洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

2020年9月19日 (土)

テニスシューズの話

 洲本ジュニアがある淡路島には、大型のテニス専門店や量販店がありません。地元に根付いたスポーツショップは、いくつかあるので、そういうお店でガットを張ったり、用具を買ったりされる方が多いと思います。

 あるいは、島外の大型量販店や、テニス専門店を利用しているという方も、たくさんおられます。

 私の場合は、どうしているか、また、今までどうしてきたかというと、洲本市でテニスショップの事業を興し、今では、日本でも有数のテニス用品のネット通販を展開しているケイプロジェクトインターナショナル(株)様(略称 KPI様)と、永くお付き合いがあり、洲本ジュニアとしても大変お世話になっています。

 KPIの社長夫妻の娘さんと、娘が幼稚園で同級生だったご縁で、4歳の時に、KPIテニススクールに通うようになり、そこからのお付き合いです。

 余談は、この辺にしておいて、テニスシューズの話をします。テニスプレイヤーにとって、テニスシューズというのは、とても重要なものですが、小学生が履くシューズでも、決して安いものではありません。

 初心者の子供なら、ビギナー用のテニスシューズで充分だと思うので、割引してもらって5,000円も出せば購入できます。

 しかし、だんだん上手になってくると、高性能なシューズも履きたくなってきますよね。最高レベルのシューズだと、1万5千円くらいしたり・・・。大人用の大きなシューズでも、子供用の小さなシューズでも、価格はいっしょだったり(笑)、びっくりします。

 実際、有名ジュニアチームの選手は、そんな最高レベルのシューズを当たり前に履いていて、私としては驚くばかりです。洲本ジュニアでも、数年前くらいから、りっぱなシューズを履いている子が増えたような傾向があるのですが、お父さん、お母さんに、感謝しなければいけないですね。

 参考になるかもしれないので、我が家の話をしますと、まさえコーチには、小学校~中学校まで、8,000円以上のシューズは買ったことがありません。5,000円~7,000円くらいの購入価格だったと思います。一度だけ、中3の時に、祖父母が、最新モデルのシューズを高~い値段で買ってくれたことがあったかもしれませんが、その時だけ贅沢しました。
(高校になってからは、学校からメーカーへ注文するようになったので、親の出る幕ではなくなりました。)

 ただし、テニスシューズにはこだわりがあって、靴底が摩耗するほど長期に履かせないことと、中敷きの摩耗にも気をつけて、まめに交換するようにしていました。

 だから、高価なシューズを永く使うというより、お安く買ったシューズをまめに交換するようにしていました。

 お安くといっても、実は、KPI様を利用することで、前年のモデルなどで在庫処分品を探すと、メーカー希望価格1万2千円~1万5千円くらいの高性能シューズが、半額以下で買えることもありますから、常に在庫をチェックしたりしていました。(^o^)

 一般小売店や、有名な量販店などでは、そんな安く買えることはありませんから、本当に、お得な買い物をしていたと思います。最新モデルは履かせなかったですが、高機能なシューズは常に履いていましたから。


 今回、部員のシューズ購入を頼まれたので、いろいろ探してみたところ、納得価格で入手することができました。シューズは消耗品なので、練習量の多い子なら、3~5ヶ月くらいで履きつぶしてしまうはずです。洲本ジュニアから注文すると、通常販売価格よりも更に安くなる場合が多いので、必要であれば、監督までご相談ください。

Dsc_0150
↑ヨネックス最軽量モデル エアラスダッシュ スリム2Eタイプ
メーカー希望小売価格15,950円
なんと60%引で入手しました。

足サイズがスリムな子供なので、2Eタイプでちょうど良かったみたいです。
この子に合うサイズだけ、在庫が残っていたので、とってもラッキーでした。

Dsc_0152
↑プリンス ワイドライトⅢ
メーカー希望小売価格 14,850円
55%引きで入手しました。
(ひもが、2色ついていて選べます)

足幅が大きい子なので、ワイドタイプを選びました。
私も欲しかったのに、私のサイズは在庫が売り切れで、残念でした。(^o^)

Dsc_0153
↑プリンス ツアープロライト5
メーカー希望小売価格 15,950円
55%引きで入手しました。
(ひもが2色ついていて選べます)

競技モデルなので、やや細めタイプです。
牛若丸のような選手なので、このシューズが似合いそうです。(って、例えが古すぎますか?)


 卒団されたOB,OGの皆さんでも、テニスシューズ、ラケット、ユニフォーム、練習着など、用具購入の相談に乗りますので、気軽にご相談ください。最新モデルでも、一般の小売り店や量販店より、かなり安く入手できる場合が多いと思いますからね。

2020年9月17日 (木)

ナチュラルスピンサービスの練習方法

Fb_img_1567055577666
↑こんな躍動感のあるサーブを打てる選手を育ててみたいな!(写真は、土居美咲プロ)

 先々週の練習で、中級者と上級者クラスに指導をしたトップスライスサーブ(堀内昌一先生は、ナチュラルスピンサービスと呼ぶ)について、質問があったのと、詳しく教えて欲しいという依頼があったので、動画にまとめてみました。


 モデルが下手で申し訳ありませんが、復習の意味で、この動画を何度も見て練習してください。誰でも、理屈がわかって、繰り返し練習すれば、必ず習得できる技術です。ただし、イースタングリップ、あるいは、コンチネンタルグリップじゃないと、このサーブは打てませんから、まずは、グリップから正しく覚えましょう。



 うちのクラブの先輩達は、サーブが上手な子が多いです。ジュニア時代に基礎をしっかり練習したからだと思います。いつまでも、ウエスタングリップでのサーブを打っていたら、中学生になっても、高校生になっても、イースタングリップでのサーブは習得できません。どうせなら、ジュニアの時から練習して、レベルアップしてくださいね。



 ちょっと古い動画ですが、前腕のひねりがわかりやすいので、再掲載しておきます。参考にしてください。(ゆうやとまさえコーチが、中学3年の春の時)



 こちらの動画は、ゆうた、りょうすけ、まさし、ごろうが、小6。なおきが小5。たくと、たかひろが、中2。ゆうやが高2の時です。みんな上手にスライスサーブを打ち込んでいますね。この子達は、もともとセンスがあったとも言えますが、しっかり基礎から練習したので、できるようになったんです。

 後輩達も、負けずに頑張ってくださいね。

★サーブのトスアップについての考察

 これは、ナチュラルスピンサーブとは、直接関係ない話題ですが、サーブのトスを上げる時の方向について、以前よりすごく気になっていることがあるので、まとめておきます。

 ソフトテニスの選手と、硬式テニスの選手は、トスアップする方向が違うと思うのです。硬式テニスのようにトスは、体の前(ベースラインに沿って)に上げる方が、スムーズに身体のひねりが作れるので、良いと思うのです。ソフトテニスの選手の中でも、硬式テニス選手のようにトスアップしている人はいると思うのですが、ぜひ、皆さんも改善されてはいかがでしょうか。

2020年9月15日 (火)

逆足オープンストローク

 先々週の練習で、ショートボールを走り込みながら、逆足オープンストロークで打つという練習をしました。覚えているでしょうか。

 日曜日の朝、全米オープン決勝での大坂なおみ選手が、何度もこのストロークで打ち込んでいたので、TV画面を撮影してみました。このように、ツイストなどで攻められた短い球を、走り込みながら打ち返すことができたら、ピンチをチャンスに変えることができますね。

 右ききの選手で説明すると、右足を前にして捻りを作りテイクバック、勢いを止めずに、そのまま捻り戻しながらラケットを振ります。膝より低いボールだと、ラケットの縦面を使って下から上にコンパクトに振り抜くと綺麗にスピンがかかって、ベースライン深くに打ち込むことができます。

 この動画を参考にして、皆さんも、繰り返し練習をしてください。



 2014年9月17日のブログでも、同様の話題を書いていました。このときも全米オープンで、セリーナ・ウィリアムズ選手が優勝した時の動画を紹介していました。ここにも、再度、掲載しておきますから、参考にしてください。



 『止まって打ちなさい!』という指導も、良く聞かれますが、『動きながら打つ!動きながら打てる!』ということも、非常に大事なことなのです。

Dsc_01441
2020年全米オープンで2年ぶり2回目の優勝を果たした大坂なおみ選手と、準優勝のアザレンカ選手。

2020年9月 5日 (土)

うだつが上がりますように!

Cimg9844
↑久しぶりの母校へ、まさえコーチありがとう!


 先日、兵庫県中学夏季新人選手権大会が赤穂海浜公園で開催され、中2のすずね(元キャプテン)が、5位に入賞されました。これは、かなり素晴らしい成績なのでびっくりしました。

 本当によく頑張っているので、ご褒美に、高校の練習に連れて行ってあげようかと声を掛けたところ、ぜひぜひお願いしますとのことでした。じゃあってことで、まさえコーチの母校の練習に参加させてもらおうかと思案していたら、ちょうどまさえに母校の監督からグッドタイミングで電話がかかってきて、とんとん拍子で、練習参加が決まってしまいました。

 せっかくなので、洲本ジュニアの小学生も少し参加させていただきたいとお願いし、今日の練習参加が実現しました。

 ジュニアのメンバーも中学生も、全国大会常連の強豪高校の練習を見学したり、体験したりすることは、普段の練習の半年から1年分くらいの価値があると、私は考えています。

 先日、第1期生達が、昔の姫路商業の練習に参加させてもらったという記事を書きましたが、あのような経験があってこそ、ゆうや、あやか、まさえ達の大活躍につながったと思います。4年生で連れて行ったりんちゃんも、今では、尽誠学園のソフトテニス部で頑張っていますから、子供達に目標や夢を持たせるということが、いかに大切であるかということを、私は学びました。

 今日の出来事も、本当に嬉しく楽しい1日となりました。

 今日のうだつでの練習に参加してくれた小学生、中学生達のこれからの活躍に期待をしています。どうか、大きく成長してください。

 それでは、今日の練習を、ダイジェストでまとめましたから、ご覧ください。



 今日の経験を、いつまでも忘れず、大きな目標を持って頑張って欲しいと願っています。

Cimg9848
↑高校生との試合もたくさんやらせていただきました。

Cimg9835
↑小学生たちも、機会があれば、また練習に行きたいと言ってくれました。

Cimg9834
↑中学生たちは、高校生との力の差に圧倒され萎縮していましたが、
きっとやる気はアップしていると思います。今日の経験を活かして、市内大会、そして、全淡大会で頑張ってください。


 今日の企画は、中学生の行きたい!という声から実現しました。他のOB,OGの皆さんも、学校での練習だけじゃなく、高いレベルの練習を経験したいという希望があれば、私もできる限りの協力はしますので、遠慮なく相談に来てください。

2020年9月 1日 (火)

7年前の秘蔵動画を発見!!


↑2013年の淡路島テレビジョンの取材映像です!

 最近、昔の動画をちょくちょく観て、一人で楽しんでおります。

 今日は、とびきり懐かしい映像を発掘したので、ご紹介したいと思います。これは、7年ほど前の映像です。

 去年、淡路島テレビジョンの取材を受け、その動画をこのブログでも紹介しているのですが、2013年にも取材を受けていました。

 初代キャプテンのゆうや君や、しょうた君、まさえコーチ、あやかさん、ゆいさんなどの第1期生が小6の映像や、現在高校生の高橋姉妹など、洲本ジュニアの歴史を作ってきた先輩達の幼い姿が映像に残っています。

 この時、私がインタビューに答えている内容についてですが、こんなことをしゃべっていました。

「洲本ジュニアのOB,OGを、淡路島中の中学校に送り出したい!」

「淡路島にソフトテニスを楽しむ小学生をたくさん増やしたい!」

「全国大会で活躍する選手を育てたい!」

 今、振り返ってみると、ほとんど達成しているのではないかと思います。

 今、淡路島にはソフトテニスのジュニアチームがたくさん増えて、兵庫県小学生連盟に登録している選手が、約100名くらい。登録していないけど、どこかのクラブに所属してソフトテニスを楽しんでいる子が、数十名いると思います。

 中学校では、毎年のように淡路島から近畿大会へ出場する選手が育っていて、例えば、はるかさんは、兵庫県代表選手に選ばれ、団体日本一、個人ベスト16という素晴らしい実績を残してくれました。中学での活躍は、淡路島の情熱のある指導者(中学校の先生方)の指導力によるものが大きいと感謝しております。逆に、力はあったのに、良い指導者と出逢えなかった選手は、可哀想でしたが・・・。

 高校でも、第1期生は、3名が全国大会を経験し、活躍してくれました。その姿をみて、次々と、淡路島から、全国大会を目指す選手が育ってきていると思います。香川県の尽誠学園への進学は、以前より続いていますが、高松君が神戸星城へ進学したり、まさえコーチが、兵庫県から初めて徳島県の全国屈指の強豪”脇町高校”(洲本市とは姉妹都市でもある)へ進学したのを皮切りに、今年は、男子の強豪校”徳島県立つるぎ高校”(旧 貞光工業)へ、生子君と大辻君が進学されました。つるぎ高校は、徳島県では屈指の強豪校で、何十年も前から、毎年のように全国大会へ出場している伝統校です。公立高校ですが、淡路島からの進学先として、道を作ってくれた生子君、大辻君には、感謝しなければいけないと思っています。

 私立が強いのは当たり前ですが、徳島県には私立校はなく、男子は県立のつるぎ高校や徳島科技高校、女子は県立の脇町高校(進学校でもある)が、全国大会の常連校として君臨しています。

 つるぎ高校や脇町高校に淡路島から進学する場合は、りっぱな県立の寮がありますので、びっくりするほど低予算で、勉強やテニスに邁進することができます。これは、淡路島から島外の兵庫県の強豪校に進学する場合と比較すると、考えられないメリットであると言えます。(兵庫県や近畿圏から、徳島県の強豪校への進学に興味があるという方がいらっしゃいましたら、気軽にご相談ください。実体験をお話します。)


 話が横道にそれましたが、ソフトテニスというスポーツを通じて、ただソフトテニスが強いだけの選手ではなく、人間的にもりっぱな子をたくさん育てたいというのが、私の目標であり、使命だと考えています。

 これからも、初心を忘れず、地域の方々の協力をいただきながら、コーチや保護者の皆さんといっしょに、楽しいソフトテニスを普及していきたいと思います。


↑2019年の淡路島テレビジョンの取材映像です!

2020年8月30日 (日)

オーバーハンドサービスにこだわる

 先週の練習で、上級者たちのサーブが、結構上達してきていると感心しました。

 まさえコーチが、先週の土曜日の自主練で、子供達に昔やってた練習の話をしたというので、昔のブログを見直してみたんです。たしかに、あの時代は、オーバーハンドサーブにこだわって、一生懸命指導していたという記憶があります。近所の子達が部員だったので、毎週火曜日にうちの裏の空き地で、放課後集合して、サーブだけの練習をしたり、大野公民館で、サーブの指導をしたり・・・、懐かしいです。

Cimg6238_r

 この写真は、大野公民館で、オーバーハンドサービスのフォームを教えているところです。トロフィーポーズも、なかなか形になっていると思いますね。トップスライスサーブが、だんだん打てそうな感じになってきた頃だと思います。

 次に、こだわっていたのは、「切り返し動作」です。切り返しとは、テークバックからフォワードスイングへのスイングの移行のことをいうのですが、この動作を上手にできている子は、少ないと思います。

 膝を曲げ、体をひねり、ぐっとためたパワーを、肩⇒肘⇒腕⇒手首⇒ラケット⇒ボールへとスムーズに伝えるためには、肘の角度を90度に保ちながら、切り返し動作をおこなう必要があります。しっかり肩を回すためには、手首を耳に近づけないことが重要なのです。

 そのフォームを身につけるための練習法として、肘と腕でビーチボールを挟んだ状態で、切り返し動作の練習をさせたりしていました。最近は、この練習をやらせた記憶がないのですが、久しぶりに、教えてみようと思います。



Dsc_0068
↑堀内昌一先生の著書より


 このような基礎練習を繰り返し指導していた初期の先輩達は、中学、高校で、上手なオーバーハンドサービスを打っていたのではないでしょうか。ジュニア卒団時点で、そこそこできるようになっていて、中学でフォームを完成させてくれたんじゃないかな。1期生だけじゃなく、毎年、上手な選手が育って、今の中学生達も、とても上手にサービスを打っていますね。今年の5,6年生も、そのように育ってくれそうな予感です。今の高学年には、今まではいなかったアンダーカットサービスの名手も育ってきました。いろんな意味で、著しくレベルアップしているのは確かですね。

★切り返し動作のまとめ
『切り返しとは、テークバックからフォワードスイングへのスイングの移行のこと。
肘と手首は常に正しい位置にあることが大切。肘の角度は、90度を保つことが重要。

ソフトテニスプレーヤーは、昔から、ラケットを肩に担ぐサーブを指導されてきて、手首が耳に近づいてしまう傾向にあると思う。
手首を耳に近づけてしまうと、「肩を回す運動」が抜けてしまい、大きなエネルギーが作れなくなる。

肘の角度を90度に保ちながら切り返しを練習するため、ビーチボールを挟んで、練習するのは有効ではないでしょうか。』


 昔のブログでも紹介したと思いますが、本気でオーバーハンドサービスを上達したいと思う方、もっと、理論的にも深く学びたい方は、ソフトテニスの本ではありませんが、硬式テニスのサーブの専門書やDVDを紹介しますので、ぜひ、勉強してみてください。私が知る限り、この本、DVDよりもサービスがわかりやすい本はないと思います。ソフトテニスにも十分応用できます。私のサービスの指導理論の根本はここにあります。


    

2020年8月28日 (金)

レベルの高い練習を経験すること

 洲本ジュニアを立ち上げてから10年目になります。特に、何にも指導経験がなく、先輩もいない頃というのは、非常に苦労がありました。淡路島で初めてできたジュニアチームですし、どうしていけば良いのか、試行錯誤の日々が続きました。

 その状況の中、子供達を上達させるために考えたのは、将来の目標や夢をイメージさせることでした。子供達が憧れるような一流選手のプレーを生で見せてやりたい、中学校の練習に参加させてもらって目標をイメージさせたい、高校生の練習を見学したり、参加させてもらったりして、数年後の自分をイメージしてもらいたい・・・、きっと、その方が早く上手になるのではないかと考えたのです。

 大きな大会では、全日本インドア選手権大会を観戦するようになりました。中学校では、五色中、倭文中、一宮中などで練習させてもらったり、中学校と同じ研修大会に出してもらったりしました。高校では、洲本実業高校女子の練習に参加させてもらったり、当時、兵庫県では常勝チームだった姫路商業女子の練習に数回参加させてもらいました。姫路商業さんに関しては、兵庫県高校総体の応援にも行かせてもらい、チームの団結力や優勝する喜びや、ソフトテニスの楽しさ、面白さを知りました。

 今後も、子供達の上達にあわせ、高いレベルの練習を経験させてやりたいと考えています。技術的なものだけじゃなく、練習態度、声出し、球拾い、準備、後片付けなど、いろんなことを学べると思いますので、なんとか、交渉をして実現していきます。

 また、中学生のOB,OGの皆さんも、要望があれば、進学を希望される高校や興味のある高校への練習参加も、私のできる範囲で協力していきますから、卒団してからも、いろいろ相談してくれたらと思います。

 初期の数年間のブログから、思い出に残っている高校総体の観戦や、姫路商業への練習参加の記録など、まとめてみましたので、ぜひ、参考にご覧ください。第一期生達のジュニアの頃の動画や写真がたくさんあります。

 今思えば、やはり、こうして連れて行った大会の応援や、高校での練習は、決して無駄ではなかったようです。


↑姫路商業の練習に初参加した時の動画です!この時は、一宮中の生徒さんも誘って、いっしょに参加しました。


2012年6月11日 兵庫県高校総体の応援(姫路商業優勝)

 この年は、地元洲本高校が準決勝まで勝ち進み、姫路商業と対戦しました。第1対戦は姫商が勝ち、第2対戦は洲高が勝ち、1勝1敗で迎えた第3対戦。ファイナルゲームまでもつれる大熱戦で、自力に勝る姫商に軍配が上がりました。手に汗握る大接戦で、観戦した1期生達も感動したと思います。

2013年6月9日 兵庫県高校総体の応援(姫路商業優勝)

 2年連続で団体優勝する瞬間を、生で応援することができました。一致団結して応援する姿など、こういうシーンを子供達にはたくさん見せたいと思います。

2013年6月30日 姫路商業の練習に初参加

 まさに夢のような1日でした。まさか、弱小ジュニアクラブの子供達が、全国大会常連高校の練習に参加させてもらえるとは、夢にも思っていませんでした。私は、もしかすると、第1期生たちのその後の活躍は、この日に決まったのではないかと思っています。
「俺も、私も、こんな高校で、将来、やりたい!」
と、夢を描いた子供達が数名はいたように思います。

2013年11月10日 姫路商業にて練習

 この日は、姫路初級者大会が雨天中止となったので、姫路商業の雨天練習に参加させてもらいました。昼からは、雨も上がり、広畑コートでの練習となりました。丸1日、お腹いっぱいの練習ができました。


 数年前、姫路商業は監督が交代されましたので、洲本ジュニアが参加できるようなご縁がなくなってしまいました。しかし、子供達の夢や目標、意識を高めるために、非常に大事なことだと思います。これからも、強い中学校や高校と交渉して、見学や練習参加させてもらえるようにしたいと思っています。


 来月、まさえコーチの母校の練習に参加することが決まりましたが、中学生を連れて行くことがメインとなっています。ジュニアメンバーの女子数名くらいは、いっしょに練習させてもらえる予定です。万が一、練習には参加できなくても、練習の見学はできると思うので、強豪高校の練習ってどんな感じなのか、興味がある方は、連れていきますから、監督までご連絡ください。(見学は、男子もOK)

2020年8月19日 (水)

9月の島外遠征はしない予定!

 9月は、姫路ジュニア様と、伊丹ジュニア様から、研修大会のお誘いをいただきました。

 選手は、練習ばかりしていて、力試しがやりたいところですが、新型コロナウィルスの感染拡大が、益々広がっていますので、明石海峡大橋を渡っての遠征には、不安がつきまといます。万が一ってことを考えてしまいますね。


 試合をさせてみたい気持ちは一杯ありますが、保護者、コーチと相談してところ、やはり、希望者はいないようなので、姫路招待と、伊丹研修大会への参加はしないことにしました。

 もっと、コロナが治まってから、遠征を考えたいと思います。

 しかし、11月の公式戦、県秋季大会を開催することができるのであれば、なんとかこれには希望者を参加させたいですね。これ以上、感染が拡大しないことを願うしかありません。

2020年8月18日 (火)

賞品で配ったガットについて

 洲本ジュニア杯の賞品で、2種類のガットを配っていますが、少し説明しておきたいと思います。

 ちなみに、この賞品のガットについては、協賛いただいているKPI様で張り替えした場合は、無料になります。監督に依頼してくれたら、張り替えしてきます。おっ気軽に~!(自分で持ち込んだら張り代かかりますから、ご注意ください。)

1.サイバーナチュラルブラスト(ヨネックス)

 ヨネックス ストリング製品一覧ページへGO

Dsc_0038

 このガットは、まさえコーチが高校1年~2年になろうとしていたとき、愛知県で開催された全国高校選抜のヨネックスブースで紹介してくれたガットです。
 その頃、後衛から前衛になろうとしていた頃でした。ラケットは、ネクシーガ70Sを使っていて、オールラウンドの小柄な女子高校生にぴったりのガットを紹介して欲しいとお願いしました。(ちなみにラケットは、その後、ネクシーガ70Vに替えました。)

 それまでは、サイバーナチュラルスラッシュ(モノフィラメント)を使っていたのですが、マルチフィラメントのガットは、初めてだったかもわかりません。ちょうど、この頃に新発売されたガットじゃなかったかな。使ってみたら、気に入ったみたいで、卒業するまで、ずっとサイバーナチュラルブラストを使い続けていました。当時の脇町高校の女子部員も、このガットを使っていた選手が多かったように思います。

 マルチフィラメントなので、打感は柔らかく、つかみ感が感じられます。ジュニアにも合うガットだと思うので、今回の賞品にしてみました。上級者の部で3位と4位ペアには、このガットをお配りしています。

2.ニュートラルブーストS(KPI)

 KPI ニュートラルブーストSの商品ページへGO

Dsc_0039 Dsc_0040

 このガットは、協賛いただいているKPI様(ケイ・プロジェクトインターナショナル株式会社)がソフトテニス用に販売しているオリジナルガットです。当クラブの部員には、高品質なガットなのに超お得な価格で買えるので、ちょくちょく張っています。洲本ジュニア杯では、シングルス3位(2名)の賞品としてお配りしました。

 実はこのガット、KPIオリジナルガットとして販売されていますが、その正体は、超有名メーカーの有名定番ガットですから、安心してお使いください。オールラウンド(前衛でも後衛でもOK)で使えるガットです。


  こちらを参考に⇒ ゴーセン MSフォースの紹介ページへGO



2020年8月11日 (火)

すずね優勝!いちか・まお優勝!!

 昨日ブログに書いたたいき君とぎんが君の総合体育大会(引退試合)の結果に続き、女子の結果が届きました。

 淡路市では、2年生の洲本ジュニア元キャプテンすずねさん(一宮中)が、見事に優勝されました。

 南あわじ市でも、2年生のいちか・まおペア(西淡中)が、優勝されました。

 どちらも3年生達にすべて勝っての優勝ですから、出来すぎかもしれません。引退される3年生には申し訳ありませんが、洲本ジュニアでソフトテニスを教えた子達が、こんなに活躍してくれたら、我々コーチ陣は、嬉しくてたまりません。

 全淡大会や、県大会が開催されたら、どんな活躍をしてくれたのか、大変気になるところですが、今年はコロナのために仕方ありません。どうか、これから引退するまでの1年間で、もっともっと大きく成長してくれたらと願っています。私は、遠くから応援するしかできませんが、皆さんの活躍をお祈りしています。

 本当におめでとうございます。

より以前の記事一覧

洲本Jr.のプロモーションビデオ

洲本Jr.部員募集チラシ

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック