洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2021年8月12日 (木)

第10回洲本ジュニア杯夏の陣

 8月8日(日)、記念すべき第10回大会を、国立淡路青少年交流の家で、開催することができました。

 コロナ禍ということもあり、前日や当日になって、いろいろありました。

 真夏の大会ですので、熱中症との戦いも重要になってきますね。主催者としては、毎年、本当に気をつかう大会です。

 安乎クラブの高野コーチからスポーツドリンクの差し入れ、また、OB,OGの保護者からもスポーツドリンクの差し入れをたくさんいただきました。皆さん、お気遣いいただき、ありがとうございました。

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 さらには、今回、協賛ということで、岡本コーチ(株式会社岡本商店様)から、熱中症対策のミスト散布セットを提供、奈良コーチ(SPICA ROSE THE BAR様)から、大量の氷と大型クーラーボックスの提供をいただきました。私からも、選手とスタッフへのコロナ対策、熱中症対策のアミノ酸サプリを提供させていただきました。

 保護者の皆さんも、様々なご協力をいただき、ありがとうございました。ここであらためて、お礼を申し上げます。

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 ↑にぎやかに10回大会も終わりました!

★大会結果

上級者の部

 今回は、男子のペアを替えてやらせてみました。近畿大会に出場をして、成長著しいペアですが、さらに上を目指すためにも、マンネリではなく、少し刺激を与えたいと考えました。

 ペアを替えられて焦ったところが、少し練習ぶりに出ていたように思いますし、自主的に練習を増やして、上達したところも、私には良くわかりました。

 夏季大会には、ペアを戻しますから、どちらのペアも、更にレベルアップしてくれることを期待しています。

 女子の方は、上位3ペアが、かなり力が接近してきました。バチバチにしのぎを削っています。勝ったり、負けたりしている時が、一番上達するときです。楽しみですね。


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1位 しゅうが・ゆうごペア

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2位 はるき・ゆうやペア

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3位 いさき・こはるペア

4位 ゆいの・ゆめペア


中級者の部

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1位 こと・みつかペア

2位 いちのすけ・りょうペア

3位 ゆずか・さおりペア

4位 りょう・りゅうがペア


初級者の部

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1位 のえる・ゆうなペア(急きょペア変更)

2位 おうた・りゅうしんペア

棄権:かほ、まなみ


初級チャレンジの部

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1位 かのん

2位 やちる

棄権:めい、かこ


シングルスの部

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1位 しゅうが

2位 ゆうご

3位 ゆうや

4位 はるき

 シングルスでは、女子の上位陣が、いちのすけ君やりょう君に敗れるという大波乱も起きました。ベスト4は、男子が独占するという結果になりました。

 少し気になったのは、上級者なのに、審判ミスが何回かあったところですね。審判ミスで勝敗が決することもあるので、気をつけないといけません。

 アウト、フォールトの時のアピールの仕方についても、上手な人は得しているし、下手な人は、損をしています。声の小さい選手は、審判へのアピールも弱いので、そこはもっと教えていかないと、行けないですね。

★先輩達、サンキュー!

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 みんな忙しい中、スタッフとして手伝いに来てくれました。この写真には写っていないですが、午後から来てくれた前キャプテンもいましたね。

 初級者の子達は、まだまだ審判が不安なので、先輩達のサポートは、ありがたかったです。

 そして、せっかくこの豪華メンバーが揃ったので、高校生(4期生)3人 対 20歳チーム(1期生)3名でのエキシビジョンマッチを、後輩達にみせてもらいました。1ゲーム交替で、ペアを替えて、5ゲーム戦って貰いました。

 先輩達への要望は、とにかく楽しいテニスを見せて欲しいとお願いしていたんですが、まさしくその通りのテニスをしてくれて、とても楽しかったですね。

 先輩達は、大事なポイントで、確実にファーストサーブを入れてました。さすがだなって、私は思ったんですが、みんなはどう感じたかな?

★お弁当

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 部員の親が飲食店(和良久、アビーロード)をやっているので、お弁当をお願いしました。美味しくいただきました。

★パルスオキシメーターと5-ALA

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 今日は、健康チェックのために、パルスオキシメーターを持っていきました。血中酸素飽和度や心拍数を測定するためです。ソフトテニスのナショナルチームのメンバーは、毎朝、心拍数を記録するようになっているそうですね。日常の体調チェックの目的ですね。

 今は、コロナ対策のためにパルスオキシメーターが、かなり活用されていますね。

 今日は、テストパターンだったんですが、午後から、シングルスの決勝前に、優勝したしゅうがを測定したら、血中酸素飽和度は問題なかったんですが、心拍数がかなり高くなっていて、もう少し休ませないといけないと思いました。ゆうごは、まったく問題なしでしたけどね。きっと、準決勝が熱戦だったので、かなりの疲労度だったのだろうと思います。

 また、朝、体調が悪くなり、試合ができなくなった子がいました。しばらくすると、もう大丈夫なので、試合をさせてくださいと言われたのですが、測定すると、血中酸素飽和度が96%に低下していました。顔色も悪いし、無理させてはいけないと考え、棄権してもらうことにしました。

 大会というのは、予定時間にコートにいないと、基本的には棄権になってしまいます。体調管理は、自己責任ということも、子どもには説明しました。指導担当コーチとも相談し、初級者の部は、ペアを急きょ変更して、試合を再開する判断が出た後だったので、元には戻せなかったということを、どうかご理解いただければと思います。

 パルスオキシメーターも、普段の練習から、子ども達の体調管理に使っていこうかと考えています。しばらくは、いろいろと試しながら、やってみますね。

 それと、今日はなんといっても、新型コロナ対策の”洲本ジュニアモデル”を、本格的に実施した大会となりました。5-ALAというアミノ酸については、数ヶ月前からブログでも紹介したり、説明したりしているので、きちんと読んでくれている保護者には、それなりに理解はしてもらっていると思います。コーチの皆さんは、自分で購入して健康管理に活用している人も増えているようです。

 全国的にも感染者が急増し、淡路島でも、週末に感染者が複数増え、8/8にも濃厚接触者が100名くらいPCR検査を受けたようです。うちの部員の家族もPCR検査を受けましたが、陰性だったと報告があり、ほっとしたところです。

 8/8、8/9にも、利用した施設の別団体からPCR陽性者が出たという連絡も受けましたが、テニスコートを利用していた我々は濃厚接触者にはならないようです。

 もう、ほんとにどこで感染してもおかしくない状況になっていますが、今まで通りの感染対策だけでは、絶対守り切れないと私は判断しています。このCOVID-19という謎の生物兵器や、シェディング被害もしかり・・・。

 たまたま感染していないだけというのが、正直なところです。私は、整体院という職業ですから、リモートワーク、テレワークなど、ありえないです。だから、自分や家族が感染しないこと、感染させられることがないことに、細心の注意を払い、対策をしているつもりです。そういう中で、コロナ対策について、誰よりも調べ、研究しています。

 そういう意味で、長崎大学が研究を進めているアミノ酸5-アミノレブリン酸というコロナ予防、コロナ対策の武器は、誰でも入手できる強力な武器ですから、クラブ員の皆さんには、どうかご理解いただき、積極的な予防、対策として活用してもらいたいと願っています。

5-ALAの論文発表、長崎大学の北教授に聞く!(クリック!)


 洲本ジュニアというスポーツ団体の活動において、選手も保護者も関係者も、新型コロナ感染者を出したくありません。まだ、納得されていない保護者もいらっしゃると思いますが、そういう方は、私まで遠慮なく相談してください。よろしくお願いします。

 新型コロナから、守り切れないと判断したら、私は、このクラブを、皆さんと私の安全のために、廃部にするつもりです。

2021年8月 1日 (日)

たつの市長杯に参加

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 7/31(土)は、赤穂海浜公園で開催されたたつの市長杯ソフトテニス大会に、精鋭5ペアが出場しました。

 試合結果としては、まずまずの結果を出していたと思います。勝てなかったペアも、何が足りないのかという気づきがあったようですし、遠いところまで遠征した甲斐はあったようですね。

 まだまだ新型コロナが収束しているとはいえないので、出場するか、しないかは、各家庭で相談してもらい、自己責任の元、出場を募ったところ、5ペアもの参加となりました。私の予想では、多くても3ペアくらいになるのではないかと予想していましたが、保護者の皆さんも頑張っていただき、こんなにたくさん出場することができました。

 やはり、たくさん実戦経験を積ませることが、成長に繋がりますので、参加させてもらった子ども達は、お父さん、お母さんに感謝しなければいけないですよ。

 それにしても、去年だったら、明石海峡を渡っての島外遠征は、保護者の皆さんも嫌がっていました。最近では、ずいぶん、コロナ騒動も正体がある程度わかってきたこともあり、県大会や研修大会など、参加したいという声も増えてきたようです。

 コロナ慣れしてしまったのではという心配もありますから、締めるところはしっかり締めて、クラブ内から感染者を1人も出さないように、十分な対策をしながら、活動を前に進めていくこととします。

 今回、私は仕事が休めなかったため、引率できなかったのですが、たくさんのコーチと保護者の皆さんのおかげで、無事、遠征を行うことが出来ました。他チームの方は、熱中症で倒れたり、救急搬送されたりと、心配な選手もおられたようですが、幸いにして、洲本ジュニアの子ども達は、全員元気だったようです。ほっとしました。

 引率いただいた皆さん、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

2021年7月28日 (水)

県中学総体、よく頑張った!

 兵庫県中学総体の結果です。初日の結果は、昨日書きましたが、今日は、2日目の結果です。

★男子個人戦

 淡路地区1位のりょうすけ・ゆうたペア(三原)
は、第6シード。実力を出し切れたら、間違いなく、近畿大会出場はできると予想していました。

 予想通り、見事にベスト8に残ってくれました。念願の近畿総体への切符を手に入れました。次の目標は、全国大会ですね。近畿大会では、思いっきり楽しんできてください。

 他のメンバーも中学最後の夏をしっかり頑張ったと思います。まさし(三原)、せいと(青雲)は、ベスト32。みつき(津名)は、1回戦を勝ち上がり、2回戦で敗退しました。

★女子団体戦

 淡路地区からは、西淡中と三原中が、県大会に出場しました。淡路地区1位の西淡中は、初戦を勝ち上がり、ベスト8に残りましたが、西播代表の那波中に敗れました。三原中は、初戦で中播代表の神河中に、1-2で惜しくも敗退しました。

 

 男子も女子も、淡路地区代表として、りっぱに戦ってくれたと思います。今日で引退となった3年生は、本当にお疲れ様でした。できれば、高校でもソフトテニスを続けてくださいね。

 2日間、応援に行かれていた保護者の皆さん、今まで、大変ご苦労様でした。次は、進学に向けて、親の心配は続くことと思います。これからも頑張ってください。

2021年7月14日 (水)

2021淡路地区中学総体

 私が近畿小学生選手権大会に行っていた7/10、11の2日間で、淡路地区中学総体が行われました。今年は、なんと会場が、国立淡路青少年交流の家と、ウェルネスパーク五色で開催されました。淡路地区大会としては、初のオムニコートでの総体開催になりましたね。

 今年もOB,OGの皆さんが、男女共に大活躍してくれたようです。活躍ぶりを観ることができず、残念でしたが、皆さん、本当にお疲れ様でした。

 上位に残れなかった3年生もいましたが、一生懸命戦ったと思います。ここで引退になってしまった3年生には、心からご苦労様という言葉を贈ります。また、いっしょにテニス出来る日を楽しみにしています。気軽にジュニアの練習にも顔を出してください。待ってます。

★個人戦 男子の部

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(画像提供:Sさん)

1位 りょうすけ・ゆうたペア(三原)

3位 まさし・(   )ペア(三原)

5位 みつき・(   )ペア(津名)

ベスト12 せいと・(   )ペア(青雲)

以上 OB5名(すべて3年)が県総体へ出場します。

★個人戦 女子の部

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(画像提供:Mコーチ)

1位 あやか・ゆなペア(三原)・・・1年ペア!

2位 ななみ・(みつかちゃんの姉)ペア(三原)

3位 いちか・まおペア(西淡)

3位 すずね・(   )ペア(一宮)

以上 OG6名(3年4名、1年2名)が県総体へ出場します。

 

★団体戦

男子

1位 津名(みつき所属)

2位 一宮

3位 青雲(せいと所属)、安乎

女子

1位 西淡(いちか、まお、さは、所属)

2位 三原(ななみ、あやか、ゆな、所属)

3位 南淡、津名

※団体戦は、上位2校が、県総体へ出場します。

【感想】

 個人戦では、3年生で、もっと勝ち残って欲しかった子も数名います。本人達は無念だったことと思いますが、これからもソフトテニスを楽しむ機会はたくさんあります。永く続けていたら、もっと楽しいこともたくさんあります。できれば、高校でも続けてくれたら嬉しいです。

 さて、個人戦では、OB,OGのアベック優勝となりました。やはり、ジュニアの時からいっしょにやっていたので、中学校になってからの活躍ぶりはさすがです。りょうすけ・ゆうたは、最後にようやく淡路チャンピオンになれましたね。

 あやか・ゆなは、まさかの1年生優勝です。これは、淡路島の最年少優勝記録ではないかと思います。初代キャプテンのゆうや・ゆうたペア(青雲)も、1年の全淡大会で優勝しましたが、秋の新人戦でしたから、3年生は引退していました。あやか・ゆなペアは、3年生の最後の総体で、優勝候補のいちか・まお、すずね、ななみ達がいる大会での優勝ですから、すごい大記録を作ってしまいました。これからのプレッシャーは、半端ないと思いますが、この調子で近畿、全国を目指し、頑張ってください。

 淡路地区大会では、不覚をとってしまったとはいえ、十分な実力がある3年生メンバーは、県大会で勝ち上がり、ぜひ、近畿大会出場を果たしてください。

 個人戦5位だったみつき君は、団体戦では見事に優勝したようですね。男子団体は、三原か、一宮、青雲と予想していたので、びっくりしました。おめでとうございます。その勢いで、県大会でも大暴れしてください。

 三原は団体の予選リーグで、一宮に勝っていましたが、決勝トーナメントでは、一宮に不覚をとってしまいました。予選リーグの対戦相手が、決勝トーナメントの1回戦で再度当たるという組み合わせは、なんかおかしいようにも思えます。まさえコーチの時代には、こんな組み方はしてなかったんじゃないですか。

 

 愚痴を言っても始まりませんね。見事に県総体への切符を獲得した皆さん、おめでとうございます。県大会までに、しっかり調整して、素晴らしい結果を出してください。頑張ってください。

★補足

 今朝の神戸新聞淡路欄に結果が掲載されていました。私が10年前に設立した洲本ジュニアだけじゃなく、今では、淡路ジュニアさん、一宮ジュニアさんを入れると3つの県小学生連盟に加盟したジュニアクラブが活動しています。それ以外にも、安乎クラブ、松帆クラブ、その他のクラブも小学生にソフトテニスを普及してくれています。
 上位入賞しているメンバーは、ほぼ小学生からソフトテニスをやってるメンバーですね。

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 子どもが減って、中学のクラブ活動は弱体する一方ではありますが、ソフトテニスに関しては、淡路のレベルアップに貢献できているのかなと、我々、各ジュニアチームの活動を自分なりに評価しています。

 皆さん、これからも協力し合いながら、そして、切磋琢磨しながら、ソフトテニスの楽しさを子ども達に伝えていきましょう。

 最後に、子ども達や保護者にお願いがあります。このスポーツは1人ではできません。ジュニアチームで上手になっても、中学校でひとりぼっちになったら、楽しくありません。同じ地区の友達を誘って、いっしょに練習しておくことが、中学校になってからもより楽しめる最良の方法になります。できたら、友達は一人じゃなく、たくさん誘って、いっしょにやりましょう。

 今年の結果を見ても、いっしょに同じ中学校に進学できた子は、しっかり成績を残せています。上手だったのに、中学校で良いペアと巡り会えなかった子は、本当に可哀想でした。

 1期生の時は、男子3名、女子5名が、青雲中に入学し、連戦連勝の大活躍を見せてくれましたが、やはり、仲間は大切ですよね。

 中学校でも活躍したいと思ったら、人任せにせず、自分でパートナーを探してきましょう!それが一番確実な方法です!

2021年7月13日 (火)

近畿小学生選手権大会 団体戦

  7/11(日)に行われた団体戦の記事です。帰ってからブログを書こうと思っていたのですが、疲れすぎて、パソコンを触る元気がありませんでした。まさえコーチも、お疲れだったようで、月曜日は有給休暇を取っていたので、昼前まで爆睡していました。私達は、試合を観ていただけなのに、こんなに疲れるものなんですね。特に、私やゆかコーチは、体力ありませんね。ぐったりです。誰か私に整体してください。(笑)

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 さて、2日目は団体戦です。しゅうが・ゆうやペアは、兵庫県Bチーム(県大会で5位~8位になったペアで結成)での参加になります。Bチームの監督は、県大会5位のチームから選ばれるので、上郡ジュニアの北見コーチが担当でした。県大会では、しゅうが・ゆうやペアは、5位の上郡ペアとファイナルゲームまで競っての敗退だったため、5位になってたかもしれません。もし、5位だったら、私がBチームの監督になっていました。(^O^)

 いきなり兵庫県チームの監督というのは、荷が重すぎますから、正直なところ、監督に選ばれなくて、ホッとしましたね。

 でも、もし監督になっていたら、自分ならどんな強化練習をさせて、どんなペアを作って、どんな戦い方をしたのだろうかと、いろいろ頭の中で考えながら、団体戦の応援をしていました。

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 2日目の朝一番の様子です。左端のゆうやとしゅうがは、やや緊張していて、硬いですね。まだ、チームに馴染めていないかなと思いました。仕方ないですね。

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 初戦の相手は、和歌山Bチームです。3回実施された強化練習では、負けっ放しだったしゅうが・ゆうやペアだったし、8位でギリギリ入ったメンバーだったので、団体戦のレギュラーで使ってもらえないと思っていました。他の6名は、強化練習の時から、ペア替えしながら試されていたのに、しゅうが・ゆうやペアは、ペア替えもされずでしたから、北見監督の考えは、まず戦力外だったのかなと諦めていました。強化練習で、負けっ放し、一番元気のないペアだったので、無理もありません。(後から聞いた話によると、しゅうが・ゆうやペアは、コンビプレーが多いので、ペア替えさせない方が良いという判断だったようです。そこを評価してくれてたんですね。)

 しかしながら、1日目の個人戦では、和歌山8位ペアをストレートで破りましたし、大阪1位ペア(近畿3位)にも、負けはしましたが、一方的な負け方ではなく、かなり善戦した戦いでした。ここをしっかり観てくれたようで、団体戦へのレギュラー昇格が決まったようです。

 4ペアいるので、予選リーグでは、交替しながら全員使うけど、もし、勝ち抜いて、決勝トーナメントになったら、しゅうが・ゆうやペアを起用することになっていたようです。

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 初戦の相手は和歌山Bチーム。しゅうが・ゆうやペアは、第3試合に起用されました。

 これには、私も、長瀬コーチ、中川コーチ、ゆかコーチ、まさえコーチも、焦りましたね。1勝1敗で、しゅうが・ゆうやに廻ってきたら、どうするんや!兵庫の看板背負わせるには、荷が重すぎるでしょ!

 できたら、第1試合に出して欲しかったなー。(^O^)

 2勝して、勝敗に関係なく、順番が来ることを祈ってましたが、1勝1敗で、出番が来てしまいました。

 まさえコーチが、私に言いました。

「まじか、めっちゃドキドキするやん。兵庫を背負って大丈夫なんか。」

私「昨日の調子なら、何とかなるやろ。緊張せずに、とにかく元気にやってくれたらなあ。今までお前も、さんざんドキドキさせてくれたよ。親の気持ちがわかるやろ?」

「いや、私は徳島代表だったけど、兵庫代表の方が、よっぽど看板が重いと思うけど。」

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↑しゅうがの副審 なかなか良いフォームで審判していますね。

 先週の練習では、徹底的に厳しくゆうやを指導しました。この本番では、できるだけニコニコして、声を掛けるように意識したのですが、長瀬コーチ、中川コーチの調整が上手くいったみたいで、過去最高のプレーを見せてくれたと思います。

 大きな自滅をせず、2ゲームを先取、3ゲーム目は、不運なジャッジミスもあり、相手に獲られました。4ゲーム目に、P3-2でマッチポイントを握ったのですが、しゅうがが、決めに行ったツイストの配球が甘く、決まりません。結局、4ゲーム目を落としてしまい、ファイナルゲームに突入してしまいました。

 嫌なムードが漂うなか、ファイナルゲームの1ポイント目、しゅうがのアンダーカットサーブが入り、練習してきたゆうやのボレーで1点を先取します。そこから、波にのって4点連取。1点獲られ、P4-1。そこから、一気に攻めて、3点連取。見事に兵庫Bチームに勝利をもたらしてくれました。和歌山Bチームに対し、2-1での勝利です。

 本当に素晴らしい仕事をしてくれたと思います。

 予選リーグでは、『京都A、和歌山B、兵庫B』の戦いだったのですが、2試合目に京都Aと和歌山Bの対戦があり、和歌山Bが2-1で勝ってしまいます。俄然、兵庫Bが有利という展開になってきました。兵庫陣営は、予選1位で抜けられると、誰しもが予測したのではないでしょうか。

 3試合目の京都Aとの対戦では、もともとしゅうが・ゆうやペアの出場は予定されていなかったので、他の3ペアの頑張りに期待するしかありませんでした。絶対勝ってくれると信じていましたが、1勝2敗でのまさかの敗退。京都A、和歌山B、兵庫Bは、1勝1敗で並んでしまうと言うまさかの展開になりました。

 得失ゲーム差による判定の結果、京都Aが1位で抜けることになりました。めちゃめちゃ悔しい結果です。

 ここを抜けることが出来たら、近畿大会ベスト4。団体戦の賞状を持って帰ることができたと思いますから、残念でしたね。勝負とは、こういうものなのかも知れません。

 和歌山Bの試合が終わった後、京都Aとの試合までの時間の過ごし方が、悪かったと北見監督がおっしゃってました。緊張の糸が切れて、男子の選手は、遊び回っていたそうです。監督自身も、「これで勝てる?」という気の緩みがあったと反省されていました。

 団体戦というのは、難しいですね。大変良い勉強になりました。

 しゅうが・ゆうやにとっては、本当に良い経験ができたと思います。団体戦でも1勝できたことは、大きな経験と自信に繋がったかと思います。ただし、団体戦のメンバーなら、もっと元気にテニスをしてもらいたい。それは、いつも指導していることですが、まだまだ出来ていません。それができるようにならないと、うちのエースとしては認めませんから、ますます頑張って頂きたいですね。大きな期待をして、これからもみんなで育てていきます!

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 試合が終わった後は、Bチームのメンバーとすごく仲良くなっていました。良いことですね。また、次の近畿大会で、いっしょに戦えるよう、頑張って貰いたいものです。

★近畿小学生選手権大会 団体戦の結果

男子:兵庫A 4位、兵庫B 予選敗退

女子:兵庫A 1位、兵庫B 予選敗退

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↑兵庫女子Aチーム 優勝おめでとう!

2021年7月10日 (土)

近畿小学生選手権大会初出場

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 悲願の近畿大会出場を果たすことが出来ました。

 レベルの高い兵庫県で、しかも練習時間もそう多くない当クラブが、この舞台に立っていること事態、奇跡だと思います。

 選手も、コーチも、本当によく頑張ってくれました。

 更に、奇跡が起きましたよ。予選リーグ戦では、まず和歌山県8位のペアと対戦したのですが、緊張の中、2人とも日頃の練習の成果をしっかりと出して、ゲームカウント3-0のストレート勝ち。本当に誇らしく思いました。

 次の相手は、第1シード、大阪府1位のペアでしたが、私の予想は、一方的にやられることはないと思っていました。予想通り、なかなかの善戦をしてくれて、ゲームカウント1-3で負けたものの、手応えを感じた試合ではありました。やりようによっては、勝てたと思っています。結局、この相手は、3位になったので、やはり強かったと思いますが、うちの子達も、良い勝負できたじゃないかと感心した試合でした。

 この舞台に上がれるように指導してくれたコーチの皆さん、多大な協力をいただいた保護者や、OB,OGの皆さんに、あらためて感謝を申し上げます。

 冬の近畿大会には、もっとたくさんのメンバーで出場できるように頑張りましょう。

★今日の兵庫県チームの個人戦成績

男子 2位、5位

女子 ベスト8に6ペア入賞、ベスト4を独占しました。近畿大会が、県大会みたいでした。

めちゃめちゃ強かったです!

 

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 それから、今日のサプライズゲスト。久保コーチがわざわざ応援に来てくださいました。まさえコーチ達にとったら、久保コーチは、今の長瀬コーチのような存在だったと思います。

 コーチが来てくれた試合って、今までも、勝率が良いみたいなんです。これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

 かなり、眠くなりました。明日は、団体戦です。兵庫県チームの必勝を願って、良い夢を見たいと思います。おやすみなさい。

2021年5月19日 (水)

県選手権大会から3日経過して

 5/15に開催された県大会から、3日過ぎました。参加された選手、家族の皆さん、体調に異常はないでしょうか。何かあれば、すぐに連絡をお願いしますね。

 こちらは、私も、ゆかコーチもまさえコーチも、何も問題ありません。毎日、5-ALAサプリを飲んで、コロナに負けず、元気に頑張ります。

 ただ、県大会で8位入賞してくれたので、県の強化練習の打ち合わせなどで、毎日、忙しくなってきました。ありがたいことです。

 また、2年後に兵庫県で開催する全国小学生大会に向けて、4年生以下の強化練習が、今月からスタートします。第1回目の強化練習は、選手権大会に出場した4年生以下の選手が対象になっています。2年後の大会なので、今回強化練習に参加できなかった子も、これから上達していけば、次の強化練習には、参加できるかもわかりません。4年生以下の子は、2年後の全国大会を目指し、兵庫県チームで日本一を獲るつもりで頑張ってくださいね。

 さて、5/15の県選手権大会の写真をもらったので、少し振り返ってみます。

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↑男子54ペア、女子61ペアが、出場しました。各チームの精鋭選手です。

 兵庫県小学生連盟には、約30チームが在籍しています。在籍60名を超えるクラブが、2チームくらいあるようですね。今年、加入したばかりのTジュニアは、約80名在籍しているとか・・・。末恐ろしいクラブですねー!(^O^)

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↑昨年度から、私も県小連盟の役員なので、大会運営のスタッフになりました。(左から3番目が私です。)

 今回は、男子の進行席担当だったので、子ども達の試合は、少ししか観ることができませんでした。でも、目の前で、しゅうが・ゆうやの試合があったから、それだけはラッキーでした。

 前回の春季大会から、時間短縮のために、『ベンチコーチの禁止』となりました。試合をスムーズに進行させるために、”コート主任”をつけるということも始まりました。コーチの仕事が増えましたが、ご協力いただき、ありがとうございました。

 Mコーチがコート主任の時、観客席からの指導・助言が目立つので、イエローカードを出されました。イエローカードを出す方も勇気が入りますが、本部が決めたルールなので、仕方がないです。りっぱなコート主任だったと感心しました。

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↑コート主任の役割について

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↑いちのすけ・りょうの試合も、進行席から見えました。

 でも、2人の声は、私の耳には届きませんでした。試合で勝てなかったことより、それが残念でした。全国大会に向けて、もっと元気なテニスをしていきましょう。「明るく、楽しく、元気よく!」

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↑ゆいの・ゆめの試合は、時間が合わず、観に行けなかったです。

 予選リーグを抜けてくれるかなーと、秘かに期待していたのですが、甘くはなかったようです。努力はしている2人なので、次は、きっと結果を出してくれるでしょう。

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↑こと・みつかペアは、目標の「まず1勝」を達成しました。

 初出場のみつかは、あまり緊張しなかったと言ってました。大物になりそうです。ことは、秘めたる実力があるので、中学校で開花し、すごい選手になる予感があります。そのための基本をしっかり教えておきたいものです。

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↑いさき・こはるペアは、12シードを守り切れず・・・

 予選リーグは簡単に抜けたんですが、格下のシード選手と対戦し、ファイナルゲームまでもつれ、惜敗してしまいました。

 勝てなかった理由は、たくさんあります。課題を克服して、次は、必ずシードを取り返しましょう。冬こそ、近畿大会に行くのです!

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↑はるき・ゆうごペアは、初の予選リーグ突破を達成しました。

 春季大会で惜敗した相手を、圧倒して勝利し、成長をみせてくれました。次に対戦した7シードを倒せば、近畿大会出場の夢が実現できたのに、残念でした。2人とも、次に繋がるような試合ぶりだったので、この調子で頑張っていきましょう。

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↑しゅうが・ゆうやペアは、見事に近畿大会出場を決めました。

 5位になった上郡ペアとの決戦で、ファイナルゲーム デュースまでもつれたのに、惜しくも勝ちきれなかったのが残念でした。5位になれたかもしれませんね。

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↑ゆうや先輩から、どんなアドバイスをもらったのかな?

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↑閉会式に、洲本ジュニアの選手が並んだのは、今回が初めてでした。毎回、残れるといいですね。

 

2021年5月15日 (土)

悲願の近畿大会!出場権獲得!!

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↑兵庫県小学生ソフトテニス選手権大会開会式(明石公園)

 本日、開催された県選手権大会において、しゅうが・ゆうやペアが、見事8位に入賞し、悲願の近畿大会の切符を勝ち獲ってくれました。これで、ようやく兵庫県チームの一員として、近畿大会で戦うことができます。

 洲本ジュニア結成10周年、ようやく目標が達成できました。

 この2人は、洲本市立大野小の6年生です。振り返ると、我が洲本ジュニアの第1期生は、ほとんどが大野小の子ども達でした。現在、南あわじ市の小学生が大半となっていますが、初めての近畿大会出場者が、大野小の子供というのも、不思議な縁を感じますね。

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 この10年間で、たくさんの有能な教え子達が、県大会に挑み、果敢に戦いましたが、誰一人として、近畿大会の壁を破ることができませんでした。

 あの時、あの場面の悔しい記憶が、私の脳裏にたくさん浮かびました。なぜ、あの時、もっと勝たせてあげられなかったのか、悔いが残っています。

 しゅうが君、ゆうや君、本当にありがとう。先輩達の無念を、ようやく晴らすことができました。

 

 今までお世話になったコーチの皆さん、ありがとうございました。

 お父さん、お母さん、おめでとうございます。我が息子が、誇らしく思えたのではないですか?本当にめでたい日になりましたね。

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 今日は、他のメンバー達も、実力を出し切って、頑張ったと思います。ご苦労様でした。

はるき・ゆうごペア ⇒ 予選リーグ突破。前大会で負けた相手を圧倒して、リベンジしてくれました。

いさき・こはるペア ⇒ 予選リーグ突破。決勝トーナメントで善戦するも、惜敗してしまいました。

こと・みつかペア ⇒ 予選リーグ1勝1敗。目標の1勝ができました。次回に繋がる勝利です!

いちのすけ・りょうペア ⇒ 予選リーグ2敗。次こそは、1勝できるように頑張ろう。

ゆいの・ゆめペア ⇒ 予選リーグ2敗。2勝できると期待していただけに残念でしたが、しっかり上達はしています。次回の活躍に期待しています。

 最後に、この記念すべき日に、洲本ジュニアの初代キャプテンゆうや君と、初代副キャプテンのまさえコーチが、この場に立ち合ってくれたことも、最高に嬉しかったことです。あなた達の歩んだ道を、後輩たちは、追いかけています。大野小の後輩でもあり、青雲中の後輩にもなる2人です。これからも、面倒を見てやってくださいね!(^o^)

 さあ、ほかのメンバーも、もっともっと明るく楽しく元気よくソフトテニスを頑張りましょう!

2021年3月14日 (日)

第4回洲本ジュニア杯春の陣

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 コロナ禍で、いろいろな心配もかかえながら、また、関係各所と調整をしながら、開催にこじつけた大会となりました。責任者としては、苦労した分だけ、今大会は充実感もありましたね。子ども達が元気にテニスする姿をみたら、いろんな気苦労は、吹っ飛びました。

 コロナ対策も、もちろん実施しています。参加者全員の検温チェックや、チェックシートの記入、コート入口でのアルコール消毒など、しっかり行いました。また、今回より、お世話を頂くコーチ陣に対して、積極的な新型コロナ対策として、先般、長崎大学が論文を発表した5-ALA(アミノレブリン酸)を配り、飲用してもらいました。新型コロナ対策にもなるし、アミノ酸なので、スポーツ時のパフォーマンス向上、疲労回復、さらには、眠りの質が向上したり、食後の血糖値上昇を穏やかにしたり、空腹時の血糖値を正常に近づけたりする効果も期待できるようです。

 5-ALAという成分は、元々人間は持っているもので、17歳を過ぎると徐々に減少していきます。この成分が新型コロナに効果的に作用するので、子どもは重症化しにくいというのも納得できますね。特に、我々、おじさん、おばさん達は、この成分をたくさん摂取することにより、新型コロナに負けないカラダにすることができそうですね。ワクチンには副反応の不安もありますが、これは、安心して飲めそうです。しばらくの間、コーチ陣で続けていこうと思います。

★試合結果

A級の部

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優勝:ゆな・あやかペア

準優勝:しゅうが・ゆうやペア

3位:ももか・きょうかペア

4位:げんと・ゆうとペア

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5位:はるき・ゆうごペア

6位:いさき・こはるペア

7位:ゆいの・ゆめペア

8位:こと・りこペア

B級の部

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1位:いちのすけ・りょうペア

2位:ゆずか・さおりペア

3位:のえる・まなみペア

4位:おうた・りゅうしんペア

C級の部

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1位:かほ・ゆうなペア

2位:りょう・りゅうがペア

3位:やちる・かのんペア

大会の様子

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↑開会式(簡略して実施しました)

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↑おうた君の構えいいですね。

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↑りゅうが君も、いい感じです。

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↑かほちゃんも、構えがいいですよ。

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↑りこちゃんもことちゃんも、上達してきました。

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↑C級の決勝戦ですね。

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↑B級3位はりっぱです。

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↑A級の3位、4位決定戦 6年生対決となりました。

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↑A級の5位、6位決定戦 次の時代のエース達です。

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↑B級決勝戦

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↑進行席は、高学年保護者が交代で担当してくれました。

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↑トレーナーなど、きちんとたためるようになりました。成長しましたね。

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↑監督が選んだ賞品の数々、そして、心を込めて作った賞状、みんなに伝わったかな?

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↑有終の美とは、まさしくこのこと。最後の洲本ジュニア杯で優勝してくれました。おめでとう!

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↑閉会式


 皆さんのご協力のおかげで、予定どおりに春の陣が開催できました。予想していた時間よりも、少し早く終了できました。コーチの皆さん、保護者の皆さん、そして、選手諸君、今日一日ご苦労様でした。

2021年1月 9日 (土)

近畿中学インドアの結果

 昨年末の12/27(日)~28(月)に開催された第37回近畿中学生ソフトテニス選抜インドア大会の結果が、滋賀県連盟のHPに掲載されていたので、転載させていただきます。

近畿インドア大会の結果
ダウンロード - r2_kinki_indoor_result.pdf


 今回、淡路地区から近畿インドア大会に出場できたのは、男子1ペア(三原中)、女子1ペア(一宮中)の合計2ペアだけでした。実力的には、あと数ペア出場する力はあったと思いますが、県予選での勝負運も影響したかもしれませんね。夏の総体では、淡路勢の本気を期待したいと思います。

 さて、男子で出場した1ペアは、洲本ジュニア出身のゆうた・りょうすけペアでした。県大会をベスト8で勝ち上がり、目標としていた近畿インドアに、見事に出場してくれましたね。

 長浜バイオ大学ドームまで、応援に行きたかったですが、無観客大会となり、保護者も観戦できない状況でしたから、諦めました。

 結果は、1回戦はシード、2回戦をG4-2で勝ち進み、3回戦でG1-4で敗退したようです。近畿インドア大会へは、ほぼ毎年のようにOB,OG達が出場していますが、私の記憶によると、1勝できたのは久しぶりかもしれません。

 本当によく頑張ってくれたと思います。良い経験になったのではないでしょうか。これからの活躍に、大きな期待をして、応援していきたいと思っています。

 また、惜しくも県大会出場や、近畿大会出場を逃した皆さんも、最後の総体で挽回するチャンスはあります。近畿大会や、全国大会を目指して、精進してください。

★OB,OGの近畿インドア大会出場選手

2015年 第32回 ゆうや・ゆうたペア、あやか・まさえペア、ゆい・ほのかペア(全て青雲中) 6名出場

2016年 第33回 出場者なし

2017年 第34回 あつや(青雲中) 1名出場

2018年 第35回 まなみ・さくらこペア(青雲中) 2名出場

2019年 第36回 ぎんが(岩屋中) 1名出場

2020年 第37回 ゆうた・りょうすけペア(三原中) 2名出場

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