洲本Jr.新規会員募集中

  • ★洲本Jr.の紹介
     洲本Jr.ソフトテニスクラブは、2011年4月に、結成されました。
     現在、数名の熱心なコーチと、保護者のご協力によって、運営されています。
    ★活動目的
    ・小学生へのソフトテニスの普及
    ・礼儀正しい、マナーが守れる子供の育成
    ★活動内容
    ・キッズクラス、基礎クラスと選手クラスに分かれて練習しています。
    練習場所⇒ゆずるは荘テニスコートなど
    ・各種、小学生大会に出場します。
    ・部員の交流、親睦を目的とする活動。
    ★募集要項
    ・近隣の小学校に在校する男女児童(年長~小6)
    ・練習日は、ほぼ毎週日曜の午前中。(その他、自主練習有り)
    ・会費:コート使用料や消耗品代を徴収。
    ・ラケット、シューズ、ユニフォーム類は、各自、購入していただきます。最初は不要
    ★入会手続き
    監督、コーチ、部員へお問い合わせください。
    メール、電話など、気軽にどうぞ。

    ■お問い合わせは?
    オフィス・タガミ
    カイロプラクティック院
    ソフトテニス部まで
    洲本市大野753-303
    TEL:0799-22-5650
    監督:田上守孝
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2021年7月14日 (水)

2021淡路地区中学総体

 私が近畿小学生選手権大会に行っていた7/10、11の2日間で、淡路地区中学総体が行われました。今年は、なんと会場が、国立淡路青少年交流の家と、ウェルネスパーク五色で開催されました。淡路地区大会としては、初のオムニコートでの総体開催になりましたね。

 今年もOB,OGの皆さんが、男女共に大活躍してくれたようです。活躍ぶりを観ることができず、残念でしたが、皆さん、本当にお疲れ様でした。

 上位に残れなかった3年生もいましたが、一生懸命戦ったと思います。ここで引退になってしまった3年生には、心からご苦労様という言葉を贈ります。また、いっしょにテニス出来る日を楽しみにしています。気軽にジュニアの練習にも顔を出してください。待ってます。

★個人戦 男子の部

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(画像提供:Sさん)

1位 りょうすけ・ゆうたペア(三原)

3位 まさし・(   )ペア(三原)

5位 みつき・(   )ペア(津名)

ベスト12 せいと・(   )ペア(青雲)

以上 OB5名(すべて3年)が県総体へ出場します。

★個人戦 女子の部

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(画像提供:Mコーチ)

1位 あやか・ゆなペア(三原)・・・1年ペア!

2位 ななみ・(みつかちゃんの姉)ペア(三原)

3位 いちか・まおペア(西淡)

3位 すずね・(   )ペア(一宮)

以上 OG6名(3年4名、1年2名)が県総体へ出場します。

 

★団体戦

男子

1位 津名(みつき所属)

2位 一宮

3位 青雲(せいと所属)、安乎

女子

1位 西淡(いちか、まお、さは、所属)

2位 三原(ななみ、あやか、ゆな、所属)

3位 南淡、津名

※団体戦は、上位2校が、県総体へ出場します。

【感想】

 個人戦では、3年生で、もっと勝ち残って欲しかった子も数名います。本人達は無念だったことと思いますが、これからもソフトテニスを楽しむ機会はたくさんあります。永く続けていたら、もっと楽しいこともたくさんあります。できれば、高校でも続けてくれたら嬉しいです。

 さて、個人戦では、OB,OGのアベック優勝となりました。やはり、ジュニアの時からいっしょにやっていたので、中学校になってからの活躍ぶりはさすがです。りょうすけ・ゆうたは、最後にようやく淡路チャンピオンになれましたね。

 あやか・ゆなは、まさかの1年生優勝です。これは、淡路島の最年少優勝記録ではないかと思います。初代キャプテンのゆうや・ゆうたペア(青雲)も、1年の全淡大会で優勝しましたが、秋の新人戦でしたから、3年生は引退していました。あやか・ゆなペアは、3年生の最後の総体で、優勝候補のいちか・まお、すずね、ななみ達がいる大会での優勝ですから、すごい大記録を作ってしまいました。これからのプレッシャーは、半端ないと思いますが、この調子で近畿、全国を目指し、頑張ってください。

 淡路地区大会では、不覚をとってしまったとはいえ、十分な実力がある3年生メンバーは、県大会で勝ち上がり、ぜひ、近畿大会出場を果たしてください。

 個人戦5位だったみつき君は、団体戦では見事に優勝したようですね。男子団体は、三原か、一宮、青雲と予想していたので、びっくりしました。おめでとうございます。その勢いで、県大会でも大暴れしてください。

 三原は団体の予選リーグで、一宮に勝っていましたが、決勝トーナメントでは、一宮に不覚をとってしまいました。予選リーグの対戦相手が、決勝トーナメントの1回戦で再度当たるという組み合わせは、なんかおかしいようにも思えます。まさえコーチの時代には、こんな組み方はしてなかったんじゃないですか。

 

 愚痴を言っても始まりませんね。見事に県総体への切符を獲得した皆さん、おめでとうございます。県大会までに、しっかり調整して、素晴らしい結果を出してください。頑張ってください。

★補足

 今朝の神戸新聞淡路欄に結果が掲載されていました。私が10年前に設立した洲本ジュニアだけじゃなく、今では、淡路ジュニアさん、一宮ジュニアさんを入れると3つの県小学生連盟に加盟したジュニアクラブが活動しています。それ以外にも、安乎クラブ、松帆クラブ、その他のクラブも小学生にソフトテニスを普及してくれています。
 上位入賞しているメンバーは、ほぼ小学生からソフトテニスをやってるメンバーですね。

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 子どもが減って、中学のクラブ活動は弱体する一方ではありますが、ソフトテニスに関しては、淡路のレベルアップに貢献できているのかなと、我々、各ジュニアチームの活動を自分なりに評価しています。

 皆さん、これからも協力し合いながら、そして、切磋琢磨しながら、ソフトテニスの楽しさを子ども達に伝えていきましょう。

 最後に、子ども達や保護者にお願いがあります。このスポーツは1人ではできません。ジュニアチームで上手になっても、中学校でひとりぼっちになったら、楽しくありません。同じ地区の友達を誘って、いっしょに練習しておくことが、中学校になってからもより楽しめる最良の方法になります。できたら、友達は一人じゃなく、たくさん誘って、いっしょにやりましょう。

 今年の結果を見ても、いっしょに同じ中学校に進学できた子は、しっかり成績を残せています。上手だったのに、中学校で良いペアと巡り会えなかった子は、本当に可哀想でした。

 1期生の時は、男子3名、女子5名が、青雲中に入学し、連戦連勝の大活躍を見せてくれましたが、やはり、仲間は大切ですよね。

 中学校でも活躍したいと思ったら、人任せにせず、自分でパートナーを探してきましょう!それが一番確実な方法です!

2021年7月13日 (火)

近畿小学生選手権大会 団体戦

  7/11(日)に行われた団体戦の記事です。帰ってからブログを書こうと思っていたのですが、疲れすぎて、パソコンを触る元気がありませんでした。まさえコーチも、お疲れだったようで、月曜日は有給休暇を取っていたので、昼前まで爆睡していました。私達は、試合を観ていただけなのに、こんなに疲れるものなんですね。特に、私やゆかコーチは、体力ありませんね。ぐったりです。誰か私に整体してください。(笑)

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 さて、2日目は団体戦です。しゅうが・ゆうやペアは、兵庫県Bチーム(県大会で5位~8位になったペアで結成)での参加になります。Bチームの監督は、県大会5位のチームから選ばれるので、上郡ジュニアの北見コーチが担当でした。県大会では、しゅうが・ゆうやペアは、5位の上郡ペアとファイナルゲームまで競っての敗退だったため、5位になってたかもしれません。もし、5位だったら、私がBチームの監督になっていました。(^O^)

 いきなり兵庫県チームの監督というのは、荷が重すぎますから、正直なところ、監督に選ばれなくて、ホッとしましたね。

 でも、もし監督になっていたら、自分ならどんな強化練習をさせて、どんなペアを作って、どんな戦い方をしたのだろうかと、いろいろ頭の中で考えながら、団体戦の応援をしていました。

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 2日目の朝一番の様子です。左端のゆうやとしゅうがは、やや緊張していて、硬いですね。まだ、チームに馴染めていないかなと思いました。仕方ないですね。

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 初戦の相手は、和歌山Bチームです。3回実施された強化練習では、負けっ放しだったしゅうが・ゆうやペアだったし、8位でギリギリ入ったメンバーだったので、団体戦のレギュラーで使ってもらえないと思っていました。他の6名は、強化練習の時から、ペア替えしながら試されていたのに、しゅうが・ゆうやペアは、ペア替えもされずでしたから、北見監督の考えは、まず戦力外だったのかなと諦めていました。強化練習で、負けっ放し、一番元気のないペアだったので、無理もありません。(後から聞いた話によると、しゅうが・ゆうやペアは、コンビプレーが多いので、ペア替えさせない方が良いという判断だったようです。そこを評価してくれてたんですね。)

 しかしながら、1日目の個人戦では、和歌山8位ペアをストレートで破りましたし、大阪1位ペア(近畿3位)にも、負けはしましたが、一方的な負け方ではなく、かなり善戦した戦いでした。ここをしっかり観てくれたようで、団体戦へのレギュラー昇格が決まったようです。

 4ペアいるので、予選リーグでは、交替しながら全員使うけど、もし、勝ち抜いて、決勝トーナメントになったら、しゅうが・ゆうやペアを起用することになっていたようです。

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 初戦の相手は和歌山Bチーム。しゅうが・ゆうやペアは、第3試合に起用されました。

 これには、私も、長瀬コーチ、中川コーチ、ゆかコーチ、まさえコーチも、焦りましたね。1勝1敗で、しゅうが・ゆうやに廻ってきたら、どうするんや!兵庫の看板背負わせるには、荷が重すぎるでしょ!

 できたら、第1試合に出して欲しかったなー。(^O^)

 2勝して、勝敗に関係なく、順番が来ることを祈ってましたが、1勝1敗で、出番が来てしまいました。

 まさえコーチが、私に言いました。

「まじか、めっちゃドキドキするやん。兵庫を背負って大丈夫なんか。」

私「昨日の調子なら、何とかなるやろ。緊張せずに、とにかく元気にやってくれたらなあ。今までお前も、さんざんドキドキさせてくれたよ。親の気持ちがわかるやろ?」

「いや、私は徳島代表だったけど、兵庫代表の方が、よっぽど看板が重いと思うけど。」

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↑しゅうがの副審 なかなか良いフォームで審判していますね。

 先週の練習では、徹底的に厳しくゆうやを指導しました。この本番では、できるだけニコニコして、声を掛けるように意識したのですが、長瀬コーチ、中川コーチの調整が上手くいったみたいで、過去最高のプレーを見せてくれたと思います。

 大きな自滅をせず、2ゲームを先取、3ゲーム目は、不運なジャッジミスもあり、相手に獲られました。4ゲーム目に、P3-2でマッチポイントを握ったのですが、しゅうがが、決めに行ったツイストの配球が甘く、決まりません。結局、4ゲーム目を落としてしまい、ファイナルゲームに突入してしまいました。

 嫌なムードが漂うなか、ファイナルゲームの1ポイント目、しゅうがのアンダーカットサーブが入り、練習してきたゆうやのボレーで1点を先取します。そこから、波にのって4点連取。1点獲られ、P4-1。そこから、一気に攻めて、3点連取。見事に兵庫Bチームに勝利をもたらしてくれました。和歌山Bチームに対し、2-1での勝利です。

 本当に素晴らしい仕事をしてくれたと思います。

 予選リーグでは、『京都A、和歌山B、兵庫B』の戦いだったのですが、2試合目に京都Aと和歌山Bの対戦があり、和歌山Bが2-1で勝ってしまいます。俄然、兵庫Bが有利という展開になってきました。兵庫陣営は、予選1位で抜けられると、誰しもが予測したのではないでしょうか。

 3試合目の京都Aとの対戦では、もともとしゅうが・ゆうやペアの出場は予定されていなかったので、他の3ペアの頑張りに期待するしかありませんでした。絶対勝ってくれると信じていましたが、1勝2敗でのまさかの敗退。京都A、和歌山B、兵庫Bは、1勝1敗で並んでしまうと言うまさかの展開になりました。

 得失ゲーム差による判定の結果、京都Aが1位で抜けることになりました。めちゃめちゃ悔しい結果です。

 ここを抜けることが出来たら、近畿大会ベスト4。団体戦の賞状を持って帰ることができたと思いますから、残念でしたね。勝負とは、こういうものなのかも知れません。

 和歌山Bの試合が終わった後、京都Aとの試合までの時間の過ごし方が、悪かったと北見監督がおっしゃってました。緊張の糸が切れて、男子の選手は、遊び回っていたそうです。監督自身も、「これで勝てる?」という気の緩みがあったと反省されていました。

 団体戦というのは、難しいですね。大変良い勉強になりました。

 しゅうが・ゆうやにとっては、本当に良い経験ができたと思います。団体戦でも1勝できたことは、大きな経験と自信に繋がったかと思います。ただし、団体戦のメンバーなら、もっと元気にテニスをしてもらいたい。それは、いつも指導していることですが、まだまだ出来ていません。それができるようにならないと、うちのエースとしては認めませんから、ますます頑張って頂きたいですね。大きな期待をして、これからもみんなで育てていきます!

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 試合が終わった後は、Bチームのメンバーとすごく仲良くなっていました。良いことですね。また、次の近畿大会で、いっしょに戦えるよう、頑張って貰いたいものです。

★近畿小学生選手権大会 団体戦の結果

男子:兵庫A 4位、兵庫B 予選敗退

女子:兵庫A 1位、兵庫B 予選敗退

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↑兵庫女子Aチーム 優勝おめでとう!

2021年7月10日 (土)

近畿小学生選手権大会初出場

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 悲願の近畿大会出場を果たすことが出来ました。

 レベルの高い兵庫県で、しかも練習時間もそう多くない当クラブが、この舞台に立っていること事態、奇跡だと思います。

 選手も、コーチも、本当によく頑張ってくれました。

 更に、奇跡が起きましたよ。予選リーグ戦では、まず和歌山県8位のペアと対戦したのですが、緊張の中、2人とも日頃の練習の成果をしっかりと出して、ゲームカウント3-0のストレート勝ち。本当に誇らしく思いました。

 次の相手は、第1シード、大阪府1位のペアでしたが、私の予想は、一方的にやられることはないと思っていました。予想通り、なかなかの善戦をしてくれて、ゲームカウント1-3で負けたものの、手応えを感じた試合ではありました。やりようによっては、勝てたと思っています。結局、この相手は、3位になったので、やはり強かったと思いますが、うちの子達も、良い勝負できたじゃないかと感心した試合でした。

 この舞台に上がれるように指導してくれたコーチの皆さん、多大な協力をいただいた保護者や、OB,OGの皆さんに、あらためて感謝を申し上げます。

 冬の近畿大会には、もっとたくさんのメンバーで出場できるように頑張りましょう。

★今日の兵庫県チームの個人戦成績

男子 2位、5位

女子 ベスト8に6ペア入賞、ベスト4を独占しました。近畿大会が、県大会みたいでした。

めちゃめちゃ強かったです!

 

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 それから、今日のサプライズゲスト。久保コーチがわざわざ応援に来てくださいました。まさえコーチ達にとったら、久保コーチは、今の長瀬コーチのような存在だったと思います。

 コーチが来てくれた試合って、今までも、勝率が良いみたいなんです。これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

 かなり、眠くなりました。明日は、団体戦です。兵庫県チームの必勝を願って、良い夢を見たいと思います。おやすみなさい。

2021年5月19日 (水)

県選手権大会から3日経過して

 5/15に開催された県大会から、3日過ぎました。参加された選手、家族の皆さん、体調に異常はないでしょうか。何かあれば、すぐに連絡をお願いしますね。

 こちらは、私も、ゆかコーチもまさえコーチも、何も問題ありません。毎日、5-ALAサプリを飲んで、コロナに負けず、元気に頑張ります。

 ただ、県大会で8位入賞してくれたので、県の強化練習の打ち合わせなどで、毎日、忙しくなってきました。ありがたいことです。

 また、2年後に兵庫県で開催する全国小学生大会に向けて、4年生以下の強化練習が、今月からスタートします。第1回目の強化練習は、選手権大会に出場した4年生以下の選手が対象になっています。2年後の大会なので、今回強化練習に参加できなかった子も、これから上達していけば、次の強化練習には、参加できるかもわかりません。4年生以下の子は、2年後の全国大会を目指し、兵庫県チームで日本一を獲るつもりで頑張ってくださいね。

 さて、5/15の県選手権大会の写真をもらったので、少し振り返ってみます。

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↑男子54ペア、女子61ペアが、出場しました。各チームの精鋭選手です。

 兵庫県小学生連盟には、約30チームが在籍しています。在籍60名を超えるクラブが、2チームくらいあるようですね。今年、加入したばかりのTジュニアは、約80名在籍しているとか・・・。末恐ろしいクラブですねー!(^O^)

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↑昨年度から、私も県小連盟の役員なので、大会運営のスタッフになりました。(左から3番目が私です。)

 今回は、男子の進行席担当だったので、子ども達の試合は、少ししか観ることができませんでした。でも、目の前で、しゅうが・ゆうやの試合があったから、それだけはラッキーでした。

 前回の春季大会から、時間短縮のために、『ベンチコーチの禁止』となりました。試合をスムーズに進行させるために、”コート主任”をつけるということも始まりました。コーチの仕事が増えましたが、ご協力いただき、ありがとうございました。

 Mコーチがコート主任の時、観客席からの指導・助言が目立つので、イエローカードを出されました。イエローカードを出す方も勇気が入りますが、本部が決めたルールなので、仕方がないです。りっぱなコート主任だったと感心しました。

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↑コート主任の役割について

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↑いちのすけ・りょうの試合も、進行席から見えました。

 でも、2人の声は、私の耳には届きませんでした。試合で勝てなかったことより、それが残念でした。全国大会に向けて、もっと元気なテニスをしていきましょう。「明るく、楽しく、元気よく!」

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↑ゆいの・ゆめの試合は、時間が合わず、観に行けなかったです。

 予選リーグを抜けてくれるかなーと、秘かに期待していたのですが、甘くはなかったようです。努力はしている2人なので、次は、きっと結果を出してくれるでしょう。

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↑こと・みつかペアは、目標の「まず1勝」を達成しました。

 初出場のみつかは、あまり緊張しなかったと言ってました。大物になりそうです。ことは、秘めたる実力があるので、中学校で開花し、すごい選手になる予感があります。そのための基本をしっかり教えておきたいものです。

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↑いさき・こはるペアは、12シードを守り切れず・・・

 予選リーグは簡単に抜けたんですが、格下のシード選手と対戦し、ファイナルゲームまでもつれ、惜敗してしまいました。

 勝てなかった理由は、たくさんあります。課題を克服して、次は、必ずシードを取り返しましょう。冬こそ、近畿大会に行くのです!

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↑はるき・ゆうごペアは、初の予選リーグ突破を達成しました。

 春季大会で惜敗した相手を、圧倒して勝利し、成長をみせてくれました。次に対戦した7シードを倒せば、近畿大会出場の夢が実現できたのに、残念でした。2人とも、次に繋がるような試合ぶりだったので、この調子で頑張っていきましょう。

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↑しゅうが・ゆうやペアは、見事に近畿大会出場を決めました。

 5位になった上郡ペアとの決戦で、ファイナルゲーム デュースまでもつれたのに、惜しくも勝ちきれなかったのが残念でした。5位になれたかもしれませんね。

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↑ゆうや先輩から、どんなアドバイスをもらったのかな?

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↑閉会式に、洲本ジュニアの選手が並んだのは、今回が初めてでした。毎回、残れるといいですね。

 

2021年5月15日 (土)

悲願の近畿大会!出場権獲得!!

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↑兵庫県小学生ソフトテニス選手権大会開会式(明石公園)

 本日、開催された県選手権大会において、しゅうが・ゆうやペアが、見事8位に入賞し、悲願の近畿大会の切符を勝ち獲ってくれました。これで、ようやく兵庫県チームの一員として、近畿大会で戦うことができます。

 洲本ジュニア結成10周年、ようやく目標が達成できました。

 この2人は、洲本市立大野小の6年生です。振り返ると、我が洲本ジュニアの第1期生は、ほとんどが大野小の子ども達でした。現在、南あわじ市の小学生が大半となっていますが、初めての近畿大会出場者が、大野小の子供というのも、不思議な縁を感じますね。

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 この10年間で、たくさんの有能な教え子達が、県大会に挑み、果敢に戦いましたが、誰一人として、近畿大会の壁を破ることができませんでした。

 あの時、あの場面の悔しい記憶が、私の脳裏にたくさん浮かびました。なぜ、あの時、もっと勝たせてあげられなかったのか、悔いが残っています。

 しゅうが君、ゆうや君、本当にありがとう。先輩達の無念を、ようやく晴らすことができました。

 

 今までお世話になったコーチの皆さん、ありがとうございました。

 お父さん、お母さん、おめでとうございます。我が息子が、誇らしく思えたのではないですか?本当にめでたい日になりましたね。

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 今日は、他のメンバー達も、実力を出し切って、頑張ったと思います。ご苦労様でした。

はるき・ゆうごペア ⇒ 予選リーグ突破。前大会で負けた相手を圧倒して、リベンジしてくれました。

いさき・こはるペア ⇒ 予選リーグ突破。決勝トーナメントで善戦するも、惜敗してしまいました。

こと・みつかペア ⇒ 予選リーグ1勝1敗。目標の1勝ができました。次回に繋がる勝利です!

いちのすけ・りょうペア ⇒ 予選リーグ2敗。次こそは、1勝できるように頑張ろう。

ゆいの・ゆめペア ⇒ 予選リーグ2敗。2勝できると期待していただけに残念でしたが、しっかり上達はしています。次回の活躍に期待しています。

 最後に、この記念すべき日に、洲本ジュニアの初代キャプテンゆうや君と、初代副キャプテンのまさえコーチが、この場に立ち合ってくれたことも、最高に嬉しかったことです。あなた達の歩んだ道を、後輩たちは、追いかけています。大野小の後輩でもあり、青雲中の後輩にもなる2人です。これからも、面倒を見てやってくださいね!(^o^)

 さあ、ほかのメンバーも、もっともっと明るく楽しく元気よくソフトテニスを頑張りましょう!

2021年3月14日 (日)

第4回洲本ジュニア杯春の陣

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 コロナ禍で、いろいろな心配もかかえながら、また、関係各所と調整をしながら、開催にこじつけた大会となりました。責任者としては、苦労した分だけ、今大会は充実感もありましたね。子ども達が元気にテニスする姿をみたら、いろんな気苦労は、吹っ飛びました。

 コロナ対策も、もちろん実施しています。参加者全員の検温チェックや、チェックシートの記入、コート入口でのアルコール消毒など、しっかり行いました。また、今回より、お世話を頂くコーチ陣に対して、積極的な新型コロナ対策として、先般、長崎大学が論文を発表した5-ALA(アミノレブリン酸)を配り、飲用してもらいました。新型コロナ対策にもなるし、アミノ酸なので、スポーツ時のパフォーマンス向上、疲労回復、さらには、眠りの質が向上したり、食後の血糖値上昇を穏やかにしたり、空腹時の血糖値を正常に近づけたりする効果も期待できるようです。

 5-ALAという成分は、元々人間は持っているもので、17歳を過ぎると徐々に減少していきます。この成分が新型コロナに効果的に作用するので、子どもは重症化しにくいというのも納得できますね。特に、我々、おじさん、おばさん達は、この成分をたくさん摂取することにより、新型コロナに負けないカラダにすることができそうですね。ワクチンには副反応の不安もありますが、これは、安心して飲めそうです。しばらくの間、コーチ陣で続けていこうと思います。

★試合結果

A級の部

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優勝:ゆな・あやかペア

準優勝:しゅうが・ゆうやペア

3位:ももか・きょうかペア

4位:げんと・ゆうとペア

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5位:はるき・ゆうごペア

6位:いさき・こはるペア

7位:ゆいの・ゆめペア

8位:こと・りこペア

B級の部

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1位:いちのすけ・りょうペア

2位:ゆずか・さおりペア

3位:のえる・まなみペア

4位:おうた・りゅうしんペア

C級の部

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1位:かほ・ゆうなペア

2位:りょう・りゅうがペア

3位:やちる・かのんペア

大会の様子

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↑開会式(簡略して実施しました)

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↑おうた君の構えいいですね。

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↑りゅうが君も、いい感じです。

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↑かほちゃんも、構えがいいですよ。

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↑りこちゃんもことちゃんも、上達してきました。

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↑C級の決勝戦ですね。

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↑B級3位はりっぱです。

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↑A級の3位、4位決定戦 6年生対決となりました。

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↑A級の5位、6位決定戦 次の時代のエース達です。

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↑B級決勝戦

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↑進行席は、高学年保護者が交代で担当してくれました。

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↑トレーナーなど、きちんとたためるようになりました。成長しましたね。

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↑監督が選んだ賞品の数々、そして、心を込めて作った賞状、みんなに伝わったかな?

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↑有終の美とは、まさしくこのこと。最後の洲本ジュニア杯で優勝してくれました。おめでとう!

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↑閉会式


 皆さんのご協力のおかげで、予定どおりに春の陣が開催できました。予想していた時間よりも、少し早く終了できました。コーチの皆さん、保護者の皆さん、そして、選手諸君、今日一日ご苦労様でした。

2021年1月 9日 (土)

近畿中学インドアの結果

 昨年末の12/27(日)~28(月)に開催された第37回近畿中学生ソフトテニス選抜インドア大会の結果が、滋賀県連盟のHPに掲載されていたので、転載させていただきます。

近畿インドア大会の結果
ダウンロード - r2_kinki_indoor_result.pdf


 今回、淡路地区から近畿インドア大会に出場できたのは、男子1ペア(三原中)、女子1ペア(一宮中)の合計2ペアだけでした。実力的には、あと数ペア出場する力はあったと思いますが、県予選での勝負運も影響したかもしれませんね。夏の総体では、淡路勢の本気を期待したいと思います。

 さて、男子で出場した1ペアは、洲本ジュニア出身のゆうた・りょうすけペアでした。県大会をベスト8で勝ち上がり、目標としていた近畿インドアに、見事に出場してくれましたね。

 長浜バイオ大学ドームまで、応援に行きたかったですが、無観客大会となり、保護者も観戦できない状況でしたから、諦めました。

 結果は、1回戦はシード、2回戦をG4-2で勝ち進み、3回戦でG1-4で敗退したようです。近畿インドア大会へは、ほぼ毎年のようにOB,OG達が出場していますが、私の記憶によると、1勝できたのは久しぶりかもしれません。

 本当によく頑張ってくれたと思います。良い経験になったのではないでしょうか。これからの活躍に、大きな期待をして、応援していきたいと思っています。

 また、惜しくも県大会出場や、近畿大会出場を逃した皆さんも、最後の総体で挽回するチャンスはあります。近畿大会や、全国大会を目指して、精進してください。

★OB,OGの近畿インドア大会出場選手

2015年 第32回 ゆうや・ゆうたペア、あやか・まさえペア、ゆい・ほのかペア(全て青雲中) 6名出場

2016年 第33回 出場者なし

2017年 第34回 あつや(青雲中) 1名出場

2018年 第35回 まなみ・さくらこペア(青雲中) 2名出場

2019年 第36回 ぎんが(岩屋中) 1名出場

2020年 第37回 ゆうた・りょうすけペア(三原中) 2名出場

2020年12月19日 (土)

のじぎく杯淡路地区予選大会

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 今日は、のじぎく杯淡路地区予選大会が、一宮中で開催されました。

 簡単に言うと、中学1年生大会ですね。淡路地区大会でベスト8に残れば、2月の兵庫県大会(のじぎく杯中央大会)に出場できます。

 毎年、洲本ジュニアのOB,OGが活躍する大会なので、今回も楽しみにしていました。朝から仕事もあり、なんとか都合をつけ、昼からゆかコーチといっしょに、観戦にかけつけたのですが、男子はベスト4、女子はベスト8が決まるところでした。ゆうと君(青雲)の試合に間に合わなかったのは、残念でした。

 今日も、無観客大会だったので、校内には入らず、山の上からの観戦をしました。

 ほとんどの1年生は、中学校からソフトテニスを始めた子達ですが、洲本ジュニアや、他のジュニアチーム出身の子は、小学校での経験があるので、大変有利になります。ジュニアチーム出身の子にとっては、ボーナス大会みたいなものですね。

 今年も、ジュニアチーム出身の選手が、男女共に優勝していました。おめでとうございます。中央大会でも活躍できるように、頑張ってください。

★男子の部

 男子は、洲本ジュニア出身のはると・いちとペア(青雲中)が、危なげなく優勝してくれました。今年の男子は、ジュニア出身者がほとんどいなかったようで、前評判どおりの勝利だったと思います。ただ、このままでは中央大会での上位入賞は難しいと思うので、益々精進していただきたいと願っています。

 1位 はると・いちとペア(青雲)
 2位 西淡中ペア
 3位 安乎中ペア、 ?  中ペア

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★女子の部

 女子は、先週の練習に来てくれたここかさんが、大活躍し、決勝戦に駒を進めてくれました。夕方の仕事の都合で、決勝戦の1G目を、ここかペアが獲ったところで、私は帰りました。ペアとしての実績や、力は、相手の方に部があったので、容易には勝たせてもらえないだろうと予想していました。

 しかし、1G目に不利な風上からスタート、レシーブゲームから始まりました。不利な風上で1G目を獲ってくれたので、有利な風下が2G続くし、これはかなりチャンスがありそうだと思いながら、帰路につきました。

「5Gマッチなら、ここか達は勝てるんじゃないかなあ、でも、今日は7Gマッチだから、挽回されてしまうのかなあ・・・」

 などと、帰りの車で、ゆかコーチと話していたのですが、どうやら、その通りになってしまったようです。(涙)

 あとから、もらった連絡によると、G3-1リードから追いつかれ、ファイナルゲーム3-7で敗退したとのこと・・・、ほんとに残念でした。でも、よく頑張ったと思います。中央大会でも、活躍を期待しています。

 1位 津名中ペア
 2位 ここか・(  )ペア (西淡)
 3位 五色中ペア、五色中ペア

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 なにはともあれ、OB,OG達、今年も伝統を守り、頑張ってくれました。ほっとしました。

 洲本ジュニアの練習にも、都合がつくときは、顔出してくださいね。いちと君、ゆうと君、はると君、ここかさん、お待ちしています。

2020年11月21日 (土)

うずしおフェスティバル大活躍♪

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↑開会式の様子

 今日は、国立淡路青少年交流の家が主催されている”うずしおフェスティバルソフトテニス大会”に参加させていただきました。

 新型コロナの感染者が島内でも少しずつ増えており、当初、島内5チーム出場の予定でしたが、2チームが棄権するという非常事態になっていました。苦渋の選択だったと思いますが、主催者の英断により大会が開催されました。みんな楽しみにしておりましたから、感謝の気持ちで一杯です。

 昨年までは、この大会と、県秋季大会や、県ふれあい大会の日程が重なっていて、上中級者は、県大会、初級者がうずしおフェスティバルという振り分けで参加させてもらっていました。今年は、それらの大会とは日程が重なっておりませんので、ほぼフルメンバーで、参加させてもらいました。(一部、榎列小の子供達だけが、学校行事のため、参加できていません。)

 上級者、中級者は、『うずしおの部』、初級者は、『ぐりーんの部』へとエントリーし、島内3チームでの熱戦が繰り広げられました。

 洲本ジュニアの子供達は、うずしおの部で、1位、2位、3位、ぐりーんの部でも、1位、2位、3位となり、大変優秀な結果を残してくれました。

 ただ、ぐりーんの部では、大混戦となって、予選リーグ戦で同率となったペアが、ジャンケンによって決勝トーナメント進出を決めるというこの大会独自のルールにより、運命が分かれました。うずしおの部は、今年からジャンケンルールがなくなったので良かったのですが、やはり、このルールは辛いですね。

 実際、今回のぐりーんの部は、テニスの実力というよりも、半分くらいはジャンケンの勝ち負けで決まった順位です。たまたま負けてしまった子も、落ち込まずに、また頑張ってくださいね。


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★うずしおの部

1位 げんと・あやかペア
2位 ゆな・ももかペア
3位 ゆうと・はるきペア

 今日出場した6年生が、すべて上位に残れたのが良かったですね。今日のペア組みは、普段と違うペア組みにしています。公式戦ではないし、もっと楽しんでもらいたいと考え、ミックスダブルスにしたり、以前のペアに戻したりしてみました。

★ぐりーんの部

1位 りゅうしん・りょうペア
2位 のえる・まなみペア
3位 ゆうな・かのんペア

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↑最年少ペア、運を味方につけ、3位入賞です!!(^o^)


 今日が、大会デビュー戦だったという子もたくさんいたと思います。笑ったり、泣いたり、いろんな思い出も作れました。

 島内の他チームと交流できる機会は、たくさんありませんが、これからも、お互いに切磋琢磨して、ソフトテニスを普及していきたいと思います。

 最後に、うずしおの部の決勝戦の様子は、ほんの少しだけ紹介しておきます。



 うずしおの部決勝戦は、ファイナルゲームの最後の1点で勝ち負けが決まるという名勝負でした。どちらのペアも、りっぱな戦いぶりでした。

2020年11月 8日 (日)

近畿大会に1歩及ばずも、4ペアが予選リーグ突破!

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↑県小学生秋季大会に出場した5ペアと引率コーチ陣

 今日は、待ちに待った兵庫県大会、実に、1年ぶりの県大会となりました。去年の秋季大会以降、今年になって3月の春季大会はコロナで中止、5月の選手権大会もコロナで中止、9月の夏季大会もコロナで中止、本当に辛い1年でした。

 赤穂海浜公園でのジュニアの県大会というのは、洲本ジュニアが兵庫県小学生連盟に加盟して10年になりますが、初めてだと思います。この会場には、娘2人が中学校の県大会で何度か来たことはありますから、経験はあるのですが、とにかく淡路からだと、一番遠い会場じゃないですかね。出発は朝早くなりますし、車での移動時間は長いし、洲本ジュニアの子供達には、かなり不利な会場かなと思いますが、やるっきゃありません。

 娘達の赤穂での県大会では、すべて日帰りで来させてもらったのですが、私は、今回、初めて、前日から乗り込みました。しっかり眠りたかったのもありますが、昨日のブログでも書いたとおり、赤穂大石神社に参拝するためでした。昨日は、仕事を午後から臨時休業にして、ゆかコーチ、まさえコーチといっしょに赤穂へと向かいました。それほど、気合いを入れていたということですね。(^o^)

 娘の試合でも、赤穂の前泊はしなかったのに・・・。(笑)

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↑開会式での宮下県小学生連盟会長(姫路Jr.代表)の挨拶、左隣は、美声の名司会者”西山さん”(上郡Jr.代表)

 コロナ禍に開催された大会のため、いろいろな感染防止対策をとっての開催でした。開会式も、整列させずに放送のみで実施されました。

◆県秋季大会の結果

 今回の大目標としていた近畿大会への出場(ベスト12)には、男子も女子も、あと一歩及びませんでした。これは、すごく悔しい結果です。選手達も、保護者も、コーチも、どれほど頑張って来たことでしょうか。私は、日曜日の練習以外は、なかなか参加することができなかったのですが、選手、保護者、コーチの努力は、おそらく洲本ジュニア史上最高のものだったと思います。それだけに、期待するものも大きかったというのはウソではありません。兵庫県の壁というものは、予想以上に高かったということなんでしょう。

 しかしながら、必死で努力してきたことは、確実に実を結び、結果として現れてくれたのも事実です!

 今回、県大会に出場したのは5ペア、コロナの影響で、参加を見合わせた選手も沢山いました。参加したくても、保護者の職場の都合で、島外へ出られないなど、可哀想な子もいたのです。その子たちの分まで、頑張らなければいけませんでした。

 参加した5ペアのうち、4ペアが、なんと予選リーグ戦で2勝し、1位で予選を抜けてくれました。洲本ジュニアでは、県大会で予選リーグを抜けるだけでも難関でした。毎大会、1ペア抜けるのがやっとでしたからね。一気に4ペアも決勝トーナメントへ進めるなんて・・・。確かに、今回のドロー会議では、手応えがありました。神社参りのおかげなのかと思うくらい、良い組み合わせが獲れたんです。4ペアが、予選を抜けられるかもしれないと期待は大きかったです。

ゆな・あやかペア
 県ランキング10位のペアなので、予選リーグは楽々抜けましたが、決勝トーナメントで、相生Jr.の6年生ペアに打ち負けました。近畿大会出場の期待も大きいエースペアでしたが、あと一歩のところでしたね。1週間前のふれあい大会で敗退した相手だったので、しっかり練習してきました。1週間前よりはるかに善戦してくれましたが、大きな壁だったですね。まさえコーチ達も、ジュニア時代にそんな相手がたくさんいましたが、中学校で、次々とリベンジしていきました。2人も、中学校では、リベンジできるように頑張ってくれると期待しています。近畿大会、全国大会への夢は、中学校で実現しましょう。

げんと・しゅうがペア
 予選リーグを、初めて抜けてくれました。ファーストサーブの確率が高かったことが、何よりも良かったと思います。
決勝トーナメントでは、近畿大会出場を賭け、戦いましたが、あと少し及びませんでした。6年、5年ペアなので、公式戦でペアを組むのは、これが最後になりますが、2人とも、すごく上達したと思います。

ゆうや・ゆうごペア
 予選リーグの2試合を、どちらもファイナルゲームの最後まで競り合った末、最後の1点をもぎ取ってくれました。
もっと簡単に勝てたんじゃないかと、観ていて思いましたが、どんな勝ち方であっても、予選リーグを抜けたのはりっぱです。私の隣でスコアシートをつけてくれていたまさえコーチが、「ドキドキして、手が震えるわ~!」って、言ってましたよ。とにもかくにも、予選リーグ突破、おめでとう。

 朝の挨拶と指示をした時、

監督「ファーストサーブは、少しスピードを落としてもいいから、確率良く入れて、リズムを良くすること。大事な所で、ダブルフォールトしないように。特に、ゆうやとゆうご、気をつけなさい。」

ゆうや「えっ、僕はサーブ入ってるし・・・。」

と、反論してましたが、2人とも、今日も、しっかりやらかしてましたね。ダブルフォールト!(T_T)

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 ゆうやとゆうごの予選の2試合とも、何度、この赤穂大石神社のお守りを握りしめたことか・・・。

 2試合とも、ファイナルゲームで、とっても長い試合してくれたから、いさき・こはるペアの予選リーグの試合と、げんと・しゅうがペアの決勝トーナメント、応援に行けなくなってしまいました。それが残念でした。(^o^)

 とにかく、予選リーグを抜けてくれて、良かった、嬉しかったです。決勝トーナメントでは、上位シードペアに、玉砕しましたが、今日は、これで充分でしょう。さあ、いよいよ、2人の時代がやってきますね。

いさき・こはるペア
 予選リーグで対戦する相手が2ペアともに、県大会初出場だったので、同レベルの相手だと予想していました。この子達なら、きっと2勝してくれるのではないかと・・・。期待以上の活躍だったようで、2試合ともに、ストレート勝ちで、見事に予選リーグを突破してくれました。決勝トーナメントは、姫路Jr.の1番手に手も足も出ずでした。

ゆうと・いちのすけペア
 6年生と3年生のペアです。組み合わせ的には、かなり厳しいところに入ってしまったので、予選リーグ戦での1勝も難しいと予想していました。私の予想を覆してくれたら良かったのですが、相手が強すぎでした。かなりの差がありましたね。
 いちのすけ君は、3年生ながら、元気に動き回り、頑張ってくれました。ゆうと君は、彼なりに頑張ったと思います。もっと元気よく、楽しそうにテニスができたら、良いと思います。今後に期待してますからね。


★総括

 予選リーグ突破が4ペアというのは、上出来でした。まもなく、シードポイントの一覧表が、私に届くと思います。春季大会に向けて、びっくりするようなランキングになっていると思うので、楽しみにしていてください。

 今大会は、1年ぶりの大会ということもあって、初出場ペアが大変多かったです。その関係で、我々にとって、ありがたい組み合わせになったというのは間違いありません。今回、不参加だった子達も、出場していたら、予選リーグを突破できたのではないかと思う子が数名いました。それが、本当に残念でした。

 今回、子供達が活躍できたのは、練習に協力してくれた多くのOB,OGのおかげであると感謝しています。その中でも、毎週、指導してくれたまさえコーチの力は、大きかったと思っています。これからも、練習日は極力予定を空けて、後輩達のために頑張ってください。よろしくお願いします。

 それと、コロナ禍でなかなか大会に出られないなか、練習試合に付き合っていただいた市場Jr.さん、淡路Jr.さん、一宮Jr.さんにも感謝しています。ありがとうございました。

 今回の頑張りにより、5年生以下の子達は、春季大会で良いポジションのドローになるはずです。ここをとちらなければ、5月の選手権大会では、今度こそ、悲願達成できるのではないでしょうか。

 あとは、課題を克服し、努力するのみです。いっしょに頑張りましょうね。
 

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