洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
無料ブログはココログ

2021年3月14日 (日)

第4回洲本ジュニア杯春の陣

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 コロナ禍で、いろいろな心配もかかえながら、また、関係各所と調整をしながら、開催にこじつけた大会となりました。責任者としては、苦労した分だけ、今大会は充実感もありましたね。子ども達が元気にテニスする姿をみたら、いろんな気苦労は、吹っ飛びました。

 コロナ対策も、もちろん実施しています。参加者全員の検温チェックや、チェックシートの記入、コート入口でのアルコール消毒など、しっかり行いました。また、今回より、お世話を頂くコーチ陣に対して、積極的な新型コロナ対策として、先般、長崎大学が論文を発表した5-ALA(アミノレブリン酸)を配り、飲用してもらいました。新型コロナ対策にもなるし、アミノ酸なので、スポーツ時のパフォーマンス向上、疲労回復、さらには、眠りの質が向上したり、食後の血糖値上昇を穏やかにしたり、空腹時の血糖値を正常に近づけたりする効果も期待できるようです。

 5-ALAという成分は、元々人間は持っているもので、17歳を過ぎると徐々に減少していきます。この成分が新型コロナに効果的に作用するので、子どもは重症化しにくいというのも納得できますね。特に、我々、おじさん、おばさん達は、この成分をたくさん摂取することにより、新型コロナに負けないカラダにすることができそうですね。ワクチンには副反応の不安もありますが、これは、安心して飲めそうです。しばらくの間、コーチ陣で続けていこうと思います。

★試合結果

A級の部

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優勝:ゆな・あやかペア

準優勝:しゅうが・ゆうやペア

3位:ももか・きょうかペア

4位:げんと・ゆうとペア

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5位:はるき・ゆうごペア

6位:いさき・こはるペア

7位:ゆいの・ゆめペア

8位:こと・りこペア

B級の部

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1位:いちのすけ・りょうペア

2位:ゆずか・さおりペア

3位:のえる・まなみペア

4位:おうた・りゅうしんペア

C級の部

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1位:かほ・ゆうなペア

2位:りょう・りゅうがペア

3位:やちる・かのんペア

大会の様子

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↑開会式(簡略して実施しました)

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↑おうた君の構えいいですね。

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↑りゅうが君も、いい感じです。

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↑かほちゃんも、構えがいいですよ。

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↑りこちゃんもことちゃんも、上達してきました。

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↑C級の決勝戦ですね。

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↑B級3位はりっぱです。

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↑A級の3位、4位決定戦 6年生対決となりました。

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↑A級の5位、6位決定戦 次の時代のエース達です。

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↑B級決勝戦

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↑進行席は、高学年保護者が交代で担当してくれました。

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↑トレーナーなど、きちんとたためるようになりました。成長しましたね。

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↑監督が選んだ賞品の数々、そして、心を込めて作った賞状、みんなに伝わったかな?

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↑有終の美とは、まさしくこのこと。最後の洲本ジュニア杯で優勝してくれました。おめでとう!

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↑閉会式


 皆さんのご協力のおかげで、予定どおりに春の陣が開催できました。予想していた時間よりも、少し早く終了できました。コーチの皆さん、保護者の皆さん、そして、選手諸君、今日一日ご苦労様でした。

2021年1月 9日 (土)

近畿中学インドアの結果

 昨年末の12/27(日)~28(月)に開催された第37回近畿中学生ソフトテニス選抜インドア大会の結果が、滋賀県連盟のHPに掲載されていたので、転載させていただきます。

近畿インドア大会の結果
ダウンロード - r2_kinki_indoor_result.pdf


 今回、淡路地区から近畿インドア大会に出場できたのは、男子1ペア(三原中)、女子1ペア(一宮中)の合計2ペアだけでした。実力的には、あと数ペア出場する力はあったと思いますが、県予選での勝負運も影響したかもしれませんね。夏の総体では、淡路勢の本気を期待したいと思います。

 さて、男子で出場した1ペアは、洲本ジュニア出身のゆうた・りょうすけペアでした。県大会をベスト8で勝ち上がり、目標としていた近畿インドアに、見事に出場してくれましたね。

 長浜バイオ大学ドームまで、応援に行きたかったですが、無観客大会となり、保護者も観戦できない状況でしたから、諦めました。

 結果は、1回戦はシード、2回戦をG4-2で勝ち進み、3回戦でG1-4で敗退したようです。近畿インドア大会へは、ほぼ毎年のようにOB,OG達が出場していますが、私の記憶によると、1勝できたのは久しぶりかもしれません。

 本当によく頑張ってくれたと思います。良い経験になったのではないでしょうか。これからの活躍に、大きな期待をして、応援していきたいと思っています。

 また、惜しくも県大会出場や、近畿大会出場を逃した皆さんも、最後の総体で挽回するチャンスはあります。近畿大会や、全国大会を目指して、精進してください。

★OB,OGの近畿インドア大会出場選手

2015年 第32回 ゆうや・ゆうたペア、あやか・まさえペア、ゆい・ほのかペア(全て青雲中) 6名出場

2016年 第33回 出場者なし

2017年 第34回 あつや(青雲中) 1名出場

2018年 第35回 まなみ・さくらこペア(青雲中) 2名出場

2019年 第36回 ぎんが(岩屋中) 1名出場

2020年 第37回 ゆうた・りょうすけペア(三原中) 2名出場

2020年12月19日 (土)

のじぎく杯淡路地区予選大会

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 今日は、のじぎく杯淡路地区予選大会が、一宮中で開催されました。

 簡単に言うと、中学1年生大会ですね。淡路地区大会でベスト8に残れば、2月の兵庫県大会(のじぎく杯中央大会)に出場できます。

 毎年、洲本ジュニアのOB,OGが活躍する大会なので、今回も楽しみにしていました。朝から仕事もあり、なんとか都合をつけ、昼からゆかコーチといっしょに、観戦にかけつけたのですが、男子はベスト4、女子はベスト8が決まるところでした。ゆうと君(青雲)の試合に間に合わなかったのは、残念でした。

 今日も、無観客大会だったので、校内には入らず、山の上からの観戦をしました。

 ほとんどの1年生は、中学校からソフトテニスを始めた子達ですが、洲本ジュニアや、他のジュニアチーム出身の子は、小学校での経験があるので、大変有利になります。ジュニアチーム出身の子にとっては、ボーナス大会みたいなものですね。

 今年も、ジュニアチーム出身の選手が、男女共に優勝していました。おめでとうございます。中央大会でも活躍できるように、頑張ってください。

★男子の部

 男子は、洲本ジュニア出身のはると・いちとペア(青雲中)が、危なげなく優勝してくれました。今年の男子は、ジュニア出身者がほとんどいなかったようで、前評判どおりの勝利だったと思います。ただ、このままでは中央大会での上位入賞は難しいと思うので、益々精進していただきたいと願っています。

 1位 はると・いちとペア(青雲)
 2位 西淡中ペア
 3位 安乎中ペア、 ?  中ペア

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★女子の部

 女子は、先週の練習に来てくれたここかさんが、大活躍し、決勝戦に駒を進めてくれました。夕方の仕事の都合で、決勝戦の1G目を、ここかペアが獲ったところで、私は帰りました。ペアとしての実績や、力は、相手の方に部があったので、容易には勝たせてもらえないだろうと予想していました。

 しかし、1G目に不利な風上からスタート、レシーブゲームから始まりました。不利な風上で1G目を獲ってくれたので、有利な風下が2G続くし、これはかなりチャンスがありそうだと思いながら、帰路につきました。

「5Gマッチなら、ここか達は勝てるんじゃないかなあ、でも、今日は7Gマッチだから、挽回されてしまうのかなあ・・・」

 などと、帰りの車で、ゆかコーチと話していたのですが、どうやら、その通りになってしまったようです。(涙)

 あとから、もらった連絡によると、G3-1リードから追いつかれ、ファイナルゲーム3-7で敗退したとのこと・・・、ほんとに残念でした。でも、よく頑張ったと思います。中央大会でも、活躍を期待しています。

 1位 津名中ペア
 2位 ここか・(  )ペア (西淡)
 3位 五色中ペア、五色中ペア

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 なにはともあれ、OB,OG達、今年も伝統を守り、頑張ってくれました。ほっとしました。

 洲本ジュニアの練習にも、都合がつくときは、顔出してくださいね。いちと君、ゆうと君、はると君、ここかさん、お待ちしています。

2020年11月21日 (土)

うずしおフェスティバル大活躍♪

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↑開会式の様子

 今日は、国立淡路青少年交流の家が主催されている”うずしおフェスティバルソフトテニス大会”に参加させていただきました。

 新型コロナの感染者が島内でも少しずつ増えており、当初、島内5チーム出場の予定でしたが、2チームが棄権するという非常事態になっていました。苦渋の選択だったと思いますが、主催者の英断により大会が開催されました。みんな楽しみにしておりましたから、感謝の気持ちで一杯です。

 昨年までは、この大会と、県秋季大会や、県ふれあい大会の日程が重なっていて、上中級者は、県大会、初級者がうずしおフェスティバルという振り分けで参加させてもらっていました。今年は、それらの大会とは日程が重なっておりませんので、ほぼフルメンバーで、参加させてもらいました。(一部、榎列小の子供達だけが、学校行事のため、参加できていません。)

 上級者、中級者は、『うずしおの部』、初級者は、『ぐりーんの部』へとエントリーし、島内3チームでの熱戦が繰り広げられました。

 洲本ジュニアの子供達は、うずしおの部で、1位、2位、3位、ぐりーんの部でも、1位、2位、3位となり、大変優秀な結果を残してくれました。

 ただ、ぐりーんの部では、大混戦となって、予選リーグ戦で同率となったペアが、ジャンケンによって決勝トーナメント進出を決めるというこの大会独自のルールにより、運命が分かれました。うずしおの部は、今年からジャンケンルールがなくなったので良かったのですが、やはり、このルールは辛いですね。

 実際、今回のぐりーんの部は、テニスの実力というよりも、半分くらいはジャンケンの勝ち負けで決まった順位です。たまたま負けてしまった子も、落ち込まずに、また頑張ってくださいね。


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★うずしおの部

1位 げんと・あやかペア
2位 ゆな・ももかペア
3位 ゆうと・はるきペア

 今日出場した6年生が、すべて上位に残れたのが良かったですね。今日のペア組みは、普段と違うペア組みにしています。公式戦ではないし、もっと楽しんでもらいたいと考え、ミックスダブルスにしたり、以前のペアに戻したりしてみました。

★ぐりーんの部

1位 りゅうしん・りょうペア
2位 のえる・まなみペア
3位 ゆうな・かのんペア

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↑最年少ペア、運を味方につけ、3位入賞です!!(^o^)


 今日が、大会デビュー戦だったという子もたくさんいたと思います。笑ったり、泣いたり、いろんな思い出も作れました。

 島内の他チームと交流できる機会は、たくさんありませんが、これからも、お互いに切磋琢磨して、ソフトテニスを普及していきたいと思います。

 最後に、うずしおの部の決勝戦の様子は、ほんの少しだけ紹介しておきます。



 うずしおの部決勝戦は、ファイナルゲームの最後の1点で勝ち負けが決まるという名勝負でした。どちらのペアも、りっぱな戦いぶりでした。

2020年11月 8日 (日)

近畿大会に1歩及ばずも、4ペアが予選リーグ突破!

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↑県小学生秋季大会に出場した5ペアと引率コーチ陣

 今日は、待ちに待った兵庫県大会、実に、1年ぶりの県大会となりました。去年の秋季大会以降、今年になって3月の春季大会はコロナで中止、5月の選手権大会もコロナで中止、9月の夏季大会もコロナで中止、本当に辛い1年でした。

 赤穂海浜公園でのジュニアの県大会というのは、洲本ジュニアが兵庫県小学生連盟に加盟して10年になりますが、初めてだと思います。この会場には、娘2人が中学校の県大会で何度か来たことはありますから、経験はあるのですが、とにかく淡路からだと、一番遠い会場じゃないですかね。出発は朝早くなりますし、車での移動時間は長いし、洲本ジュニアの子供達には、かなり不利な会場かなと思いますが、やるっきゃありません。

 娘達の赤穂での県大会では、すべて日帰りで来させてもらったのですが、私は、今回、初めて、前日から乗り込みました。しっかり眠りたかったのもありますが、昨日のブログでも書いたとおり、赤穂大石神社に参拝するためでした。昨日は、仕事を午後から臨時休業にして、ゆかコーチ、まさえコーチといっしょに赤穂へと向かいました。それほど、気合いを入れていたということですね。(^o^)

 娘の試合でも、赤穂の前泊はしなかったのに・・・。(笑)

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↑開会式での宮下県小学生連盟会長(姫路Jr.代表)の挨拶、左隣は、美声の名司会者”西山さん”(上郡Jr.代表)

 コロナ禍に開催された大会のため、いろいろな感染防止対策をとっての開催でした。開会式も、整列させずに放送のみで実施されました。

◆県秋季大会の結果

 今回の大目標としていた近畿大会への出場(ベスト12)には、男子も女子も、あと一歩及びませんでした。これは、すごく悔しい結果です。選手達も、保護者も、コーチも、どれほど頑張って来たことでしょうか。私は、日曜日の練習以外は、なかなか参加することができなかったのですが、選手、保護者、コーチの努力は、おそらく洲本ジュニア史上最高のものだったと思います。それだけに、期待するものも大きかったというのはウソではありません。兵庫県の壁というものは、予想以上に高かったということなんでしょう。

 しかしながら、必死で努力してきたことは、確実に実を結び、結果として現れてくれたのも事実です!

 今回、県大会に出場したのは5ペア、コロナの影響で、参加を見合わせた選手も沢山いました。参加したくても、保護者の職場の都合で、島外へ出られないなど、可哀想な子もいたのです。その子たちの分まで、頑張らなければいけませんでした。

 参加した5ペアのうち、4ペアが、なんと予選リーグ戦で2勝し、1位で予選を抜けてくれました。洲本ジュニアでは、県大会で予選リーグを抜けるだけでも難関でした。毎大会、1ペア抜けるのがやっとでしたからね。一気に4ペアも決勝トーナメントへ進めるなんて・・・。確かに、今回のドロー会議では、手応えがありました。神社参りのおかげなのかと思うくらい、良い組み合わせが獲れたんです。4ペアが、予選を抜けられるかもしれないと期待は大きかったです。

ゆな・あやかペア
 県ランキング10位のペアなので、予選リーグは楽々抜けましたが、決勝トーナメントで、相生Jr.の6年生ペアに打ち負けました。近畿大会出場の期待も大きいエースペアでしたが、あと一歩のところでしたね。1週間前のふれあい大会で敗退した相手だったので、しっかり練習してきました。1週間前よりはるかに善戦してくれましたが、大きな壁だったですね。まさえコーチ達も、ジュニア時代にそんな相手がたくさんいましたが、中学校で、次々とリベンジしていきました。2人も、中学校では、リベンジできるように頑張ってくれると期待しています。近畿大会、全国大会への夢は、中学校で実現しましょう。

げんと・しゅうがペア
 予選リーグを、初めて抜けてくれました。ファーストサーブの確率が高かったことが、何よりも良かったと思います。
決勝トーナメントでは、近畿大会出場を賭け、戦いましたが、あと少し及びませんでした。6年、5年ペアなので、公式戦でペアを組むのは、これが最後になりますが、2人とも、すごく上達したと思います。

ゆうや・ゆうごペア
 予選リーグの2試合を、どちらもファイナルゲームの最後まで競り合った末、最後の1点をもぎ取ってくれました。
もっと簡単に勝てたんじゃないかと、観ていて思いましたが、どんな勝ち方であっても、予選リーグを抜けたのはりっぱです。私の隣でスコアシートをつけてくれていたまさえコーチが、「ドキドキして、手が震えるわ~!」って、言ってましたよ。とにもかくにも、予選リーグ突破、おめでとう。

 朝の挨拶と指示をした時、

監督「ファーストサーブは、少しスピードを落としてもいいから、確率良く入れて、リズムを良くすること。大事な所で、ダブルフォールトしないように。特に、ゆうやとゆうご、気をつけなさい。」

ゆうや「えっ、僕はサーブ入ってるし・・・。」

と、反論してましたが、2人とも、今日も、しっかりやらかしてましたね。ダブルフォールト!(T_T)

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 ゆうやとゆうごの予選の2試合とも、何度、この赤穂大石神社のお守りを握りしめたことか・・・。

 2試合とも、ファイナルゲームで、とっても長い試合してくれたから、いさき・こはるペアの予選リーグの試合と、げんと・しゅうがペアの決勝トーナメント、応援に行けなくなってしまいました。それが残念でした。(^o^)

 とにかく、予選リーグを抜けてくれて、良かった、嬉しかったです。決勝トーナメントでは、上位シードペアに、玉砕しましたが、今日は、これで充分でしょう。さあ、いよいよ、2人の時代がやってきますね。

いさき・こはるペア
 予選リーグで対戦する相手が2ペアともに、県大会初出場だったので、同レベルの相手だと予想していました。この子達なら、きっと2勝してくれるのではないかと・・・。期待以上の活躍だったようで、2試合ともに、ストレート勝ちで、見事に予選リーグを突破してくれました。決勝トーナメントは、姫路Jr.の1番手に手も足も出ずでした。

ゆうと・いちのすけペア
 6年生と3年生のペアです。組み合わせ的には、かなり厳しいところに入ってしまったので、予選リーグ戦での1勝も難しいと予想していました。私の予想を覆してくれたら良かったのですが、相手が強すぎでした。かなりの差がありましたね。
 いちのすけ君は、3年生ながら、元気に動き回り、頑張ってくれました。ゆうと君は、彼なりに頑張ったと思います。もっと元気よく、楽しそうにテニスができたら、良いと思います。今後に期待してますからね。


★総括

 予選リーグ突破が4ペアというのは、上出来でした。まもなく、シードポイントの一覧表が、私に届くと思います。春季大会に向けて、びっくりするようなランキングになっていると思うので、楽しみにしていてください。

 今大会は、1年ぶりの大会ということもあって、初出場ペアが大変多かったです。その関係で、我々にとって、ありがたい組み合わせになったというのは間違いありません。今回、不参加だった子達も、出場していたら、予選リーグを突破できたのではないかと思う子が数名いました。それが、本当に残念でした。

 今回、子供達が活躍できたのは、練習に協力してくれた多くのOB,OGのおかげであると感謝しています。その中でも、毎週、指導してくれたまさえコーチの力は、大きかったと思っています。これからも、練習日は極力予定を空けて、後輩達のために頑張ってください。よろしくお願いします。

 それと、コロナ禍でなかなか大会に出られないなか、練習試合に付き合っていただいた市場Jr.さん、淡路Jr.さん、一宮Jr.さんにも感謝しています。ありがとうございました。

 今回の頑張りにより、5年生以下の子達は、春季大会で良いポジションのドローになるはずです。ここをとちらなければ、5月の選手権大会では、今度こそ、悲願達成できるのではないでしょうか。

 あとは、課題を克服し、努力するのみです。いっしょに頑張りましょうね。
 

2020年10月31日 (土)

ふれあい大会

 今日は、神戸総合運動公園で、ふれあい小学生ソフトテニス大会が開催されました。
 コロナ禍でもあり、今年に限り、6年生大会となったため、出場者は大変少なく、当クラブからは、男子2ペア、女子1ペアが出場しました。

 6年生はもっといるのですが、いろんな事情で参加したくてもできなかった子がいたのは、可哀想だったです。その子達の分まで、出場した3ペアは頑張ってくれました。

 ただ、やはり6年生大会ですから、上手な選手が多く、簡単には勝たせてもらえませんでした。ゆな・あやかペアと、げんと・しゅうがペアは、予選リーグで1勝1敗。ゆうと・ゆうやペアは、予選リーグで2敗。全ペア、予選突破はできなかったのですが、来週の県秋季大会に向けての課題がわかったことが収穫でした。

 あと1週間しかないので、逆にやることは決まりました。しっかり調整して、本番を迎えたいですね。

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↑男子の部 表彰式

 ここに、うちの選手はいませんが、いつかはここに残れる選手を育てたいものです。


 今日の大会は、昼過ぎから、コートが空いてきたので、練習用にコートが開放されました。これは、幸いってことで、うちのチームは、センターコート(1コート)を貸し切り状態で、練習をすることができました。


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 長瀬コーチ、まさえコーチを相手に、実戦を想定した練習を繰り返しおこないました。

 コーチの方が、ふらふらになっていたと思いますね。お疲れ様でした。

2020年10月 7日 (水)

淡路島中学・高校新人大会の結果

 淡路島では、9月末より、中学校や高校のソフトテニス新人大会が、次々と開催されています。

 今日の神戸新聞にも中学校の新人大会の結果が掲載されていましたね。洲本ジュニアを巣立ったOB,OG達が、いろんな学校で活躍しているのを聞くと、本当に嬉しいものです。今年の新人戦は、無観客での大会ばかりで、保護者の皆さんも残念だったでしょうね。お子さんの勇姿を見せてあげたかったです。私も、応援に行きたかったな~~♪

 選手の皆さんは、コロナ禍で練習も充分でなかったと思いますが、また、県大会や次の大会に向けて、精進してください。

★淡路島中学新人戦の結果

男子
《団体戦》

1位 三原中(ゆうた、りょうすけ、まさし、ひろと、ゆうきが所属)

2位 一宮中

3位 安乎中

4位 青雲中(せいと、りょう、いちと、ゆうと、はるとが所属)

上位2チームが県大会へ出場します。

《個人戦》

1位 一宮中ペア

2位 三原中 まさし・(   )ペア

3位 三原中 りょうすけ・ゆうたペア、安乎中ペア

 個人戦ベスト12以上は、県大会へ出場します。みつき(津名)、ごろう(南淡)、せいと(青雲)も、県大会出場を決めてくれました。

女子
《団体戦》

1位 一宮中(すずねが所属)

2位 西淡中(まお、いちか、さは、ここかが所属)

3位 安乎中

4位 三原中(ななみが所属)

上位2チームが県大会へ出場します。

《個人戦》

1位 一宮中 すずね・(   )ペア

2位 西淡中 まお・いちかペア

3位 安乎中ペア、一宮中ペア

 個人戦ベスト12以上は、県大会に出場します。ななみ(三原)、さは(西淡)も、県大会出場を決めてくれました。

 


★淡路地区高校新人戦の結果

 高校の結果については、詳細わかりかねますが、先輩保護者さんからの情報によると、次の通りでした。

男子

情報ありません。(個人戦ダブルスは、津名高と洲本実業高校が上位を占めたらしい。)

女子
《団体戦》

1位 洲本高校(まなみ、はるか、さくらこが所属)

2位 洲本実業高校(はおとが所属)

上位2校が県大会へ出場します。

《個人戦ダブルス》

1位 洲本高校ペア

2位 洲本高校 まなみ・はるかペア

3位 洲本実業 はおと・(  )ペア

上位4ペアが県大会へ出場します。

《個人戦シングルス》

今週末に開催かな?



 OB、OGの皆さん、ソフトテニスに熱中できる青春時代は、本当に短いです。チームワークを大切にして、しっかりエンジョイしてくださいね。

 私なども、あれから30年、40年も経ってからも、テニス仲間と良い縁が続いています。本当に幸せに感じます!!

2020年8月22日 (土)

南あわじ市中学新人戦大活躍!

 超うっかりでした。今日は朝から大忙しで仕事をしていたら、嬉しい連絡が続々と飛び込んできました。

 今日は、南あわじ市の中学新人戦が行われていたんですね。まったくノーマークでございました。

 OB,OGの皆さん、猛暑の中、お疲れ様でした。良い結果を出せた人も、悔しい結果だった人も、とにかく無事で良かったです。暑さとの勝負には、勝てましたか?健康一番で、これからも頑張ってください。

※当クラブ出身選手の上位記録のみ紹介。(結果がわかる分のみ)

★男子の部

2年生個人戦
1位 りょうすけ・ゆうたペア(三原中)
2位 まさし・(  )ペア(三原中)
3位 ごろう・(  )ペア(南淡中)

1年生個人戦
出身選手はいません。

団体戦
1位 三原中
2位 ?

★女子の部

2年生個人戦
1位 まお・いちかペア(西淡中)
2位 ななみ・(  )ペア(三原中)
5位 さは・(  )ペア(西淡中)

1年生個人戦
1位 ここか・(  )ペア(西淡中)

団体戦
1位 ?
2位 ?


 男子のOB保護者さんから届いた情報なので、女子の方は、詳しくわかりませんが、猛暑の中、大熱戦だったようです。熱中症で救急車も出動したり、やはり、この時期は熱中症対策が勝負の鍵になります。命にもかかわりますから、皆さん、くれぐれも気をつけてください。


 それにしても、洲本ジュニア出身のOB,OG達、頑張っています。来週は、洲本市の大会があるそうですから、楽しみにしています。とにかく、暑さ対策をしっかりしてください。

 また、試合前に体の疲れをしっかりとることも重要です。最近、OB,OG達が、うちの整体院にもちょくちょく来てくれますが、疲労をとるってこと、知らない人が多すぎます。皆さん、体を触るとわかりますが、筋肉や筋膜に疲労が溜まりまくっています。これでは、力を出し切ることもできないですよ。ケガの原因にもなりますので、気をつけてくださいね。

2020年8月16日 (日)

兵庫サマーオープンの結果が届きました!

 数日前の古い情報ですみません。8/10に赤穂海浜公園で開催された中学生男子の部の”兵庫サマーオープン”という大会の結果が、OBの保護者から届きました。

 今年は、いろんな大会がコロナで中止となっていましたが、この兵庫サマーオープンという大会は、姫路ソフトテニス協会様、(株)ルーセント様、和田スポーツ様、が共催して開催した大会のようです。中学3年~1年が対象の大会だったそうです。

 このコロナ禍で、よくぞこれほどの大きな大会を開催されたなと、びっくりしています。力試しがしたかった中学生達には、ありがたい大会になったと思いますね。本当に勇気のある決断、そして、行動力だったと思います。

 淡路島の中学校からも、たくさん参加していて、大活躍だったそうです。

 淡路勢は、3位に2ペア(どちらも岩屋中)、ベスト8に1ペア(一宮中)、ベスト16に1ペア(青雲中)、大活躍ですよね。

 中学3年生も参加できたそうで、OBのぎんが君が、見事3位に入賞されました。去年の新人選手権でもベスト8でしたから、引退試合ともいえるこの大会で、有終の美を飾ってくれました。ご苦労様でした。

 中学2年生のOB達も、数ペア出場していましたが、ゆうた・りょうすけペア(三原中)が、4回戦敗退のベスト32でした。中2ですから、りっぱな結果だと思います。みつき君(津名中)も、まさし君(三原中)も、3回戦まで勝ち上がっていました。

 参加ペアは、全部で166ペア。コロナ禍の大会なので、希望者だけの自由参加だったと思うのですが、淡路勢、よく頑張っていると思います。

 サマーオープンには行かず、うちのイベントに参加してくれた子もいたのですが、どちらにしても、子供達が練習の成果を出せる場所を、これからも作ってやりたいですね。

 中学3年生の皆さん、これで引退されたと思います。無念な気持ちが一杯だと思うのですが、まずは、お疲れ様でした。皆さんの夢の続きは、ぜひ高校生になってから続けて欲しいと願っています。

★補足

兵庫サマーオープン 男子の部 結果

1位 高田・福島涼(龍野西中)
2位 米川・結城(大津中)
3位 上野・嶋根(岩屋中)、岩井・中西(岩屋中) 

兵庫サマーオープンの結果(ルーセント様HPへ)

2020年3月22日 (日)

第3回洲本ジュニア杯春の陣

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↑選手宣誓 はると&しゅうが君(第8回夏の陣優勝ペア)

 3/15に国立淡路青少年交流の家で予定していた大会ですが、新型コロナウイルス感染拡大のため、政府の自粛要請で、一方的に施設からキャンセルの連絡が来ました。こちらとしては、大会開催のために、何ヶ月も前から予約の申請申込みを提出し、大会準備を進めてきました。参加賞や賞品なども発注していましたので、大会直前に一方的なキャンセル連絡は、辛かったです。国立の施設なので、そんなものかもしれませんが、一言のお詫びもなく、また、相談もなく、一方的で事務的な連絡でした。延期の提案くらいしてくださっても良かったんじゃないでしょうかね。

 状況としては、私も理解しましたので、何の文句も言わず、受け入れました。新型コロナウイルスの脅威、国民全体が協力しなければいけません。ただ、うちの部員たちも、ソフトテニスウイルスに感染していますから、テニスしたくてたまらない子供達なのです。全ての大会が中止になり、目標がなくなってしまい、特に卒団する6年生が、可哀想でした。

 不幸中の幸いで、淡路島では感染者が出ていませんし、近隣の明石市では小学校が再開されたり、ソフトテニスの地元大会なら、開催できそうな状況になってきました。安倍総理も、卒業式は、しっかりと対策をして実施してくださいとおっしゃってます。屋外で行うソフトテニスなら、そして、クラブ内だけの大会なので、開催できると決断をしました。もちろん、参加したいという希望者だけに参加してもらいましたが。

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 子供達も、保護者も、私の考えを理解してくれて、全力の協力をしてくれました。本当にありがとうございました。予選リーグ戦のゲーム数を5ゲームマッチから3ゲームマッチに短縮したりして、早く大会が終了できるようにもしたわけですが、おかげで、午後2時に予定されたゲームがすべて終了しました。

 特に卒団する6年生の活躍が目立った印象に残る大会になったと思います。

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↑A級の部 優勝 なおき・はるとペア

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↑A級の部 入賞者

 なおき・はるとペア、げんと・しゅうがペア、あやか・ゆなペアは、予想どおりだったですが、6年生のゆうと・いちとペアが予選を勝ち抜いてきたのは嬉しかったです。少し前に部内の練習試合をさせて、その結果から、今日の組み合わせ、シード順位を決めたのですが、本番には、6年生の意地を出してくれたようです。6年生は、5人いますが、5人すべてが実力を出し切ってくれました。みんな、よく頑張りましたね。

 優勝したキャプテンなおきは、洲本ジュニア杯初優勝、はるとは夏の陣に続けての2連覇となりました。

 準優勝のげんと・しゅうがペア、3位のあやか・ゆなペアは、次のチームリーダーとして、みんなをまとめ、ひっぱって欲しいと期待しています。

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↑B級の部 入賞者

 B級の1位は、ももか・ゆずきペア、5年・4年ペアです。永くペアを組んでいるので息もぴったり、見事に栄冠を勝ち獲りました。ゆずきが、伊丹へ移籍するため、最後の大会となったのですが、この試合を1位で締めくくれたのはさすがです。洲本ジュニアとしては、寂しくなりますが、今後のご活躍をお祈りしています。

 2位のゆうや・ゆうごペア、3位のここか・ゆうとペア、4位のきょうか・いさきペア、5位のはるき・いちのすけペア、6位のゆいの・こはるペア、7位のりこ・ことペア、みんな元気いっぱいに、楽しくテニスをしていました。それぞれに課題はありますが、大変な進歩も見られた1日となりました。

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↑C級の部 入賞者

 今回のC級の部は、初めて”親子の部”として開催しました。子供達だけではゲームにならないレベルだと思ったので、どうすれば楽しんでもらえるかと苦慮した上でこれを思いつきました。

 1位のゆめちゃん親子ペアは、秘かに特訓されていたかもしれませんね。かなりママが上手になっていました。途中の試合で、ファイナルデュースまで大接戦だった試合もあったようです。とにかく、おめでとうございます。

 ゆずか、りゅうがは、パパが大活躍、りょう、かほは、ママが大活躍でした。年長のやちるちゃんは、ママとテニスができて、嬉しそうでしたね。

 それにしても、皆さん、怪我せずに試合をしてくれて、良かったです。お疲れ様でした。次の夏の陣までには、子供達だけで試合ができるようになってくれたら・・・、頑張りましょう。


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↑昼過ぎに、さくらこ・まなみ・はるか先輩たちが陣中見舞いに来てくれました。

 高校受験も終わり、合格の報告をしてくれました。これから、3人は同じ高校で、勉強や勉強や勉強(笑)に精を出すようです。もちろん、ソフトテニスもバリバリ頑張ってくれることと、大きな期待をしています。

 大会が早く終わったので、閉会式の準備をしている間、特別に練習試合をお願いしました。30分くらいしか時間がなかったので、A級に残った4ペアへご褒美でした。長期の受験勉強で、身体がなまっていたと思いますが、後輩達には、大変良い経験となりました。

 これからも、ちょくちょく来てくださいね。

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↑先輩達からの差し入れです。お菓子とジュース、ありがとうございました。

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↑卒団生保護者さんから、卒団記念品として、練習ボール6ダースをいただきました。

 最近、練習が増え、ボールの消耗も早くなっているので、本当に助かります。このボールで練習して、もっともっと上手になってもらいますね。

 本日、参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。また、来週から頑張りましょう。

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