洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2021年8月30日 (月)

取材を受けました

 先日から記事にしている『子ども達の目を紫外線から守る』という企画ですが、今日は、某雑誌の取材を受けました。掲載されるまでは、詳細については、秘密にしておきます。

 サングラスメーカーの山本光学(株)様(SWANS)にもご協力をいただくことができて、なかなか興味深い取材になったのではないかと思います。どんな記事を書いてくださるのか、とっても楽しみです。

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 平日の真っ昼間ということもあり、取材に協力してもらえたのは、男子3名、女子3名の6名だけだったんですが、みんなすごく楽しそうにサングラスをかけて、テニスしていました。

 サングラスといっても、今回の主目的は、紫外線で目が充血するのを防ぎたいということだったため、クリアレンズや、色の薄いレンズでのテストでした。

 もちろん、色つきレンズも試着してもらったので、子ども達からは、様々な感想、意見を聞くことが出来ました。

 想像していた以上に、サングラスを着用することは、意味があり、効果があるということがわかりました。クリアレンズでも、子ども達の反応は良く、紫外線だけを守るだけでも、目の疲れや、見え方が違うと言うことがわかりました。これには、私だけじゃなく、山本光学の方も、雑誌記者の方も驚いておられました。

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↑プロのカメラマンさんに、いろいろ撮影していただきました。

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↑本日のメンバーです。

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↑意外な発見!ライトアイスブルーレンズは、薄く色がついているのですが、これくらいなら、小中高生でも使わせてもらえそう。

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↑たぶんクリアレンズですね。

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↑色つきサングラスも使ってもらいました。

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前列 LION SIN Compact。向かって右側、クリアレンズ、向かって左側、ライトアイスブルーレンズ。
後列 SPRINGBOK。向かって右側、クリアレンズ。向かって左側、ライトアイスブルーレンズ。

 しばらく、この4種類のサングラスを、試着用としてお借りしていますから、試したい方は、遠慮なく言ってくださいね。

 

 それでは、本日ご協力をいただいたコーチを始め、保護者の皆様、ありがとうございました。

また、選手の皆さんも、ありがとうございました。なかなか貴重な良い経験ができましたね。

2021年8月29日 (日)

練習しにくくなってきましたが・・・

 緊急事態宣言が発令され、だんだん練習しにくくなってきました。洲本市、南あわじ市のスポーツ施設は、緊急事態宣言が解除されるまで、高校生以下には貸してもらえないようになるみたいですね。すべてなのか、それとも、一部は貸してもらえるところもあるのか、まだ、全体はつかめていません。

 うちのクラブの保護者からも、職場の新型コロナ対策の規制が厳しいので、緊急事態宣言中は、練習を休ませたいという連絡も入ったりしています。それは、保護者の判断で休んでいただいても結構かと思います。

 私とて、ボランティアでこの活動をしています。もし、自分が感染したら、商売ができなくなります。また、クラブ員が感染したりすると、濃厚接触者となるでしょうから、それでも、しばらく商売ができなくなります。夫婦でやってる自営業ですから、収入はゼロになり、深刻です。

 そういう状況の中、どうやって自分や家族を守るか、必死で研究し、行き着いた結論は、ワクチン接種ではなく、長崎大学の北教授が発見してくれた5-ALAを飲むことでした。これを見つけていなかったとしたら、私は、洲本ジュニアの活動をしばらく休止したと思います。

 今、接種しているワクチンは、個人的な意見ですが、有害無益です。ワクチンを信じる方は、接種されたら良いと思いますが、テレビの情報だけを信じずに、良くお調べください。あなたが打つのは自由ですが、お子様にも接種するなんて、想像しただけでぞっとします。

 ワクチンを打たなかった場合、もし、感染したら、死ぬかもしれないと不安に思っている人は多いと思います。

 安心してください。今は、早期診断、即治療をすれば、重症化なんてしません。ワクチンを打たずに、何も対策していなければ、感染し、発症すると思いますが、今は、5-ALAやイベルメクチンなど、予防や治療の方法がたくさんありますよ。

 仮にワクチンを接種したとしても、それで感染は防げないことは明白ですから、さらなる防衛力向上のため、5-ALAを飲んでおくのは、間違っていないようです。知り合いの医者も、医科大学の教授も、そうおっしゃっています。

 今、大きな問題なのは、自宅療養で、治療もされず、ほったらかしにされていることなのです。中等症、重症になるまでほったらかしにされているのですから、そこから治療しても手遅れになるのです。

 まもなく、学校も始まります。今、流行しているデルタ株に対し、これといった対策もしないまま、学校が始まったら、どんな結果が待っているか、目に見えていると思うのですが・・・。できることは、子ども達が感染しにくいように免疫力を高めたり、5-ALAを飲ませて防御力を高めてやることだと思いますね。子どもには、元々、5-アミノレブリン酸(5-ALA)というアミノ酸を、たくさん生成する能力が携わっています。そのために、新型コロナに感染しにくかったり、重症化しにくいと言われています。サプリメントで、更に5-ALAの量を増やして防御力を高めてやるという簡単は方法なのです。

 私の話を信用されない方は、無視されて結構ですけど、信用していただける方は、ぜひ、実行されてください。私は、自分の周りの方くらいは、救いたいと思っているので、あえて、ひつこくこんな話をしています。

 さて、コロナの話はこれくらいにして、今日の練習の話です。

 緊急事態宣言のためか、少し欠席者は多かったですが、みんな元気に頑張ってくれました。

 上級者、中級者には、作戦ボードを使って、前衛のポジションについての説明をおこない、ボレー練習をたくさん行いました。県大会がなくなってしまったので、レベルアップのため、日頃、なかなかできないことを教えていこうと思っています。

 ボレーやローボレーの基本も、なかなかできる子がいないです。しっかり形が作れないと、上達はできないので、根気よく教えていきたいですね。

 一通り、教えた後は、ペアを替えて、ゲームを行いました。ペア替えは、刺激になります。マンネリは悪なので。

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↑うまく日陰を作りながら、休憩させています。

密になるので、そこは気をつけて行きましょう。

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↑練習中は、マスクするわけにもいきません。

酷な話ですが、会話は控えめにってことかな。

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↑小1でも、審判できるようにならないとね。頑張ってます。

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↑こちらも小1です。試合をしています。

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↑初級者クラスの練習中。

4面使用して、上級者、中級者、初級者に分かれての練習でしたが、1人も熱中症にならず、最後までやりきってくれました。

コーチの皆さんも、ありがとうございました。

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↑チキンかつ定食(ご飯大盛り!)

今日は、かなり腹ぺこだったので、まさえコーチといっしょに、とんかつ一番でランチしました。

美味しくいただきました。

 

2021年8月28日 (土)

セミナー受講してきました

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 今日は、西宮のスポーツインテリジェンス(株)様が主催のセミナーを受講してきました。

 テーマは、「バランス向上セミナー~足底の改善~」です。1週間ほど前に、案内をいただいたのですが、職業柄、興味がありましたし、うちの選手達、足が動かない子が多いので、その辺のところ、しっかり勉強させてもらおうと思ったからです。長い目でみたら、きっと、プラスになることがあるでしょうし・・・。

 セミナー開始時間が、夜7時半~だったので、今日の仕事は、早めに切り上げて、西宮市へと向かいました。コロナ禍でもあり、受講人数は制限されたものとなっていたので、現地での受講生は、なんと3名。安心して受講することができました。

 このセミナー内容以外に、講師といろいろ意見交換できたので、非常に有意義な夜となりました。セミナー後、最後まで残って、いろいろお話ししていたら、10時になっていました。(^O^)

 緊急事態宣言が発令中ではありますが、仕事もやや暇になっているこの時こそ、いろんなことに挑戦したり、考える時間を増やしたりすることは大事だと考えています。

 それに、今回は、私のボディメンテナンスもお願いしてみました。日頃は、人様の施術ばかりしているので、たまには、自分も施術してもらってリフレッシュしないとね。(^O^)

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詳しくは書けないですが、足裏を改善するためのエクササイズをいろいろ学びました。知ってることも多かったですが、新たな発見もありました。

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私くらいの年齢になると、足裏の筋肉が衰え、アーチも崩れ、ダメダメでしたが・・・。努力すれば、改善できると思うので、これから、少しずつ、頑張って見ようと思っています。

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これは、ローアーチ(扁平足)の足裏ですね。

子ども達をもっと健康的に、そして、スムーズに足を動かせるようにするためには、裸足でトレーニングというのが、大事になってくるのかもしれませんね。

シンスプリントや足底筋膜炎にならないように、あらためて、今、準備運動でやらせているマッスルユニットトレーニングは、重要だなと思った次第です。きちんとやれてたら効果はあるはずですが、結構、適当にやってる子が多いようです。しっかり教えていかないといけませんね。

 

2021年8月25日 (水)

3回目接種の効果は、0.13%しかなかった!

 淡路島でも変異したデルタ株の感染者が増えており、医療機関の病床は逼迫し、自宅療養者が増えています。部活でもクラスターが発生したりして、洲本ジュニアの活動も、たまたま助かっているだけなのかもしれません。ただ、うちのメンバーは、5-ALAを活用している人も増えつつあるので、新型コロナ防衛力は低くないと思うのですが、こればかりは神のみぞ知るという感じですね。

 10代、20代の感染者も増えており、若い人達へのワクチン接種も、進められようとしています。私は、ワクチンよりも良い対策があると思っているので、子ども達へのmRNAワクチン接種には、特に反対の意見を持っています。

 子どもが感染したら、家庭内で親にうつすから・・・、あるいは、親が感染して家庭で子どもにうつすから・・・、みんなワクチンを打ちましょうとテレビでは説明しています。

 でも、テレビでは、ワクチンを接種しても、感染は防げないし、人に感染させるのも同じだから、今までどおりのマスクなどの対策をしましょうと言っています。まったくつじつまの合わない説明になっています。

 ワクチンの効果について、あらためて、考えてみました。

★ファイザーの臨床試験結果では、そもそも予防効果0.7%しかなかった

 ファイザー臨床試験の参加者43,500人で、半数にワクチン、残り半数に偽薬(プラセボ)を注射し、新型コロナウイルス感染症を発症したのかどうかを1ヶ月間追跡しました。

 発症者は、ワクチンのグループ 8人、偽薬のグループ 162人が、発症しました。ワクチンのグループの発症者数は、偽薬のグループの約20分の1でした。これが、ファイザーワクチンの有効性95%の意味するところです。

 もし、偽薬の発症者162人がワクチンを打っていたと仮定すると、162-8=154人が、発症しなかったはずというわけです。154÷162=95% という計算をしているのです。ここに数字のマジックがあるということに気づかなければなりません。

 臨床試験に参加した全体の人数を分母にして、もう一度、有効性を計算してみましょう。

ワクチンのグループで発症した確率は、

 8人÷約21,750人=0.0004 0.04%が発症しました。99.96%の人が発症しなかったことになります。

偽薬のグループで発症した確率は、

 162人÷21,750人=0.0074 0.74%が発症しました。99.26%の人が発症しなかったことになります。

 このように全体の分母で考えると、ワクチンと偽薬の有効率の差は、0.74-0.04=0.7%になります。

 つまり、ワクチンの恩恵を受けた人は、たったの0.7%の人しかおらず、残りの99.3%の人は、ワクチンを打っても、打たなくても、発症しなかったという結果でした。

 有効性95%と説明されると、すごい効果があると感じますが、真実は、有効性0.7%しかなかったのです。0.7%なんて、誤差の範囲なんじゃないでしょうか。

 ワクチン接種を始めた頃は、感染予防効果が95%もあるという説明でしたが、今では、感染予防効果はなく、重症を防ぐ効果が期待できるという説明に変わってしまいました。感染予防効果は、臨床試験結果で0.7%だったわけですから、最初から感染を予防する効果は期待できなかったと言えるのです。

 ちなみにこれはアメリカでのデータなので、日本では、アメリカの10分の1の感染者数ですから、このデータを信用するとしたら、日本でワクチンの恩恵を受けられる人は、0.7%の10分の1、0.07%しかいないと言えるのです。

 1万人ワクチンを打って、恩恵を受けるのは、たった7人というわけです。あとの9,993人は、打とうが打つまいが、感染しないということになりますね。日本では、現在、ワクチン接種後に2万人以上(厚労省8/4正式発表は、919人)の人が、亡くなっているという情報もありますから、リスクもかなり高いと言わざるを得ません。

★3回目接種の効果はほとんどない!(イスラエル公開データより)

 16歳以上の8割以上が2回目のワクチン接種(ファイザー)を終えているイスラエルでは、デルタ株の拡大に伴って、再び感染者が増加しています。

 イスラエル政府は、50歳以上の3回目の接種を進め、60歳以上を対象とした3回目の接種の初期段階の調査結果を発表しました。

 3回目の接種が、発症を予防する効果は、86%と推定されるという発表ですが、計算方法によるマジックがあるようです。

3回目接種終了14万9144人:感染確認37人

2回目接種終了67万5,670人:感染確認1,064人

母集団を補正すると

3回接種:37/149,144

2回接種:235/149,144

86%の根拠:235(86%)+37(14%)=272(100%)


全参加者数を分母にて計算し直してみると、

3回接種者数で効果があったと推定される人数:235ー37=198

全参加者数:149,144人

198/149,144=0.13%

つまり、99.87%の人は、3回目を打っても打たなくても、効果に変わりはない(感染しない)ということになります。

 ワクチン接種は、回数を重ねるほど、副反応が出やすくなることは明白です。早く、ワクチン接種大作戦を中止して、もっと効果のある対策へと舵を切らなければいけないですね。

※参考文献 YouTube抗酸化チャンネル・犬房 春彦(医師・医学博士)

2021年8月22日 (日)

スワンズ・サングラスの試着

 紫外線で目が充血するという子ども達のために、早速、スワンズ・サングラスの試着を行いました。

 今日、協力してもらったのは、男女2人の子ども達です。

 1人目は、去年から協力してもらっているキャプテンです。キャプテンには、LION SIN Compactというモデルを着用してもらいました。

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 サイズ的には、ばっちりのようでした。最初、メガネが曇るという意見があったので、スワンズのくもり止めを塗ってみたところ、すっかり問題は解決したようです。

 鼻と耳の部分を調整することができるので、キャプテンの顔に合わせて、調整してみました。これは、便利な機能ですね。

 約4時間の練習で、着用してもらったのですが、特に違和感は感じなかったようです。時々、汗を拭く必要はありそうです。

 

 次に、女子にも試してもらいました。今朝、保護者から、この子も紫外線で困っているという相談があったためです。

 試してもらったのは、SPRINGBOKというモデルです。この子は顔が小さいので、キャプテンと同じモデルでも良いと思いました。また、次回、試してもらおうと思います。

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 約3時間ほど、試着してもらいましが、本人の感想によると、特に問題はなかったようです。

 このような取り組みによって、有害な紫外線から目を守ることができるのであれば、ありがたいことですね。もうしばらく、試してみて、メーカーにいろいろ提言していきたいと思います。

 

★ソフトテニスに普及したいサングラスレンズ

 ジュニアや中高生が使うサングラスだと、透明レンズしか認められないかもしれないですが、大人が使うなら、いろんな機能のレンズを使っていただきたいと思います。

 例えば、私が愛用しているレンズは、偏光ULTRAアイスブルー・レンズです。

 特徴は、白いボールや白線をはっきりくっきり浮かび上がらせるレンズです。眼がなじみやすいカラーなので、長時間の使用でも、眼への負担が少なく、一日を通じて使用しやすいレンズです。

 指導者にもおすすめしたいレンズでもあります。指導しているときに、ミラーレンズでは子ども達から、指導者の眼が見えなくなってしまうので、怖さや威圧感があります。このレンズだと、指導者の眼がある程度見えるので、怖さが少なくなると、私は感じています。

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↑裸眼で見た場合

 特に晴天の時は、コートがまぶしく、ボールや白線が見にくくなります。

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↑ULTRAアイスブルーレンズで見た場合

 まぶしさも和らぎますし、ボールや白線が、見やすくなります。画像では表現しにくいのですが、着用すれば、その効果に驚きますよ。ちなみに、プロゴルファーの石川遼選手が愛用されているのはこのレンズです。ゴルフにも良いみたいですが、テニスにも効果がありますね。

 

 オリンピックで金メダルを獲った卓球の水谷選手が、スワンズの特注サングラスを使ったという話は有名ですが、環境に合わせて、レンズの色を調整し、ボールを見やすくする技術というのは、ソフトテニスにおいても、今後、活用されそうな気がします。

緊急事態宣言発令中なので慎重にやりましょう!

 兵庫県では、4回目の緊急事態宣言が発令され、県小学生夏季大会が中止になってしまうという事態になりました。

 これに向けて、頑張って来た子ども達の気持ちを考えると、残念でなりませんが、新型コロナの感染拡大状況を考えると、仕方がないのかもしれません。

 私が好きな俳優”千葉真一”さんまで、新型コロナに感染して、自宅療養でお亡くなりになり、あまりに日本政府の無策ぶりに、腹が立って仕方ありません。若い人達や、子ども達の未来のために、日本ではざっと2万人も死亡させているというワクチンはおすすめできませんし、諸外国で効果をあげている日本初のイベルメクチンという安価で安全性の高い薬を、国民に配ればよいと思うのに、大きな妨害があるようで、なかなか承認がすすみません。

 日本では、適応外処方は認められているので、軽症の治療にどんどん使っているお医者さんもいますから、淡路島でも、イベルメクチンを処方してくれる開業医ができてくれることを願うばかりです。この薬では、儲からない、ワクチンは儲かるから、イベルメクチンは承認しない、処方しないという論理、なさけないですね。

 最近、ようやくイベルメクチンについての報道が、ワイドショーなどでも取り上げられるようになりましたし、開発した北里大学に協力する形で、名古屋の医薬品メーカー興和が、新型コロナ治療薬としてイベルメクチンの臨床試験に参加されたので、承認される可能性が高まってきました。ワクチンや、抗体カクテル療法なら、治験を省略して特例承認したのだから、もっと安全で海外での実績のあるイベルメクチンは、自宅療養者のためにも、即特例承認をして、多くの命を救っていただきたいと願っています。

 軽症者だと、翌日~数日で、効果がでているというイベルメクチンに期待したいですね。

 また、長崎大学を中心に、今では東京大学を始め、多くの大学病院や医療機関が、臨床試験に参加している世界3大感染症マラリアの治療に効果をあげている”アミノ酸5-ALA”も、軽症、中等症の治療に使うと、イベルメクチンのような劇的な改善効果が出ているみたいですね。

 5-ALAの方は、10年も前から、サプリメントとしても発売されているため、誰でも容易に手に入りますから、予防目的としても、1人でも多くの方に飲んでいただきたいと願っています。アミノ酸ですから、スポーツにも相性が良いです。先週、陸上で長距離をしている中学生の親が、5-ALAを分けて欲しいと来られたのですが、持久力が向上するという臨床試験結果がありますから、コロナ対策と兼ねて、良い選択だったと思いますね。今日も、4名の保護者から、5-ALAを頼まれましたが、予防的に飲む、やばいと思ったら即飲む、とにかく、体内でウイルスを増殖させなければ発症しないのですから。

 以前からお付き合いのあるジュニアチームや、ソフトテニスの強豪校の保護者からも、5-ALAの相談や注文が来ているのですが、安心して飲める物であると言うことは、自信をもってお伝えしておきます。ワクチンやイベルメクチンには、健康増進効果はないと思いますが、アミノ酸5-ALAには、免疫力向上や、疲労回復、睡眠改善、血糖値改善、運動性向上、気分改善、代謝が良くなりダイエット効果もあるなど、若返りの秘薬といわれるメリットがあります。ぜひ、皆さんも、家族で飲まれてください。(ただし、偽物がたくさん出てきたので、くれぐれもご注意ください。)

 私の事例ですが、心不全の症状を調べる指標となっているBNP値(血液検査)、5年前の入院・手術後、かなり改善したものの、30~60から下がらなかったのですが、5-ALAを飲み始めてから4ヶ月後、まったく正常値の11まで改善していました。(BNP値の基準値は、18.4以下)もう、これ以上は改善しないと諦めていたのに、私も主治医も、びっくりしています。

アミノ酸5-AlAを学べるサイト!(クリック)

 例え、ワクチンを接種している方でも、5-ALAを飲むことで、より強固な防御ができます。ワクチンは、変異しているデルタ株には効きが悪くなるし、次のラムダ株には、ほぼ無効だと海外メディアは警告しています。今のまま、ワクチン接種を進めても、明るい未来は見えてこないのですが、皆さんはどう思われますか?

 

★新入会員全員集合しました!

 今日は、新人メンバーが全員集まってくれました。おかげで、初級者コートは、賑わってきましたね。新しいユニフォームの子ども達が、元気に練習をしていました。

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 上級者、中級者のメンバーも、コーチの指導の元、新しい技術の習得や、審判練習、ゲーム練習に、頑張っていました。

 今日は、私もゲーム練習に加わってみましたが、はるき・ゆうごペアに、遊ばれてしまいました。基本練習から身体を動かしていないと、動けませんね。自分の練習も、少しはしていかないといけないと猛省した次第です。足がもつれて、動けません。ぼちぼち頑張っていきます。

 それにしても、上級者メンバーは、上手になりましたね。11月の秋季大会では、洲本旋風を巻き起こし、楽しい近畿大会にしたいものです。

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2021年8月20日 (金)

子ども達の目を守ろう!1年ぶりに復活です!

 皆さん、覚えておられるでしょうか?ちょうど、一年ちょっと前から、子ども達の目を紫外線から守りたいと言って、山本光学株式会社(SWANS)様の協力の下、子供用のサングラスについて調査、研究をスタートしたんです。

2020年7月1日付ブログ 『眼を守らなあかんやろ?』

2020年8月10日付ブログ 『サングラス試着会』

 山本光学(株)様に、テニスコートまでお越しいただき、サングラスの試着会を開催したりもしていました。予定では、そこから、どんどん子供用のサングラスについて、データを取りながら、研究を進めていくつもりでした。

 非常にタイミングが悪く、新型コロナ感染症の拡大によって、私の計画が中断してしまったのです。他のクラブの方にも、協力してもらって、いろいろやりたかったですね。

 あれから、約1年間、そろそろ続きを進めなくてはと思っていたのですが、長瀬コーチからの一言がきっかけで、活動再開となりました。

 本日、山本光学(株)様から、2種類のサングラスが届きました。サイズが、標準サイズのものと、小さめサイズ(コンパクト)のものです。

 昨年は試すことが出来なかったのですが、今回は、クリアレンズ(透明レンズ)になっています。透明ですが、有害な紫外線を99.9%以上カットすることができるレンズです。

 小学生や中学生、高校生が、サングラスを着用する場合、さすがに色の付いたレンズは使いにくいです。子ども達には、クリアレンズのサングラスを普及するのが自然ではないかと考えています。

 目を真っ赤にして、頻繁に眼科に通う子どもを減らしたいのです。なんとしても、この活動を成功させたいものです。

 

 さて、本日届いたサングラスのサンプルはこちらです。

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↑左:SPRINGBOK 右:LION SIN Compact

フレームとレンズは、別々に選べます。

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↑左:SPRINGBOK 右:LION SIN Compact

SPRINGBOKは、標準サイズ

LION SIN Compactは、小さめサイズ

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SPRINGBOKは、プロゴルファー石川遼選手の着用モデルです。

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LION SIN Compactは、コンパクトサイズになりますから、小学生高学年なら、丁度良いかもしれません。

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左:LION SIN Compact(小さめサイズ)

真ん中:SPRINGBOK(標準サイズ)

右:LION SIN(大きめサイズ)←私の愛用モデル

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①前列 左:LION SIN Compact

②前列 右:SPRINGBOK

③後列 左:LION SIN(レンズ 偏光ULTRAアイスブルー)

④後列 中:LION SIN(レンズ 調光クリア to スモーク)

⑤後列 右:LUNA(レンズ 偏光ULTRAアイスブルー)

③、④は、監督愛用モデル ⑤は、まさえコーチ愛用モデル

 

 さっそく、今週の練習にサングラスを持っていって、紫外線で困っている子どもに試してもらうことにします。

 他のクラブの方で、紫外線で目がやられてしまう選手がおられたら、いっしょにこの活動にご協力ください。ご連絡をお待ちしております。

★山本光学株式会社(SWANS)製品について

 今回の東京オリンピックでは、卓球金メダルの水谷選手のサングラスや、競泳2冠の大橋悠依選手のゴーグルで、SWANS製品が注目されることになりました。他にも、SWANS製品を着用していたオリンピック選手は、たくさんおられたようです。

 山本光学(株)は、大阪府東大阪市に本社を構えるMade in Japanの企業です。淡路島にも製造工場が2カ所ありますし、徳島の阿波市にも製造工場があります。

水谷選手のサングラスレンズは徳島県阿波市で製造(徳島新聞)

屋内でなぜ?水谷選手の「叫んでもズレない」サングラスの秘密(毎日新聞)

2021年8月19日 (木)

コロナで死ぬな!このままでは収束しないよ!

 兵庫県には、またまた緊急事態宣言が発令されます。淡路島でもクラスターが発生し、連日のように10名以上の感染者が確認されています。私は、PCR検査による診断には不信感を持っていて、PCR陽性と判定された人のうち、かなりの偽陽性が含まれていると考えています。無症状の陽性者などは、感染者ではないと思います。まあ、それにしても感染者が増えているのは事実のようですね。

 アメリカCDC(アメリカ疾病管理予防センター)は、2021年末をもって、PCR検査を終了すると発表しました。理由は、誤判定が多すぎるからだそうです。日本で行われているPCR検査(Ct値40以上)では、陽性者の90%が新型コロナウイルスを保有していないみたいですね。とんでもない検査が行われているわけです。アメリカも、今頃になって、このPCR検査では、新型コロナなのか、インフルエンザなのか、ただの風邪なのか、診断できていなかったということを白状したわけです。年内と言わず、もっと早く、正しい診断をできるように改善してもらいたいものですね。日本も、アメリカが止めると言っているPCR検査は、止めることになるはずです。

 連日、有名人のコロナ感染のニュースが流れています。中でも、私と同世代の野々村真さんのワイドショーのニュースには、気になって、心配しています。早く良くなってもらいたいと願っております。他にも、たくさんの有名人が、コロナに感染され、体験談をYouTubeで話されていますから、ついつい見入ってしまいます。

 そして、どの方もいっしょなのですが、初動が悪いから重症化したり、発症して長く入院することになるんだよと、思っていることがあります。

 現在の日本の新型コロナ感染症に対する治療というのは、根本的に間違っています。まず最初に診察し、治療に当たらなければいけない地域の開業医さんがノータッチなのです。発熱したり、症状が出たら、かかりつけ医が診てくれないので、保健所に相談するという無意味な時間を過ごさなければなりません。そうこうしているうちに、身体の中では、ウイルスがどんどん増殖してしまい、症状が悪化していきます。軽症、中等症Ⅰレベルなら、自宅療養やホテル療養になり、治療を受けられません。せいぜい解熱剤を飲む程度です。元気な方なら、それでも自然免疫がウイルスと戦って、ほとんどの方は治癒していきますが、一定数の方は、ウイルスに負けてしまい、症状が一気に悪化、重症化してしまったり、命を落としてしまいます。

 こういう状況の中、政府の方針は、『ワクチン接種あるのみ!』です。ワクチンを打てば、ある程度、重症化や死亡も防げると言われていますから、間違いではないのかもしれません。

 しかし、治験中のワクチンであるということは、まぎれもない事実で有り、それを打つリスクの大きい人もたくさんいるということも忘れてはいけません。

 厚生労働省発表のワクチン接種後の死亡者は、919名(8/4発表)もいます。これは、医師から届け出された人数であり、ワクチン接種後、死亡しても届け出されていない人を含めると、ざっと2万人も死亡しているそうです。たしかに、私の周りで、コロナで死亡した方は1人もいないのですが、知り合いやお客様の身内で、ワクチン接種後に亡くなられた方は、2名いらっしゃいます。この方達は、ワクチン接種後の死亡者には登録されていないそうです。ワクチン副反応で入院されている方も知っています。

 病床がひっ迫しているため、このままではいけないということで、緊急事態宣言が発令されるわけですが、もっと大事なことがあるでしょう。

 まず、積極的な予防策の推進(自粛、マスク、消毒ではありません)。そして、発症するまでに治してしまうか、軽症のうちに治してしまうことです。自宅療養レベルで、治ってしまえば良いのです。

 野々村さんの場合だと、仕事仲間が感染し、自分が濃厚接触者になってから、PCR検査を受けるまで、無駄な時間を過ごしています。陽性となり、自宅療養中も、どんどん症状がひどくなっていっているのに、何も治療が受けられませんでした。

 この時点で、治療薬を飲むことができていたら、おそらく、救急車に乗ることなく、治癒していたと私は考えています。他の多くの有名人の方も同様ですね。

★軽症の自宅療養者を救うためには、イベルメクチンが有効らしい!

 陽性となってしまった時の初期の治療薬としては、”イベルメクチン”という日本生まれの抗寄生虫薬(飲み薬)が、かなり効くと言われています。しかし、これを使って治療している病院は、日本では数カ所しかないようです。コロナ治療薬としても、認められていないので、適応外使用として、医師が処方すれば使えるというレベルです。この薬は、40年前に開発され、特許が切れているので、ジェネリックでも作れる薬のため、製薬会社は、莫大なお金を使ってまでコロナ薬としての治験をしたくないのだそうです。1粒数百円の薬ですから、承認を取ったとして儲けが少ないという理由ですね。製薬会社が動かないので、今は、北里大学が、単独で治験を進めていますが、政府の協力もないようなので、たぶん無理でしょうね。ワクチンだと、特例承認して治験省略するのに、この薬を承認されたら困る人達がいるわけです。

 かと思えば、”抗体カクテル療法”という新しい治療法が、ワクチンのように特例承認されました。効果のある治療法が採用されるのは、悪い話ではありませんが、なんか裏がありそうですね。この治療法は、トランプ大統領の治療に使われました。1000万円以上の治療費がかかったと言われていますが、非常にコストの高い治療法のようです。日本では、製薬会社から、政府が一括して薬剤を買い取り、必要な医療機関へ配布することになっています。費用は、公開されていないみたいですが、推測によると、抗体カクテル療法は点滴1本で、4万円くらいかかる療法のようです。

 数百円で効果があり飲むだけという治療法(イベルメクチン)は認めないが、コストの高い抗体カクテル療法(アナフィラキシーの不安あり)なら、特別に認めますよって、おかしくないですか。すべて、製薬会社と病院が儲かる治療法です。

 イベルメクチンは、飲み薬なので、たくさんの方を救えますが、抗体カクテル療法は、一部の病院でしかできないので、自宅療養者は、救えません。

 
↑2021年3月1日の西村大臣のイベルメクチンに対する国会答弁

 西村大臣、これ3月の答弁ですよ。その後、どうなってますか。政府も協力して、ワクチンのように特例承認してください。これを予防薬としても使えるようにすることが、収束への近道になります。ジェネリックも作れるコストがかからない薬です。儲からない薬は、ダメなんですか?

 斎藤兵庫県知事にも、お願いしておきますよ。抗体カクテル療法を県立病院でやれるようにするというのも悪くはないけど、もっと簡単に多くの人を救えるイベルメクチンとか、5-ALAを、自宅療養者には配りましょうよ。

 
↑イベルメクチンの治験の壁。WHOも邪魔をするのか。

 
↑自宅療養者にイベルメクチンを使う医師


↑ミヤネ屋 2021年8月12日放送
コロナは今すぐ5類に引き下げ、早期診断、即治療。イベルメクチンは本当によく効く。

★アミノ酸5-ALAも命を救う武器になる!

 イベルメクチンが、予防薬として使えないのであれば、今、日本で考えられる最善の護身薬になるのは、この5-ALAです。

 長崎大学が、「コロナウイルスの増殖を100%抑制することができる」という論文が、2021年2月の医療国際誌に掲載された5-アミノレブリン酸というマラリアの治療薬としても効果があるアミノ酸です。現在、全国の9つの医療機関で特定臨床試験が実施されています。

長崎大病院など9つの病院でコロナ治療にサプリ用いる特定臨床研究実施中!

 変異株に対する効果が落ちると言われるワクチンに比べ、5-ALAは、変異株にも効果があると言われており、期待も大きい。

 

私は、5-ALAサプリをこんな時に飲めば良いと考えています!

1.感染予防のために、毎日飲む

 12時間くらい血中の5-ALA濃度が高くなるようなので、予防効果が高まります。例えば、朝1粒。

2.近くに感染者が出たとき、濃厚接触者になった時

 医療機関やPCR検査を受けに行くまでに、さっさと5-ALAを飲む。一刻も早く、ウイルスを細胞内に侵入させないようにしなければなりません。また、細胞内に侵入したウイルスの増殖を抑制しなければなりません。時間との勝負になります。

 発症するまでに、ウイルスとの戦いに勝利しましょう。

3.症状が出てしまった場合

 症状を悪化させないために、5-ALAの量を増やし、ウイルスとの戦いに勝利しましょう。

 

 このように早期の対応により、重症化を防ぎ、後遺症を残さず、回復することができると考えています。

 もしもの時のためには、最低限、3粒×10日分くらいは、常備しておいても良いでしょう。通常時、予防目的、健康維持目的なら、毎日1粒(中高年なら50mg)で良いと思いますが、感染した可能性がある時や、軽症の時には、毎日2~3粒くらいに増やした方が良いと考えます。(場合によっては、もっと増やした方が良いかも?)

 ちなみに私は、4人家族なので、30粒×4人分は、常に保有しています。どうぞ、ご参考に。

2021年8月15日 (日)

終戦の日の練習

 昼までは、雨模様なので、体育館での練習となりました。県大会直前なので、外でやりたかったんですが、仕方がないですね。

 ただ、午後からも県大会出場メンバーは、自主練習(屋外コート)を予定していたので、午前練習は、少し早めに店じまいして、 午後からの練習前に少しでも休憩してもらおうと考えました。私も、午後からの練習に参加するつもりだったのですが、今日は、自分の体調面で無理できないと判断し、諦めました。原因は、正直にいうと寝不足です。(^O^)

 先週のイベントもかなり無理してたんですが、昨夜は、県大会の進行表の間違いを指摘したところ、その修正版が、深夜に送られてきて、今日、皆さんに配布する資料などを、そこから全部印刷し直して、もろもろ準備していたら、4時過ぎになってしまいました。作り直してくださった担当の方も大変だったと思いますが、私も疲れました。歳には勝てませんね。

 今年のお盆は、夏季休業を作らず、フル営業だったので、慌ただしい1週間でしたが、あっという間に終わってしまいました。田舎に帰省して、墓参りもできていません。また、そのうち、時間を作りたいと思っています。

 そうそう、今日は終戦記念日だったので、国立淡路青少年交流の家では、昼12時から、場内放送があり、1分間の黙祷を行いました。

 子ども達にとっては、あと2週間の夏休みになります。みんな宿題は順調なのかな。テニスも勉強も頑張ってもらいたいですね。

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 今日は、久しぶりにつるぎ高校の2人がそろい踏みで、練習を手伝ってくれました。生子コーチも参加してくれたので、上級者メンバーは、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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 淡路から徳島に進学し、2度目の夏を迎えましたが、新型コロナのために、満足な部活ができてなかったと思います。もう、あと1年しかありませんから、夢を実現させるべく、しっかり頑張って欲しいと思います。また、2人の試合の応援に行きますね。

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 県大会デビュー組たちも、頑張っていました。

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 小1ですが、しっかり股関節を動かして、打てるようになっています。

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 新入会員その1。頑張っています。

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 新入会員その2。テニスは楽しいそうです。今日は、新入会員が、3名欠席だったので、ちょっと寂しかったですね。

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 女子の歴代ユニフォーム。並べてみました。(真ん中⇒向かって右⇒左。左が最新です。)

 熱中症対策にもなるので、シャツはパンツインしなくてもOKにします。ただし、長すぎるシャツは、パンツインしてくださいね。上の写真くらいなら、外に出したまま着てください。男子も同じです。(中学に進学したら、中学校の服装規定があると思うので、それに従ってください。)

2021年8月12日 (木)

洲本ジュニア10周年記念交流大会、台風に勝てず!

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 8月9日(月)です。昨日は、第10回洲本ジュニア杯夏の陣を開催し、今日は、今までいっしょに頑張って来た歴代OB,OG,コーチ、保護者、そして、現メンバーに集まって貰って、10周年記念交流大会を計画していました。

 台風の影響もあり、お天気は非常に怪しかったのですが、開始時間を10時まで遅らせ、少々小雨でも開催するつもりでした。

 10時の時点では、雨は止んでいて、昼過ぎたら、お天気も大丈夫じゃないかなと考えていました。

 10時前には、本来、部活があるので、朝から参加はできないといっていた中高生が、どんどん集まってくるではないですか。(^O^)

 天候不良のため、部活は中止になり、うちのイベントに朝から来てくれたようです。そういうときは、事前に連絡しろよなって・・・、こっちは、午前中のメンバーでの計画があるっちゅうねん!(笑) 

 コロナ対策もあり、事前に参加者(保護者も含む)名簿を作っていたのですが、未登録の選手や保護者も次々と増えてきました。そういうことに、なるだろうと予測はしていたので、臨機応変に対処しましたが、次回は、ルールをお守りください。お願いします。

 昨日の洲本ジュニア杯と同様に、日本で最先端の”洲本ジュニアモデル”の感染症対策?を、実施しました。たった200円のコストで、もしもの時のコロナ対策ができると思えば、安いものではないでしょうか?しかも、健康効果も大きいですからね。

 ある施設において、クラスターが発生したが、感染のど真ん中にいたスタッフ数名だけが、なぜか感染しなかったのだそうです。なんとその数名だけが、たまたま5-ALAを飲んでいたらしい。少しでも効果がありそうなものは、安全な対策であれば、やらないよりもやってた方が良いでしょう。私はそういう考えです。私の責任の元、開催しているイベントですから、もしもの時に、あの時、飲ませておけば良かったと、思いたくはないのです。

 

 さてさて、受付も終わり、皆さんにはコートで練習をしていただきました。

 さあ、いよいよチーム分けをして、団体戦を行おうかと集合をかけたタイミングで、強い雨が降り始めます。あれよあれよという間に、コートは水たまり。これでは、試合はできそうにありません。

 午後の天気予報をみても、雨は止みそうになかったため、やむなく中止を発表しました。せっかく、景品も買っていたので、ジャンケンでの争奪戦を行いました。用意していたジュース類も全員にお配りし、泣く泣く解散となりました。

 大阪から駆けつけてくれるはずの久保コーチも、明石海峡大橋が通行止めで、淡路に行けそうにないと連絡が入りましたから、私の相方が来られないのは、めっちゃショックでした。超久しぶりにいっしょにテニスができると楽しみにしていたのに・・・。

 しかし、本当にたくさんのメンバーが集まってくれました。顔を見られただけで、嬉しかったです。もっと、ひとりひとりとお話ししたかったのですが、どんどん天気が悪くなってきて、集まってくれた方々にどのように説明すればよいのだろうかと、頭の中はパニック状態でした。写真くらいは、みんなと撮りたかったですね。そこまで、気がつきませんでした。

 解散してから、どなたかわかりませんが、写真撮りませんかと言ってくれて、撮影したのが、上の写真です。もう、ほとんどの方が帰った後だったので、OB,OGでは、これだけしか残っていませんでした。

 

 できることなら、年内に、もう一度、こういう交流会を開催してみたいと思っています。また、よろしくお願いいたします。今回は、本当にすみませんでした。

第10回洲本ジュニア杯夏の陣

 8月8日(日)、記念すべき第10回大会を、国立淡路青少年交流の家で、開催することができました。

 コロナ禍ということもあり、前日や当日になって、いろいろありました。

 真夏の大会ですので、熱中症との戦いも重要になってきますね。主催者としては、毎年、本当に気をつかう大会です。

 安乎クラブの高野コーチからスポーツドリンクの差し入れ、また、OB,OGの保護者からもスポーツドリンクの差し入れをたくさんいただきました。皆さん、お気遣いいただき、ありがとうございました。

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 さらには、今回、協賛ということで、岡本コーチ(株式会社岡本商店様)から、熱中症対策のミスト散布セットを提供、奈良コーチ(SPICA ROSE THE BAR様)から、大量の氷と大型クーラーボックスの提供をいただきました。私からも、選手とスタッフへのコロナ対策、熱中症対策のアミノ酸サプリを提供させていただきました。

 保護者の皆さんも、様々なご協力をいただき、ありがとうございました。ここであらためて、お礼を申し上げます。

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 ↑にぎやかに10回大会も終わりました!

★大会結果

上級者の部

 今回は、男子のペアを替えてやらせてみました。近畿大会に出場をして、成長著しいペアですが、さらに上を目指すためにも、マンネリではなく、少し刺激を与えたいと考えました。

 ペアを替えられて焦ったところが、少し練習ぶりに出ていたように思いますし、自主的に練習を増やして、上達したところも、私には良くわかりました。

 夏季大会には、ペアを戻しますから、どちらのペアも、更にレベルアップしてくれることを期待しています。

 女子の方は、上位3ペアが、かなり力が接近してきました。バチバチにしのぎを削っています。勝ったり、負けたりしている時が、一番上達するときです。楽しみですね。


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1位 しゅうが・ゆうごペア

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2位 はるき・ゆうやペア

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3位 いさき・こはるペア

4位 ゆいの・ゆめペア


中級者の部

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1位 こと・みつかペア

2位 いちのすけ・りょうペア

3位 ゆずか・さおりペア

4位 りょう・りゅうがペア


初級者の部

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1位 のえる・ゆうなペア(急きょペア変更)

2位 おうた・りゅうしんペア

棄権:かほ、まなみ


初級チャレンジの部

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1位 かのん

2位 やちる

棄権:めい、かこ


シングルスの部

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1位 しゅうが

2位 ゆうご

3位 ゆうや

4位 はるき

 シングルスでは、女子の上位陣が、いちのすけ君やりょう君に敗れるという大波乱も起きました。ベスト4は、男子が独占するという結果になりました。

 少し気になったのは、上級者なのに、審判ミスが何回かあったところですね。審判ミスで勝敗が決することもあるので、気をつけないといけません。

 アウト、フォールトの時のアピールの仕方についても、上手な人は得しているし、下手な人は、損をしています。声の小さい選手は、審判へのアピールも弱いので、そこはもっと教えていかないと、行けないですね。

★先輩達、サンキュー!

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 みんな忙しい中、スタッフとして手伝いに来てくれました。この写真には写っていないですが、午後から来てくれた前キャプテンもいましたね。

 初級者の子達は、まだまだ審判が不安なので、先輩達のサポートは、ありがたかったです。

 そして、せっかくこの豪華メンバーが揃ったので、高校生(4期生)3人 対 20歳チーム(1期生)3名でのエキシビジョンマッチを、後輩達にみせてもらいました。1ゲーム交替で、ペアを替えて、5ゲーム戦って貰いました。

 先輩達への要望は、とにかく楽しいテニスを見せて欲しいとお願いしていたんですが、まさしくその通りのテニスをしてくれて、とても楽しかったですね。

 先輩達は、大事なポイントで、確実にファーストサーブを入れてました。さすがだなって、私は思ったんですが、みんなはどう感じたかな?

★お弁当

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 部員の親が飲食店(和良久、アビーロード)をやっているので、お弁当をお願いしました。美味しくいただきました。

★パルスオキシメーターと5-ALA

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 今日は、健康チェックのために、パルスオキシメーターを持っていきました。血中酸素飽和度や心拍数を測定するためです。ソフトテニスのナショナルチームのメンバーは、毎朝、心拍数を記録するようになっているそうですね。日常の体調チェックの目的ですね。

 今は、コロナ対策のためにパルスオキシメーターが、かなり活用されていますね。

 今日は、テストパターンだったんですが、午後から、シングルスの決勝前に、優勝したしゅうがを測定したら、血中酸素飽和度は問題なかったんですが、心拍数がかなり高くなっていて、もう少し休ませないといけないと思いました。ゆうごは、まったく問題なしでしたけどね。きっと、準決勝が熱戦だったので、かなりの疲労度だったのだろうと思います。

 また、朝、体調が悪くなり、試合ができなくなった子がいました。しばらくすると、もう大丈夫なので、試合をさせてくださいと言われたのですが、測定すると、血中酸素飽和度が96%に低下していました。顔色も悪いし、無理させてはいけないと考え、棄権してもらうことにしました。

 大会というのは、予定時間にコートにいないと、基本的には棄権になってしまいます。体調管理は、自己責任ということも、子どもには説明しました。指導担当コーチとも相談し、初級者の部は、ペアを急きょ変更して、試合を再開する判断が出た後だったので、元には戻せなかったということを、どうかご理解いただければと思います。

 パルスオキシメーターも、普段の練習から、子ども達の体調管理に使っていこうかと考えています。しばらくは、いろいろと試しながら、やってみますね。

 それと、今日はなんといっても、新型コロナ対策の”洲本ジュニアモデル”を、本格的に実施した大会となりました。5-ALAというアミノ酸については、数ヶ月前からブログでも紹介したり、説明したりしているので、きちんと読んでくれている保護者には、それなりに理解はしてもらっていると思います。コーチの皆さんは、自分で購入して健康管理に活用している人も増えているようです。

 全国的にも感染者が急増し、淡路島でも、週末に感染者が複数増え、8/8にも濃厚接触者が100名くらいPCR検査を受けたようです。うちの部員の家族もPCR検査を受けましたが、陰性だったと報告があり、ほっとしたところです。

 8/8、8/9にも、利用した施設の別団体からPCR陽性者が出たという連絡も受けましたが、テニスコートを利用していた我々は濃厚接触者にはならないようです。

 もう、ほんとにどこで感染してもおかしくない状況になっていますが、今まで通りの感染対策だけでは、絶対守り切れないと私は判断しています。このCOVID-19という謎の生物兵器や、シェディング被害もしかり・・・。

 たまたま感染していないだけというのが、正直なところです。私は、整体院という職業ですから、リモートワーク、テレワークなど、ありえないです。だから、自分や家族が感染しないこと、感染させられることがないことに、細心の注意を払い、対策をしているつもりです。そういう中で、コロナ対策について、誰よりも調べ、研究しています。

 そういう意味で、長崎大学が研究を進めているアミノ酸5-アミノレブリン酸というコロナ予防、コロナ対策の武器は、誰でも入手できる強力な武器ですから、クラブ員の皆さんには、どうかご理解いただき、積極的な予防、対策として活用してもらいたいと願っています。

5-ALAの論文発表、長崎大学の北教授に聞く!(クリック!)


 洲本ジュニアというスポーツ団体の活動において、選手も保護者も関係者も、新型コロナ感染者を出したくありません。まだ、納得されていない保護者もいらっしゃると思いますが、そういう方は、私まで遠慮なく相談してください。よろしくお願いします。

 新型コロナから、守り切れないと判断したら、私は、このクラブを、皆さんと私の安全のために、廃部にするつもりです。

2021年8月 1日 (日)

OGが次々と集まってくれます!

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↑3名の先輩達が来てくれました。

 8/9に交流大会を開催すると決まってから、洲本ジュニア1期生のOG達が、次々と練習に来てくれるようになりました。

 今日も、みどりさん、あかねさん、それと、その同級生の毛笠先輩が、練習に参加して、後輩達の相手をたくさんしてくれました。今日のメンバーは、五色中の同級生でもあり、当時の五色中最強メンバー達でした。8/9には、あと3名集まってくれるそうで、タイムマシーンに乗って、あの当時が再現したみたいな気持ちです。

 洲本ジュニア発足当時は、島内にいっしょに練習してもらえるジュニアチームがなかったため、私は、中学校の先生にお願いして、いろんな中学校に練習しにいったり、中学生の練習試合に参加させてもらったりしていました。

 おそらく、中学生にしてみたら、小学生の練習相手をしたりするのは、何のメリットもないので、きっと嫌だっただろうと思うのですが、今日、来てくれた五色中の先輩達は、本当に優しく、当時のまさえコーチや高松先輩達の面倒を見てくれました。あの当時、五色中の顧問をしていた太田周作先生のおかげでもあり、感謝しています。その後、偶然にも、太田先生は青雲中に異動となり、まさえコーチ達が3年間青雲中で指導を受けることになったというのは、不思議なご縁だったですね。

 おそらく、あの時、青雲中で太田先生に出逢えてなかったら、まさえコーチ達の快進撃はなかっただろうし、脇町高校や尽誠学園への進学もなかっただろうと思っています。

 指導者との出逢いって、大事ですよね。その出逢いを引き寄せる運も重要なのかもしれないですね。テニスの神様は、どこかでみんなを見てくれているのかもしれません。

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 それから、今日から、3名の新入会員が増えました。
 市小5年の男子と、賀集小3年と1年の姉妹です。なかなか見込みがありそうなので、非常に楽しみなメンバーです。これで、新入会員が5名になりました。初級者コートが、にぎやかになってきましたよ。惣田コーチと、奈良コーチが、ちょっと大変そうですが、どうかよろしくお願いいたします。

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 新入会員が増えたので、新しいユニフォームを選びました。全員がこれを買うわけではなく、新入会員からこのユニフォームに変わりました。

 洲本ジュニアの女子ユニフォームは、当面、これになりますので、近隣クラブの皆様、できれば被らないように、ご配慮よろしくお願いいたします。

 このユニフォームを選ぶに当たって、意識したことがあります。このユニフォームは、レディース用なのですが、通常のレディースモデルより、身丈がかなり短くなっています。つまり、デザイン上は、シャツをパンツにインするタイプのユニフォームではないのです。

 ですから、パンツをインせずに着てください。ただし、身体の小さい子だと、どうしてもシャツが長くなってしまうので、パンツにインしないと収まりが付かないので、その場合は、パンツインも仕方がないですね。

 パンツをインしない場合、シャツの中に熱がこもりにくくなるため、これだけでも熱中症対策として有効な手段になるようです。以前、脇町高校へ小中学生を連れて行って練習させてもらったとき、先生に、なぜ、小学生はパンツインしているんですか?と尋ねられ、外に出した方が、熱中症対策になるのにと教えて貰いました。

 なるほど納得だなと思ったのですが、成長盛りの子ども達には、どうしても、保護者は大きめのシャツを選びます。永く着させたいからですね。よくわかります。パンツが隠れるほど、身丈の長いシャツだったら、パンツインさせないとだらしなく見えます。だから、パンツインしか方法がないわけです。

 そこで、私は考えました。身丈の短いモデルを選べば、パンツインしなくても、格好良く、可愛く着られるのではないのかと。

 それと、男子も女子も、今の流行に乗って、襟なしのゲームシャツを選びました。カタログにも、襟付きモデルはずいぶん減ってきましたからね。昔のルールでは、襟無しは認められませんでしたが、現在は、襟無しでOKになってます。

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 ちなみに、男子はこれね。こちらも襟無しシャツとなってます。こちらも身丈が短いフィットモデルになっていますから、だらしなくなければ、パンツインしなくてもOKとします。

たつの市長杯に参加

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 7/31(土)は、赤穂海浜公園で開催されたたつの市長杯ソフトテニス大会に、精鋭5ペアが出場しました。

 試合結果としては、まずまずの結果を出していたと思います。勝てなかったペアも、何が足りないのかという気づきがあったようですし、遠いところまで遠征した甲斐はあったようですね。

 まだまだ新型コロナが収束しているとはいえないので、出場するか、しないかは、各家庭で相談してもらい、自己責任の元、出場を募ったところ、5ペアもの参加となりました。私の予想では、多くても3ペアくらいになるのではないかと予想していましたが、保護者の皆さんも頑張っていただき、こんなにたくさん出場することができました。

 やはり、たくさん実戦経験を積ませることが、成長に繋がりますので、参加させてもらった子ども達は、お父さん、お母さんに感謝しなければいけないですよ。

 それにしても、去年だったら、明石海峡を渡っての島外遠征は、保護者の皆さんも嫌がっていました。最近では、ずいぶん、コロナ騒動も正体がある程度わかってきたこともあり、県大会や研修大会など、参加したいという声も増えてきたようです。

 コロナ慣れしてしまったのではという心配もありますから、締めるところはしっかり締めて、クラブ内から感染者を1人も出さないように、十分な対策をしながら、活動を前に進めていくこととします。

 今回、私は仕事が休めなかったため、引率できなかったのですが、たくさんのコーチと保護者の皆さんのおかげで、無事、遠征を行うことが出来ました。他チームの方は、熱中症で倒れたり、救急搬送されたりと、心配な選手もおられたようですが、幸いにして、洲本ジュニアの子ども達は、全員元気だったようです。ほっとしました。

 引率いただいた皆さん、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

10周年祝賀会の件

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 設立10周年を祝って、そこそこ盛大な祝賀会をやれたらいいなと考えておりましたが、今の状況では、やれるはずもありません。

 多くの方に祝賀会の案内をしておりましたが、当初の計画から、大幅に縮小して、ファミリーレベルで、静かにお祝いすることといたしました。参加を悩まれていた皆さん、どうか、ご了承くださいませ。

 一昨日の夜中でしたでしょうか、「朝まで生テレビ」?というTV番組で、新型コロナと東京五輪の特集をしていました。

「コロナの感染ルートは何だ?何が一番重要な対策なのか?」

と、司会の田原総一朗さんが、ある医師でもあり政府『新型コロナ対策分科会』メンバーに尋ねました。(もしかすると、違う医師の方だったかもしれません。)

「今、一番の感染ルートは、”空気感染”です。換気を30分に一度することが、最も重要な対策になります。」

と、答えられていました。一番最新の研究結果とかおっしゃってましたね。

 飛沫感染が原因だとか、接触感染が原因だとか、いろいろ言われてきましたけど、これって、どこまでホントの話でしょうね。あまりに眠くて、まじめに話を聞いていなかったんですが、空気感染がもっとも危ないってことでしたら、テニスコートは、結構安全じゃないの?(^O^)

 私は、接触感染(特にトイレ)は、危ないと思っているので、トイレの中や、トイレのノブには、特に注意を払っています。

 飛沫感染っていうのも、それなりに重要とは思うのですが、アメリカで、マスクをしていない州とマスクをしている州の感染者数に差はないというデータもあるようなので、もしかすると、飛沫感染のリスクは、意外と少ないのかもしれませんね。

 今回、10周年祝賀会として、選んだ会場は、屋外(屋根付き)です。BBQの計画なんですが、会場を貸し切り、最大40~50名で使うスペースを、10数名で使用します。ソーシャルディスタンスもしっかり確保できていますし、屋外ですから、換気は30分に一度どころか、常に換気されています。

 ファミリー単位の会食や、いつも集まるメンバーでの会食が、推奨されている状況ですので、これなら大丈夫と判断しました。

 私が新型コロナ対策として、空気感染対策、接触感染対策、飛沫感染対策などより、もっとも重要視しているのが、自らの体調管理です。つまり、免疫力を高めておくことがもっとも大事だということですね。自己免疫がしっかり働いていたら、新型コロナに感染することはありません。ストレスや疲労などで、免疫力が衰えているから、負けてしまうのです。

 クラスターが発生した職場などにおいても、感染していない人がいるでしょう。感染者の隣の席でも、感染しない人はいるのです。そこが重要ではないですかね。

 それと、新型コロナが世界的に感染拡大して、いろんな研究が進められたおかげで、予防薬や治療薬がたくさん見つかっています。そのおかげで、重症化率や死亡率も大幅に減少してきました。

 日本では、ワクチン接種ばかりが重視されている現状で、テレビでもワクチン接種しか助かるすべはないみたいな報道ばかりです。世界の実情をよく調べてみると、ワクチンばかりが助かる方法ではないということがわかります。日本の医師や研究者でも、ワクチン以外の方法を提案されていたり、実際の臨床で使って驚くほどの効果をあげている方もいらっしゃいます。

 現在、主流のmRNAワクチンだと、重症化をある程度防ぐ効果が確認されているようですが、感染を防ぐ効果は、それほど信頼できないみたいです。変異株だと、もっと予防効果は下がるようですし・・・。日本では、その副反応によって、公表されているだけで750人以上がワクチン接種後に死亡し、数千人の方が、重篤な副反応で日常生活に戻れなくなっています。この事実だけは、デマでもなく、厚生労働省が正式に発表しているので、否定はできないでしょう。戦後最大の薬害事件になることは、間違いないと思いますよ。

 一方、大村教授がノーベル賞を受賞した抗寄生虫薬の”イベルメクチン”が、新型コロナにすこぶる効果を上げている事実もあります。尼崎市の町医者である長尾医師は、町医者でありながら、日本で最も新型コロナ患者の治療をされている医師と言われていますが、イベルメクチンを処方する治療によって、何百人ものコロナ患者を治療してきて、たった一人も死亡者を出していないそうです。(海外の多くの医師達も、イベルメクチンを絶賛しています。)

 なぜ、イベルメクチンが普及しないのかというと、もう40年も前に日本人が開発した薬であり、製薬会社としては、特許も切れた薬で、1粒が数百円という安さなので、儲からないので売りたくないのだそうです。今開発中のコロナ治療薬が承認とれたら、1粒数万円で売れるから、イベルメクチンをコロナ治療薬として承認とりたくないらしいです。

 でも、このイベルメクチンを開発した北里大学が、単独でコロナ治療薬としての臨床試験を始めたようなので、そのうち、イベルメクチンが予防薬として使える日が来るのかもしれないです。こんなときこそ、政府は、特例承認してもらいたいものです。承認したら、ワクチンの売り上げは下がりますから、そっちの製薬メーカーは、妨害するのでしょうね。大人の事情ってやつなのかもしれません。

 イベルメクチンは薬なので、医者の処方がなかったら飲めないものなんですが、長崎大学が新型コロナ治療薬として研究している”5-ALA(5アミノレブリン酸)”なら、すでにサプリメントとして10年も前から市販されているアミノ酸なので、誰でも、すぐに飲めるものです。

 理論的には変異株にも効果ありそうですし、感染予防効果、発症予防効果、重症化予防効果など、ワクチンよりも効果が期待できそうだと私は考えています。なによりも、ワクチンのような副反応を恐れる必要が、まったくありません。医師、歯科医、医療従事者で、5-ALAのサプリを飲んでおられる方がどんどん増えているところをみても、かなり信頼できるものだと思います。

 アミノ酸なので、疲労回復や持久力向上も期待できますから、スポーツ選手には、最適なサプリメントでもありますね。特に中高年には、若返りの秘薬とも言われていますから、健康効果も期待して飲むことをおすすめしたいですね。

 今回のイベントでは、感染症対策の”洲本ジュニアモデル”として、選手、観戦者全員の方に、5-ALAを朝一番に飲んでいただき、少しでも、感染症対策のレベルアップに繋げたいと考えています。どうか、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

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