洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

2020年3月29日 (日)

ゆずるは荘の桜

Dsc_1952

 今日は、やることありすぎて、うっかりしていましたけど、ゆずるは荘の桜もいよいよ咲き始めました。

 もっと、じっくり桜を見てくればよかったなあ。記念写真は、桜をバックにするべきだったね。

 どんまーい♪


 えーーっと、某Oコーチは、練習の後で、諭鶴羽山を登って、諭鶴羽神社までお詣りにいったらしい。ダムから、テクテク登ったのだろうか?私には歩いて登る自信がございません。(^0^)

 あー、若さが欲しい!!

2020年3月28日 (土)

思い出の写真です♪

 洲本ジュニアソフトテニスクラブを2011年4月に創設して、丸9年、2020年4月から10年目となります。思い出が一杯の第一期生達も、高校を卒業してくれました。

 小学4年生からソフトテニスの楽しさを学び、中学、そして、高校とソフトテニスを続けてくれた6名の息子、娘達の新たな旅立ちをお祝いし、思い出の写真をご紹介したいと思います。それぞれにお願いして、高校時代の思い出の写真と写真の説明を、送っていただきました。ブログへの掲載は承諾済みです。あいうえお順で、ご紹介させていただきますね。

 高校でのソフトテニス、苦労もあったと思いますが、とっても楽しかったみたいですね。後輩の皆さんも、先輩達を目標にソフトテニスを続けていただきたく、紹介させてもらうことにしました。

★あやかさん(洲本Jr.→青雲中キャプテン→尽誠学園高)

Ayaka1
↑同級生6人全員で出場した宮崎インターハイ!

 高知出身で四国No.1だった竹松さんをはじめ、福島さん、三島さんなど、すごいメンバーが揃っていました。竹松さんとは、ジュニア時代に、あやか・まさえペアで、徳島カップの予選リーグを抜けた後、決勝トーナメントで対戦し、ボコられたことが忘れられません。(^0^)

 まさか、竹松さんが、あやかさんのチームメイトになるとは、想像もできませんでしたよ。

Ayaka2
↑3年間で初めての団体戦での試合!

 尽誠学園の同級生はスーパースターばかり、団体のレギュラーメンバーに選ばれるのは大変だったと思います。宮崎インターハイでのあやかさんの試合、少しでしたが、私もこの眼で観ましたよ。

Ayaka3
↑崖っぷちからの全日本高校選抜出場!

 尽誠学園は、全日本高校選抜香川県予選大会で、高瀬高校に敗退してしまい香川県2位で、四国大会予選に出場することになりました。まさか、まさかの事態でした。全日本高校選抜には、四国から3校しか出場できないのですが、3位決定戦で、再び高瀬高校と対戦し、見事にリベンジを果たし、全日本高校選抜出場の切符を勝ち獲りました。

 あやかさんは、大学でもソフトテニスを続けるそうです。これからのご活躍をお祈りしています。

★しょうたさん(洲本Jr.→青雲中キャプテン→洲本高)
★ゆうきさん(洲本Jr.→安乎中→洲本高)


Shota1
↑トップ打ち!(しょうたさん)

 B1タイプであるしょうたさんのトップ打ちは、威力抜群でした。高校では、ゆうきさんとペアを組んでいました。二人とも、背が高く、イケメンコンビでしたね。

Shota2
↑大事な場面で、ペアで話しをしているところ!(しょうたさん)だそうです

 コートは、たぶん淡路青少年交流の家だと思うので、淡路地区大会での一場面でしょうね。淡路地区No.1の高校生ペアだったと思います。
 
Shota3
↑点を獲ってペアでハイタッチ!(しょうたさん)

Yuuki1
↑兵庫県総体個人戦での一枚(ゆうきさん)

Yuuki2
↑夏の試合!(ゆうきさん)

淡路青少年交流の家での試合ですね。写真の説明、めっちゃ雑。(笑)

Yuuki3
↑兵庫県総体の団体戦!!(ゆうきさん)

ゆうきさんは、安乎中。青雲中のソフトテニス部には、ゆうきのファンがいましたね。大学でもモテるんだろうなあ。


 淡路地区大会での二人の試合を、一度も観戦することができませんでした。それだけは、後悔しています。応援に行けず、すみませんでした。洲本高校という地元No.1の進学校だったので、勉強との両立は大変だったと思いますが、最後まで文武両道を続け、二人共、大学へ進学されます。大阪と京都なので、時々帰省されると思います。いつでも、テニスしに来てくださいね。

★まさえさん(三原スポ少→洲本Jr.→青雲中→脇町高)

Masae1
↑とても緊張した最後の徳島県総体。ペアのおかげで宮崎インターハイ出場決定!!

 入学した時は後衛、高2から前衛もやるようになりました。後衛したり、前衛したり、試合のたびにペアが違うというまさえさんでしたね。

Masae2
↑レギュラーに選ばれた初めてのインターハイ団体戦!

 宮崎インターハイでは、強敵を次々と倒し、団体ベスト16に残りましたね。全日本高校選抜では団体メンバー、インハイでは、県予選はレギュラーだったのに、直前で団体メンバーから外されていました。宮崎インハイ前日、メンバー交代が発表され、団体メンバーに返り咲きました。外された後輩には可哀想なことになりましたが、勝負の世界は厳しいですね。

Masae3
↑念願のインターハイ個人戦初出場!

 3年間、寮で同室だった三好さんとのペアで、インハイ個人戦に出場することができました。
 二人とも、脇役メンバーだったと思いますが、最後の国体県予選でも2位になり、国体が終了するまで、続けることができました。同級生の中で、最後まで選手を続け、最後に引退をした二人でした。りっぱだったと思います。
 
Masae5
↑宮崎インターハイ団体戦で高田商業の木原姉妹(全国個人3位)と対戦!

 脇町高校は、強豪の高田商業、北越を次々と倒し、団体戦ベスト16に残ることができました。まさえさんは、木原姉妹にボコられましたけどね。(^0^)
 木原姉妹から決めたポーチボレーの1本は、私の脳裏に焼き付いています!

 これからは、洲本ジュニアの最年少コーチとして、ソフトテニスを続けてくれるので、皆さん、よろしくお願いします。

★ゆいさん(洲本Jr.→青雲中→洲本実業高)

Yui1
↑団体戦で心に残っている円陣の写真!

 洲本実業は、淡路地区でNo.1のチームでした。ゆいさんは、1年生から頭角を現し、何度も優勝していました。後輩にも洲本ジュニアのメンバーがいましたし、さぞ楽しいソフトテニス部だったことと思います。

Yui2
↑高校生活ラストの試合!

 コートから判断すると、吉川総合公園だと思います。おそらく、兵庫県総体での試合ではないでしょうか?部員が少なく、大変だったと思いますが、最後まで、後輩達をひっぱって、よく頑張ったのではないでしょうか。

 ゆいさんは、運動能力抜群の選手でした。小学生の時、近畿陸上大会のリレー競技で、たしか3位になったこともありましたね。

★ゆうやさん(洲本Jr.→青雲中→神戸星城高)

Yuuya1
↑初めての宮崎インターハイ!個人戦出場!

Yuuya2
↑みんなと試合してるって感じた時の写真!

Yuuya3
↑神戸市大会決勝で接戦の時の写真!

 ゆうやさんの写真は、どれも絵になりますね。喜びや闘志を上手に表現できていると思います。洲本ジュニア出身のスターです!(^0^)

 4月から就職し、クラブチームに所属して、ソフトテニスを続けるそうです。ジュニアの指導にも来てくれると思いますから、楽しみですね。

 

★おまけの一枚

1564658970362

 この写真は、宮崎インターハイの最終日、団体戦も終わった後で、二人が集まった時に写した一枚です。

 二人共、充実した顔をしていました。すべて終わったな~って、お互いに言葉には出さなかったけど、ねぎらっていたように思います。

 中学卒業後、県外の強豪校へ進学をした二人です。

 「あやかも頑張っているのだから、私も頑張ろう!まさえも頑張っているのだから、私も頑張ろう!」

 永くペアを組んでいた二人ですから、学校は違えども、離れていようとも、心は繋がっていたのではないでしょうか?

 3年間で、四国大会、全日本選抜、インターハイ、アゼリアカップなど、10回くらいは顔を合わせていたと思います。一度も直接対戦する機会はありませんでしたね。それだけが、ちょっと残念でした。(^0^)



 最後に、6名の第一期生達、今まで沢山のドラマを見せてくれたことに感謝です。これからの皆さんの人生に幸あることを、心から願っております。これからも、気軽に遊びに来てくださいね♪

2020年3月27日 (金)

後輩たちを鍛えてください!!

Cimg9540_20200327010401

 新型コロナウイルス感染拡大により、ますます活動がしにくくなってきました。今のところは、淡路島内での感染者は報告されておらず、予防対策しながらの練習は、許可が出ています。洲本市体育協会からの連絡によると、学校施設の屋外運動場と体育館の使用を3/25~4/6までの春季休業期間、一部条件付きで再開しますとのことです。

 感染予防対策として、

1.使用前の健康状態のチェックとともに
  ①人の密度を下げる
  ②屋内の換気の励行
  ③飛沫感染となる近距離での会話や発生を避ける

2.1団体の使用は、週4回、1日2時間を上限とする。

3.他のチームを招いての合同練習や試合等は行わないようにする。

 使用にあたり、引き続き、アルコール消毒、手洗い、咳エチケットなどの徹底をお願いします。との要請でした。

 洲本ジュニアでも、できる限りの注意をしながら、活動していきたいと思います。保護者の皆様、コーチの皆様も、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


 これから、島外へ遠征しての大会参加や、練習試合は、当面、控えた方がよさそうです。また、こちらに他チームを招いての練習試合も、しばらくの間は、計画できそうにありません。

 とは言っても、5月には目標にしていた県小学生選手権大会がありますから、選手にとって、重要な4月となります。実戦練習を増やさなければいけない時期ですので、地元にいるOB,OGの先輩達の力をお借りして、レベルアップさせようと考えております。

 4月の毎日曜日は、午前中にゆずるは荘での合同練習をしています。場合によっては、午後からもどこかのコートで選手強化練習をするかもわかりません。

 OB,OGの先輩達、いろいろ忙しいとは思いますが、都合のつく日曜日に、洲本ジュニアで後輩たちの相手をしていただけないでしょうか。

 監督まで、ご連絡をお待ちしております。m(_ _)m

 ゆずるは荘までの送迎が問題になる先輩も、ご連絡ください。手分けして送迎できるようにしますから。

2020年3月19日 (木)

神戸からの来客

Dsc_1930

 「監督、今日はいらっしゃいますか?」とLINEが届き、神戸に住んでいるゆうや君が、わざわざ高校卒業と就職の報告に来てくれました。

 こういうことがきちんとできるようになった彼は、社会人になっても、りっぱに頑張っていけると思います。これに刺激を受けたうちのお嬢さんも、中学の恩師へ連絡をしていました。(笑)

 ゆうや君は、社会人になってもクラブチームに所属して、ソフトテニスを続けていくようです。島内の会社ではないのですが、配属先が淡路に近ければ、淡路のチームも選択肢に入っているようなので、その場合は、洲本ジュニアの臨時コーチも頼むよってお願いしておきました。

 進学したり、就職したり、1期生達のご活躍、心よりお祈りしています。しょうた、ゆうき、あやか、ゆい、まさえ・・・みんな頑張れー!!


 そうそう、今日は、県内公立高校の合格発表日でしたね。T君からは、合格の連絡ありました。他のみんなも合格だろうと思っています。おめでとうございます♪中学校のご卒業も、合わせてお祝いいたします。洲本市の中学校は、3/17だったんだよね。


 そして、小学校も卒業式がありました。淡路島の4名も、伊丹のなおき君も、ご卒業おめでとうございました。ここに掲載はしませんが、卒業のりっぱな写真を、お母様からLINEで送っていただきました。

 3/22には、洲本ジュニアの卒団式もあります。最後の大会もあります。皆さんの勇姿を、この目に焼き付けておきたいと思います。みんな、元気一杯で楽しい想い出をいっしょに作りましょう。

2020年3月18日 (水)

洲本ジュニア杯春の陣やります!

 あまり大きな声で言いにくいのですが、一旦中止にしていた洲本ジュニア杯春の陣を3/22に開催します。もしかしたら、淡路島内の新型コロナウイルスに対する状況が悪化して中止になる可能性もあるのですが、開催すると決断しました。

 県春季大会も結局中止になり、今年の卒団生は、すごく中途半端な形で洲本ジュニアを卒団することになっています。洲本ジュニア杯春の陣まで中止になってしまうと、可哀想すぎます。現在の状況では、幸いにして淡路島での感染は報告されておらず、近隣の明石市でも小学校が再開されました。

 淡路市、洲本市、南あわじ市でも、今日時点では感染の報告はありませんし、学童保育も行われて、保育所や幼稚園も休園ではありません。また、全国的にもボランティアで、子供達を日中に預かって、自習させたり、運動させたりしている所も増えてきています。

 洲本ジュニアソフトテニスクラブも、ボランティア団体であり、週に1回、子供達を心身共に健全に育成するために活動しています。新型コロナウイルスへの感染は、恐怖でもありますが、安倍首相も、しっかり感染対策を行いつつ、卒業式をしてくださいとおっしゃっておられます。我々も、簡素な形で卒団式を、屋外でやります。このままお別れするなんて、絶対に嫌です!!

 屋外で、しかもテニスコートでスポーツを行うことは、現時点の状況なら、淡路島では可能ではないかと、判断しました。広い地域から選手が集まるテニス大会ならちょっと無理かと思うのですが、洲本ジュニア杯は、クラブ内のみ、30名で開催する発表会のような大会、通常の練習の延長みたいなものです。参加は、あくまでも個人責任としますが、希望者だけの参加で開催することにします。

 例年なら、OB,OGの皆さんもたくさん手伝いに来てくれて、にぎやかな大会になるのですが、今回については、感染予防のために、できる限り関係者を少なくしたいので、OB,OGの皆さんへの応援要請は行っておりません。

 OB,OGの皆さんにおかれましては、この点をご理解いただき、また、夏の陣では、たくさん集まっていただければと願っております。3/22、OB,OGの皆さんの食事の用意もしておりません。ご了承くださいね。(もちろん、観戦に来るのは自由です。自己判断でお願いします。)

 選手の皆さんは、OB,OGの審判はありませんから、自分達で審判も、頑張ってください。コーチの皆さんも、お手伝いをよろしくお願いします。

 あとはお天気と、新型コロナウイルスの問題です。私の方は、急ピッチで、大会準備を進めております。2月初旬に、ゆかコーチが体調を崩し、入院したり、通院したりという忙しい日々を過ごしておりますが、娘もいろいろフォローしてくれて、何とか頑張っております。

 日本、いや世界中が大変な時ではありますが、一人一人がしっかりやれることをやっていきましょう。週末に、楽しい大会と、思い出に残る卒団式が開催できますように、関係者の皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

★第3回洲本ジュニア杯春の陣の準備状況

Dsc_1928 
↑参加者全員に賞状をお配りできるよう印刷完了しました!

Dsc_1924
↑賞品(参加賞?)です。参加賞だけで、ワンコインオーバー?

 ソックスは、男女、サイズがあるので、4種類用意しました。選ぶのが大変です。大きくて履けないよ~という子もいるかと思いますが、すみません、大きく成長してからお使いください。m(_ _)m

Dsc_1925
↑全賞品です!

 今回は、後援や協賛がありませんので、いつもよりも賞品は少ないです。
 毎年、いっしょに開催していた洲本ソフトテニス協会杯は中止されましたので、その賞状、メダル、賞品もありません。

Dsc_1927
↑ゴーセンさんのヒット商品、ぽちゃ猫シリーズの賞品を用意しています。誰のモノになるでしょうね。楽しみです。

2020年3月14日 (土)

お世話になったラケットたち

Dsc_1894
↑左から、古い順番に並んでいます。①②③④⑤⑥

 練習のネタもないので、今日は、ラケットのお話です。

 次女がソフトテニスを始めた小2の春から、高校卒業までにお世話になったラケットを並べてみました。(厳密にいうと、4歳から硬式テニスを始めたので、小1までは、硬式ラケットを握っていましたけど、それは除外します。)

 中学くらいからは、同じ種類のラケットを2本ずつ持たせていたので、学生時代の11年間で、計11本のラケットを使用していたことになりますね。

①小2の春~小3の約2年間

ヨネックス マッスルパワージュニア
(長さ:670mm、ファイス面積:95平方インチ、グリップサイズ:00)

 2cm短く、ジュニア用の軽いラケットでした。ソフトテニスに転向する前、もっと重い硬式ラケットを握っていたので、軽そうに扱っていたと思います。
 この時期は、まだ洲本ジュニアを結成していなかったです。三原スポーツ少年団に親子で入会し、私もコーチという立場でソフトテニス指導のお手伝いをしていました。

②小4~小6の約2年間

ダンロップ ダイアクラスター700(DC700)
(長さ:700mm、ファイス面積:95平方インチ、重さ185g、バランスポイント:350mm、グリップサイズ:0)

 軽くて扱いやすいラケットでした。ちょうど、後衛も前衛も練習していたので、ばっちりだったと思います。軽いですが、バランスはトップヘビーだったので、A1タイプの娘には合っていたようです。
 この当時、兵庫県のジュニアの上位選手がダンロップのダイアクラスターシリーズをよく使っていたので、ダンロップ製品に興味を持ちました。ダンロップさんは、ジュニア向けのラケットで評判が良かったですね。

③小6の正月~中2

ダンロップ ZAGG200V (2本使用)
(長さ:690mm、ファイス面積:90平方インチ、重さ:UL(238g)、バランスポイント:275mm、グリップサイズ:1)

 良いラケットでしたが、前衛モデルにしたので、バランスがトップライトとなり、グリップサイズも少し太かったかもしれません。娘には、ぴったりのラケットではなかったかもと、今は思っていますが、ネットプレーを練習するためには良かったのかも?

④中2~中3

ダンロップ X200S (2本使用)
(長さ:700mm、フェイス面積:90平方インチ、重さ:UL(238g)、バランスポイント:290mm、グリップサイズ:0)

 全淡大会優勝を祝って購入しました。この頃から、4スタンス理論を考慮したラケット選びをするようになりました。同じラケットを使っている中学生は、兵庫県内には、ほぼいなかったように思います。いや、県大会で一人だけ観たかも・・・。打ちやすいラケットでした。娘にはバランスも合っていたようで、ストローク力は向上したと思います。

⑤高1の4月~高2の7月

ヨネックス ネクシーガ70S (3本使用)
(長さ:690mm、フェイス面積:90平方インチ、重さ:UL(238g)、バランスポイント:290mm、グリップサイズ:0)

 高校生になったら、学校の指定メーカーがあり、ヨネックスを使用することになりました。ダンロップX200Sと同等品を選ぶと、ネクシーガ70Sになりました。最初に試しに買ってみた1本が、入学して1週間もしないうちに、友達のラケットと激突し、見事に折れてしまいました。(涙)
 すぐに、2本発注したので、このラケットは3本使いました。グリップサイズを細めの0にしたのは、やはりこだわりです。手が小さいし、A1タイプだから、1じゃあ太く感じるし、A1タイプの手首を柔らかく使える特徴が殺されてしまうかなと、考えたのですが、正解だったと確信しました。(女性でも手の大きい人や、中学生以上のそこそこ体格のある男性なら、A1タイプでも”1”でいいと思いますよ。それと、”0”を選んでも、使用する時は、オーバーグリップテープを巻くので、”0”の細さではなくなっていますからね。)

⑥高2の7月~高3引退まで

ヨネックス ネクシーガ70Vカスタムフィット (2本)
(長さ:685mm、フェイス面積:90平方インチ、重さ:235g、バランスポイント:280mm(ヘッドヘビー)、グリップサイズ:0)

 前衛をやるようになったので、70Vに替えてみました。ただし、70Vは、バランスポイントが275mmでヘッドライト、グリップサイズも1~しか選べないため、初めてカスタムフィット(別注)で、注文してみました。バランスをヘッドヘビーにし、グリップサイズを細めの0で作ってもらいました。もう、選手生活はあと1年だと思っていたのでちょっぴり贅沢させてあげました。といっても別注料金は、たしかプラス1,000円×2本でしたが・・・。(^0^)

Cimg2854_2
↑ネクシーガ70V  もう廃盤モデルになってしまいましたね。後継モデルは、ジオブレイク70Vです。


 中学生のプレイヤーで、強豪高校を目指している方に知っておいてもらいたいのは、全国大会常連校のような強豪高校の場合は、使用する用具(ラケット、シューズ、ユニフォームなど)のメーカーが決まっています。中学時代にミズノしか使ってないという方も、学校の指定がヨネックスであれば、全部買い替えることになると思います。そんなことも知っておくと、この学校は、ミズノなんだな、ここは、ヨネックス、こちらはラケットはヨネックスで、ユニフォームはルーセントなのか、など、そういう楽しみ方もできますよ。

 一般の高校だと、そんな決まりはないはずなので、いろんなメーカーのものを自由に使えるみたいです。ご参考まで。

2020年3月13日 (金)

昔、春休みに朝練やってました♪

Cimg8609_r
↑大野の子どもが中心だった頃、春休みや夏休みは、朝練してましたね。

 昔のブログをたまに観ていると、懐かしい発見をします。最近、よく話題にしている第1期生が、イースタングリップでサーブを練習しているブログを発見しました。

 一番上の動画は、はじめてのイースタングリップ。当時、4年生ののぞみ先輩、2年生のまなみ先輩姉妹の5日間の朝練の記録映像ですね。いやー、懐かしい。今年から、高校生になるまなみ先輩が、現部員こはるちゃんよりちっちゃいかも。

 ブログの一番下に掲載されているのは、第1期生が、5年生の6月頃、うちのマンションの裏の空き地で、毎週火曜日の夕方、サーブ練習をしていた時の動画。イースタングリップでサーブを打ち始めたばかりなので、めちゃくちゃぎこちないですね。

 次は、6年生になる直前の春休み、あぐり公園で朝練している動画です。ずいぶん、形は出来てきていますが、まだまだといったところですね。学年的には、今のゲンちゃん、ゆなちゃん、あやかちゃん、ゆうとくん達と同じです。見ての通り、今の5年生達の方が、経験も豊富で、技術的にもかなり上手です。でも、第1期生達は、テニスコート外でも、よく工夫して練習してました。

 小学校卒業直後の春休みの朝練では、かなりしっかりしたフォームで、サーブを打てるようになっています。まさえ先輩、ゆうや先輩、しょうた先輩たちの懐かしい秘蔵映像ですから、後輩のジュニア達は、ぜひ、ご覧ください。

懐かしの映像たっぷり、朝練の様子はこちらをクリックしてください!!

2020年3月11日 (水)

ガットの張り替え

Dsc_1892
↑左から、私用、まさえ用、はるき用

 人類の敵となっている”新型コロナウイルス”のせいで、満足な練習や、試合もできなくなっていますが、気分転換にガットの張り替えをしてみました。

 ガットは、当クラブがメインでお世話になっているいつものところです。洲本ジュニア料金でやっていただけるので、大変助かっています。

①私のラケット(ソフトテニスマガジンの懸賞で当てたダンロップ製DC-400)

 ゴーセン MS-フォース同等品 1,810円(ガット2,200円→1,000円、張り賃1,620円→810円)

 今までは、30~28Pくらいで張ってたんですが、今回、いっきに落として25Pにしてみました。体力落ちてるので、もっと楽に飛ぶようにって考えました。

②まさえのラケット(ヨネックス製 ネクシーガ70V、重さ235g、グリップ0、カスタム品)

 高校2年くらいまで使ってたサイバーナチュラルスラッシュが、1本余ってて、もったいないので、持ち込みで張り替えてもらいました。
 張り賃1,620円→810円

 高校入学当時は、30Pくらいでしたが、だんだん弱くしてきて、高3の時は、サイバーナチュラルブラストを28~27Pで張っていたそうです。今回は、更に弱くして、サイバーナチュラルスラッシュを、26Pで張ってもらいました。

③はるきラケット(ゴロウ先輩から譲り受けたジュニア用ラケットです)

 ゴーセン MS-フォース同等品 1,810円(ガット2,200円→1,000円、張り賃1,620円→810円)

 23Pで張ってもらいました。ゴロウくんが卒団の時に後輩に使ってもらってと、私に託してくれたラケットです。はるき君のラケットが折れてしまい、新しいラケットを選んで欲しいと頼まれていたんですが、体格的にも技術的にも、成長途中なので、あと数ヶ月は、このラケットで練習してもらおうと考えました。ゴロウくんのラケットを使えば、もっと上達すること間違いなしです!


Dsc_1893
↑まさえのラケット、同じものが2本です。ネクシーガ70V 235g グリップ0

 小学校を卒業する頃か、中学生くらいから、同じスペックのラケットを2本持つようにしていました。いつ折れても、いつガットが切れても、対応できるようにするためです。脇町高校に入学してからも、同じラケットを2本持つように言われていたようです。

 この2本のラケットは、ヨネックスのネクシーガ70V。前衛に転向したきっかけで、70Sから70Vに替えました。ただ、彼女は4スタンス理論でいうと”A1タイプ”。ラケットのバランスは、トップライトよりも、ややトップヘビーの方が、身体に合っています。また、グリップサイズも、やや細めの方が合っていて、”1”じゃ太いので、”0”にしたかった。特注というのか、カスタムフィットで、バランスをトップ寄り(ヘッド寄り)、重さ”235g”、グリップサイズ”0” で作ってもらいました。

 4スタンス理論でいうAタイプの人は、グリップは細めにした方が使いやすいですよ。覚えててくださいね。(去年、某ソフトテニス専門店で、グリップサイズ”2”のラケットを薦められ、買ってしまった教え子がいたんです。彼は、小学生で手も小さい上に、Aタイプの子でしたから、私は唖然しました。それはないよ~)

 左のラケット(白のグリップテープ):サイバーナチュラルスラッシュ(モノフィラメント)を、今日、張ってきました。

 右のラケット(黄色のグリップテープ):サイバーナチュラルブラスト(マルチフィラメント)を張っています。

 サイバーナチュラルブラストは、マイルドな打感で、まさえは気に入っているようです。近いうちに、まさえと試し打ちに行かなければと思っています。

 たわいもない話題ですみませんでした。何か参考になれば幸いです。

卒業おめでとう♪

 洲本ジュニアOB,OGの諸君、新型コロナウイルスで日本中、いや世界中が大変なことになっていますが、皆さん、元気にやってますか?

 第1期生の皆さんは、このたび、揃って高校を卒業されましたね。ご卒業、おめでとうございます。ご父兄の皆様も、今までご苦労様でした、そして、おめでとうございます。

 中学3年生の皆さんも、小学6年生の皆さんも、まもなく、ご卒業ですね。いや、南あわじ市の中学校だけは、3/10が卒業式でした。中学3年生の諸君は、いよいよ明日が入試という子が多いので、最後まで体調管理には気をつけて、全力を出し切ってください、志望校への合格をお祈りしています。(新型コロナウイルスで大変な時だから、今年は、試験をやめて、全員合格にしてあげたらいいのにと本気で思ってます。定員割れなら、そうしたらええやん。私が教育長なら、そうするな、絶対!(^0^))

 2011年4月に創設した洲本ジュニアですが、最初から入会したメンバーは6名でした。全員が小学4年生、1名はしばらくすると退会してしまいましたが、男子2名、女子3名の初期メンバー達5名は、中学、高校とソフトテニスを続けてくれました。

 ジュニア時代には、自慢できるような結果を残せませんでしたが、中学から開花し、中学近畿インドア大会に出場したのが、男子1名女子3名。男子2名は、兵庫県中学総体で団体3位にもなりました。高校では、全日本高校選抜やインターハイなどに出場したのが、男子1名女子2名、それぞれが大きな目標を達成してくれたと感心しています。地元の高校に進学した男子1名、女子1名も、淡路地区の高校大会では、常に優勝したり大活躍してくれました。淡路地区、兵庫県と勝ち進み、高校近畿大会に出場してくれた子もいましたね。

 第1期生から遅れること数ヶ月~1年後に入会してきた小6が2名、小5が3名、小4が4名いましたが、その子達も、中学近畿インドア大会に出場したり、高校の淡路地区では優勝したり、高校近畿総体に出場したりの大活躍でした。めちゃめちゃ勉強得意な子もいたりして、今年は京都大学に進学する子がいると風の便りで聞きました。

 今年中学卒業するメンバーも、凄い活躍でした。近畿インドア大会に女子2名出場。女子1名は、都道府県対抗の兵庫県代表に選ばれ、団体日本一、個人戦でもベスト16の素晴らしい結果を残しました。

 多くのOB,OG達が、我々コーチ陣を喜ばせてくれたことに、感謝の気持ちで一杯です。

 卒業式は、神戸星城高校(2/21)、洲本実業高校(2/25)、尽誠学園(2/28)、洲本高校(2/28)、脇町高校(3/1)に行われたようです。

 2/26に新型コロナウイルス対策の件で、政府から自粛要請がありましたが、2/28の尽誠学園、洲本高校までは、予定どおり卒業式ができたようです。

 可哀想なことになったのは、3/1の脇町高校です。来賓の挨拶なし、在校生の出席もなし、先生と卒業生、そして、親は1名だけ出席できるという非常に簡素な卒業式となりました。(中学校の卒業式は、卒業生と先生だけらしいから、それよりはましかな?)

 また、2/29(土)の夜に予定されていた脇高女子ソフトテニス部の送別会(保護者も出席)も、急きょ中止となってしまいました。本当に残念でした。

 私は、卒業式よりも、この送別会を楽しみにしていて、何ヶ月も前からホテルを予約し、出席できるように準備していたんです。まさえの最後の挨拶や、顧問の先生がどんな言葉で娘達を送り出してくれるのか、本当に楽しみにしていたのに、まさかの事態に大きなショックでした。そういう訳で、卒業式へ私は出席することができず、ゆかコーチに出席してもらいました。なんでやねん!と悔いは残っていますが、このような状況なので、仕方がありませんね。

 それ以上に可哀想なことが起きました。全日本高校選抜大会への出場を決めていた(四国地区1位となった)後輩達が、大会中止となってしまったために、出場できなくなりました。また、部活も春休みが終わる4月初旬まで休みになったので、練習すらできません。兵庫県だと、臨時休校の予定が、3/15までなので、徳島県とは大きな隔たりがありますね。兵庫県も、臨時休校の延長があるかもわかりませんが・・・。

 こんな時は、ただ耐えるしかないと思うのです。脇町高校ソフトテニス部の部訓は、「不撓不屈」。どんな困難にも負けず、最後まで諦めずに頑張ることですね。みんな揃って学校の部活はできませんが、おそらく後輩達は、個人的にトレーニングしたり、練習したりはしていると思います。今しばらくの辛抱だと思うので、脇町でいっしょに練習できる日が来るまで、しっかり頑張ってください。

 高校野球は、春の選抜大会を無観客試合で実施するらしいですね。テレビのコメンテーターが、「努力して甲子園出場を決めたのだから、なんとかやらせてあげたいですね~。」とおっしゃってました。私も、その気持ちは共感できます。しかし、他の競技にも全日本高校選抜大会はあり、ほとんどの競技は中止になっています。野球だけじゃなく、他の競技で選抜大会が中止になり、辛い思いをしている高校生や中学生、小学生がいることも、ニュースで触れて欲しかったです。(追記:高校野球の選抜も中止になったと、先ほど、聞きました。)

 全国大会ですから、たくさんの選手、関係者が移動し、参加しなければなりません。この時期ですから、中止は仕方がないのでしょう。みんなで協力し、1日も早く終息できるように、感染を広げないように気をつけましょう。

 私は卒業式に出席できなかったのですが、写真や記念DVDをいただきました。写真や動画を見ながら、祝杯をあげさせてもらいました。

S__48291875
↑脇町高校卒業式。在校生がいないのは、やっぱり寂しいです。

S__49348619_20200312000901
↑同じ釜の飯を食べた生涯の友になるであろうソフトテニス部同期生。

 卒業旅行も予定していたんですが、まさえは取りやめました。これも可哀想でした。
 きっと、またみんなで旅行できる日が来ますよ。我慢、我慢です!

S__49348614_20200312000901
↑ソフトテニス部の全部員と先生、コーチで記念撮影。意外と少ないですか?少数精鋭のアットホームなソフトテニス部でした。

 まさえにとっては、ジュニア時代に交流があった徳島県のジュニアチーム出身の先輩や後輩がたくさんいました。本当に脇町高校関係者の皆様には、大変お世話になりました。ありがとうございました。



 というわけで、高校を卒業した洲本ジュニアOB,OGの皆さん、いつまでも洲本ジュニアでソフトテニスをしていた日のことを忘れないでください。。
 
 そして、可愛い後輩ジュニア達が、先輩達の訪問を楽しみに待ってますから、相手をしに来てくださいね。

 皆さんの進学先や就職先でのご活躍をお祈りしています。

2020年2月17日 (月)

受験生がんばれ!

Daruma
 洲本ジュニアOB,OGで受験生の皆さん、くれぐれも体調管理だけには注意して、万全の体調で、試験に挑んでください。

 志望校への合格を、お祈りしています。

 高校生達は、大学や専門学校への進学、あるいは、就職など、もう決まっている子は多いようですね。

 中学生の皆さんも、頑張っているという声が聞こえてきます。洲本実業の推薦試験は、たしか今日ですね。

 地元の高校へ進学する人、あるいは、県外へ進学する人、みんな大きな夢や目標を持って、頑張っていることと思います。

 そのうち、どれくらいの子が、ソフトテニスも続けてくれるのか、それも、私は楽しみです。できれば、楽しく続けてくださいね。学校で続けられなかったら、洲本ジュニアの手伝いに来てください。若手コーチとして採用(笑)しますから。

 すでに、吉報も届き始めています。全員の合格、お祈りしています。

 がんばれーー!

より以前の記事一覧

洲本Jr.のプロモーションビデオ

洲本Jr.部員募集チラシ

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック