洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2020年1月13日 (月)

伊丹ジュニア杯でお世話になりましたm(_ _)m

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↑男子会場 県立西猪名公園 開会式

 伊丹ジュニア様が主催されている大会に参加させていただきました。

 沢山の参加チームで、男子は、西猪名公園、女子は、伊丹スポーツセンターが会場となりました。

 洲本ジュニアからは、男子プレイヤーの部に4ペア、男子ビギナーの部に1ペア、女子プレイヤーの部に3ペア、女子ビギナーの部に2ペアがエントリーしました。(あやかが来られなくなったので、ゆなは、他チームの子と組ませてもらいました。)

 男子会場、女子会場共に、上位入賞者はいませんでしたが、練習の成果を出せていたと思います。私が担当していた男子会場では、接戦で負けたり、マッチポイントを獲ったところから逆転負けしたり、悔しい試合がたくさんありました。本当にあと少し・・・もっと勝てていたのにという感想でした。女子の方では、プレイヤーの部敗者トーナメントで、ももか・ゆずきペアがベスト8。ビギナーの部敗者トーナメントで、いさき・ことペアが2位、りこ・ゆいのペアが3位になりました。

 今日の反省点は、たくさんあったと思いますが、次の練習から、修正していきましょうね。

 伊丹ジュニアの吉田監督を始め、お世話をいただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年11月30日 (土)

三田ジュニアクラブ対抗戦

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 三田ジュニアさんが主催されているクラブ対抗戦に2チーム作り、参加させてもらいました。

 この大会には、毎年参加させてもらっています。団体戦なので、個人戦とは全く違う楽しみがありますね。
 県内だけのチームではなく、近畿、中国、四国、東海など、かなり遠方からも強豪チームが参加されていて、大変良い経験をさせてもらいました。

★チャンピオンズカップ(上級、中級の部)

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 学校行事があり、ベストメンバーではなかったですが、急きょ、しゅうが・A.ゆうとペアを作って、3ペアの団体メンバーにしました。

 予選リーグで、九度山A(和歌山県)、西宮A(兵庫県)と対戦し、力の差を見せつけられましたが、西宮Aさんには、1勝することができて、子ども達の成長ぶりも実感しました。

 一方、フォローの下手さなども目につきましたから、日頃の練習でしっかり教えていきたいと思います。

★ゴーセン杯チャレンジカップ(初級者の部)

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 今回は、岡本コーチに、”チーム名:洲本瀬戸内少年団”初監督をお願いしました。(去年は、長瀬コーチ)
 チャレンジカップの団体戦は、ももか・ゆずきペアと、ゆうや・ゆうごペアが、チームをひっぱり、毎試合、熱戦の連続でした。

 応援団長?のいちのすけ君も、大変頑張ってくれたお陰で、予選リーグでは、1勝1敗の2位で、決勝トーナメントへ進みました。(姫路さんに負け、尼崎さんに勝ちました。)

 決勝トーナメントでも、快進撃が続き、1回戦で和田山さんにストレート勝ち、準々決勝で、アトラスさん1対2で惜敗し、ベスト8というりっぱな成績でした。あと一つ勝てたら、久しぶりの3位入賞でしたねー。

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↑みんなで応援しながら、心をひとつにして、戦いました。

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↑団体戦の経験は、なかなかできないので、出場した皆さんは、良かったですね。

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 負けて泣く、そして、また負けて泣く!この悔しさを、次に繋げてくれたら、いつかは勝って泣く日も来ると思います。

追伸

今日も、いろいろ飲食店や、メーカーブースが出店してくださいました。おかげで、子ども達も保護者も喜んでくれました。
私も、カレーと、うどん、全部制覇しました!美味しくいただきました!

2019年11月17日 (日)

まさかの姫路初級者大会

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 姫路初級者大会には、4ペアエントリーしてましたが、ことちゃんと、いさきちゃんが、急きょ棄権となって、3ペア出場させてもらいました。東兵庫大会と重なったために、どちらのチームも、エントリーが少なかったと思います。

 その影響なのか、いつもの初級者大会よりは、超初心者レベルの選手が多かったみたいですね。我々にとっては、ありがたい大会だったと思います。

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 はるき・いちのすけペアは、予選全勝で、なんと1位で抜けました。はるきといちのすけのカットサービスに、初心者ペアは、きりきり舞いです。ストロークでも圧倒していましたね。ただ、予選2試合目は、危なかった。2ゲームリードしたところから、相手がだんだんカットサーブにも慣れてきて返球してきます。ファイナルゲームの4オールまで競って、5点先取のルールだったので、危うく大逆転負けするところでした。勝てて良かったです。

 さすがに、1位トーナメントへ進んでしまったため、ここではストレート負けしてしまいましたが、りっぱな試合ぶりだったと感心しました。

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 ここか・きょうかペアも、予選全勝で1位トーナメントへと進みました。きょうかのアンダーカットサービスは、まだまだ確率悪いんですが、フォームも良くなっていて、ボールの軌道がずいぶん改善されています。あと少しでコツをつかめば、切れの良いサーブが入りそうです。

 ここかは、ロブの振り回しが上手くなってます。将来を考えると、もっとバンバン打てるように、そして、ネットプレーも練習してもらいたいですね。

 1位トーナメントでは、勝てなかったですが、よく頑張ってくれました。

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 兄妹ペアで出場してもらったゆうと・ゆいのペアは、予選リーグは、静かにマナーモードだったんですが、3位トーナメントからは、元気よく頑張ってくれました。2回戦で、ファイナルゲームの4オール、最後の1本が獲れませんでした。とても惜しかったです。

 しかし、2人とも良い経験になったと思います。トーナメントでは、1勝できましたしね。

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 試合が早く終わってしまったので、ワダスポーツ網干本店にお邪魔してきました。クリスマス会の準備をするためです。

 予算はあまりないのですが、ビンゴの景品を少し調達してきました。写真のモデルの少年が持ってるラケットバッグは、景品ではありません。(^0^) あしからず。

東兵庫大会お疲れ様でした

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敗者トーナメント第2位でした♪

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 今日は、姫路初級者大会と東兵庫大会(西宮)が、同日開催だったため、メンバーを分けての参加となりました。

 東兵庫大会は、西宮ソフトテニス協会さんが主催の大会で、西宮ジュニアの戸田監督からご案内いただき、毎年参加しております。浜甲子園テニスコートが会場となっています。

 監督と岡本コーチは、姫路担当となったので、こちらの大会には行けませんでしたが、参加した皆さん、大活躍だったようです。引率されたコーチ、保護者の皆さん、大変ご苦労さまでした。

★主な結果

 敗者トーナメント(予選で3位以下になった選手)で、決勝戦まで勝ち上がり、惜しくも2位となったのが、6年生のゆうと・いちとペアでした。見事に賞状を手に入れましたね。おめでとうございます。

 昨年は、3位トーナメントで、いちか・すずねペアが1位になり、一昨年は、2位トーナメントで、たいき・よしともペアが2位、3位トーナメントでみつき・まさしペアが1位になっていました。毎年のように、敗者トーナメントでは活躍してくれて、今年も、先輩に負けない活躍でしたね。

 他のメンバーも大活躍で、予選リーグを1位、2位で抜けて、決勝トーナメントにもたくさん出場したようです。

 今回、大変光栄にも、なおき・はるとペア、げんと・しゅうがペアは、力のある子だけが戦うスーパーリーグに入っていました。ま、ま、まじかとびっくりしたんですが、よく戦ってくれました。特に、げんと・しゅうがペアは、スーパーリーグで2勝1敗の大健闘。試合を生で見たかったですね。

 ゆうや・ゆうごペア、ゆな・りこペアは、予選全勝の1位。ももか・ゆずきペアは、予選2位。

 誰一人として、全敗したペアはいなかったですね。練習してきた成果が、しっかり出ているのではないでしょうか。

 皆さん、今日はご苦労様でした。

 

2019年11月 9日 (土)

うずしおフェスティバル準優勝

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 県秋季大会と同じ日に、うずしおフェスティバル(国立淡路青少年交流の家)が開催されたので、メンバーを分けて出場しました。

 残ったメンバーで、どれくらい戦えるのか楽しみにしていましたが、うずしおの部(中級者・初級者)に出場した子も、ぐりーんの部(超初心者)に出場した子も、しっかり頑張ってくれたようです。

 変則予選リーグから、決勝トーナメントへ進む段階で、ジャンケンで勝負しなければいけないのが、この大会の恐ろしくユニーク(涙)なところなんです。つまり、実力だけでは勝ち上がることができないのです。ある意味、とても辛いルールです。特に実力のある子には・・・。

 いさき・ことペア、ゆうと・りこペアも、ジャンケン勝負で涙をのんだと聞きました。優勝候補だと思っていたのに・・・。しかも、いさき・ことペアは、予選リーグで2勝0敗でしたから、なおさら辛かったでしょうね。


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 というわけで、うずしおの部決勝戦まで勝ち上がったのは、はるき・いちのすけペアです。洲本ジュニアの8連覇達成は、この2人に託されることになりました。決勝の相手は、大きなお姉さんペア。さすがに、体格、経験に勝るお姉さん達には、負けてしまいましたが、準優勝はりっぱです。はるき・いちのすけペア、おめでとうございます。

 サポートいただいた岡本コーチ、増井コーチ、森本コーチ、そして、保護者の皆様、お世話になりました。また、お手伝いいただいたOB,OGの皆さんにも感謝しています。

神戸しあわせの村で県秋季大会

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 今日は、神戸しあわせの村で県小学生秋季大会があり、男子4ペア、女子3ペアが参加しました。洲本ジュニアが参加するようになってから、この会場で県大会が開催されたのは、初めてでした。

 7ペアの選手達は、この日に向けて、練習に練習を重ね、たくさん練習試合や研修大会などをこなしてきましたから、すごく嬉しいことが起きるんじゃないかと期待をして、この日を迎えました。

 近畿大会出場を目指していたペア、予選リーグ突破を目指していたペア、県大会での初勝利を目指していたペアなど、目標はそれぞれでしたが、本当に今までよく頑張ってきたと思います。

 結果は、7ペア全ペアが、予選リーグで1勝1敗。近畿大会出場や、予選リーグ突破はできませんでしたが、県大会で念願の初勝利を目標にしていたA.ゆうと・いちとペア、ゆうや・ゆうごペアは、見事に目標達成してくれました。ここか・きょうかペア、ももか・ゆずきペアも、きっちり1勝することができました。この4ペアは、強いシードのいる予選リーグにいましたから、まずは1勝し、次の大会へ繋げることが大切だと考えていました。県大会での1勝がいかに大変なことか、何度も挑戦してようやく勝てましたね。特に、6年生が1勝できて、嬉しかったです。

 なおき・はるとペア、げんと・しゅうがペアは、実力的に予選リーグを抜けられる力があると思っていますが、今までも、惜しいところで涙を飲んでいました。今大会も、決して楽な予選リーグではなかったのですが、頑張りました。1勝した後の2戦目、もうちょっと何とかしたかったですね。特に、なおき・はるとペアは、4ゲーム目のポイント3-0とリードしたところから、デュースにされ、何度もアドバンテージを繰り返した末に敗退してしまいました。ここが、本当に惜しかったです。悔しい、悔しい試合となりました。

 あやか・ゆなペアは、5月と9月の県大会で、連続して予選リーグを抜けていたので、県ランキング15位(同点15位が2ペアいた)のところにいました。もっとも近畿大会(ベスト12)に近いペアだったのですが、今回は、予選リーグを抜けることができませんでした。練習量も増やし、順調にレベルアップしていただけに、本当に悔しい結果だったと思います。相手が、それ以上に上手だったと思うしかありませんね。
 今年度はドロー会議のルールが変更され、ランキング12位以内だと、予選リーグでは格下ペアとしか当たらないようなドローの決め方になっているのですが、13位以下となると、予選リーグで実力の近い相手とも当たる可能性が高くなります。例えば、13位、14位、15位が同じ予選リーグで対戦するということもあるわけです。そのリスクはあるものの、その厳しい予選リーグを抜けることが出来たら、次の対戦は、1~8位とは当たらないので、ベスト12に入る可能性は高くなるというメリットもあります。

 当初の作戦では、ドロー会議で勝負する場所(予選は厳しいがベスト12を狙える所)を獲りに行く計画だったのですが、私の日程勘違いのために、ドロー会議を欠席するというミスを犯してしまいました。これは、すべて私の責任で、申し訳ないことをしたと猛省しています。

 ただ、結果論ですが、この秋季大会では、ランキング13~16位のペアは、全ペアが予選リーグで敗退してしまいました。これは、勝負できる場所を獲ったために、ランキングの近い強敵が、同じ予選リーグに入ってきてつぶされてしまったのです。あやか・ゆなペアが、予定どおりの場所を獲っていたら、一つ間違えたら予選リーグで2敗していたかもしれないと思うと、ぞっとします。

 今回、あやか・ゆなペアが戦った予選リーグには格上ペアはいなかったので、2人の力を出し切れていたら、1位で抜けられたように思いました。2戦目で負けた相手は、ランキングこそかなり格下でしたが、かなり強い相手だったので、こちらのミスが多すぎたため、足元をすくわれてしまいました。2大会連続で倒した強豪ジュニアから、しっかりリベンジされちゃったのかもしれませんね。

 たら~れば~の話をしても仕方がないですが、近畿大会出場にはまだまだ力が足りなかったとしても、あやか・ゆなペアが今回も予選リーグを1位で抜けていたとしたら、次回の3月の春季大会では、6年生が抜けるので、2人は、なんとランキング8位となっているところでした。いやー本当に残念ですが、春季大会では、また厳しい勝負をすることになります。今度こそ、勝ち抜いて、5月の選手権大会で笑えるように頑張りましょう。

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↑やる気満々だった男子ペアです!勝負はこれからやで!
(HP掲載頼まれたので・・・、しっかり載せましたよ~)


 今回こそはと頑張って来たけど、県大会の壁は厚かったですね。第一期生のあやか・まさえペア、ゆい・ほのかペアも予選は抜けたけど、その上には行けなかった。今や、兵庫を代表するような高校選手になったゆうやも、ジュニア時代は、勝てなかった。中学では大活躍したまなみ・はるかも、あんなに上手だったけど、ジュニア時代は予選リーグすら抜けられなかった。中学で近畿大会出場したあつやも、ぎんがも、ジュニア時代は、勝てなかった。

 負けても、負けても、努力し続けたものだけが、勝てるようになるのだと思います。かの有名なプロテニスプレイヤー”伊達公子”さんも、著書に書かれていました。
「子どもの頃から初めたテニス、初めて優勝できたのは17歳。それまでは負けてばかり、泣いてばかりいた。でも、いつか勝てるときが来ると信じて頑張って来た。」


 洲本ジュニアのみんなも、OB/OGの皆さんも、初心を忘れずに、これからも頑張ってくださいね。

2019年10月20日 (日)

ふれあい大会2019

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 神戸総合運動公園で開催されたふれあいソフトテニス大会に10ペア(男子5ペア、女子5ペア)参加させてもらいました。

 夏季大会のシードポイントが考慮されていたら、女子は4シード以内にいたはずなんですが、なぜか春の選手権大会までの成績でドローを組んだと聞き、かなりがっかりしました。

 上位ペアは、あと少し勝たないといけなかったと思いますが、初級者メンバー達は、1勝したり、なかなかよく頑張った結果でした。やはり、練習で流した汗は、ウソをつきません。

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↑なんかほっこりする写真です。

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↑大きなカマキリが、こはる・ゆいのペアの試合を観戦中。

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↑神戸に住むゆうや先輩が、応援に来てくれました。

 洲本ジュニアの歴史が変わる瞬間を観てもらいたかったなあ。残念。

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 試験で忙しいのに、応援にかけつけてくれて、本当にありがとうございました。

 試合が終わった後、急きょ、2人の先輩達は、後輩達の特別レッスンをしてくれました。それも、かなりの長時間。

 しゅうがとげんちゃんが、「カットサーブを教えてください!」と、ゆうやに頼んだのがきっかけだったのかなあ。(^0^)

 そばで観ていたゆうやの母いはく・・・

「えっ、ゆうやは、カットサーブなんて打たないのに、なんで教えてるの?」(爆)

 いえいえ、良いのです。試合で打たなくても、彼ほどの達人になると、りっぱに教えることはできるのです。ありがとうございました。

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↑「先輩、カットサーブを教えてください!」

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↑「よっしゃ、壁打ちのところに集合や!」byゆうや


 まさえも、冬のインドアシーズンは、カットサーブを使ってましたから、地元に帰ってきたら、しっかり教えてもらいましょう。


↑参考にしてください。(ちなみに、ゆうや先輩も、まさえ先輩も、A1タイプです。)

2019年9月22日 (日)

淡路市体育祭ジュニアの部

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↑大会入賞者記念撮影(当クラブ7ペア】

 昨日予定されていた淡路市体育祭ジュニアの部が、天候不良のため延期され、本日開催されました。

 当クラブからは、プレイヤーの部に7ペア、ビギナーの部に4ペア参加した結果、プレイヤーの部もビギナーの部も、上位を独占するという素晴らしい結果となりました。

 この大会には、第2回大会からお誘いいただき、参加させてもらっています。

第2回:プレイヤーの部 1位、2位入賞
第3回:プレイヤーの部 2位入賞
第4回:プレイヤーの部 2位入賞

 今大会は、第5回となります。他チームの有力選手が、小学校行事で参加できないというラッキーな理由があったにせよ。よく頑張った結果だと思います。

プレイヤーの部:1位、2位、3位入賞
 荒天のため、決勝途中で中断、洲本ジュニア対決であったため、後日、決勝戦のみ実施することとなりました。
 なおき・はるとペア、あやか・ゆなペアによる決勝戦を、後日実施します。

 3位:げんと・しゅうがペア
 (げんと・しゅうがペアは、準決勝戦でなおき・はるとペアと対戦し、ファイナルゲーム6-⑧で惜敗しましたが、素晴らしい戦いでした。)

ビギナーの部:1位、2位、3位入賞
 1位:ゆうご・いさきペア
 2位:こと・りこペア
 3位:はるき・いちのすけペア、ゆいの・こはるペア


 プレイヤーの部で決勝戦が中断してしまったのは、非常に残念でしたが、どちらが勝っても、優勝者にふさわしい戦いだと思います。来週には、決着をつけてもらいますね。

 とはいえ、この大会は男女混合でしたから、それぞれが男女の優勝者といっても良いですね。おめでとうございます。

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↑男子優勝者

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↑女子優勝者

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↑今日の参加者一同です。


 本日参加したメンバーは、ほとんどのペアが、予選リーグ戦を1位で抜けました。予選で洲本対決となったため、2ペアだけ2位でしたが、3位のペアはいませんでした。

 一生懸命練習してきた成果が、少しずつ結果として出てきたように感じました。この調子で、これからも頑張ってもらいたいですね。

 天候の悪い中、1日お世話をいただいた大会主催者の皆様、保護者の皆様、そして、選手の皆さん、ご苦労様でした。


2019年9月14日 (土)

ターニングポイントになるかも?

 今日は、明石市近隣ジュニアソフトテニス大会に参加させてもらいました。去年が、雨天で中止となったため、2年ぶりですね。


 この大会から、男子はペア変更をして挑んでみました。夏季大会が終わり、秋季大会に向けての作戦変更が理由の一つ、それと、6年生ペアを作るということもありますね。

 これから、男子も女子も、上達ぶりをみながら、ペア変更もしていくつもりです。上達ぶりだけじゃなく、練習や試合の出席率も影響してくると思います。ペアを作ったら、できるだけそのペアでいっしょに練習や試合をしてもらいたいですしね。

 いろいろ考えながら、コーチの皆さんの意見も聞いて、秋季大会、春季大会、そして、来年の体制も考え、ペア決めしていきたいと思います。皆さん、頑張ってください。

 今日の大会では、ペア替えした男子2ペアが、どちらも頑張ってくれました。

 なおき・はるとの6年ペアは、夏季大会で、なおき・げんとペアがファイナルゲームのマッチポイントまで追い込んで逆転負けした相手と対戦し、G③-1で勝ってくれました。なおきは、リベンジ成功です。(2位トーナメントベスト8)

 げんと・しゅうがペアは1位トーナメントへ進出し、県シードランキング4位のペアに対し、ファイナルゲームまで競り合うことができました。最近、ファイナルゲームまで競うけど、負けるという展開が多いようですが、毎回、かなり格上の相手なので、よく頑張っていると思います。

 女子では、ここか・きょうかペアが、2位トーナメントで3位に入賞しました。これは、よく頑張ったと思います。また、あやか・ゆなペアは、3位トーナメントで1位になりました。予選リーグの相手がちょっと強かったので、予選3位になってしまったのですが、そこから気持ちを切り替えて頑張ってくれました。



 今日の試合は、ペア変更もありましたし、ペア替えしたばかりの子達が、内容のある試合をしてくれました。観ていて応援したくなるような面白い試合でした。

 県の上位ランキングの選手達と、ファイナルゲームまで競えるようになっていますし、洲本ジュニアの8年の歴史を振り返っても、あまり例のないことだと思います。日頃の自主練習などの成果が出ているのではないでしょうか。

 今日の試合は、洲本ジュニアのターニングポイントになりそうな予感がしています。男子も女子も、本当によく練習していますし、この調子で頑張っていけば、大きな目標にも到達できるのではないでしょうか。我々も、もうひと頑張りしていきたいと思います。

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↑2位トーナメントの初戦で敗退しました。

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↑3位トーナメントで1勝することができました。

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↑3位トーナメントで1勝することができました。

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↑2位トーナメントで3位入賞しました。

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↑2位トーナメント初戦敗退、ファイナルまで競ったのですが残念でした。

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↑表彰式 2位トーナメント 3位入賞!

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↑表彰式 3位トーナメント 余裕の1位でした!

 あやか・ゆなペアは、予選リーグで調子が上がらず、予選2敗してしまいました。3位トーナメントでは、きっちり余裕の1位になってくれました。

★スプリットステップの失敗例

 スプリットステップについて、一生懸命教えてきたつもりですが、なかなか理解してくれません。私の教え方が悪いのかも知れませんね。

 今日の試合でも、スプリットステップの反応が遅すぎて、返球が間に合わなかったり、振り遅れたりという場面をたくさん見ました。ひとつの失敗事例を紹介しておきますので、早く全員が、効果的なスプリットステップをできるように、頑張りましょう。クラブの中でも、一番上手な選手達でも、上手くスプリットステップが使えていないので、まずはこれが使いこなせるようにすることが大事ですね。みんな、これから、もっともっと強くなっていきそうです。ファイト!



 ジャンプが遅すぎたら、動き出しが遅れるので、間に合いません。まずは、タイミングを覚えましょう。いつも練習のときに教えていますから、意識してやれば、すぐできるようになりますよ。

2019年9月 7日 (土)

夏季大会で成長が見えました♪

 今日は、県小学生夏季大会(西日本大会予選会)が、吉川総合公園で開催されました。

 当クラブからは、男子4ペア、女子4ペアが出場しました。今回、夏季大会に出場したメンバーは、週1回の合同練習以外に、積極的に自主練習を行い、頑張って来た子供達です。夏休み中の暑さに負けず、本当に良く努力してくれたと思います。練習は子供だけでできるわけがありませんから、お世話いただいたコーチや保護者のおかげです。皆さん、ご苦労様でした。

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↑開会式

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 今回、各ペアで目標がありましたが、2大会連続の予選リーグ突破を目指していたあやか・ゆなペアが、見事に予選リーグ突破を達成し、県秋季大会での上位入賞、近畿大会出場という目標に、夢をつないでくれました。

 その他のペアも、健闘してくれましたが、あるペアは、予選リーグ突破、あるペアは、予選リーグでの1勝を目標に頑張ってくれましたが、本当に惜しいところで敗退してしましました。負けはしたものの、内容のある負けが多かったように思います。次回大会に期待が持てます。

★試合結果

あやか・ゆなペア:予選リーグ1位。決勝トーナメント初戦敗退(第4シードに敗退)

なおき・げんとペア:
 予選リーグ2位。今度こそ予選突破はできると思っていましたが、残念でした。ほぼ同格のペアに対し、自滅するようなミスが多発。G2-1でリードしていたのに、バックアウト連続で、追いつかれ、ファイナルゲームでも、マッチポイントを握るも、痛恨のスマッシュミスでデュースアゲイン。そのまま、惜しい敗退となりました。実力は、十分あるのに、試合で勝てないのは、メンタル面を鍛える必要がありそうです。秋季大会では、飛躍することを期待しています。

はると・しゅうがペア:
 予選リーグ3位。厳しいブロックに入っていましたから、1勝も容易ではないと予想していました。ところが、県シードランキング11位のペアに、果敢に挑戦し、2ゲーム先行したのですが、ファイナルゲームまで挽回され、シーソーゲームの展開に。結局、デュースアゲインを繰り返し、F10-8での敗退でした。この試合、残念だったのは、審判のジャッジミスで泣かされたこと。ゲームセットの1本も、あきらかなフォールトのサーブを、「イン」にされてしまうという不運でした。(副審もフォールトのサインを出していたので、こちらの選手が審判に確認をすれば、訂正してもらえたはずでした。それが残念でなりません。)
 ファイナル5-5の時に、審判はアウトと言っていないのに、アウトだと勘違いして、長いラリーの途中で勝手に打つのをやめてしまったこちらの選手の対応も、悔やまれまた。
 この試合の後、本部進行席に審判していたペアとコーチがいたので、一言注意だけはしておきたいと思い、行ったところ、なんと、この試合のジャッジペーパーが、間違いだらけで、関係者がよってたかって赤ペンで修正している最中でした。〇×が入れ替わったり、ポイントカウント、ゲームカウントも無茶苦茶、唖然としてしまいました。
 しかし、審判の間違いに対し、気づいていたのに、何も言わず、ゲームセットに納得してしまったのがそもそもの大失態でした。こういう時、コーチや応援席からの抗議は一切受け付けないというルールなので、選手達には、くれぐれも同じ失敗をしないように、全体に徹底した再指導をしなければと思っています。
 はると・しゅうがペアは、たつの研修大会でも、県シードランキング5位のペアをファイナルゲームまで追い込みましたし、今日は11位のペアと互角に戦うことが出来ました。不運もありましたが、2人の実力は、極めて高く、今後の自信にもなったと思います。次回、きっちりリベンジしましょうね。

A.ゆうと・いちとペア:
 予選リーグ3位。第1シードペアに挑戦し、内容的にはりっぱな試合をしてくれました。ゆうとがボレーを決めた瞬間を見ましたが、とってもかっこよかったです。1ゲーム獲りましたしね。2人とも、練習の成果は、しっかり出ていたと思います。できれば、1勝したかったですね。

M.ゆうと・ゆうやペア:
 予選リーグ3位。初戦でファイナルゲームまで競り合い、マッチポイントも握ったのですが、勝ちきれませんでした。本当に残念でした。

ももか・ゆずきペア:
 予選リーグ3位。格上ペアばかりのブロックに入っていたのですが、何とか1勝して欲しかったですね。課題はたくさんありますが、元気よくテニスするところからでしょうね。何かのきっかけが、必要なのかな。

ここか・きょうかペア、いさき・ことペア
 予選リーグ3位。今回も1勝と行きたかったところですが、甘くはなかったみたいです。どんどん経験を積んで、頑張っていきましょう。


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 試合終了後、各コーチからアドバイスをもらいました。
 皆さん、良いアドバイスをしていただきました。コーチの皆さん、ありがとうございました。子供達は、選手権大会の時より、ずいぶん成長したと思います。

★前夜のナイター特訓
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  たくさんの子供達が集まって、最終調整を行いました。

★おまけ画像

 今日は、脇町高校の体育祭でした。私は、3年連続でジュニアの大会と重なっていたので、一度も体育祭を観に行けなかったのは残念でしたが、写真が送られてきたので、楽しそうな雰囲気は伝わりました。まさえも、ジュニアの試合の結果が気になっていたようです。
 予選リーグ突破を、大変喜んでくれました。

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↑脇高女子ソフトテニス部 仲良し3年生5人組

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 朝早くから、試合の送迎、場所取りなど、お世話になった保護者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。これから、試合が続きますが、どうぞよろしくお願いします。

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洲本Jr.のプロモーションビデオ

洲本Jr.部員募集チラシ

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