもを結べない子供になってしまうかもしれないですね。(^O^)

 それは、困るかも?

2021年5月 9日 (日)

県大会前の調整

 緊急事態宣言発令中ではありますが、5/15に出場する県小学生選手権大会に向けて、調整練習を行いました。今週も、洲本ジュニアは、感染リスクを抑えるため全体練習はお休みですが、大会に出場する6ペアだけの練習となりました。

 フィギアスケートの羽生結弦選手も参拝したという”諭鶴羽神社”の大神様が、私達の練習を、諭鶴羽山頂から、見守ってくれているに違いありません。発足当時から、ホームコートでもあるゆずるは荘テニスコート、きっと、新型コロナウイルスも近寄れないのではないでしょうか。山から吹き下ろす風が、ウイルスを吹き飛ばしていたような気がします。(^O^)

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↑精鋭6ペアが、今回の県大会に挑戦します!

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 大会前なので、練習試合など、たくさんやらせてあげたかったです。すべて中止となってしまいました。

 徳島県チームとの交流試合も中止、島内チームでの練習試合も中止。本当に残念でした。

 ただ、OB,OG達が、ちょくちょく参加してくれたおかげで、良い強化練習になったと感謝しています。先輩達の応援に応えられるように頑張って来ます。

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↑アドバイスされたことは、テニスノートにメモメモ!

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↑母の日だったので、感謝の気持ちを伝えました。

 保護者の皆さん、いつもありがとうございます。

 

 さて、淡路島は、4月末には、人口10万人当たり60人くらいの感染者が出ています。連休後半には、感染者は少し減ったようにも見えますが、県立淡路医療センターのコロナ病床14床は、常に満床の状態が続いているそうです。

 GW中には、島外、県外から観光客、帰省客でごった返していた淡路島、これから、さらに感染者が急増しないか心配されるところです。

 現在、約100名の方が、島内で自宅待機、自宅療養を続けていらっしゃるそうです。もし、自宅で急変し、重症になっても、ベッドが空いていなければ治療してもらえないかもしれないという深刻な状況です。

 そういう状況ですから、洲本ジュニアでは、一般的な新型コロナ感染防止対策はもちろんですが、感染者を出さないために、長崎大学が新型コロナ治療薬として研究している5-ALA(5-アミノレブリン酸)のサプリメントを、みんなで飲んでいます。練習の時は、コーチ達には全員飲んでもらっていますし、今では、ほとんどのコーチが毎日飲むようになってきました。

 大会に出場する子ども達も、今日から、1週間飲んでもらうことにしました。(ただし、希望者だけですが、75%が飲んでくれました。)

 5-ALAには、健康効果がたくさん期待できますし、コロナ対策としては、予防効果も治療効果も期待ができるものです。

 ワクチンは、予防だけですが、5-ALAは、もし感染して自宅療養になっても、重症化を防ぐ効果があるようなので、その点でも大きな期待があります。

 一方、今回の遺伝子組み換えワクチンは、人に接種するのは初めてというものなので、非常に不安がありますね。皆さんも、今回の”新型遺伝子ワクチン”というか”新薬”を接種する方は、よく調べて、よく考えてから、接種されてください。すごく、嫌な予感がするワクチンですから・・・。ワクチンと呼ぶから、なんとなく安心なものと感じてしまいますが、これは、ワクチンの定義から外れているものだという学者さんもいますね。新薬と呼ぶべきものじゃないのか・・・と。

 

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 練習を終えた後、”淡路島はっさくサイダー”を飲み、ほっと一息。

 なんとか、無事に県大会を終えたいものです。

2021年5月 8日 (土)

新型コロナ感染の体験談

 テレビ東京報道局の豊島さんが、新型コロナウイルスの感染体験~後遺症の苦しみについて、非常に詳しく解説してくれていますので、ご紹介します。

 感染してしまうと、重症でなければ、病院での治療は受けられず、自宅療養や、ホテルで隔離されます。自宅やホテルでは、治療は受けられません。インフルエンザの場合は、治療薬をすぐに飲むことになりますが、新型コロナには、現在、治療薬はないので、自然免疫力で戦うしかないようです。自宅やホテルで長期間、1人でコロナと戦うのは嫌ですね。

 自宅療養中に、突然、免疫暴走が起き、重症化して、亡くなってしまうという最悪のパターンが、最近は良くニュースで聞かれますが、これが怖いですよね。

 私が調べたところ、長崎大学が研究しているアミノ酸5-ALAには、体内でのウイルスの増殖を抑制し、重症化を防ぐ効果があるようです。もし、感染してしまったら、とにかく、すぐに5-ALAを飲むこと。感染初期の段階なら、1日当たり、50mgを2回飲み、PCR検査が陰性になるまで続けます。中等度の場合は、1日当たり、数百mgを3回に分けて飲みます。

 予防で飲むなら、年齢にもよりますが、1日25mg~50mgを飲めば良いとのことです。ご参考に。

 私は、自分や身内、周りの大事な人が感染してしまったら、そのように対処しようと考えています。

2021年5月 7日 (金)

またも延長だけど、これでも読むか!

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 嫌な予感は的中し、兵庫県の緊急事態宣言は、5/31まで延長となってしまいました。

 部員の皆さん、頭の勉強も大切なので、ソフトテニスマガジンや、熱中!ソフトテニス部などの雑誌も、ぜひぜひ読んでください。

 淡路島は、この状況では、多くのテニスコートが閉鎖されたままになってしまいます。小学生の感染者も、あちこちで出ています。少年サッカー、少年野球など、屋外競技でも感染者がでているようですから、我々の活動から、感染者が出てしまう可能性も充分にあります。

 いつになったら合同練習を再開できるのでしょう。小学生の感染者も、軽症でもかなり辛い症状のようですから、軽く考えていたらとんでもないことになってしまいそうです。慎重に、やりたいと思います。皆さん、もうしばらくお待ちください。

 それと、私が力を入れて推奨している5-ALAのサプリメントですが、コーチの皆さんも飲み始めた方が増えてきました。

 県大会に出る子ども達には、子供向け分量の5-ALAを、それぞれ1週間分、用意しています。子ども達の安全のため、できるだけ飲んでもらいたいと思っています。試合中や練習中には、マスクができないので、5-ALAで少しでも対策をしておきましょう。(変異ウイルスへの効果も、期待できるようですから。5/9まではキープしておきます。欲しい方は、申し出てください。980円です。)

 連休中には、他のジュニアクラブの監督や、関係者の方、また、有名強豪高校の方からも、5-ALAの問い合わせをいただき、おすすめのものをご紹介させてもらいました。

 緊急事態宣言中だといっても、大会に出る選手は、マスクをせずに練習していますし、昨日から、学校も始まりました。巣ごもりして、どこにも行かない、誰にも会わないのなら、感染することはないと思いますが、そうではないでしょう。

 どうか、子ども達も、保護者の皆さんも、ご無事で県大会を迎えてくださいね。

 
↑変異株に5-ALAは効くのか?(2021年5月5日公開)

 
「新型コロナ増殖100%阻害」 長崎大が研究結果発表【TBS NEWS】(Nスタ 2021年2月9日放送)

2021年5月 3日 (月)

県大会出場者だけで練習

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 緊急事態宣言発令中であり、淡路島は、竹内洲本市長さんいはく、危機的状況になっております。

 今日は、日曜日なので、本来であれば、合同練習を行う予定でしたが、予約していた淡路青少年交流の家は使用禁止になり、周辺コートもほとんどが使えなくなってしましました。

 とはいうものの、5月15日に予定されている全国大会予選となる県選手権大会は、予定どおりの開催となっており、エントリーしているメンバーだけでも練習させないといけません。

 感染リスクを最小限に抑えるため、合同練習は休止とし、県大会に出場予定の6ペアだけの練習としました。コートは、南あわじ市で、なんとか借りられました。保護者のご尽力のおかげです。

 体験入会中だった子や、県大会に出場しないメンバーには、本当に申し訳なかったのですが、どうか、ご理解いただければと思います。解除されてから、また、いっしょに練習をしましょう。

 大会前なので、練習試合もGW中に2回組んでおりましたが、できなくなってしまいました。これが残念だったのですが、中学生や高校生OB,OG達が、数名協力してくれて、今日は、ゲーム練習をたくさん行うことができました。本当にありがたかったです。

 連休中、たぶん、あと2回くらい練習できると思いますが、くれぐれも感染対策だけはしっかり行い、誰も感染しないように、練習して欲しいと願っております。私も、仕事の合間に、顔を出せるようにします。

 OB,OG達で、強化練習に行けそうだという方がいたら、監督まで、連絡くださいね。

 

★新型コロナ対策の件

 現在流行中の変異ウイルスは、「屋外でマスクしていても感染が確認される事例の報告が、相次いでいる。」と西村やすとし大臣も警戒を呼びかけておられます。

 淡路島では、子供の感染者も少なからず出ていますから、屋外だから大丈夫とか、テニスはソーシャルディスタンスが確保できるから大丈夫とか、言ってられなくなっています。

 見学している保護者は、マスクをしていますが、子ども達は、練習中は、マスクを外さざるを得ませんから、変異ウイルスに対して、危なくて仕方がありません。

 私のかかりつけ医の先生からも、「変異ウイルスは上気道で増えやすく、飛沫中のウイルスは3倍増加している」という情報を聞きました。

 そういうことになると、マスクをせずにテニスをすることは、危ないとも思えるのですが、マスクをしてテニスする方が、熱中症などもっと危ないと思うので、困ったことになってしまいます。

 コロナのワクチンを接種して、抗体を作れば、ウイルスへ感染しにくくなるし、周りの人を感染させることも少なくなるのですが、子供ですから、ワクチン接種など、この時期にできるはずもありません。

 今回のファイザー(米)やアストロゼネカ(英)、モデルナ(米)などのワクチンは、過去に人類が接種したことのない遺伝子組み換えワクチンなので、正直、打ちたくないと、私は思っています。治験をした期間も短すぎて、安心できません。もしかすると、今、世界で行われているワクチン接種が、治験というか、人体実験なのかもしれません。

 世界最大のファイザー製薬で、元副社長(筆頭研究員でもあった)イードン博士は、このワクチンの危険性を、告発しており、海外ではかなり話題になっているようです。

 海外の多くの医療関係者が接種を拒否したり、接種を取りやめた国も出ているくらいです。

 危険性の理由として、イードン博士は、主に4つ挙げているようです。(イードン博士が、動画で語ってくれていますが、英語苦手なので、私は理解できません。翻訳してくださった方のサイトを参考にさせてもらいました。)

①過剰な免疫反応により、動物実験でワクチンを受けて生き残った猫が、別の風邪を引いたら全て死亡した。

②胎盤形成ができなくなり、永久に不妊になる可能性がある。

③ポリエチレングリコールによる致命的アレルギー(PEGは発がん性物質とも言われている)

④何百万人もの健康な人が、容認できない健康被害にある可能性がある。

 この世界でトップクラスの研究員だったイードン博士が、本気で訴えているようなので、無視できない話だと思っています。コロナワクチンを接種することで、妊娠するチャンスを失ってしまうなんて、恐ろしくて、娘達には打たせたくないです。

 ワクチンに関しては、日本製の遺伝子組み換えじゃない安心できるワクチンができるまで、様子を見た方がいいと考えています。例えば、塩野義製薬が開発中のものは、mRNA型じゃなく、実績のある安全性の高い伝統的な製法のようです。

 日本にファイザーのワクチンなど、たくさん入手できるようになったみたいですが、もしかすると、諸外国で打たなくなったため、余ってきたんじゃないのかな?なんて、勝手な憶測ですが・・・。世界的に、このワクチンが原因で、人口が大幅に減少してしまうんじゃないですか。不安でたまりません。

 

 子ども達にワクチンなんて、もともと接種する予定は、まだまだ先の話だと思うのですが、変異ウイルス対策をどうするのかという問題、練習中や試合中にマスクをできない子ども達をどうやって守ってやれば良いのでしょうか?

 これは、私の個人的な見解として読んでもらいたいのですが、すぐにできる対策は、一つしか思い浮かびませんでした。長崎大学が新型コロナ治療薬として研究している”5-ALA”のサプリメントを飲ませることです。

 10年も前から市販されているサプリメントですし、子供が飲んでも安全性には、問題はありません。人間の体の中で、毎日、生成されているアミノ酸5-ALAです。それを経口投与して増やすだけの話なんです。このことは、知り合いの大学教授にも相談しましたが、コロナ対策としても期待できるものだし、アミノ酸なので疲労回復効果もあるし、健康効果がたくさんあるので、メリットしか考えられないとの見解でした。

 もちろん、変異ウイルスに対する効果は、現在、臨床試験中なので、どこまで守れるのかは、まだわかりませんが、現在の臨床報告で判断すると、なにもしないよりは、はるかに期待できるようです。

 私は、大会に出場する選手に飲ませる分の子供用5-ALAを、少量ですが、連休前に仕入れておきました。もしかすると必要になるかもしれないと考えたからです。近くの小学校で感染者が出たりして、その在庫が少し減ってしまったのですが、残った在庫を選手で分けてもらえたら、大会の1週間前から、飲ませることができます。(ほんとは、今日からでも飲ませたいところです。)

 今日の練習の時に、関係する保護者の方には、資料をお配りし、ご説明しましたが、どうかご賛同いただき、子ども達が少しでも、感染しにくく、また、人にうつさないようにするため、みんなで飲んでもらいたいと思っております。学校が始まったら、また、感染する可能性が高まります。少しでも、体の中から防衛能力を高めてもらいたいものです。

 すでに、数名のコーチは、練習の時にお配りしている分だけじゃなく、自分で、毎日飲み始めたそうです。

 また、県内の他のクラブからも、5-ALAの問い合わせを数件いただき、ご紹介させてもらいました。みんなで、新型コロナから身を守りましょう。

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↑めちゃめちゃ久しぶりの先輩です。良く来てくれました。

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↑徳島から帰省中の先輩も。ありがとうございます。

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↑たまたま隣のコートで練習していたまさえコーチの元相方も帰省中。

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