洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2021年12月31日 (金)

小学生が元気にスポーツするために!講習会開催

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 12月26日(日)午後2時~、日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士の岡本恵先生を、神戸よりお招きし、講習会を開催しました。

 保護者の皆さんは、一生懸命メモを取りながら、セミナーを受講してくれました。

 子ども達が、ソフトテニスで成績を残すためには、テニスの練習だけやってたら良いのではありません。また、成長期ですから、もっと大きな目的は、健康に、そして、心身共に、元気に、育てることだと思います。

 美味しいものを沢山食べさせたらよいのではありませんね。勝つための食事って、いったい何だろう?今日は、いろんなことを学べたと思います。

 どうか、勉強したことを、しっかり活かして、子ども達をより元気に育てていただきたいと思います。

 私も、2人の娘を育てましたが、特に、アスリートとして育てた次女に関しては、いろんなことに注意して育てました。

 小学校、中学校、高校の選手生活において、大きなケガは一度もなく、病気もほとんどせず、部活に支障をきたしたことは、まったくありませんでした。真夏の猛練習や、炎天下のインターハイなどでも、一度も熱中症にならず、元気に選手生活を全うしてくれました。周りの選手は、テニスは上手でも、熱中症で倒れたり、風邪をひいたり、インフルエンザになったり、膝を痛めたり、腰を痛めたり、肘や肩を痛めたり、大変苦しんでいたようでした。

 なぜ、まさえコーチは、そうならなかったのかというと、誰よりも日常生活(食事、睡眠、運動)に、注意させていたからです。

 疲労回復の方法、免疫力を高める方法、ウォーミングアップの方法など、たぶん、誰よりも上手にやっていたからだと思います。

 洲本ジュニアの子ども達も、ぜひ、そのように育ててもらいたい。そう願っております。保護者の皆さん、頑張ってくださいね。

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↑初公開します!

 まさえコーチが、インターハイ県予選や、国体予選などの勝負の時に、飲んでいたスポーツ用ゼリーは、これでした。

 ユーグレナ(みどりむし)のサプリメントは、中学時代から、通常の食事で足りない栄養素を補うために、毎日飲んでいたのですが、脇町高校時代の試合の時は、このゼリーを飲ませていました。

 通常のスポーツゼリーより、2倍くらいコストはかかりますが、性能は、2倍以上期待できます。通販でしか買えないですが、興味があれば、飲んでみてください。超おすすめですから。

ユーグレナ配合ゼリー SPURT

運動中も運動後も飲めるゼリーです!

★アミノ酸5-ALA(5-アミノレブリン酸)

 たまたま岡本恵先生のセミナーの中でも、話がありましたが、洲本ジュニアが、春からコロナ対策、免疫力向上と疲労回復、持続力向上の目的で、利用しているアミノ酸5-ALAサプリメント。やっぱり、良いものでしたね。講師の岡本先生も、毎日飲まれていると聞いて、びっくりしました。やはり知ってる人は知ってるんだなあ。

 まだまだ、オミクロン株が国内でも感染拡大しつつありますので、弱毒化しているとはいえ、十分な対策をし、注意していかなければなりません。

 新型コロナワクチンでは、このオミクロン株対策にはなりません。政府は、オミクロン株対策のために、3回目のワクチン接種を推奨していますし、来年3月からは、5~11歳の子ども達へもワクチン接種をしようとしていますが、とんでもない話だと私は考えています。子ども達への細胞に、ウイルス遺伝子を埋め込むなんて、取り返しがつかないことをしてはいけません。遺伝子ワクチンの産みの親である”ロバート・マローン博士”が、子ども達には接種してはいけないと言っているのですから、安易に接種させないでくださいね。本当にお願いいたします。

 オミクロン株は、変異株です。変異株にも、5-ALAや、イベルメクチンは、理論的に効果があると言われていますから、よほどその方が安全で、効果も期待できると思います。

ロバート・マローン博士からの警告!


『私の名前はロバート・マローンです。私は医師で科学者です。そしてもう一つ大事なことは、私は一人の父親であり祖父の立場からあなたに話しています。私は普段から原稿を読んで話すことはありませんが、今回は私が話す一つ一つの言葉と科学的な事実を正しく確実に伝えるために原稿を用意しました。

私はこの声明をワクチンの研究開発に捧げた自分のキャリアを元に行っています。私自身はコロナのワクチン接種を受けています。そして、私は一般的な予防接種も受けています。私は科学者としのキャリアの全てを、感染症を予防し、治療するための安全で効果的な方法を開発するために捧げてきました。

さて、私はこの話の後、あなたが友人や家族にシェアができるように、この声明のテキストを公開します。

私は、あなたが自分の子どもに「ワクチンを接種するという後戻りのできない決断」をする前に、私が生み出したmRNAワクチン技術で製造された遺伝子ワクチンについて、科学に基づく真実をあなたに伝えたいのです。

まず、両親が理解しておく必要のある3つの大事な問題があります。

第一に、mRNAワクチンを接種するということは、あなたの子供の細胞にウイルス遺伝子を注射されるということです。この遺伝子はあなたの子供の体を毒性のあるスパイク蛋白を作るように誘導します。これらのスパイク蛋白は、しばしば子どもの重要な臓器に永久的な損傷を引き起こすことがあります。すなわち、このワクチンは子どもの脳と神経システム、心臓と血管、そして凝血、生殖システム、そして免疫システムの基盤に重大な変化を引き起こす可能性があります

これに関する最も警戒しなければならない点は、このような損傷が発生したら取り返しがつかない、もう元には戻らないということです。一度発生してしまったら、子どもの脳の中で生じた損傷、心臓の組織にできた傷跡、遺伝的にリセットされた免疫システムを修復することはできません。このワクチンは生殖系の損傷を起こし得るので、あなたの家族の未来に影響を及ぼすかもしれません。

2番目は「この新しい遺伝子ワクチンの技術はこれまで適切に試験されてこなかった」という真実をあなたは知る必要があります。私たちがワクチンのリスクを本当の意味で理解するためには、少なくとも5年間の試験と研究が必要です。新薬の害とリスクは、しばしば何年も経ってから明らかになることもあります。人類史上、最も過激な医学実験に自分の子どもを参加させたいかどうか、あなた自身に自問してください。

3番目、それは「あなたの子どもに予防接種をさせるために当局が言っている理由は嘘である」という事実です。子どもはあなたたち両親や祖父母に危険を及ぼすことはありません。実際は反対です。 コロナに感染することによって、子どもたちの免疫は世界ではないにしても、あなたの家族を救うのに重要なのです。

結論は、ワクチンによる既知の健康へのリスク、そして残る人生を子どもたちと一緒に過ごしていくことを考えると、コロナ感染という些細なリスクのために子どもにワクチンを接種することは、その子にとってもあなたの家族にとっても何ら恩恵はありません。ワクチンに関する限り、リスクとベネフィットの評価は決して同じレベルではありません。

私は親として、また祖父として、あなたに「子どもを守るために抵抗し、戦う」ことを勧めます。』

 

2021年練習納めは親子テニス大会

 12月26日(日)、今年の練習納めは、親子テニス大会を計画してみました。親子テニス大会って、久しぶりだったような気がしますね。

 今の保護者の皆さんが、テニス経験者が多いというわけでもないのですが、大人なので、小学生相手なら、それなりに相手してくれるだろうなーと思っていました。ある程度、レベルは合わせないといけないので、Aコート~Dコートまで、レベル分けをして試合をしていただきました。アップダウン形式でやったので、勝ったら上のコート、負けたら下のコートへ移動してもらいました。

 勝ち負けよりも、親子楽しくテニスしていただくことや、素人の保護者さんにソフトテニスのルールを体験してもらうことが目的でした。

 どこのコートからも、歓声があがっていて、想像以上に、楽しんでいただけたのではないでしょうか。全員の画像が撮れなかったんですが、少しご紹介しておきます。私とまさえコーチペアの貴重な画像もありませんので、画像を載せられなかった方、お許しください。

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↑副審の練習もできましたね。

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↑ママは膝が曲がってますが、りゅうしんは、つったってますよ~。

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↑すずちゃん、いちかちゃんは、奈良コーチとのペアでした。

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↑運動神経抜群でした。すごく楽しそうですね。

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↑本日、全勝の親子です。

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↑サウスポーへ転向中のりょう君です。

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↑我々の身体には、辛い寒さでしたね。(^0^)       

 私も親子大会なので、まさえコーチにペアを組んでもらって、久しぶりに試合をしました。目標は、ケガをしないことだったのですが、私もケガせずに良かったです。(試合の方は、なんとか全勝でしたけど、まさえコーチの足を引っ張っていました。)

 また、機会があれば、親子テニス大会をやりましょうね。

ナチュラルスピンサーブの基礎練習

 12月19日(日)の記事を、ようやく仕上げています。今月は、さすがにバタバタと忙しく、下書きのままで、原稿が止まっていました。

 12/19は、安乎クラブでも練習させてもらっているメンバーが、清掃活動のために、11時に早退ということになっておりました。たくさん選手もコーチも早退してしまうので、11時までの練習は、サーブ練習に特化して行なうことにしました。

 私が推奨しているオーバーハンドサービスは、亜細亜大学教授でテニス部監督の堀内昌一氏が教えておられる”ナチュラルスピンサービス”です。硬式テニスでの現代型サービスの基本になっている打ち方だと思います。ソフトテニスでも、このサービスを取り入れている選手は、少しずつ増えてきたように思いますね。

 洲本ジュニアでは、10年くらい前から、このナチュラルスピンサービスを教えてきましたが、マスターできたのは、1割くらいいるかいないかと思います。今のメンバーも、なんとか習得してもらいたいですね。やっぱり、サーブはカッコよくです。

 最初に、そこそこサーブが上手にできるようになった選手に、お手本を見せて貰いました。

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↑はるき君は、グリップをきちんとイースタングリップにすると、フォームは、ほぼ完璧になっています。実際にボールを打って、うまくコントロールできるようになるためには、ひたすら練習あるのみです。

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↑ゆうご君は、この素振りでは、少し欠点があります。前腕の回内動作ができていません。また、トスのあげ方も、改善の余地があります。身長もあるし、センスもある選手なので、期待しています。



 他の選手も、このサービスを覚えたいと手を挙げていましたので、私もしっかり教えていきます。本人達のやる気、努力次第ですからね。

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↑久しぶりに使ってみました”サーブアップ”、サービス練習用具です。うちの整体院に来てくれてた昔の選手は、この練習用具で、フォームのチェックをさせてました。懐かしいです。

 この↑画像のように、腕と耳の距離を離すということも重要なポイントです。上半身を左に傾けることで、腕と耳の距離をとることが出来ます。手首とラケットも、”逆くの字”の角度を作ってください。



 

 サーブアップを使って、正しいフォームを身につけましょう。
 新米諸君、いつでも貸してあげますから、練習してください。

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↑見てのとおり、地球儀です。

 ナチュラルスピンサービスの基本動作を説明するために、使いました。プロネーション(回内動作)の理屈を分かって貰いたいです。

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 ラケットを短く持って、ナチュラルスピンサービスのフォームを、素振りで、練習してみてください。ラケットを短く持ったら、家の中でも素振りができると思います。

 まずは、繰り返し、フォームを習得しましょう。

 

 このサーブを習得したい人、正月休みに、しっかり素振りをして、フォームを作ってきてください。適当に振るだけではダメですよ。これらの動画を何度も見ながら、ポイントをしっかり確認して、真似してくださいね。

 みんなの健闘を祈ります。

2021年12月18日 (土)

お願いです!もう止めて!子ども達への注射!

 日本では、医療関係者への3回目の注射が始まっています。子ども達への注射も、早ければ来年から始まるのだとか・・・。

 12歳以上への注射は、驚くほどのスピードで進められていて、日本の将来が不安でたまりません。

 今、日本での新型コロナ感染は、かなり落ち着いていて、重症者、死亡者も、ほとんどおりません。南アフリカから始まったとされるオミクロン株も、弱毒化しているようで、注意はしなければいけませんが、思いっきり変異株なので、従来の新型コロナワクチンを打っても、効果は期待できないと思うのですが、なぜだか、効果あるみたいなニュースばかり流されています。

 注射していない人がオミちゃんに感染しても重症化していないのに、3回目のブースター接種をすると、重症化を防ぐ効果があると報道されています。意味がわかりませんね。

 変異株には、注射よりも、経口薬の方が、よっぽど効果があるようですよ。注射は、打てば打つほど自己免疫力が下がるようなので、いろんな病気にかかりやすくなるそうです。副反応の後遺症で苦しんでおられる方が急増していますし、ガンにもなりやすく、注射のメリットなんて、ないですよ。

日本人の感染者が少ない理由はHLAが有力説

 日本人は、注射打つよりも、経口薬を飲んでたら、新型コロナ対策になるんじゃないですか。5-ALAや、イベルメクチンなら、コストも安いし、税金使いまくって、対策するよりも、良いと思うんですけどね。予防薬として採用してもらいたいです。

 また、外国から入国した皆さん、特に、濃厚接触者になった方達には、自宅療養するだけじゃなく、5-ALAやイベルメクチンを配布して、飲ませたらいいんです。私は、そう思います。

 前置きが長くなってしまいました。今日は、国際オーソモレキュラー医学会会長の柳沢厚生医師のFacebookを、紹介したいと思います。ぜひ、最後までお読みください。

 日本では、健康な10代の若者で新型コロナ感染による死亡者は、いないようです。しかし、注射によって亡くなってしまった10代の若者は、たしか4、5名いたと思います。死亡はしていないけど、注射により重篤な副反応で苦しんでいる人は、たくさんいるようです。

 子どもに注射して、後悔している親も、たくさんいらっしゃいます。皆さん、くれぐれも慎重に考えてくださいね。

柳沢 厚生 先生のFacebook

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柳澤は科学者、医師、そして子供や孫を持つ個人として意見表明をします。
長文ですが、ぜひ最後までお読みください。

『子供に新型コロナワクチンを接種しない3つの理由』

[1]ワクチンは「感染による重症化や死亡を防ぐ」目的で接種します。子供は新型コロナに感染しても無症状か軽症で治癒し、死亡するリスクはほぼゼロです。従って、子供にワクチンを接種する意味も必要性もありません。
百歩譲って「家に同居するおじいちゃんやおばあちゃんを守るためにワクチンを打つ意味がある」というご意見があるかもしれません。それならおじいちゃんおばあちゃんがワクチンを打ち、しっかりと感染予防をすればいいのです。子供にワクチンを打って高齢者を守ろうというのはあり得ない非倫理的な考えです。私も70歳になりますが、孫にワクチンを打ってもらってまで自分を守ってもらおうとは思いません。

[2]開発してからまだ1年のワクチンにどのような有害な影響があるのか、あるいはないのかは分かっていません。例えば、ワクチンによる心筋炎が若い人に見られますが、その頻度は非常に少ないと発表されています。しかし、軽症や無症状のケース、有症状でも診断を見逃しているケースが何倍もいることは、心臓病専門医でもある私の目から見ても容易に想像できます。なぜなら専門医が心筋炎を疑わない限りは心臓超音波検査で確定診断しようとしないからです。さらに年齢の若い子供に接種した場合に心筋炎はもっと増えるのではないかと懸念しています。

[3]このワクチンには中長期の安全性データがありません。日本の未来を託す子供に接種するワクチンの安全性は高齢者よりもはるかに厳しくすべきです。数年はかけて安全性を確立しなければなりませんが、現状はほど遠いです。予防接種はリスクを明確に上回ると予想される利益がなければなりません。しかし、このワクチンが子供ならず将来の母親となるべく若者にも、高い利益をもたらすことはありません。

ここで私がこのような意見表明をすることの影響を十分に承知しています。国際オーソモレキュラー医学会の会長として、また各国の学会のボードメンバーでもあり、国内の学会や協会の代表をしています。例え個人の発言であっても私はトップとして慎重であるべきです。多くの反対意見や行動も予想されます。しかし、迷惑をかけかねない各国ならびに国内の関係者に事前に相談したところ、全ての人が私の意見表明を強く支持してくれました。

私はワクチン推進派でも絶対反対派でもなく、ワクチン慎重派です。
ワクチン慎重派の私は、『新型コロナワクチンの長期安全性が確立されるまで、日本の将来を託す子供に接種してはならない』と国民に伝え、その活動に邁進する決意をします。


柳澤厚生 拝
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2021年12月12日 (日)

地元合同練習会でした!

 地元での合同練習会を開催しました。

 淡路さん、一宮さん、安乎さんをお誘いしたところ、都合がついた淡路さん、安乎さん、洲本の3チームの練習会となりました。松帆クラブさんからも参加希望があると噂で聞いていたので、名札も作っていたのですが、正式な連絡はありませんでした。また、このような機会には、地元の全チームで開催したいと思っています。

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 安乎中学校テニスコートをお借りしたので、6面使えます。4面は、練習試合、2面は、初心者の講習会として使用しました。

 1,2コートは、県大会出場レベルのAクラス、3,4コートは、初級者レベルのBクラスで、練習試合を行ないました。勝ったら上がる、負けたら下がるというアップダウン形式を採用しましたので、なかなかシビアな練習試合となりました。

 安乎クラブには、中学生もいるので、いっしょに練習試合に入ってもらいました。

 うちのクラブのAクラスの方は、そこそこ勝ち越していたと思うのですが、Bクラスの方は、負けが多かったように思います。Bクラスのレベルアップが急務ですね。

 ふれあい大会で準優勝したしゅうが・ゆうごペアは、ごろう先輩・まさえコーチペアに2敗した以外は、全勝していたようです。

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 朝のウォーミングアップは、私の指導で行ないました。洲本ジュニアでやっているマッスルユニットトレーニングなど、ご紹介がてら、いろいろやってみました。

 マッスルユニットトレーニングについては、興味を持たれた指導者の方から、いろいろ質問されたのですが、この体操の素晴らしさは、分かる人には分かるようですね。

洲本ジュニア式マッスルユニットトレーニング

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 まさえコーチは、家の都合で、午前中だけの参加となったのですが、ごろう先輩とペアを組んで、試合をしてもらいました。

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 初級者の子達にも、試合の経験を積ませることが出来ました。

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 試合ができない初心者メンバーは、時安先生の講習会でやっているような練習をやってもらいました。淡路Jr.の太田コーチに指導をお願いし、丸一日、みっちりと鍛えていただきました。惣田コーチも、サポートしていただきました。本当にありがとうございました。

 最後に、ご協力いただいた安乎ソフトテニスクラブ様、淡路ジュニアソフトテニスクラブ様、ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年12月11日 (土)

全日本高校選抜大会徳島県最終予選

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↑ザ・サンプラザから観た日の出

 私は、昨夜から淡路島インターナショナルホテル ザ・サンプラザに宿泊していました。洲本市民割引と、兵庫県割引を使うと、すごくお得に宿泊ができるというので、家族で利用させてもらいました。

 このホテルは、26年前に結婚披露宴で利用させてもらった思い出のホテルなんです。本当は、去年、銀婚式だったので、久しぶりに宿泊してみようかと考えていたのですが、新型コロナのために遠慮していました。そういうわけでの、1年遅れの記念宿泊と食事でした。

 この写真は、今朝、宿泊した部屋から撮影したものです。

 さて、今日は、気になって仕方がないソフトテニスの大会がありました。それは、全日本高校選抜大会の徳島県最終予選です。

 まさえコーチが脇町高校在学中は、3年間、この大会の応援に通いました。今年は、徳島県立つるぎ高校で、OB2名が頑張っているので、気になって仕方がなかったです。私の紹介で進学した2名ですから、活躍ぶりは、ずっと気にしています。コロナのために、ずっと応援には行けてなかったのですが、そろそろ観客も入れるんじゃないかと思ったんです。

 将来は、強豪高校でソフトテニスがしたいと言っている教え子がいるので、こういう大会を観戦させてやりたいとも思っていました。

 今日は、長瀬コーチも誘って、いっしょに徳島県阿南市のスポーツセンターサンアリーナという体育館まで、OBの応援に行って来ました。

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 どきどきしながら、観戦したのですが、OBのたかひろ君は、準決勝、団体戦3番手に出場し、G4-3で勝利しました。決勝戦も、3番手での重要な役回りだったのですが、1番、2番が2連勝してくれたので、出番はありませんでした。

 見事に優勝です。つるぎ高校は、旧高校名 貞光工業から、学校名が変わりましたが、それ以降、8年連続8回目の優勝だったそうです。

 たかひろ君の成長を、久しぶりに確認できました。私が見る限り、前衛としてのポジショニングが、著しく上達していました。

 徳島県予選で優勝できたので、次は、全日本高校選抜大会の四国予選へと進みます。四国地区からは、たった3校しか、全国大会に出場できませんから、とても厳しい戦いとなります。つるぎ高校は、前大会も、全日本高校選抜大会に出場していて、たかひろ君は、1年生にしてレギュラーでその大会に出場しました。

 どうか、四国予選でも頑張って貰いたいです。

 また、もう1人のOB、じんや君もレギュラーの座を、実力で奪い取ってもらいたい。心より願っております。じんや君は、四国インドア個人戦に出場するので、その活躍も期待しております。

 まさえコーチの母校、脇町高校は、危なげなく4年連続18回目の優勝を決めてくれました。

★全日本高校選抜大会徳島県予選の詳細結果(徳島県ソフトテニス連盟HPより)

 

子ども達を健全に育てる講習会を開催します!

 先日、洲本市体育協会が主催の指導者講習会があり、子ども達を元気に育てるための食事、栄養、睡眠などに関する勉強をしてきました。

 講師は、日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士の女性の先生でした。

 私は、この先生の講習会を受講したのは、2回目なんですが、非常にわかりやすく、子ども達をより強く、元気に育成するためには、とっても必要な知識だと思いました。

 この講習会は、私よりも、子ども達の食事を作る保護者の皆さんにこそ、勉強してもらいたいと強く思いました。自分の子どもをもっと健康にしたい、試合で結果を出したいと、親御さんなら考えていると思うのですが、そのために必要なのは、ハードな練習だけではありません。

 食事、運動、睡眠の3つがバランスよくなっていなければ、いけないのです。

 その中でも、食事(栄養)は、成長期の子ども達にとって、非常に大切なことだと思います。練習日の朝食、大会当日の朝食は、そんなのでよいですか?

 大会当日の昼食や、補食は、それでいいのですか?そんな食事で、子ども達は、力を出せますか?

 たぶん、ほとんどの子は、食事、栄養の面で、失敗していると思います。もっともっと、力を出して貰いたいので、講習会を企画してみました。

 それなりに高い講習料をお支払いするので、しっかり勉強してもらいたいと思います。

 それと、せっかく有意義な講習会をするので、OB,OGの保護者の皆さんや、近隣ジュニアチームの保護者の皆さんも、受講されたらいかがかと思いました。

 OB,OGの保護者や、近隣ジュニアチームの保護者さんで、受講を希望される方は、洲本ジュニア監督まで、ご連絡ください。有料講習会なので、500円程度の受講料をいただきますが、受講料以上の効果は、十分にあると思います。(洲本ジュニアのクラブ員は、毎月の会費を使用しますので、無料になります。)

 普通の栄養士じゃなくて、スポーツ栄養士の先生ですから、本当に役に立つ講習会であることを保証します。お気軽にご相談ください。

★日時 12月26日(日) 14時頃~16時頃

★会場 国立淡路青少年交流の家 研修室

★受講料 クラブ員は無料、OB,OG保護者及び他チーム保護者の方:500円くらい

2021年12月 8日 (水)

12/12練習試合の駐車場案内

 12月12日(日)、地元での合同練習会、練習試合を提案したところ、安乎S.T.C.様、淡路Jr.様の賛同をいただき、次の通り、開催することになりました。一宮Jr.様は、すでに予定が入っており、不参加となりましたが、また、次回、いっしょにやりたいと思います。

 特に安乎の高野コーチには、会場、駐車場の段取りをしていただき、感謝申し上げます。

日時 2021年12月12日(日)8時半集合、16時半終了予定

会場 洲本市立安乎中学校テニスコート

駐車場については、次のとおりとします。各チーム共に、駐車場は豊富にありませんので、車を少なくしていただければ幸いです。

1.安乎S.T.C.

 毎週の練習で使用している安乎中学の体育館裏、校舎裏に駐車してください。洲本ジュニアで、安乎S.T.C.にも所属している方も、こちらに駐車してください。

2.淡路ジュニア

 安乎中学グランドの砂場側と、校門入ってすぐのところに駐車してください。このスペースに駐車できない方は、安乎公民館駐車場へ駐車ください。公民館は、午前中のみ駐車できます。午後からは、安乎小学校グランドへ移動をお願いします。

3.洲本ジュニア

 安乎小学校の門扉を入ってすぐ左側の駐車場に駐車してください。門扉手前の×印駐車場には駐車しないでください。グランド内も、午前中は駐車できません。このスペースに駐車できなかった方は、安乎公民館駐車場へ駐車ください。公民館は、午前中のみ駐車できます。午後からは、安乎小学校グランドへ移動をお願いします。


【注意】
安乎公民館駐車場は、午前中のみお借りしています。

安乎小学校のグランド(土の部分)は、午後から駐車場としてお借りしています。

安乎小学校の赤印のアスファルト駐車場(洲本Jr.使用)は、一日借りています。

当日、クラブ間でジュース等の差し入れは、監督間での協議により、しないことになっております。お気遣いなさらないように。

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以上 何か質問があれば、洲本ジュニア 監督 田上まで、連絡ください。(TEL090-8210-1607)

2021年12月 5日 (日)

サーブのレベルアップを!

 昨日のふれあい大会で、ファーストサーブの確率が悪すぎたことを、優勝できなかった理由の一番にあげたいと思います。

 準優勝ペアだけじゃなく、他の選手も、とにかくサービスのレベルが低すぎます。

 オーバーハンドサービスにおいては、イースタングリップやコンチネンタルグリップでサーブを打てる選手がほとんどいません。もっとレベルアップさせるには、ウエスタングリップでのサーブをやめさせないといけません。女子には、難しいサーブとなりますが、本気で取り組めば、必ず打てるようになるはずです。

 毎年、イースタングリップでのオーバーハンドサーブを指導しているのですが、去年も、今年も、上手に出来る子は、少ないです。何が難しいかというと、サーブの時のプロネーションが上手くできなていないのです。腕を内側に捻る動きについて、理解ができていないと思うのです。

 今日は、Bコートにいたメンバーを対象に、サーブの指導を行なってみました。何か良い指導方法はないだろうかと、思案し、たまたま思いついたのが、うちわを使った練習でした。

 試しにやらせてみたうちわを使ったプロネーションの練習が、次の動画です。

 

 なんとなく出来ている子もいるし、まだまだだねって子もいます。しかし、この練習は、悪くないかもしれません。お手本の動画も作ってみたので、ぜひ、参考にしていただきたいと思います。

 

 この練習方法を、なんらかのヒントにして、オーバーハンドサーブを、レベルアップしていただければと願っています。

 洲本ジュニアでは、結成当初から、オーバーハンドサービスの指導には、結構こだわって、いろいろ指導してきたつもりです。だから、それなりに、サーブの上手い選手を輩出してきたと思っているのですが、特に女子は、イースタングリップでのサーブを習得できた子は、非常に少ないように思います。私の指導力不足なんでしょうね。

 今年の6年生では、ゆうごが、そこそこ上達しているのですが、まだコントロールが悪いですし、卒団するまでには、仕上げていきたいものです。5年生のはるきも、かなり上手くなっていますが、武器といえるまでには至っていません。グリップの改善も含め、もうひと頑張りですね。

 そして、とにかく女子のサーブをレベルアップさせたい。今の上級生達は、センスが良いので、まさえコーチのようなサーブを、きっと頑張れば、習得できると信じています。みんな、頑張れ~~!


 これは、現在のゆうごのサーブですが、あと少し膝を曲げて、タメを作り、ダイナミックにジャンプしながら打てるようにしたいものです。きっと、ビッグサーバーになると思います。


↑3年前の練習の様子です。中学生達もいますが、なかなかレベルが高いでしょう?

 
↑まさえコーチの中1時代のサービスです。打った後、身体が左に流れているところは改善点ですね。 


↑最後にサーブの復習として、ご覧ください。 

今日も元気に!

 昨日のふれあい大会で、私は結構お疲れモードだったのですが、子ども達は、元気一杯でした。

 しかし、保護者の皆さんは、寒くて風の強い一日だったので、たぶんお疲れだったんじゃないでしょうか。本当に昨日は、ご苦労様でした。

 しゅうが選手は、決勝まで戦った疲れからか、足に痛みが出ていました。今日の練習は見学するというので、昨日のご褒美を兼ねて、私のスペシャル施術をしてあげました。(あくまでも、応急的な施術ですが・・・)

 決勝まで戦うという体力は、かなりのものですね。最後まで勝ち切るためには、栄養補給も大事ですし、筋肉疲労のリカバリーなども、上手にやらないといけないなと実感しました。まだ、冬だからこの程度ですけど、夏なら、今のやり方では、勝ち残ることは不可能です。もっと、勉強して、子ども達のパフォーマンスが最大限に発揮できるようにしてやりたいと思います。

 痛みが取れたようで、しゅうが選手は、途中から練習に復帰!最後まで、元気に動き回っておりました。(^O^)

 一安心ですね。

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 先週の講習会に参加された奈良コーチは、いろいろ気づきがあったようで、今日の指導ぶりは、ひと味もふた味も違っていました。コーチ陣も、勉強して、どんどんレベルアップしているようです。ありがたいことですね。

 惣田コーチは、お仕事が超忙しいみたいで、今月はなかなか練習に参加できないようです。体験入部も増えているので、コーチの復帰が待ち遠しいです。惣田コーチ、お仕事頑張ってくださいませ!

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 体験入部者は、今日も5名集まってくれました。私とゆかコーチで指導したのですが、だんだん慣れてきたようで、これからが楽しみになってきました。正式入部まで、続いてくれたら良いですね。

 

 それから、今日は、昨日の大会の反省もあり、フォローポジションの指導と、ファーストサーブの指導をしてみました。Bコートのメンバーには、オーバーハンドのファーストサーブを、教えてみました。詳細は、別の記事に書きますから、ぜひ、ご覧ください。

2021年12月 4日 (土)

兵庫県ふれあい大会準優勝\(^o^)/

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 兵庫県ふれあいソフトテニス大会が、神戸総合運動公園で開催され、洲本ジュニアからは、男女9ペアが出場しました。

 先日の県秋季大会では、良い結果が残せなかったので、この大会は、子ども達の目の色が違いました。必死で戦った結果、男子は、惜しくも優勝を逃しましたが”準優勝”という好成績を残すことが出来ました。

 決勝戦は、ファイナルゲームのポイント5オールから、あと2点が取れず、悔しい敗戦となりました。

 準決勝で第1シードの姫路Jr.ペアを、G3-1で下してから、決勝戦まで、約1時間半もの待ち時間がありました。この90分の時間の過ごし方は、難しかったと思います。タイミング良く、決勝戦が始まっていたら、意外とあっさり優勝できていたかもしれないですね。

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 準決勝前には、エネルギーinというゼリーを、私からプレゼントしました。これ1個で、おにぎり1個分のエネルギーを補うことが出来ます。今日は、ベスト4に残った選手に、これを食べさせようと考え、用意していました。

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 決勝戦前には、時間がありすぎて、このような唐揚げを買ってきて食べていました。これは、絶対NGな行動です。

 唐揚げを消化するためにエネルギーが消費されてしまうので、今後は注意して貰いたいですね。ただ、唐揚げ食べてから、決勝戦までに十分な時間があったので、それほど影響はなかったのかもわかりませんが、決勝戦前に唐揚げを食べるという行動そのものがNG!試合への緊張感も薄れてしまいますから・・・。(^O^)

【試合結果】

男子

準優勝 しゅうが・ゆうごペア

ベスト8  はるき・ゆうやペア(準々決勝戦で、第1シードに2ゲーム先行するも、ファイナルゲームでの逆転負け。)

予選リーグ敗退 2ペア

女子

ベスト16 3ペア(いさき・ことペア、ゆいの・みつかペア、こはる・ゆめペア)

予選リーグ敗退 2ペア

 

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 第1期生の高松キャプテン、副キャプテンが応援に来てくれました。ありがたいアドバイスも、たくさんいただきました。

 後輩達のレベルが、すごく上がっていると褒めてくれました。

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 勝ち進むと足にも疲労が溜まるので、あおたけ踏みで、足の疲労を軽減させてみました。次回は、もっと時間をかけて、いろいろ疲労回復作戦をやらせようと思います。

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↑県大会デビュー戦でした。

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↑このペアも県大会デビュー戦。

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↑秋季大会に続き、県大会2戦目でした。

 

 今大会から、ペアを替えて挑んだので、コンビネーションが不慣れなペアもたくさんありましたが、みんな伸び伸びと戦っていたように感じました。これからの努力に期待したいと思います。

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