洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2020年7月12日 (日)

キャプテン、副キャプテン決まりました!

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 コロナで練習自粛していたために、今年度のキャプテン、副キャプテンが決まっていませんでしたが、ようやく決定しました。げんちゃん、ゆなちゃん、あやかちゃん、これから、どうぞよろしくお願いします。また、3人の保護者さんも、保護者の中心になって動いていただくことになります。大変忙しいと思いますが、子供達のため、いっしょに頑張りましょう。

 今日は、8/9の洲本ジュニア杯夏の陣に向けて、保護者さんたちに協力していただき、いろんな準備を始めました。コロナ禍で行うイベントですので、大変気をつかいます。昼食についても、バイキングではなく、弁当になりました。

 感染予防対策については、県連盟や県小学生連盟から、注意事項が届いてきますので、それらも守りながら、安全な大会にしたいと思っています。

 さて、今日の練習ですが、上級者・中級者は、ゲーム練習を中心にやってもらいました。ジャッジペーパーを書かせたのも、久しぶりだったので、ちょっと不安な子もいましたが、テニスの上達といっしょに審判技術も進歩が感じられました。ライン際のアウト・インの判定など、判定が難しいので、小さな子たちはよく間違えていましたが、今日は、その判定も以前より正確にできていたと思います。

 試合内容も、そろぞれが自主練習の成果を出し、上達を感じました。ただ、全体として、ボールへの反応が悪く、1歩目が遅いのが気になりました。スプリットステップを含む、待球姿勢、待球動作に問題があるようです。ゲーム練習の後、上級・中級の子たちには、スプリットステップの再指導を行ったんですが、やはり、準備が遅れ気味でしたね。タイミング良くスプリットステップができるように、各自でも練習しておいてください。



 今日の練習を見ていると、上級者、中級者でも、ほとんどの選手が、自分の方にボールが来たとわかってから動き出しています。お手本の動画のように、相手が打つタイミングに合わせてスプリットジャンプを行い、準備しなければいけません。2人同時にスプリットステップを行い、素早く反応し動けるようになりましょう。これができるようになれば、もっと守備範囲が広がると思います。意識して練習しましょう。

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↑スプリットステップの特訓中

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↑松田コーチ・まさえコーチに挑戦中

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↑惣田コーチからアドバイスを受けています

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↑ソーシャルディスタンス 密にならないようにマーカーを置きました。

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↑今日は、体験入部が4名でした。

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↑りこちゃんは、今日から前衛にチャレンジしています。


 洲本ジュニア杯夏の陣は、久しぶりの大会となります。今までの練習の成果を出すクラブ内での発表会みたいな位置づけと考えてください。新型コロナ感染症予防対策を考えると、たくさんのチームを招いての大会は、やりにくいです。とはいえ、メンバーは同じですが、応援に来られる保護者も増えますし、OB,OGも来てくれると思います。また、1日行事にもなります。しっかりと対策を考えて、問題が起きないように実施します。関係者のご協力をどうかよろしくお願いいたします。

2020年7月 5日 (日)

梅雨ですが、日曜日はお天気良くなります!

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↑今日もたくさん集まってくれました。みんなで洲本Jr式マッスルユニットトレーニング(準備運動です)!


 梅雨なのに、毎週、屋外テニスコートで練習しています。長い期間、練習ができなかったので、非常にありがたく思っています。また、今日も体験入部の子が3名参加してくれて、活気のある練習をすることができました。

 朝一番の準備運動とラダートレーニングでは、特に、ラダートレーニングの意味や、注意事項を再指導させてもらいました。せっかく、時間をかけて練習しているのに、あまり意味のない動きをしている子が非常に多いからです。特に、膝を少し曲げて、お尻を落とした姿勢で、ラダートレーニングしてくれたら、もっと意味のある練習になると思います。皆さん、あたらめて基本を見直してください。


↑洲本ジュニア ラダートレーニング18種類の紹介


↑ラダートレーニング1~6の説明


↑ラダートレーニング7~12の説明



↑ラダートレーニング13~18の説明

 保育園児から小学生の年齢は、ゴールデンエイジといって、運動神経がどんどん成長する時期です。ラダートレーニングを、この年代にやらせることで、大きな成果が期待できます。逆に、大人になってからでは、手遅れになるわけです。運動神経の成長は、小学生でほぼピークを迎えるわけですからね。そういう意味でも、正しいフォームで、この練習に取り組んでいただきたいと思います。

 この動画は、先輩がモデルで、中3の冬に撮影してものです。ぜひ、ご家庭で、何度も子供に見せてやってください。できない動きは、動画を見ながら、何度も練習してくださいね。上級生は、そのうち検定をしたいと思います。(^o^)

 次に、今日は、6年生に一人ずつ面談を行ないました。ももちゃんだけ欠席だったのですが、他のメンバーは、全員面談しました。目的は、今年度のキャプテンを決めるためです。

 自薦、他薦を問わず、キャプテンは誰が良いかと質問したところ、全員の意見が一致していました。また、チャンスをもらえるなら、キャプテンをやってみたいという意見も2名いました。最終判断は、全員のコーチの意見も聞いた上で決定したいと思いますが、ほぼキャプテンは決まりましたね。

 私だけの意見ではありませんが、練習態度をよく見ていると、率先してボール拾いをしている子、カゴやボールを持ってコーチまで届けている子、後輩の指導をよくしている子、練習中に率先して声出ししている子などなど、良く出来ていると思う子は少ないです。まだ成長途上の子供達ですから、テニスを通じて、だんだんできるようになってくれたらいいなと思っています。

 私自身、そんな厳しい指導を受ける部活動を経験していないので、偉そうなことは言えないのですが、高松先生が指導されていた時代の姫路商業の練習に参加させてもらったり、まさえコーチの母校脇町高校の練習を見学したりして、いろんなことを学びました。皆さんにも、機会があれば、強豪高校の選手の皆さんが、どれほど周りに気を配って、練習しているのか、球拾いのスピードがどれほど速いのか、すごく勉強になると思うので、見せてあげたいと思います。指導者の先生が、ボール出ししている時など、そこのカゴにボールがなくなるなんてことは考えられないことだそうです。先生がボールを取りやすいように、常にカゴのボールは満杯にしておくというのが、ルールだと生徒がいってました。だから、必死のボール拾いをしていると聞いたことがあります。

 強いチームは、練習の質も量も半端じゃありません。強くて当たり前なんですね。練習はきびきびとやるけど、明るく、楽しく、元気よくやる。それが洲本ジュニアの目指す方向です。

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 今日は、ごろう先輩が来てくれました。ごろうちゃん、相変わらずいい球打ちますね。後輩達には、良い練習になりました。
 まさえコーチとペアを組んで、ゲーム練習もたくさんしてくれました。先輩ペアに7点マッチで勝ったペアもいたみたいですね。テニスはミスをいかに少なくするかが大事です。粘っていれば、上手な先輩もミスすることもありますから、自分から凡ミスをしないようにすることは重要ですね。

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 体験入部3名を含め、新人達も、楽しそうに練習していました。


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↑小さな4年生ペア、これから楽しみな二人です。
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↑中級者クラス 乱打も続くようになってきました。
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↑入会したばかりの2人、上手なのでゲームも体験しています。
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↑体験入部ですが、今日で3回目くらい。きっと入会してくれると期待しています。

2020年6月28日 (日)

やっぱり楽しいねソフトテニス!

 6月になり、テニスコートで練習できるようになっての合同練習、今日で4回目となりました。自主的に練習している子もたくさんいるようなので、練習ぶりをみていると、かなり身体が動いているように感じました。上級者クラスは、みるみる上達しているようです。中級者クラスも、上達が見えますね。洲本ジュニア杯が楽しみになってきました。

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↑松田コーチ、まさえコーチによる上げボール

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↑バックハンドのお手本を見せているところでしょうか?

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↑中級者達がショート乱打をしています。

 初級者クラスは、毎回、体験入部の子を迎え、活気がありますね。人数が増えてきたので、ソーシャルディスタンスに気をつけながら、練習をしています。

 体験入部初参加は、年長さんの男の子が1人、2回目参加は、小学4年生が2人でした。

 今回の夏の陣では、初級者クラス全員に試合をしてもらうつもりです。ペアを作って、ゲーム練習も開始したのですが、サーブがなかなか入らないので悪戦苦闘していますが、みんな楽しそうにソフトテニスを楽しんでくれています。あと1ヶ月でどこまでできるようになるかな?楽しみです。

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↑マーカーを並べて、ソーシャルディスタンスを確保するようにしてみました。(^o^)


 まだまだコロナは心配ですが、そろそろ実戦練習を増やしたいですね。上級者、中級者たちには、練習試合をさせてあげたいと思っています。非常に悩むところではあるのですが・・・。

 他チームに、お声がけを、始めました。どこも躊躇しているように思いますが、いっしょに練習していただけるチームがございましたら、ご連絡お待ちしております。m(_ _)m

2020年6月21日 (日)

活気のある練習でした

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↑初級者クラス、体験入部もあって、にぎやかでした。


 今日の練習は、欠席者なし、コーチもたくさん出席でした。中学生のたいき、すずね、ごろうも来てくれましたし、生子コーチも指導を手伝ってくれました。

 体験入部が3名(市小2名、榎列小1名)、それに、今日から新しく入会してくれたりょう君(市小2)とかのんちゃん(大野年長)。とってもにぎやかな活気のある練習ができたと思います。

 8月には洲本ジュニア杯夏の陣を開催しますから、その大会準備もコツコツ進めています。子供達にも、ペアを決めて、初心者クラスもゲームができるように指導していきたいと思っています。

 上級者クラスは、かなり打てるようになってきたようです。合同練習以外にも、それぞれが自主的な練習をしているようなので、ずいぶん上達がわかります。地道に努力している子は、見たらわかりますね。ただ、ちょっとだけ心配しているのは、子供のやる気以上に練習をさせたらいけないということです。いやになるほど、練習させることは、絶対に逆効果になりますから、それだけは、親御さんお気をつけくださいね。たぶん、まだまだ大丈夫だと思うのですが、私も経験したことなので、ちょっと気になります。

 やる気が満々の子供達には、私も、もっと上達してもらいたいですから、いろいろな経験を積むためのサポートを一生懸命考えていきますね。やれる範囲で、練習試合とか、優れた指導者をお招きして講習会をするとか、もっともっとソフトテニスが楽しいと思える企画を立てていきたいと思っています。なかなか遠征などができない状況なのですが、要望などあれば、監督までお伝えください。

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↑上級者クラス

 先輩が相手してくれたので、良い練習ができたと思います。みんな上手になってきましたね。今日の指導担当は、松田コーチ、長瀬コーチ、まさえコーチでした。

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↑中級者クラス

 今日は、生子コーチ、増井コーチ、岡本コーチに教えていただきました。上手に指導してもらったので、みんな真剣な表情で頑張っていました。

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↑初級者クラス

 惣田コーチ、森本コーチ、中川コーチに教えていただきました。新入会員が増えましたから、にぎやかでしたね。

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↑体験入部

 今日から体験入部に来てくれた3名です。楽しそうにテニスしてくれました。また、来週、来てくださいね。

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先輩達、今日はありがとう。また、来てね。

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あれっ、Nコーチ、イメチェンですか?最初、遠くから見て、誰だかわかりませんでしたよ。(^0^)


 今日も、皆さん、よく頑張りました。みんなに元気をもらいました。そうそう、そういえば、父の日でしたね。私は、娘たちからプレゼントをもらって、嬉しいことがありました。テニスをやらせてくれるお父さんやお母さんに、いつも感謝の気持ちを忘れないようにね。

 また来週、元気に集まってくださいね。

2020年6月14日 (日)

日焼けで痛い!!

 今日の天気予報は、午前中、曇りの予報でした。しかも、朝まで降り続いた雨でコートは使えないかもと予想していました。体育館練習になるかなと思い、簡易ネットも準備万端で、会場へと向かいました。

 朝9時の時点では、少し水たまりもありましたが、なんとか使えると判断し、屋外での練習をスタートしました。いつの間にやら、晴天になって、強い紫外線が、私の白い肌に降り注ぎます。まさか、そんな天気になるとは予想しておらず、UV対策のアンダーウェアを着てこなかったので、無防備でした。(涙)練習から帰ってきたら、腕も足も真っ赤っか、肌がピリピリして痛いです。皆さんもお気をつけくださいね。

 さて、今日の練習ですが、前半は、4スタンスのタイプ別にわけて、運動の基礎や、軸の意識の仕方などを指導しました。前足軸で歩くAタイプ、後ろ足軸で歩くBタイプの話や、ダッシュするときの軸足の話、また、エアーなわとびを全員にしてもらって、なわの回し方の違いなども確認しました。

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↑手前の3列は、後ろ足軸にするBタイプ、奥の2列は、前足軸にするAタイプです。

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↑Aタイプは前足軸を作ってジャンプ、Bタイプは後ろ足軸を作ってジャンプをする練習をしています。

 エアーなわとびは、初めてやってみたんですが、Aタイプ、Bタイプの特徴が出ていて、なるほどなって思いました。まだ、身体をうまく使えていない子も多かったんですが、こういう基本的な動作(立つ、歩く、走る、跳ぶ)を指導するのも、大きく育てるためには必要なことだと確信しました。

 Aタイプは、脇を締めて、肘を支点にして、手首を柔らかく動かしながらなわを回すのですが、Bタイプは、脇を少し開けて、肩を支点にして、肘を回しながらなわを回します。こういった違いも、テニスのフォームに直結してくるので、本当に面白いと思いました。

★勘の良い子と勘の悪い子の違い

 運動神経は、勘が良い子なのか、あまり良くない子なのかを判断できるものでもあります。動きのイメージが沸きやすい子なのか、そうでない子なのかと言い換えることもできます。

 勘の良い子、センスのある子というのは、自分がどう動けば良いかと簡単にイメージできる子なのです。

 例えば、フォアストロークを打ってみようというとき、ラケットを持ってこう振ってボールを飛ばすという動きが頭の中で完成しています。ラケットの面にボールを当てて身体をくるっと回転すればいいのだと単純にイメージができているのです。指導者の動作をすぐに真似できるわけです。

 でも勘の悪い子の場合は、その動作をややこしく解析して変換してしまうようです。一連の動作の流れではなく、余計な動きを付け加えてしまったりして、頭が混乱してしまうので、スムーズに打てるはずがありません。第三者的な感覚を持てない子は、スポーツや運動が上達しないのです。

 我々指導者の役割というのは、指導する動作を、できるだけ簡単に伝えるということが重要なのです。これがとても難しいんです。教える側は、簡単なことだと思って教えても、子供達はできないわけですから。どうすれば、わかってもらえるのかな~って。

★勘の良い子ばかりではない

 うちのクラブでテニスを楽しんでいる子達は、勘の良い子よりも、どちらかというと勘の悪い子が多いです。勘の良い子なら、いちいちあれこれ教えなくても、自分に合ったベストなフォームを自然に見つけて、打てるようになってしまいます。そんな子も、少数いますが、まれですね。自分の身体の個性、例えば、右きき、左ききなんていうのは、教えられたモノではなく、赤ちゃんの時から、自然に自分で利き手を選び、生活してきたはずです。

 4スタンス理論というのも、生まれつき持った身体の個性を、より活かす方法なので、自分で気づけていなかった個性を、気づかせてやる。そうすることで、より自分の身体パフォーマンスを高めてもらおうという目的で、指導の中に取り入れているわけです。

 もっとボールを打たせて欲しいと、感じているかもしれないのですが、このジュニアの成長期だからこそ、自分の個性を深く知り、それをもっと高めていくトレーニングには、価値があると思っています。

 先月から、今月にかけて、3~4回の練習は、大変貴重なトレーニングになったはずです。きっと、この知識とトレーニングが、役に立てる日がくるはずなので、家でも何度も復習しておいてください。何度か、練習欠席だった子は、本当に残念だと思いました。貴重な週1回の練習のなかで、これほど時間を割いて4スタンス理論を指導できる機会もそうありませんから、もっと詳しく指導して欲しいという場合、個別にご相談ください。私の整体院では、子供向けの個別レッスンも行なっております。


 基本ストローク練習では、4スタンスのタイプ別にリズムの取り方、打点の位置なども、再指導しました。最近、取り組みを強化した練習なので、もう少し、続けてみようと考えています。

 そして、洲本ジュニア杯夏の陣に向けて、4ペアずつ、3つのグループに分けて、指導しました。上中級者グループ、初級者グループ、超初級者グループという分類です。

 私は、初級者グループを惣田コーチといっしょに指導し、一人一人の個別指導に力を入れました。ここのグループは、それぞれ結構上手になっているのですが、それぞれに悪い癖がありますから、そこを重点的に修正すべく頑張ってもらいました。かなり修正できたと思うので、あとは、個々の反復練習ですね。早く上級者達のグループに入ってもらいたいです。

 超初級者グループには、岡本コーチ、森本コーチに加え、まさえコーチにも入ってもらいました。一番大切で難しいのは初心者指導ですから、苦労の多い指導になります。声が小さい、ボール拾いにがて・・・など、指導者のストレスも半端じゃないと思うのですが、コーチの皆さん、いつも頑張っていただいております。「勘の良くない子」が一番多いグループでもあるので、とにかく根気強く、指導していくしかありません。この子達が、元気に楽しくテニスできるよう、そして、上のグループに上がれるよう、これからもよろしくお願いします。でも、そろそろ自分達で試合ができそうなくらい上達してきたので、洲本ジュニア杯では、子供達のペアを作って試合をしてもらおうと思っています。

 上級者、中級者グループは、松田コーチ、中川コーチ、長瀬コーチ、平岡コーチに指導してもらいました。熱の入った良い練習ができていたと思います。最後の30分は、私が、前衛練習の指導も行ないました。現在、前衛練習しているのは2名です。もっと、時間をかけて指導しなければいけないですが、センスのある2人なので、この調子で頑張っていきましょう。


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 皆さん、大変日差しの強い中、今日もご苦労様でした。汗びっしょりになって、子供達もコーチも、頑張ってくれました。また、来週、元気に集まってください。

2020年6月 7日 (日)

いよいよ練習再開!

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↑体験入部2名を加え、初級者メンバー練習中


 今日から、合同練習をテニスコートで再開することができました。まだまだコロナは油断できない状況ですが、元気な子供達に会えて、嬉しかったです。本当に練習して良いのかという不安な気持ちもあります。子供達の安全はもちろんですが、我々、大人達も、もし感染してしまったら・・・とか。とにかく、お互いに注意して、練習が続けられるように頑張りましょう。皆さんのご協力をお願いいたします。

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 では、まず明るいニュースから。今日から、強力な助っ人コーチが来てくれました。詳細は、部内連絡LINEでお知らせしたとおりです。都合がつく時は、練習に参加してくれることになりました。いっしょにたくさん打ってくれると思いますから、皆さん、いろんなことを先生から教えてもらいましょう。

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 早速、乱打の相手やゲーム練習にも参加していただき、アドバイスもいただきました。先生、今後とも、よろしくお願いします。

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 上級者達は、2ヶ月ぶりの練習だったのに、結構打てていました。自宅練習や親子練習など、頑張っていたことが良くわかりました。

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 少し気になったのは、ボール拾いのダラダラ感かな。上級生達には、お手本になるような動きが欲しいところですね。コーチのカゴのボールが、何度も空になって、ボールの催促をされていたところが気になりましたよ。がんばれ!上級生たち!

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 Bコートは、主に惣田コーチが指導してくれました。着実に上達しているようです。

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↑良い構えですね。(B1タイプのりこちゃん)

 Bコートのメンバーでは、りこちゃんと、ことちゃんを、マンツーマンで指導しました。素振りの動画を送ってもらって、指導しておきたいことがいくつかあったからです。すぐにはできるようになりませんが、今日のアドバイスを忘れないように、繰り返し練習して欲しいと思います。

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 2ヶ月前にも体験入部に来てくれた年長さんです。もう、結構打ててます!(^o^)
 ゆめちゃんの弟君も体験入部に来てくれて、かなりの腕前でした。楽しみな2人です。

★4スタンスのタイプ診断

 以前から、部員のタイプ診断を実施してきましたが、ほぼ終了しました。今日欠席だったゆいのちゃんは、後日、実施予定。

 A1タイプ(つま先・内側重心、クロスタイプ):4名
 A2タイプ(つま先・外側重心、パラレルタイプ):6名
 B1タイプ(かかと・内側重心、パラレルタイプ):9名
 B2タイプ(かかと・外側重心、クロスタイプ):4名


 上級者コートの8名には、タイプ別に速く走る為のアドバイスと前足軸、後ろ足軸を意識する練習をやってもらいました。つまり、前重心になるAタイプの子には、前足に重心を乗せて蹴る練習を。後ろ重心になるBタイプの子には、後ろ足に重心を乗せて蹴る練習をやりました。

 この指導は、もう少し発展させて、狭いコートの中で素早くダッシュできるように鍛えていきたい考えています。次は、全員でやらせたいですね。

 ちなみにコーチのタイプは、次のとおり。

A1タイプ:監督、岡本コーチ、まさえコーチ、ゆかコーチ
A2タイプ:惣田コーチ、平岡コーチ
B1タイプ:松田コーチ、長瀬コーチ、中川コーチ
B2タイプ:増井コーチ、森本コーチ

2020年5月24日 (日)

1ヶ月半ぶりの練習でした(^o^)

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 兵庫県の緊急事態宣言が解除となりました。さらには、未だに洲本市や南あわじ市には感染者が0名という状態が続いておりますので、合同練習を再開することにしました。しかし、近隣テニスコートの使用はまだ解禁されておらず、5月末までは使用禁止が続くようです。

 学校も徐々に再開されていくようですし、我々も、自主練習ということにして、希望者のみ参加ということで、今日は、ならし練習でした。テニスコートは使えませんから、近所のアグリ公園が練習会場でした。この公園は、洲本ジュニア発足当時には、夏休みや春休みの朝練によく利用させてもらった会場です。軽い運動や基本練習をするくらいなら、充分に練習ができますね。

 参加者は、9名でしたから、約1/3くらいでしょうか。ならし練習にはちょうど良かったかもしれません。自粛の間、自主的に練習していた人もいたと思います。お父さんやお母さんが経験者で、コーチという場合は、結構それなりに自主練してたと思うのですが、そうじゃない場合は、なかなか練習もできなかったと思います。今日の練習は、そういう子のためのならし練習でもありました。

 今日の練習では、最初に、4スタンスのタイプ診断を再確認してから練習に入りました。時間をかけて、診断することができたので、以前、タイプ診断した結果と違ってしまった子もいました。たぶん、今日の結果の方が正しいと思います。

 次に、タイプ別に分けて、素振りの復習を行ないました。4タイプ別にフォームの特徴、リズムが違いますから、それぞれの特徴にあった素振りを指導しました。とはいっても、すごく細かくそれにはめたわけではありません。大まかな各タイプの特徴を教え、後は、それぞれの4タイプのリズム、身体の使い方を指導してみました。

 A1はラーメン、A2はタンメン、B1はタンタンメン、B2はチャーシューメンというリズムで、口に出しながら素振りをさせたり、手投げでの1本打ちをやらせてみました。この練習は、非常に良い練習だと思います。

 フォアハンドばかりの1本打ちになりましたが、回り込みのストロークも練習しました。なかなか上手にできませんが、回り込みのフットワークについてステップを丁寧に教えたつもりです。あとは、練習あるのみですね。

 今日の練習の様子を動画にまとめました。4スタンス診断と、最後のショート乱打は撮影していません。





 最後は、コーチを相手に、ショート乱打を行ない、今日の3時間が終了となりました。とても、楽しそうに練習する姿を見せてくれました。みんなソフトテニスが好きなんだなって確信しました。

 1日も早く、今までどおりの練習や試合が、テニスコートでできるようになればいいですね。まだまだ気を緩めてはいけませんが、感染予防に配慮しながら、練習計画を立てていきたいと考えています。心配していた兵庫県小学生選手権大会も中止が決まりましたので、慌てることなく、じっくり腰を据えて、練習を進めていきましょう。コーチ、保護者の皆さん、これからもよろしくお願いします。

2020年5月20日 (水)

宿題の素振りフォアハンド編

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 自粛中なので、皆さんに素振りの宿題を出してみたところ、たくさんの回答動画が届きました。

 今日は、フォアハンド編として、編集してみましたから、皆さんで確認をお願いします。個別には、アドバイスを送らせてもらうつもりですが、全体的に気づいたことを、書いておきます。

 今回の素振りの宿題では、タオルを2本使って、しっかり股関節を動かして、腰を回すことをテーマにしています。インパクトした直後に、2本のタオルがしっかり開くようになっていれば、合格です。簡単そうですが、難しい宿題だと思ってテーマにしました。ほとんどの子は、うまく出来ないだろと予想していましたが、数名の子は上手にタオルを開くことができていました。

 では、一生懸命に素振りをして、動画を送ってくれた皆さんの素振りをご覧ください。



 上手に2本のタオルが開いている子は、

1.前足(右ききなら左足側)でしっかり踏ん張って、壁を作ることが出来ています。⇒軸がぶれずにラケットヘッドが走っています。

2.股関節がしっかり動いて、腰がひねられています。(おへその方向が90度回転しています。)

3.下半身の力を使った素振りができています。

 逆に、タオルが上手く開かなかった子は、次のような原因が考えられます。

1.壁が作れていないので、軸が前方向に流れながら振っています。

2.最初から身体が開いています。あるいは、ゆっくり腰をひねっているので、タオルに遠心力が伝わっていません。

 また、前進しながら素振りしている人は、移動しながら回転しているので、うまくタオルが開かない子もいました。そういう打ち方が悪いわけではないのですが、今回の宿題では、後ろ足を前に出さず、残したまま、腰をひねって素振りをする練習なので、素振りのやり方を変えてくれたら、簡単にタオルが開くような素振りになると思います。ぜひ、試してみてください。

 下半身をもっと使ったフォームに改善することで、よりレベルアップしていきましょう。

 まずは、両足を止めたままで、しっかり素振りをして、それがマスターできてから、動きながらの素振りに発展させてみるのも良いと思います。

 最後に、壁を作るということについて、再度、説明しておきますから、次の動画を何度も見ておいてください。




★素振り全般で気になったこと

 素振りというのは、実際にボールを打つイメージで振らないと練習になりません。ただやみくもに振るだけでは、筋力トレーニングにしかなりません。

 テイクバックして構えたとき、しっかり身体をひねっているのは良いとしても、相手に背中を向けて、自分の目線は後ろを向いているという子が数名いました。乱打する時に、敵に背中を向けて、後ろを向いている人はいないでしょう。常に、相手をイメージして、ボールを見ることが基本です。

 すごいスピードでただひたすらビュン、ビュンと素振りしている子もいましたが、そんなに速いタイミングでボールは返ってきませんよ。自分はどんなボールを打ったのか、シュートかロビングか、そして、相手はどんなボールを打ち返してきたのか、そういうことを一球一球イメージしながら素振りをすることが重要なのです。

 いろんな高さのボールを打ち返しているつもりで、素振りをすると、より実戦的な練習になります。(皆さん、10回素振りしたら、全部同じフォームです。いろんな高さのボールを打てるように素振りも考えて振りましょう。)

 それと、フィニッシュの時のラケットを持っていない手(右ききなら左手)の位置が悪い子もいました。少し改善が必要ですね。細かなことはいろいろあるので、個々にアドバイスするようにします。

 しかし、こんな時こそ、フォームの見直しなど、基礎練習ができる時なのかもしれません。地味な努力が、後の大きな成長に繋がります。

 私も、学生の時、寮生活をしていましたが、夜は、いつも寮の屋上で素振りをしていた記憶があります。皆さんも、頑張ってください。


 緊急事態宣言が解除になる日が近づいています。みんなでテニスをできる日も近いかもしれませんね。

2020年5月15日 (金)

宿題の回答、続々到着!

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↑今日の記事には、まったく関係ない画像です(^0^)


 昨日、子供達に素振りの宿題を出したところ、朝から、第一号の宿題動画が届きました。いやー、びっくりしました。

 動画を拝見して、アドバイスのメールを送ろうかと思ったんですが、11時前に仕事が暇になったので、電話をしてみると、広場で遊んでいるというので、すっ飛んで行って特別レッスンをしてきました。こんなに早く回答をくれたご褒美ですね。たった40分くらいの時間でしたが、有意義な練習になったかなと思います。

 夕方には、第二号の宿題動画が届きました。さすがに、今日は、動画の返事はこないと思っていたので、またまたびっくりしました。

 その送っていただいた第1号、2号の宿題の素振り動画は、こちらです。参考までにご覧ください。まだまだ、初級者の子達なので、これからの上達ぶりが楽しみですね。




 4人とも、まじめに一生懸命素振り練習に取り組んでくれました。早くコロナが収束して、コートで指導してあげたいですね。

 今回、タオルを腰につけて素振りをしてもらいました。目的は、手打ちにならないように、腰をしっかり廻せるようになることです。簡単そうな宿題ですが、たぶん、ほとんどの子ができないだろうと思っています。できないことをやれるようになるのが、練習ですからね。他の方も、まず、やってみてください。できなくて当たり前ですから。

 第一号の動画提出をしてくれた2人には、次のような特別レッスンをしてあげました。短時間でしたが、それなりに上達がみられたと思います。



 あとは、このアドバイスを忘れずに、反復練習してくれたら、きっと身につくことができるはずです。この2人は、どちらもA1タイプなので、「ラー、メン!」のリズムで素振りをするように指導しています。頑張って欲しいですね。

 夜になって、またまた動画が届きました。6年生の子供からです。さすがに上級生です。上手に素振りをしてくれました。フォアは、お手本になるくらい上手ですね。

 バックも以前よりも、かなり上達しています。クローズスタンスで右足を斜めに踏み出しながら素振りしてくれたら、より良くなると思います。

 この子は、B1タイプなので、テイクバックでしっかり後ろ足に重心を乗せてから、前足に体重移動しながら、スイングします。「タン、タン、メン」のリズムで、B1タイプらしい素振りができています。B1タイプの子達は、参考にしてくださいね。

 個別にアドバイスのLINEを送っていますが、初日に届いた動画だったので、ブログにも掲載させていただきました。

 他の皆さんも、頑張って素振り練習してくださいね。

2020年5月14日 (木)

皆さん、宿題ですよ~

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↑さて、これは何をしているのでしょう?


 クラブ関係者の皆さん、お元気でしょうか?

 4/5(日)に、新年度初の合同練習を行なって以来、新型コロナ対策で自粛となり、1ヶ月以上が経過しています。テニスコートなど、運動施設はまったく使えない状況のため、仕方がないのですが、その間、一部の部員やコーチからは、近況報告をいただいたり、自宅での自主練習動画が届いたりしていました。

 皆さんの自粛のおかげで、緊急事態宣言が解除されそうな雰囲気にもなってきましたね。しかし、どちらのチームも、まったく練習ができていない状況ですから、6月以降の大会予定が開催できるとは思えません。ただ、私達も、練習再開に向けて、身体を動かしたり、各自で準備はしていってもらいたいですね。

 というわけで、今日は、部員の皆さんに、素振りの宿題をプレゼントします。ラケットが振れるスペースがあれば、ラケットを使ってこの宿題の素振りをしましょう。家の中など、狭いスペースなら、ラケットを使わずに、この宿題をやってみてください。

 タオルを2本、用意してください。簡単そうですが、初心者の子には、結構難しいと思います。中級者以上の子でも、腰を廻せていない人は、うまくできないでしょう。

 最初は、できなくて当然です。股関節を使って、腰をひねられるように、繰り返し素振りを練習してください。

 それでは、やり方を説明していきます。

★素振りの準備
https://youtu.be/XjI8fgNRXtU



★これが宿題だよ!やってみよう!!
https://youtu.be/JNxtdN4g9nY

https://youtu.be/Y2Bi-v0xYqk


★宿題の提出をお願いします!

 このタオルを使った素振り(できればラケットを使用する)を練習して、現在の素振りフォームを、動画(スマホでOK)に撮って、LINEで監督へ送信してください。

 フォアとバック、それと、撮影の向きは、2方向でお願いします。

Mov_2280 Mov_2275

 保護者の皆さん、大変お手数をお掛けしますが、よろしくお願いします。
 提出できない方は、その旨、お知らせください。(強制するものではありませんが、動画を見て、アドバイスできればと考えています。)

 提出締切日は、5/19(火)です。上手に素振りできなくても、結構です。現時点の実力を撮影いただければOKです。

★素振りの注意事項

・足幅は少し広くして、膝を曲げ、お尻を落とした状態(重心を下げた状態)で、素振りをしましょう。

・左手(ラケットを持たない手)も意識してください。

・監督はA1タイプです。それぞれのタイプがわかっている子は、自分の個性を出して、元気に素振りをしてくださいね。

 皆さんからの動画を楽しみにしています。

OB,OGの皆さんも、良かったら動画送ってください。お手本動画掲載させてもらうかも。(顔はわからないようにします。)


#コロナに負けず、がんばろう!

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