洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

2021年7月27日 (火)

諭鶴羽登山と諭鶴羽神社

 今日から赤穂海浜公園で県中学総体が始まることに気づき、さすがに応援に行くことはできないので、せめて必勝祈願をしてこようと思いました。

 羽生結弦選手も2回参拝に来られたという諭鶴羽神社が良いだろうと、早起きして、気合いを入れて出発しました。前回、2/11に裏参道からの初登山をしたのですが、その時に、ジュニアの初近畿大会出場、OB,OG達の活躍を祈願しておりました。

 洲本ジュニアは、悲願の近畿大会出場も果たしましたし、高校生達も、男子1名、女子3名が、近畿大会に出場しました。その御礼参りもしなくてはと考えていたので、ちょうど良い機会だったと思います。

 2月に登った時は、9時スタートでしたが、今日は、7時スタートです。今日の真夏の登山は、私の体力では、結構、厳しいものでしたが、何とか無事に完遂することができ、ほっとしています。

 2/11は、祝日だったので、たくさん登山されていましたが、今日は、登山時に1名、下山時に2名しか、出会いませんでした。さすがにこの暑さだし、夏休みとはいえ平日ですから、参拝される方も少ないのは納得できますね。

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↑ここから登山スタートです。

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↑山頂に到達、今日は、見晴らしが良かったです。

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↑諭鶴羽神社

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↑こちらに、羽生選手が書いた絵馬や写真が掲示されています。
撮影禁止なので、内容がわからないように、遠くから撮影しました。

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↑沼島が綺麗に見えています。

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↑山頂からは、鳴門海峡大橋も綺麗に見えました。

 

 8月9日の10周年記念大会に向け、私も多少は体力作りをしておきたいと思っています。今日の登山は、良い訓練になりました。一番の目的は、必勝祈願!諭鶴羽神社から、送った必勝の念が、赤穂まで届くと信じています。

 第一日目は、男子は団体戦、女子は個人戦があったそうです。

 団体戦では、みつき君の津名中が、2回戦を突破しベスト8進出、準々決勝で、大津中に負けました。大津中は優勝したそうです。

 個人戦では、すずね・ななペア(一宮)が、第3シード(上郡)を倒す大金星、あと1つ勝てたら近畿大会出場だったのですが、ベスト16というりっぱな成績でした。ゆな・あやかペア(三原)、まお・いちかペア(西淡)が、ベスト32、ななみ(三原)は初戦を抜けることができなかったようです。非常にレベルの高い兵庫県総体に出場できたことが、素晴らしいことですから、私はみんなのこと自慢に思っています。

 女子(西淡、三原)は、明日の団体戦でも最高のチームワークで、頑張ってください。

 明日の個人戦には、いよいよ期待の男子メンバーがたくさん出場します。大暴れしてくれることと期待しています。

 近くで応援できないのが、残念ですが、オリンピックの日本チームに負けないくらい、盛り上がって来てください。

 ファイトー!

いよいよ兵庫県中学総体ですね

 今日と明日は、兵庫県中学総体(ソフトテニス)が、開催されます。

 洲本ジュニアとしては、自慢のOB,OG達が、たくさん出場し、県内の有名選手、強豪選手に挑戦します。今まで、やってきたことを思い出し、力の限り戦って貰いたいと願っています。

 結果も大事ではありますが、今までやってきた努力の過程の方が、10倍大事です。どれだけ、納得した試合ができるかですね。

 勝負には時の運もあります。まさか、勝てるはずがないと思っていた相手にも、勝てることだってあるのです。私も学生の時、そんな経験が数回ありました。

 もっと早くに連絡していれば良かったのですが、私の経験から、少しだけアドバイスしておきましょう。保護者の方は、特に参考にしてください。松田コーチには、先日、来院された折に、少しだけですが、お伝えしました。

 

 夏の総体は、技術以上に、熱中症対策が重要になります!勝ち抜くためには、体力の温存が重要事項です!

1.試合の合間に、日陰で休むこと。身体を冷却することが重要です。

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氷嚢(アイシングバッグ)を、持たせてください。

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氷嚢の代わりに、アイスパックでも代用ができます。


チェンジサイズの1分間や、ファイナルゲームの前には

、氷嚢で首筋や頭を冷却しましょう。

試合の合間も、日陰で休み、氷嚢を使ったりして、身体を冷却してください。


2.水分補給と栄養補給を、計画的にしましょう

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 水分補給は、スポーツドリンクだけじゃなく、OS-1(経口補水液)も活用しましょう。OS-1は、がぶ飲みせずに、試合の前から、ちびちび飲ませてください。熱中症対策としては、かなり効果があります。

 まさえコーチの時は、栄養補給として、日頃からユーグレナ(みどりむし)というサプリメントを、飲ませていました。(今でも家族で飲んでいます。)ユーグレナには、野菜、肉、魚の栄養がすべて摂れるだけじゃなく、疲労回復には最適なアミノ酸が豊富に含まれているため、理想的な栄養補給をすることができます。脇町高校時代は、アミノ酸やクエン酸が摂れるアミノバイタルのようなゼリードリンク(サプリメント)も、試合の合間に飲んでいたようです。

 このような水分補給と、栄養補給をすることで、夏場に起りがちな足の痙攣を防ぐこともできますね。

 今だったら、アミノ酸5-ALAも飲ませたいと思います。持久力アップ、疲労回復、そして、新型コロナ対策(予防薬)になります。

3.試合前には、しっかり疲れを取っておくこと

 身体のケアをしておいてください。うちのような整体院などで、身体のケアをしておくことで、疲労を取り、筋肉のパフォーマンスを最大限発揮することが出来ます。

4.タイムの有効活用

 試合中に、足の痙攣を起こしたり、起こしそうになった場合は、遠慮なく、タイムをとって、できる限り回復できるように努力してください。

 以前、県総体で、試合中に足がつったのに、タイムを取らず、我慢して試合をしてしまった選手がいました。当然ですが、負けてしまいました。動けるはずありませんから。

 あの時、タイムを取って、足のケアをしていたら、勝敗は変わっていたと思います。タイムはルールで認められている行為ですから、遠慮なく、タイムを取りましょう。我慢なんてしなくても良いのです。

 

 今日は、早起きをして、諭鶴羽山に登り、必勝祈願をしようと思います!君たちなら、絶対に勝てます!頑張って来てください。

 8/9の洲本ジュニア10周年記念交流試合(団体戦)で逢えることを、楽しみにしています。

2021年7月26日 (月)

挨拶のできる子が増えてきました!

 子ども達は、どんどん成長しています。

 嬉しいことがたくさんありました。たくさんというか、内容的には、特に挨拶についてですが、練習日の朝、私にしっかり挨拶をできる子が、どんどん増えてきました。

 ちょっと前までは、挨拶できなかった子が、きちんと挨拶をしてくれるようになってきたんです。些細なことなんですが、私は、この活動を始めてから、一貫して挨拶ができる子を育てたいと思ってやってきましたから、本当に嬉しいですね。


 自主練に参加するようになって、明らかに成長を見せてきた子ども達も増えていますから、おそらく、自主練を指導しているコーチの皆さんのおかげもあるし、もちろん、保護者も含めて、気持ちの良い挨拶をしてくれるようになりましたから、家庭での指導も大きいのだろうと思います。

 挨拶は、私だけにじゃなく、もちろん他のコーチへも、しっかりするようにしてくださいね。朝の挨拶で、コーチの皆さんも、テンションが上がると思います。

 大変古いブログの記事ですが、挨拶の話を書いていました。紹介しておきます。

⇒あいさつのできる子(2013年10月3日の記事)

 

 まさえコーチが、中学生の時、こんなことがありました。

 家族で、ある飲食店で食事をしていたんですが、まさえが、急に立ち上がり、

 「こんにちは!」

 と、会釈をしました。

 えっ、何?と、私はびっくりしたのですが、まさえの視線の先には、某中学校のソフトテニス部の副顧問がおられました。先生が、偶然、入店してこられたようです。

 それにしても、自分の通う学校の先生でもなく、他所の中学校の、それも副顧問の先生だったことに、私は驚いたと同時に、きちんと挨拶ができたことに嬉しく思いました。おそらく、洲本ジュニアで学んだことだろうと思います。

 

 現部員では、時々、下校中のキャプテンを見かけることがあるのですが、必ず、キャプテンの方が、先に私に気づいて、大きなジェスチャー付きで、挨拶をしてくれます。本当にりっぱだなって、いつも感心しています。

 勉強ができて、成績が良いということよりも、きちんと挨拶ができる人の方が、私は100倍りっぱだと思います。もちろん、勉強もしましょうね。(^O^)

2021年7月24日 (土)

感染症対策の洲本ジュニアモデル

 8/8(日)と8/9(月)に、洲本ジュニアの設立10周年イベントを開催するに当たり、まだまだ治まりを見せない新型コロナウイルス感染症の対策をどのようにするか、私のかかりつけ医や、知人の医科大学の教授などに相談しながら、検討しています。

 かかりつけ医からは、「熱中症対策として、試合中のマスクは外す。」「観戦者はマスク着用する。」「3密を避ける。」など、ごく当たり前のアドバイスしかありませんでした。私からの提案として、もっと積極的な感染症対策として、「アミノ酸5-ALA(5-アミノレブリン酸)」を、少なくともイベント日には、選手も観戦者にも飲んでもらうという案を出してみたところ、大変賛同していただくことができました。

 真夏のイベントですし、マスクをし続けるにも限界があります。例え観戦するだけであっても、マスクは苦しく苦痛です。極力、観戦者にはマスク着用をお願いするにしても、昼食時は外しますし、子ども達は、マスクを外したら近づくなと言っても、おそらく守れないでしょう。

 現時点で、イベント開催において、心配されることは次のとおりです。

1.新型コロナウイルスに感染すること。(選手、コーチ、観戦者)

2.感染者が紛れていた場合、感染を広げること。クラスターが発生する。

3.シェディングによる健康被害が起きること。(選手、コーチ、観戦者)

4.熱中症で、ダウンすること。(選手、コーチ、観戦者)


 感染症対策として、マスク着用、健康チェックシートの記入、朝の検温、手指の消毒など、日頃実施している対策はおこなうにしても、今問題になっている変異ウイルス対策や、シェディング対策としては、十分ではないと考えます。

 そこで、洲本ジュニアでは、コーチや一部の保護者などで、コロナ対策として飲んでいるアミノ酸5-ALAを、イベント日には、全員に配布し、飲んでいただく作戦を考えました。5-ALAサプリを飲むと、12時間くらい血中の5-ALA濃度が高くなり、対策効果が高まるようです。

 現時点で、新型コロナ対策(変異株対策も含め)としては、かなり効果が期待できそうですし、コストもさほどかかりません。また、アミノ酸ですから、疲労回復効果も期待できますし、スポーツ選手には最適だと考えます。持久力も向上し、ある意味では、熱中症対策とまではいきませんが、何らかの効果は期待できると考えます。

 それと、これはまだ確信がもてる情報ではないですが、ワクチン接種者も増えてきましたので、シェディング対策にも効果があると言われる5-ALAは、ワクチン接種者にも、未接種者にも恩知があると言われています。

 アミノ酸5-ALAサプリを、少なくともイベント当日に、関係者が全員飲み、感染症対策を強化するということを”洲本ジュニアモデル”にしたいなと、私は考えています。

 実は、兵庫県の強豪高校でインターハイ出場する選手や、クラブのOB,OGでも、5-ALAを、感染症対策と疲労回復、スポーツのパフォーマンス向上のために飲んでくれている子がいます。飲んでいる感想を聞くと、毎日飲んでいると疲れ方が全然違うと言っていました。オリンピック選手などにも、この5-ALAの凄さを知っていただきたいと思っていますが、まずは、身近なところから、定着させていきたいと思っています。皆さん、どうか、ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

 そうそう、8/8の夜の10周年祝賀懇親会(屋外BBQ)でも、食事前には5-ALAサプリを全員に飲んで貰うつもりです。洲本ジュニアのイベントでは、クラスターは、絶対に出しません。BBQの参加人数は、想像したより、ずいぶん少ないので、ちょっと寂しい感じですが、コロナ禍なので、仕方がないのかもしれません。(今からでも、参加者、歓迎ですよ。)

2021年7月 9日 (金)

堺市に来てます

 明日、明後日と開催される近畿小学生選手権大会のために、堺市に入りました。

 試合するのは、しゅうがとゆうやですが、我々、監督、コーチも、なんかドキドキワクワクしています。

 今まで、たくさん泣いてきた二人ですが、きっと、良い試合をしてくれるはずだと確信しています。洲本ジュニアとして、初の近畿大会ですから、どんな結果になろうとも、笑って受け入れる覚悟です。

 近畿大会は、夏は8位まで、冬は12位まで出場できますから、私の予想では、まずは冬の近畿大会だろうと思っていましたが、なんと8位での夏の近畿大会出場は、正直なところびっくりしました。本当に、コーチも選手もすごい頑張ってくれたと感謝しています。

 コロナじゃなければ、大阪在住のOB,OG達や、縁のある方々に集合をかけるのですが、人数制限もあり、できませんでした。明日、明後日は、監督、コーチ2名、保護者兼コーチ2名の5名の体制で、頑張って来ます。

 皆さん、遠くから、必勝の念を送って頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

 

★淡路地区中学総体

 明日から、淡路地区の中学総体も開催されますね。
 中学生のOB,OG達も、しっかり頑張ってくださいね。神社で必勝祈願もしていますから、きっと、皆さんも大活躍してくれることだと楽しみにしています。

 結果より、今まで、どれくらい頑張って来たか、そして、どれくらいその成果を出せるかが重要です。特に3年生の皆さんは、悔いを残さない戦いをしてくださいね。

 勝っても負けても、8/8~9の洲本ジュニア杯10周年行事に集まってください。8/9は、OB、OG、コーチの交流戦(団体戦)をしますから、なんとか都合つけて、一人でも多くの皆さんの参加を待ってます。

 

それでは、小学生も中学生も、明日からの健闘を祈っています!

2021年7月 2日 (金)

サーブは硬式に学ぶべし

 ソフトテニスでオーバーハンドサービスを打つ場合、初心者は、ウエスタングリップで正面に向いたまま打っています。だんだん上達するにつれて、グリップもセミイースタン⇒イースタン⇒コンチネンタルというように、変化していって、硬式テニスとほぼ同じフォームに近づいていきます。男子の場合は、イースタングリップへのチェンジが比較的早いのですが、女子は、ウエスタングリップから脱却できない選手が多いように思います。

 女子は、男子と筋力も違うし、なかなかできないのだと言われますが、硬式テニスプレイヤーは、女子も上手にイースタングリップでサービスを打ちます。これは、やはり練習の仕方なんだろうと思います。

 硬式テニスをある程度経験された方は、サービスが上手です。うちのクラブの森本コーチは、ジュニア、中学とソフトテニスを経験(全国上位レベル)し、高校で硬式テニスを経験されていた方です。オーバーハンドサービスが、とっても上手で、勉強になりますので、ご紹介させていただきます。

 

 森本コーチのサービスの良いところは、たくさんあるのですが、皆さんに参考にしてもらいたいのは、まず、トスの高さ。ソフトテニスの選手は、無駄にトスが高い人が多いと思います。風で流されるので、トスが高すぎるサーブは改善した方が良いでしょう。

 次に、トスアップする方向です。以前に、私が動画で説明をしたことがあるのですが、再度、動画を掲載しておきます。森本コーチは、まさに私が推奨する方法でトスアップをされています。

 

 最近、プロテニスプレイヤーの羽生沢哲朗さんのYouTubeチャンネルをよく見ています。硬式テニスのプロですが、ソフトテニスのコーチもされているそうです。

 『はぶさわ soft tennis channel』というのですが、非常にレベルの高い内容を、わかりやすく説明してくれるので、ぜひ勉強させてもらってください。特に、上位を目指す選手には、必見の内容ばかりです。ただ、4スタンス理論の理屈でいうと、100%そのとおりにすれば良いかというと、ちょっと違うかも?というところもあるのですが、素晴らしい動画ばかりですので、時間をかけて、じっくり勉強されてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑4スタンス理論でいうA2タイプとB1タイプ、つまり、パラレルタイプ(背筋主導)の人は、どうしても背屈しやすいかもしれないですね。森本コーチはB2タイプ、私は、A1タイプです。クロスタイプ(腹筋主導)だと、自然と掌屈するのかな。

 

 

↑A1、B2タイプの人は、グリップを斜め持ち(ガングリップ?)しやすいのですが、はぶさわさんのおっしゃるとおり、ハンマーグリップの方が、プロネーションはしやすくなります。なので、A1、B2タイプの人は、完全なハンマーグリップじゃなく、少し斜めにもったハンマーグリップが、最適なのかもしれません。

 

 

 

 

↑サーブは身体を廻しすぎたらダメ。重要なポイントです。

 

 

 

 
↑はぶさわさんは、B2タイプだそうです。森本コーチ(B2タイプ)のフォームも似てますね?

 いかがでしたか?はぶさわさんのチャンネルに行くと、まだまだたくさんの動画があります。

 どれもこれも大変参考になる動画ばかりなので、ぜひ、皆さんも参考にされてはいかがでしょうか?

2021年7月 1日 (木)

必勝祈願

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 今日は、1日なので、ふと思い立って、洲本八幡神社といざなぎ神宮へお詣りに行ってきました。

 来週7/10、11に開催される近畿小学生大会に出場するしゅうが・ゆうやペアのこと、兵庫県チームのこと、そして、同じ日に開催される淡路地区中学総体に出場するたくさんのOB,OGたちのこと、また、7/18に近畿高校総体に出場する洲本高校で頑張っているOGたちの活躍を祈願してきました。

 気持ちを込めて、大神様の前で、私なりに祝詞を奏上してきました。必勝祈願の折は、いつも絵馬も書くようにしています。

 どうか、みんなが悔いを残さないように、ケガなく当日を迎えられますように、そして、精一杯の力を出し切ることができますように。

 私は、こんなことしかできませんが、離れたところからでも、みんなの活躍をお祈りしています。頑張って来てくださいね。

 

2021年6月29日 (火)

あやねちゃん大阪府小学生春季大会優勝

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↑向かって右側が、6年生のあやね選手(堺SP所属)

 一昨日のブログにあやねちゃんのことを書きましたが、なんと、大阪府小学生春季大会優勝というビッグニュースが飛び込んできました。ペアの選手は、なんと4年生だそうです。すごいですねえ。

 お母様から写真も届きましたので、お祝いの意味を込めて、掲載させていただきます。(掲載承諾済)

 あやねちゃんは、お兄ちゃんといっしょに洲本ジュニアに入会して来て、ソフトテニスを始めました。カラダは小さかったですが、とっても、元気が良くて、楽しそうに練習していたと記憶しています。現在は、伊丹Jr.へ移籍し、活躍しているゆずきちゃんとのペアを組ませていました。ゆずきちゃんも、今回近畿大会へ出場します。どちらも、すごい素質、能力の高い選手でした。あやね・ゆずきペアのまま、洲本ジュニアで育てたかったですね。それは、少しだけ残念です。

 お父さんの勤務の都合で、姫路市へ引っ越すことになり、名門クラブ姫路Jr.へ移籍することになりました。その後、またお父さんの勤務の都合で、大阪へ引っ越しすることになり、現在は、堺市テニススポーツ少年団で、エース選手として活躍されています。(洲本Jr.には、2016年5月~2017年3月在籍)

 大阪府小学生春季大会(2021年6月27日)は、全国小学生大会と近畿小学生大会の予選も兼ねている大会です。全国大会も、近畿大会も、あやね選手は、大阪府1位の成績で出場することが決まっています。

 近畿大会では、久しぶりの再会になるので、非常に楽しみです。将来のスター選手になるかもしれないので、サインもらっとこかなあ。(^0^)

 あやねちゃん、優勝おめでとう。全国大会、近畿大会でも、大阪代表として、大活躍してください。

2021年6月24日 (木)

コロナワクチンより5-ALA

 私は、3ヶ月前から、新型コロナ対策には、”長崎大学が臨床研究中の5-ALA(5-アミノレブリン酸)”が、おすすめだと言い続けています。最近では、近くの歯科医や、開業医、知り合いの医科大学の教授まで、5-ALAサプリを飲んでいることがわかり、益々、これには期待ができると確信しています。

 「5-ALAは、何がそんなに良いのですか?」

と、質問をいただいたので、私なりの見解を説明しておきます。(あくまでも、私の理解の範囲です。その点は、ご了承ください。)

★新型コロナワクチンの場合

 新型コロナウイルスのワクチンでは、人工的に合成したウイルスの遺伝子を使った「遺伝子ワクチン」が世界で初めて実用化されました。 国内で最初に接種が始まったワクチンも遺伝子ワクチンの1つ、「mRNAワクチン」でウイルスの表面にあるスパイクたんぱく質を作るための遺伝情報を伝達する物質、「mRNA」を使います。 人工的に作って注射で投与することで、体の中でスパイクたんぱく質が作られ、それに免疫が反応して抗体が作られます。

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 新型コロナウイルスは人の体に入り込むと、スパイクたんぱく質細胞の表面にある「ACE2受容体」と呼ばれる突起に結合し、細胞の中に侵入します。 細胞の中に侵入したウイルスは、宿主であるヒトの細胞システムを使ってどんどん増殖(複製)していきます。細胞に侵入し増殖することを「感染」といいます。

 しかし、「感染」したからといって、「発症」するとは限りません。「発症」とは、病気の症状が現れることを意味します。

 新型コロナウイルスの場合、このウイルスが細胞内に侵入し増殖したら「感染」したことになります。風邪のような症状(発熱、だるさ、咳、下痢、味覚異常など)が現れたら「発症」したと言います。

 実は、「感染」したらすぐに「発症」するわけではありません。ウイルスに感染して発症するまでの間を潜伏期間といいます。

 体には、ウイルスを退治する免疫機能が備わっています。この潜伏期間の間に免疫機能がウイルスを退治できれば、発症しません。しかし、免疫機能が低下しているとウイルスは増殖して、いずれ発症してしまいます。

 

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 新型コロナワクチンを接種すると、ウイルスがヒトの細胞に侵入しにくくする中和抗体ができます。ウイルスのスパイクたんぱくに中和抗体がくっつくことにより、ヒトの細胞のACE2受容体に結合しにくくなります。

 中和抗体とは、「ウイルス表面のスパイクたんぱく質に結合して、ACE2受容体にくっつくこと(感染すること)を邪魔(阻害)する抗体のことです。」

 また、このスパイクたんぱくと、ACE2受容体の関係は、「カギとカギ穴の関係」になっています。

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 スパイクたんぱくのカギの形と、ACE2受容体のカギ穴の形が、ぴったり合わないと、細胞内には侵入できなくなっているのです。

 「なぜウイルスが細胞に合った形の鍵を持ってるのでしょうか?」

 ウイルスは進化の過程で、合鍵を手に入れたようです。しかも、「ぴったり」の程度はけっこう曖昧で、似たような鍵で、なんとなくはまって開くようなイメージだそうです。

 ワクチンによってできる中和抗体もこの原理です。ウイルスのスパイクたんぱくにくっつくことで、カギの形を変えてしまい、カギ穴に合わなくしてしまうのです。

★5-ALA(5-アミノレブリン酸)の場合

 長崎大学で世界三大感染症”マラリア”研究をされている北潔教授が、マラリアと新型コロナウイルスの遺伝子構造が似ていることを発見。マラリアの治療薬として効果がある5-ALAが、同様に新型コロナウイルス感染症にも効果があったと発表されました。

 どのように効果があるかというと、

1.ウイルス表面のスパイクたんぱくに5-ALAから生成された物質がくっついて、細胞への侵入を阻害する。

 これは、ワクチンによってできる中和抗体と同じような働きです。カギの形を変えるということですね。

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2.ヒトの細胞のACE2受容体に5-ALAから生成されたPP9(プロトポルフィリンⅨ)がくっついて、細胞への侵入を阻害する。

 これは、ワクチンにはない5-ALAだけの効果です。カギ穴の形も変えてしまうと言うことですね。カギの形を変え、更に、カギ穴の形も変えてしまうのですから、2重に侵入しにくくなるというわけです。

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3.5-ALAから生成されるPP9(プロトポルフィリンⅨ)やヘムの働きで、細胞内に侵入したウイルスの増殖を阻害する。

 万が一、細胞内に侵入しても、増殖することができなくなります。抗炎症化作用により、サイトカインストーム(免疫暴走)を抑制し、重症化を防ぐことができます。つまり、治療効果も期待できることになります。

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4.5-ALAは、代謝を高めるため、免疫力や自然治癒力を増強し、新型コロナの後遺症(味覚・嗅覚障害、倦怠感など)の治療効果が期待できるようです。

 

 研究チームを率いる長崎大学の北潔教授によれば、

「首都圏のある病院で、重症のコロナ患者に5-ALAサプリを投与したところ、数日で回復したという報告があります。これは臨床研究で行われたものではありませんが、理論上は十分に起こり得る。」

「5-ALAは特別な物質ではなく、あらゆる生物の体内に備わっているアミノ酸の一種。この5-ALAから生成される成分にはDNAやRNAの複製などを阻害する効果があり、この効果を利用することで、ウイルスの遺伝子が複製されるのも防ぐことができるのです。」

(引用 週刊新潮5月6・13日号)

 もっと具体的な情報ですが、長崎大学の研究チームが製薬会社と共同で始めた特定臨床研究の結果によると、

「救急搬送され、集中治療室ICUで人口呼吸器に繋がれていた患者さんが、5-ALA投与3日で、人工呼吸器を離脱し、一般病棟に移ることができた。」

という報告があったようです。

 また、他にも6人に投与したそうです。通常のコロナ治療では、15日くらいの入院が必要なところ、7日から10日の入院期間に短縮することができたそうです。

★変異ウイルスに対する効果

 変異ウイルスに対する効果についてですが、ファイザー製やモデルナ製のワクチンについては、少し効果が弱まるものの期待できる効果はあるとの報告がなされています。しかし、最近、脅威を増してきた新しい変異ウイルスに対しては、効果が弱いのではないかと言われています。そうなると、また半年後に、変異ウイルスに対応したワクチンを接種することになるのでしょうね。困ったことです。ワクチン接種には、終わりはなさそうです。

 ウイルス表面のスパイクたんぱくに中和抗体をくっつけて、カギの形を変えるという方法ですが、変異ウイルスは、スパイクたんぱくの形が変化しているので、現在の中和抗体がうまくくっつかなくなってしまうことが懸念されています。だから、次のワクチン開発が進められているわけです。

 5-ALAはどうなのかというと、ワクチンの中和抗体と同様に、スパイクたんぱくが変異しているので、5-ALAの合成物が、どれくらいくっついてくれるのか、カギの形を変えることができるのか、今、臨床試験中なので、わかりません。

 しかし、5-ALAの場合は、ACE2受容体にもくっついて、カギ穴の形を変えてしまうので、変異ウイルスが細胞に侵入しにくくなっていると考えられます。原理的には、変異ウイルスにも効果があるといえるでしょう。

 さらには、5-ALAは、細胞内に万が一侵入してきても、ウイルスの増殖を阻害してくれるので、発症しにくいということも言えますね。

★副反応の心配と、私の考え

 ファイザー、モデルナ、アストロゼネカなどのワクチンには、軽い副反応~重篤な副反応、そして、運が悪ければ死亡に至るという不安がつきまといます。現在、治験中(ファイザーは、2023年5月まで治験)のワクチンですから、安全性は、数年後にならないと判断できません。

 ファイザー製薬の公式文書に、「ワクチン接種者の呼気及び汗に抗原(スパイクたんぱく)の排出あり、周囲の人に健康被害を与えた例」が記載されています。私が、ワクチンを接種した場合、お客様への施術中になんらかの健康被害を与えることになってしまっては大変です。このワクチンの治験期間終了と安全性の確認がとれるまでは、接種をうけないつもりです。

 しかし、5-ALAは、10年も前からサプリメントとして市販されていますから、安全性に問題ありません。

 5-ALAは、感染予防効果はもちろんですが、人にうつさない効果(周囲を感染させない)、発症を防ぐ効果、重症化を防ぐ効果、後遺症を治す効果、そして、もともと5-ALAの持つ健康効果がたくさん期待できます。

 今回のワクチンの場合、

「新型コロナウイルス感染症の発症を防ぎます。」

「感染予防効果は明らかになっていません。」

とワクチンの説明書類に書かれています。つまり、無症状感染者になってしまう可能性があるのです。

 ワクチン接種者が、ファイザー製薬からの警告どおり、スパイクたんぱくを暴露し、周囲に悪影響を及ぼしたとしても、5-ALAを飲むことによって、そのスパイクたんぱく(ワクチンによって作られた新型コロナウイルス)も、かなり防御できるのではないかと、私は考えています。

 お客様と接触して整体施術を行う仕事をしていますし、テニスクラブでも、たくさんの子ども達と接近して指導もしなければなりません。ワクチン接種で、万が一、無症状感染者になってしまったらと思うと、接種にはふみきれません。

 このような理由から、当面の間は、5-ALAサプリメントの飲用による新型コロナ対策が、現時点では最良の策だと判断している理由です。私も、そして、私の家族も同様です。(これ以上に重要なことは、免疫力を高めることだと思っていて、いろいろ実行しています。これは、またの機会にご紹介します。)

 一日も早く、コロナ問題が収束することを願ってやみません。

※参考サイト:フィトメディカル研究所(渡辺正仁先生)より、イラスト引用

2021年6月23日 (水)

神戸のナカムラクリニック

 神戸市元町で「内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法」のナカムラクリニックを開業している中村篤史院長のことをご紹介したいと思います。ちなみに、私は一度もお会いしたこともありませんが、先生のブログやnoteで、新型コロナウイルスや、コロナワクチンのことを勉強させてもらっています。

 テレビに良く出てこられる厚生労働省や製薬会社からお金を貰っている御用学者の先生達と違って、勇気を持って、真実を語っておられる数少ないお医者さんです。徳島大学の名誉教授である大橋先生からも、高く評価されているお医者さんの1人でもあります。

 まだ、ワクチンを接種されていない方、あるいは、すでにワクチンを接種された方も、中村篤史先生のnoteを読んで、知識を深められることをおすすめいたします。自分の命、周りの大切な方の命を守るために、この医師の考えを知っておいた方が、絶対に良いです。参考になさってください。

必読⇒ 中村 篤史/ナカムラクリニック|note
https://note.com/nakamuraclinic


いくつか、ぜひ読んでもらいたいページをご紹介しておきます。

自分にできることはないか|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

コロナワクチンは憲法違反|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

不都合な主張|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

コロナワクチン死亡症例集2|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

ワクチンこそが感染源|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

大橋先生の学びラウンジ|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

 最後に、自然療法士ルイさんのYouTubeをご紹介させていただきます。

 ファイザー製薬のコロナワクチンの治験、臨床試験について、非常にわかりやすく説明されています。
”ワクチン接種者が、周囲の人を感染させる話”など、ファイザーの報告書に書いてあるなんて、驚きの事実でした。



 次の動画は、上の動画の第2弾ですが、YouTubeで削除されてしまったそうで、別サイトで視聴できるようになりました。
削除されてしまうほど、公表されては都合の悪い情報があるようです。

ファイザーからの警告!コロナワクチン最大のデメリット
必読⇒https://video.fc2.com/content/20210620YTp6taDQ

 以上 コロナワクチンについての情報を、皆さんにもっと知ってもらいたくて、あえて、洲本ジュニアのブログに掲載しておきました。

 ワクチンを打たないと感染してしまうじゃないか、感染したら重症化して死んでしまうかもしれないじゃないかと心配されている方が多いと思います。

 ワクチンを打たなくても感染を防ぐ安全な方法があるのです。洲本ジュニアのコーチ陣で実践している5-ALA作戦が、その一つですね。また、詳しくご説明させていただきます。これを試し、そして、調査してきて、私なりに納得できる結論に到達しました。

 だから、大会を開催する気持ちになったし、10周年の記念イベントも開催できると判断したのです。もっと免疫力を高めて、積極的な対策によって、コロナに打ち勝ちましょう。

 

★コロナワクチンを接種した方には、デトックスを行うことで、寿命を延ばすことができるようです。中村医師のクリニックでは、そんな治療?もされているみたいですよ。私も、コロナワクチンのデトックスや解毒方法について、現在、調査中です。

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