洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
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    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2021年7月18日 (日)

猛暑です!

 近畿大会も終わり、通常練習モードに入りました。朝の挨拶では、近畿大会の報告とお礼をしました。

 2人が近畿大会に出場し、頑張ることが出来たのは、仲間の協力、多くの先輩達の指導、コーチ、保護者の皆さん達のバックアップがあってこそです。ご支援、ご協力をいただきました皆さんに、あらためてお礼を申し上げます。

 さて、今日の練習には、OGの幸田さんが、参加してくれました。なんと、先週に引き続き、2週連続です。ありがとうございました。8/9に10周年記念大会で、OB,OGの団体戦を行うため、それに向けた練習も兼ねての参加だそうです。社会人・大学生チーム、2チームくらい作れたらいいですね。今のところ、みどりさん、あかねさん、あやかさん、まさえコーチ、ゆうやさんは、確定だと思います。私、久保コーチは、このチームに入る予定です。

 高校生チーム、中学生チームも、各2チームずつくらいは作りたいですね。皆さん、ご協力よろしくお願いします。

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↑幸田みどりさん、ありがとうございました!

 今日は、県夏季大会に出場する選手の選考会を行いました。出場希望選手のうち、初出場となる子については、審判がどれくらいできるかを確認させてもらいました。8名の初出場の希望者がおりましたが、2名は、残念ながら審判ができるレベルには達してなかったので、次回を目指して貰うことになりました。6名(3ペア)は、審判合格レベルではなかったですが、あと少し練習すれば、県大会には間に合いそうということで、条件付き合格としています。(男子4ペア、女子5ペアが出場決定)

 洲本ジュニア杯もありますので、しっかり実戦練習を積み、県大会で迷惑をかけないように、審判練習に励んでください。

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↑ぐんぐん上達中の2人です

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↑Dコートはレベルが上がってます。

 ゆうなは、コーチによく怒られていますが、今日は、ワイパースイングがかなりできるようになっていました。

 体験入会の3名も、すっかりソフトテニスが好きになっているようです。楽しみですね。

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↑みどり・まさえペアに挑むいさき・こはるペア

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↑Bコートも、よい雰囲気だと思います。

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↑Cコートでは、審判テスト中!

 Cコートのメンバーは、まだフォームが硬いのですが、ラリーも続くようになり、楽しそうにゲームをしています。審判は、まだまだ未熟ですが、県大会に出場するレベルには達しつつありますね。

 審判って、大人でも難しいんです。ソフトテニスは、子ども達に審判をやらせますから、いろんな失敗があります。あって当然なんですが、審判ミスはできるだけ減らしたいですね。1回のジャッジミスが原因で、負けることも多いからです。

 今日の練習中に、先週開催された中学総体で起きた審判の事例について、保護者の方から、まさえコーチに質問があったそうです。私はその現場にいないので、詳しいことはわかりませんが、内容を聞く限り、おかしな判断になっていましたね。

 その件についてではなく、一般的なことを書きます。

 ほとんどの中学生は、ジュニア審判の資格を持っていませんし、たぶん、審判の指導をきちんと受けたことはないと思います。逆に言えば、しっかりルールを知っている子は、正しく判断することができるので、得することも多いですね。

 正審が間違っている時は、タイミングよく質問にいったり、審判が無茶苦茶だったら、タイムをとって、大会本部のレフェリー(審判委員長、審判副委員長)に”提訴”し、正しい判定を促すこともできるのです。ルールを知らない新入生が審判をして、とんでもないジャッジミスを多発している試合も、中学生の大会にはあります。選手にしてみたら、たまったものではありません。そんな時は、提訴して、審判を交替させてもらうべきではないでしょうか。

【提訴】
アンパイヤー(正審、副審、線審の総称)の判定に対し、競技規則及び審判規則の適用に疑義を持ち、レフェリーに判定を求めることをいう。レフェリー(審判委員長、審判副委員長)の判定は最終のもので、アンパイヤーもプレーヤーも従わなければならない。

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